禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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見た!見た!見た!

DVD『さば』を見た。『全然大丈夫』の監督が撮った深夜TVドラマをまとめたDVD。『全然大丈夫』に続き、荒川良々の腰は低いがおおざっぱという人柄が出ていて良かった。老婆役のきたろうが、何か特別な演技をしてるわけでないのに、本当に老婆に見えるのがおもしろかった。最近、居場所を無くし迷走している感が漂い個人的に気になっていた井上和香が、ギリギリの角度で役にハマっていたのが嬉しかった。これは、現役バリバリのグラビアアイドルや、バラエティに出まくってるような女性タレントじゃハマれない「井上和香だからこそ!」な役だと思う…善くも悪くも。

DVD『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』を見た。久々に漫画原作映画化大失敗!な映画だった。あまりに駄目過ぎて逆に清々しい!異常にデカくて全然かわいくないハミィとか、もう開き直ってるとしか思えん!でも、ED曲のTOMOVSKY『脳』だけは最高に良かった…結構昔の曲だったので、TOMOVSKY好きな原作者うすた京介のリクエストか?と思ってチト調べてみたがわからんかった…

DVD『自虐の詩』を見た。久々に漫画原作映画化大成功!な映画だった。とは言っても、原作を読んでない人にとっては少し地味な『嫌われ松子の一生』的な印象かしれない…が、原作を最後まで読んだ人にとってはヤバい映画だと思う。中盤から熊本さんが出てくるたびに「あのラストが来るのか…」と思い出してはホロリときていたのだが、来るぞ来るぞで迎えたラストが実にわかってる演出で、久々に嗚咽をあげるほど号泣してしまった。

にしても、福島出身の西田敏行の東北弁のうまいこと(当たり前か!)うまいこと!あまり東北弁を話すイメージがなかったので、思わず経歴を検索してしまった…郡山だったとは、うまいはずだ!映画のみの設定として幸江の出身地が気仙沼となっているので、全編通して東北弁がちょこちょこ出てくる。西田以外のキャストの訛りっぷりはそれ程うまくはない(妻がダメ出ししてた)が、それでも強い親近感は覚える。東北在住・出身者は他地方者より3割増しで泣けるハズ!お試しあれ!

  

リンク貼ろうと調べてみて驚いたのだが、『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』はamazonで取り扱ってないのね…なんでも、セブンイレブンネットでしか売ってないとか。不思議だ…amazonで取り扱わないメリットって何かあるのだろうか?

 
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  1. 2009/01/07(水) 17:17:17|
  2. 感想文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント

さばだー。
深夜テレビつけたらやっていて、ついつい最後まで見てしまいました。
もう一度見たいなーと思っていたのですがDVD出てたのですね。
さがしてきます。
  1. 2009/01/07(水) 21:04:00 |
  2. URL |
  3. ィシィ #-
  4. [ 編集]

自虐の詩

明けましておめでとうございました。
今年もよろしくお願いします。

自虐の詩僕も観ましたよ~。原作は未読のまま観たのですがラストの熊本さんは僕も持ってかれましたよ~。
やたら説得力のあるキャステングと設定に爆笑してしまいつつ、胸がむずむずするくらい感動しちゃいました~。
観た後にやられた~!って思っちゃう良い映画ですね。
  1. 2009/01/08(木) 00:01:10 |
  2. URL |
  3. 悠 #-
  4. [ 編集]

自虐の詩、友達と映画館に観に行って号泣しました!
しかも偶然にもその友達が結婚して東京に行っちゃうことが決まっていたので、熊本さんとのエピソードが本当にもう…ホロリ。
再会する時はあんなふうに再会したいね、なんて言い合いました。ふふふ☆
漫画がすごくいい、て聞くので読みたいんですよね~。パンフレットに何個か載ってたんですけど(4コマなんですね!)良かったから全部読みたい!
主題歌になってた安藤裕子の「海原の月」も良かったです☆
  1. 2009/01/08(木) 20:57:19 |
  2. URL |
  3. ゆに #-
  4. [ 編集]

>ィしィさん
ぜひDVDを見る時には井上和香に思いを馳せつつ楽しむことをオススメいたします!

>悠さん
あけましておめでとうございます!
そうそう、幼少時代の熊本さんがアジャっぽいなと思ってたら、まんまとアジャだったので驚きつつもグッときましたね。アジャも子供の時ハーフだって事で随分ひどくいじめられてたそうなので、まさにハマり役だなと思いました。

>ゆにさん
マンガはボクはそんなに「絶対読むべし!」みたいな感じではないですね。前半はちゃぶ台返しネタみたいなギャグマンガがほとんどなんですけど、たぶん作者がだんだんキャラに愛着湧いてきて、過去のいじめられエピソードとかが増えて、最後は映画と同じく熊本さん再会エピソードで終わるという…映画は、うまくそのギャグパートと回想パートを織り交ぜて、再会シーンをより感動的に作り上げてると思うので、映画の方が泣けるし笑えると思います。あくまで「ボクは」ですけど。
  1. 2009/01/09(金) 11:39:56 |
  2. URL |
  3. 禿生@管理人 #3un.pJ2M
  4. [ 編集]

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