禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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男と女の間には

血液型で性格どうのを決めつける話しって好きじゃないんですけど、同じような理由で「それは女にしかわからない」とか「男の人ってそうだよね」みたいに男女の区別がハッキリあるかのように決めつける語りも好きじゃない…ていうか、そんな単純に男女の差だけで、キッパリクッキリ意見が変わるような事って無いでしょ?と数年前までは思ってました。

そーいうのが「あるんだ!」と初めて認めざるを負えない状況に出くわしたのは、男女各4~5人くらいの飲み会の席でした。このブログにもよくコメントしてくれる西瓜牛乳さんが発した「自分の人生の最後が、野垂死であってもOK」という言葉で、その場にいた女性は全員「絶対イヤだ」、男性は全員「OK」とキッパリクッキリ分かれてしまったのです。その時の女性陣は皆気心知れた友達だったし、どちらかというとシナを作るような女の子に「ケッ」と背を向ける男らしいメンバーだったのですが、野垂死に関しては全否定!ちょっと「これこれこういう流れで…」とシュチュエーションを詳しく語ったりもしたのですが、「あり得ない」と取りつく島もありませんでした。

もちろん、あくまでその飲み会の10名ばかりの世界での出来事であって、この記事を読んでいただいてる女性の中には野垂死肯定派の方もいらっしゃるかもしれませんが、この日からボクの中で『男女の差』というものについての考えが大きく変わったのは確かでした。「あるものだ」と思いながら過ごすと、たまにピタッとくる光景に出くわしたりもして、その思いは時がたつにつれ強くなってるよう感じます。

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東陽片岡を読みながら、この漫画もまた男と女とでは感じるものが全然ちがうのではないかな?なんて事を考えておりました。「あなたと会えたのも、何かの縁だし」「じゃ、一杯いきますか?」この台詞の中にある決断力と行動力、浅はかで優しくて人恋しくて野蛮…それでいて哀愁も漂い、何故か可愛らしさすら感じる。突き出た鼻毛も厭わず顔色ひとつ変えないで、こんな台詞をポイッと放れる男になりたい…かなり本気で憧れます。

 
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  1. 2011/02/17(木) 17:17:17|
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