白飯と何かで朝食。自転車通勤→定時出社→愛妻弁当→定時退社。帰宅後スグに風呂入ってから外出。まずは、ダイソーで文房具を購入、業務スーパーで調味料、元気市場で肉やら野菜、酒屋でウイスキーと焼酎、発泡酒を手に入れ帰路へ…コンビニでタバコ買って帰宅。
元気市場で買ってきた海鮮丼や妻が作った焼豚を食べながら晩酌。



DVD『エコール』を見た。人里離れた森の中にある学校に閉じ込められ、バレエやマナーを厳しく躾けられている少女達を取り巻く陰鬱としたドラマ…てな感じの映画だった。良くも悪くも演出や脚本が、かなり独特な…個性的な、監督なりの感性を大事に作られた作品だったので、好き嫌い別れると思う。『ヴァージン・スーサイズ』みたいな、見終わった後の「フハッ」とした空しさがボクは好きでない。
DVD『ホテル・ハイビスカス』を見た。余貴美子演ずる“カアチャン”を家長として6人家族プラス長期滞在者の若者1名が、時には寄り添い時には距離を置きつつ基本的には自由奔放に暮らしてる生活を、末っ子のワンパク女子小学生“美恵子”周辺の出来事を中心に描かれている映画。
例えば、邦画のワンシーンで「ドンチャン騒ぎをしてる」場面って、凄くたくさん出てくると思うんだけど、こういう日本人なら誰でもわかってる気がしてるんだけど、実際見た事あるかというと「見たような見てないような」という、微妙なものをいかに嘘臭くなく描けるかって、演出家のひとつの力量が出る部分だと思うんだけど、この映画の監督はそういうのが得意…というか、そういうとこを大事に撮る事の大変さと大切さがわかってる方だと思った。例えてるような例えてないような話しでスマン。
『エコール』で冷えた心を『ホテル・ハイビスカス』が暖めてくれて、ホッとしたとこで就寝。

