禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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lives at the bottom of the sea

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2010/03/19
朝7時起床、定時出社定時退社。帰宅後、夕飯。21時頃まで曲をいじり、閉店間際のスーパーを回り何かオモシロイ酒の肴が無いかと探すが、ピンとくるものは見つからず。エンガワとか買って帰る。晩酌~深夜までみっちり。3時頃就寝。

2010/03/20
休日、昼頃起床。昼飯はインスタントラーメン…具を色々入れ過ぎてマズくなった。15時頃まで曲いじりして、その後ひとりで外出。山道を走る“トレイルランニング”というのを一度やってみたかったのだが、市の西にそれに適したような軽めの登山コースがあるので、そこを走ってみた。実際やってみると「やはり」という感じで気持ちいい。昔から山道は好きなのだ。傾斜のキツい登りは歩くだけで精一杯だが、傾斜のユルい場所は土道の凸凹を読みながらガンガン走った。たいして速く走れてるわけではないけど、凸凹を見誤ると派手に転ぶキケンもあるので、緊張感からかやけにスピードを感じる。楽しかったのでまた来ようと思いつつ、ウチの裏山もどうにか走れないもんか調べてみる気になった。

帰宅後、風呂。夕飯は鴨蕎麦。ジュンが書き終えた童話をまとめZero23の原稿制作。21時過ぎに作り終え、ゲオに行きDVD返却&レンタル。帰宅後、晩酌しつつDVD『ジョゼと虎と魚たち』鑑賞。妻夫木聡と池脇千鶴の演技が素晴しくハマっていて驚いた。これは演技うんぬんもあるんだろうけど、それ以上に配役の妙というか監督の采配センスがドンピシャだったのだろう。ベッドシーンもまさに“こういう男とこういう女の性交”という感じで「監督はどんな風に伝えたんだろう?どんなシナリオだったんだろう?」と気になってコメンタリー入りの方も見てみたら、やはり細かい演技指導の無い状態でやらせていた事がわかり納得…スゲエな。

とてもいい映画だったけど、見ててつらい映画でもあった。病気でヒキコモリだったジュンの元に住みつき今があるボクとしては、心チクチクされるようなシーンが多過ぎて…もちろん自分にも恒夫のように出て行く可能性もあったろうし…ただ、我々が彼等とちがったのはいくらか歳をとっていたのと、出会ったのが大きな恋愛をいくつか経てきた後だったという事だ。しかし、上手いというかズルいというか…ジョゼと恒夫というのは両方ひとりの人の中にあるよね。だから、ちょっと自意識過剰とか自己愛過剰な人がこの作品見ると、強く惹かれて勝手に自分の中でドンドンせつなくなってしまうのだと思うよ。そういう装置のような映画だと思う。3時頃就寝。

 
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  1. 2010/03/23(火) 12:12:12|
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