明け方、妻に殺されかけた夢で目を覚ます。何か文句でも言ってやろうかと隣の妻を見ると「気持ち悪い」と呻き、発作の一歩手前にいたので薬を飲むよう言った。言うだけで自分は動かずスグまた寝てしまう…いかんなあ最近。こんなんじゃ、いつか本当に殺される…ことは無いだろうけど、愛想つかされるかもな。二度寝の後、通常通り7時に起床。妻は動けないので、自分で白飯をよそい、牛ゴボウ煮と煮玉子で朝食。定時出社。
先週から左瞼が二重になってしまい困っている。自分の眼が一重だろうが二重だろうがどうでもいいわい!という人生を今まで送ってきたが、こうやって片側だけクッキリ二重になられると実に気持ち悪い。今までも酷い二日酔いの時とかにこうなることはあったが、必ず一昼夜で治っていた。だから、今回もスグに治るだろうと思いきや、かれこれもう一週間…何か変な病気ではないかと、ネットで調べてみたがそういった情報もなし。も、もしや…このまま片側二重で定着してしまうのだろうか?イヤだ!すごくイヤだ(だって気持ち悪い!
昼飯は、火曜外食時の定番…チキンカツ、カップ麺、白飯のメタボリックコンボ。今週のチキンカツは大きさも味ももうしぶんなし。ただ、かなり冷えていた…カップ麺は日清の麺職人とんこつ味、スープはイマイチだったが麺がホントのとんこつラーメンみたく極細で感心した。やるなあ…麺職人
明日朝イチで印刷予定のデータ出力に手間取って一時間ばかり残業。帰宅すると、なおなおがいた。毛玉の作業を手伝ってもらったので、妻がお礼にタコヤキを振る舞うとのこと。ボクはジャージに着替え、本日も『Run&Walk』…やはりデータのやりとりがうまくいかないらしく、何度も「見失っちゃった…中断するか?」のメッセージが出てしまう。こういうものなのかなあ?それともボクの使い方が悪いのかなあ?後で検索して調べてみよう…妻に頼まれたタコヤキソースと台所洗剤を途中のスーパーで買う。今日から山形市内の多くのスーパーでレジ袋の無料配布を止めているので、片手にソース、片手に洗剤を握りしめたままウォーキング…途中2度ばかり通行人に凝視され「ジロジロ見てっと、ぶっかけんぞ!ソースと洗剤どっちがいい?」と凄みたくなった(なりません。
45分ばかり歩き、帰宅後シャワー。発泡酒をグビリとやり、第一弾が焼き上がったタコヤキをほおばる…うん、うまい!

この写真は、新しいケータイで撮ったもの。ムムム…予想以上にキレイだなあ。これなら食事メモくらいなら本当にデジカメ持ち歩かなくても大丈夫そう。
バカ話をしつつ3人でタコヤキを食べまくり、なおなおは22時過ぎに帰っていった。レンタルしてきたDVDの中から今夜は昭和版の『日本沈没』をチョイス、子供の頃に見てものすごく怖かった記憶があったので、数年前に見た平成版の記憶がまだあるうちに比較してみたかったのだ。平成版のリアルな映像にやられてしばらく悪夢にうなされた妻は、また怖い思いをするのはイヤだからと、毛玉の商品撮影をしながら片手間で見ることに…
んがしかし、実際見てみるとあまりに古めかしく大袈裟な演出や効果音がおもしろくて妻は怖がることなく…むしろ笑い、ボクは「やっぱ平成版より怖いなあ〜」と震えつつ見入った次第。丹波哲郎いいなあ〜「このまま何もしない」のシーンはグッときた。何しろ30年以上前に見たきりだったので、ラストも平成版ほどハッピーエンドではないってくらいの記憶しかなかったが、最後の最後で現われた田所教授が本当に現われただけだったのには驚いた。でも、<イチかバチかの大作戦〜自己犠牲〜大成功〜めでたしめでたし>って流れより、こっちの方がボクは好きだなあ。顔にガラス片が刺さった女性のシーンは鮮明に覚えており、子供の頃は何度もうなされたのだが何の映画だったかはスッカリ忘れていた。「あ、“日本沈没”だったのかあ〜」とわかって嬉しいような、見たくなかったような…今でもマジ怖い!
見終ると、1時近く…慌ててベッドに入り就寝。しかし、妻のゴソゴソ動く気配で2時頃起きてしまう。寝れないので考え事をしていたらしいのだが、昨日のボクの日記の郊外600万円物件への熱い思いを読んで、ちょっと思うとこあったらしく「あたしの希望を聞き入れてくれたら、600万円物件もやぶさかでない」的な事を語り出した…おおっ!と思いつつ、妻が提示したその希望とはいったい?その驚愕のアイディアとは???
明日の日記に続きます…

