禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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Asterisk Gate

ほんと、猫って何で人間が読んでる物の上に乗りたがるんだろうか…しかも、乗っておきながら甘えるでもなく知らんぷり



今日、『ピューと吹く!ジャガー』の作者うすた京介先生の5/13日付の日記を読んで驚いた。『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』西義之先生の結婚式の帰りに電車に乗ったそうなのだが、一緒に駅に向ったメンバーが大亜門先生と大石浩二先生だったそうな…『ブリーチ』久保先生の「仕事場もスゴイが自宅もスゲェよ~~やっぱりカッコイイ!」な家にオジャマした後だったので、ギャグ作家3人で駅に向いながら「な、なんだこのうすら寂しい気持ちは…」と自虐的になりつつも、最後は「いや…がんばろう!ギャグ作家がんばろう!!オレらも幸せになるぞ!」で締めているのだが、うすた先生以外の2人の漫画『太臓もて王サーガ』『メゾン・ド・ペンギン』は14日発売の今週号で打ち切り!まさかそんなことはないと思うが、うすた先生は2人が打ち切りになることを知らなかったのではなかろうか?という気がしてならない。だって、知ってたらこんな「これからも頑張っていこう」的な書き方しなくない?毎週の人気投票やコミックの売上げで、どんなに将来性や実績がある作家でもシビアに切られてしまう事で有名な週刊少年ジャンプの世界では、それなりに馴れ合い仲良さそうに思える作家達の間にも目に見えない嫉妬心や敵対心、そして絶望的な孤独感が渦巻いてるのかもしれない…

にしても『太臓もて王サーガ』の突然の打ち切りにはションボリした…結構好きだったのにな。今週号、最終回だなんて思いもせずに読み始めたので、読み進むうちに「あ、あら?何かこの流れヤバくないか…おかしいぞ…おいおい、え?え?マジか?ほんとかよ…ギャーー!」てな具合で、えらくショックだった。せめて、太臓の卒業までは続けて欲しかった…ていうか、ドラゴンガール全然揃ってないんですけど?矢射子の告白シーンとか『いちご100%』以来ひさびさに「ギャーーーー」って叫んじゃったのにな(恥ずかしくて)。さすがに、本編読んでて泣くことはなかったけど、ファンサイトの最終回レポートとか読んでたらホロリときてしまった。下品発言担当の翠という魔女っ子キャラがいるのだが、最終回は下ネタ抜きのシリアスな場面のみの登場だったことに際して「最後の最後で素敵なシーンを描いてもらえて本当良かったね」とか…ファンとはかくも優しいものかと、作者ならずとも驚きを禁じ得ない(禁じる必要なし

ファンサイトを始めとして最終回に関して大きく騒がれている『太臓もて王サーガ』に比べ、『メゾン・ド・ペンギン』の寂しい事といったら…ボクもあまり好きではなかったのでアレだけど、mixiのコミュで最終回トピックのレス、太臓は120近くなのに対してペンギンはたったの4つだけって…どんだけ人気ないのかと!気の毒だ…でも納得。バカ彦くん!(とってつけたように

  
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  1. 2007/05/15(火) 21:21:21|
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