禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

青春映画

2011/11/19/SAT
休日。昨夜ちょっと調子にのってしまったか…二日酔い気味。風邪も抜けきらず、ジュンは相変わらず咳こんでいる。今夜は半田くんのライブがあるのでそれに行き、そのまま七日町で焼き鳥でも~なんて思ってたが、無理そう…冷たい雨も降っている。夜までベッドで過ごし、山辺温泉に行きガッツリ体温を上げ急いで帰って再びベッドへ退散!就寝!

2011/11/20/SUN
休日。さすがにベッド生活2日目となると、何となくジュンもボクもイライラ…風邪もだいぶ良くなったので、午後から気分転換に外出。スーパーをハシゴして買い物し、夜はコタツで2人で壁新聞的なものを作った。『ヌラヌラpaper』と名付け、セブンイレブンのコピーサービスを使い配布するのだ。「作ろうぜ!」とボクが提案してから2週間、2人のモチベーションが同時に高まる機会がなかなか無かったが、この連休の飲み食いやお出かけで発散できなかったモヤモヤをぶつける感じで「ダダダダン!」と作り上げる事ができた。めでたしめでたし!

2011/11/21/MON
定時出勤定時退勤。ジュンが昼間『ヌラヌラpaper』をアップデートしてくれたので、2人してtwitterやブログで告知する。すぐさま「早速入手したぞ!」の報告が並び嬉しい。ネットで何でも見れる・読める時代にわざわざコンビニまで行き20円とはいえ、財布を開き中年夫婦の作った幼稚なラクガキペーパーを手にしてくれた方々に感謝。

DVD『ローラーガールズ・ダイアリー』(2009年)鑑賞。アメリカの田舎町が舞台、無気力気味な女子高校生が自分の本当にやりたい事を見つけ、喜びと悩みを知る成長物語。スポ根・初恋・親子関係 etc...とありがちなテーマが並ぶ青春ドラマだが、すべてのテーマにおいて類似作品より深く掘り下げている傑作。主人公に絡んでくる同級生・両親・恋人・チームメイトそれぞれ登場人物も性格が多面的に見えるよう脚本が練られていて、とても魅力的に描かれている。特に母親との複雑な関係は、監督のドリュー・バリモア自身の経験(15歳の時に母親からの独立を裁判で争い勝訴)がガッツリ投影されており、単に親の愛情の暴走みたいな形でなく、痛くそして優しく表現されている。全編に渡って流れる軽快なアメリカンロックもドリュー・バリモアが、初監督作に備え長年チェックしていたという佳曲揃いで気持ちいい。若者が見ても中年が見ても感動できるであろう、新しい青春映画の決定版!



 
関連記事
  1. 2011/12/08(木) 23:23:23|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dondonyaki.blog38.fc2.com/tb.php/992-cfd7e8f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)