6/18(水)
朝7時起床、今日は妻も起きてきてゴハンをよそってくれた。大根の味噌汁2杯と白飯で朝食を済ます。ゼニを撫でて出勤。昼は愛妻弁当、豚焼肉と昨夜の残りの春雨サラダ、あとはインスタントのコンソメスープ。
定時退社、稲垣潤一のCDを聞きながら帰途につく…はじめて稲垣潤一を聞いたのは、確か高1か高2の遠足の帰りだったか、友達の山内君がウォークマンのイヤホン片一方貸してくれて聞いた思い出がある。聞きながら何を思ったか、何を話したかなんて全く覚えていないけど、こうやって25年たっても変わらず「いいなあ」と思う。ただ、稲垣潤一自体が好きというより、この時に聞かせてもらったセカンドアルバム『Shylights』が好きなのだ。その後パラパラと出されたヒット曲などは「ありがちだな」くらいにしか思えなかった。
こんな風にアーティスト自身より1枚のアルバムだけに執着してるレコードって何枚かある。例えば、沢田研二の『MIS CAST』これは全曲の作詞作曲が井上陽水で編曲がムーンライダースの白井良明という、想像できる人には想像できるであろう夏休みのプール帰りにウンコをガマンしてるような気分にさせられるアルバムなのだ。あと寺尾聰が大ヒットさせた『Reflections』ね…捨て曲がひとつもない素晴らしいアルバムだった。最近出された『Re-Cool Reflections』は酷かったけど…
書いててひとつ思い出した。そういえば、山内君とはラブホテルに一緒に入った事があった…桜木町の確か『ポトス』とかいうホテルだ。別にボクも山内君も男色趣味があるわけではないが、彼女のいないバカな高校生ってのは、時としてそういう変な好奇心の満たし方をしたりするものである。部屋中くまなく眺め、シャワーを浴び、ガウンを着てベットに横になりエロビデオをちょっと眺めて(さすがに気まずかったのでスグ消した)帰ってきた。ワリカンの約束で入ったのだが、ボクが千円しか持ってなかったので帰路でちょっとケンカになったっけ…ちなみに、山内君はたこ八郎をしっかりさせたようなルックスで野球部、お姉さんと妹がいたんだけど2人共不思議なことに山内君とは似ても似つかぬ美人だった。
今日は、かっぱ寿司山形店の開店日だったので、かっぱファンの妻が行きたがるだろうと思っていたが、ボクが帰宅しても顔を上げないくらい布ボタン造りにハマっており「今日はいいや」とのこと。なので、久々に明るいうちからの晩酌開始!と、着替える前から発泡酒を開けてグビリ。妻が昼間作ったモツ煮込みとキムチを肴にグビリグビリ…パソコンを立ち上げ、YouTubeでアレコレ検索をしつつグビリグビリ…80年代バンドブームの頃の日本のバンドや、そこからさらに遡り幼い頃に聞いた70年代ポピュラーミュージックを視聴しまくった。“禿生以外全員正座”に、昨夜聞いて「これはブックマークしとかなきゃ!」という曲を貼ってあるので、お時間ある方はどうぞ覗いてやってください。
ビールがなくなったので、手芸がやっと終了した妻と以前まうまうにもらった果実酒をウーロン茶で割り、レゲエパンチ風にしてグビリグビリ…YouTubeもう飽きたよ!と妻がテレビをつけたので、一緒にレッドカーペットを見て風呂入って寝た。晩酌後半で落花生を食べ過ぎてしまったので、ちょっと胸焼けだったけどマッハで寝た。
85.0kg

