禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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日記

2010/09/06
7時起床、定時出勤。昼食は家で…ここ一ヶ月ばかり、昼はいったん帰宅してジュンと食事をしている。行き来で時間を取られ、食事する時間は短いが昼間少しでも顔を見せ会話すると、そこで悶々とした気持ちにちょっとリセットが入るらしく、好評を得ております。会社に戻り、定時退勤。スーパーで買い物して帰宅…思う所あり今日からボクが野菜料理を毎日一品作る事にした。

2010/09/07
ジュンの通院付添いのため休み。ついに隣県病院での初診察。余裕を持って家を出たので、予約してた時間より早く着いたものの病院回りの駐車場待ち渋滞が凄く、ビックリ!結局、ジュンを先に受付へと行かせ30分待ってやっと入庫。どうにか診察前のジュンと待ち合い室で合流。名前が呼ばれ、まずはジュンが一人で問診…その後ボクも呼ばれたが、ジュンが泣いている…また何か悪い展開が?と心臓がギュッとなる。理由はスグわかった、やってくれるものと思っていたセンチネルリンパ節生検が「できません」というショッキングな内容…でも、担当の先生が詳しく理由を話してくださり、納得…とまでは言えないが、「しょうがないのか」と思わざる得ない状況。全国的にも、広汎子宮頚部全摘術に於いてセンチネルリンパ節生検をやってる病院は無いでしょうとの事。先生が紙に2つの選択肢を書き出す…子宮を全部取ってセンチネルリンパ節生検を行う(後遺症の可能性が低い)か、子宮を残しリンパ節を取る(後遺症の可能性が高い)か…先生は「お2人で少し考える時間を作りますか?」と気を使ってくれたが、ジュンの望みは「妊娠できる可能性を残したい」で腹を決めてるので、その場で広汎子宮頚部全摘術を希望し、手術の日程を押さえてもらう。11月…スグのような、まだまだなような…頭の奥がボンヤリ冷えてくような、息苦しい気分。やっと底無し沼の底に足がついたと思ったのに、まだジュンは苦しまないといけないのか…まだ悩み、まだ目を覚ますたびに「悪夢じゃなかったのか」と涙しなければならないのか?しなければならないってか?やだ、しなければならないってカンジ?しなければならないでござるか…ニンニン?し

病院を後にし、ちょっと遅いランチをタイ料理屋で食べた。デパートのブティックを回り「診察で頑張ったんだから、ご褒美に何か買え!好きな服を買え買え!」と薦めたが、何故かボク用のベッド脇に置く小さな棚を買っていた。帰宅。風呂で汗を流し、ベッドに倒れ込みゼニを腹にのせてしばし呆然…ジュンがゼニを撫でながら聞く「どうだった、新しい先生?」「そうだな…スゴク腕毛が濃かったな」「フフ…」「ハハハ」2人で薄く笑った。

2010/09/08
7時起床、定時出勤…昼食はいったん帰宅してジュンと。定時退勤。ジュンと共に温泉へ行き温浴!温浴!スーパーで買い物して帰宅。昨夜も野菜料理を作ったのだが…まあ、何て言うか今日も作るつもりだったのだが「や、もういいから」という感じでジュンが色々と野菜料理を作っていたので、「あ、そう?」って感じで今夜は作らず。や、直接言われたわけではないけど、そういう雰囲気だったので…

2010/09/09
7時起床、定時出勤…昼食はいったん帰宅してジュンと。定時退勤。11月の手術後、後遺症が出たりすると海外旅行も難しくなるだろうからと、今月中に大きなストレスにならない程度の気晴らし海外旅行に行かないか?とジュンに持ちかけ、台湾なら近いし仙台から直行便出てるしって事で、いいプランも見つけスパーンと申し込むが「今月の直行便、全部売り切れ」という悲しい結果…10月は、ちょこちょこ病院に通わなければならないから無理だし、どうにか今月…仙台発直行便…と検索しまくるが、逆転ダンクシュートは決まらず断念。運命とは不平等…誰にも平等に不平等なのだ。

 
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  1. 2010/09/13(月) 17:17:17|
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