禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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GLAD ALL OVER

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忌野清志郎 & 仲井戸麗市 / 君が僕を知ってる
http://www.youtube.com/watch?v=HAgJZBa5twE

この動画のクレジットには「1994年」とだけある。RCサクセションが活動休止したのが1990年、その4年後2人が久々に夏の日比谷野外音楽堂(RCサクセション活動中、夏の日比谷野音ライブは毎年の恒例だった)でライブを行っているので、その頃に出演した音楽番組か何かの映像だろう。活動休止時には、ひどくスネてメンバーの愚痴ばかり言っていた清志郎が4年のソロ活動を経た後、チャボへ「再結成とか今後も一緒に~みたいな難しい話は抜きにして、一回また一緒にやってくれないか?」と声をかけて実現したこのライブ、そのブランクを埋めるようにお互いちょっと手さぐり状態で演奏している緊張感と、バックののどかな風景とのギャップに思わず「グッ」と引き込まれてしまう。見どころは、23秒にチャボの手元からピックがすっ飛んでしまう所。画像が不鮮明なことが逆に作用したのか、妙にハッキリと飛び去るサムピックがせつなく輝いている。この曲が『雨あがりの夜空に』のB面として発売されたのが1980年、そしてチャボも同時期にRCへ正式加入…そんな事もふまえて見ると「僕のことすべて(ぜんぶ)わかっていてくれる(わかっていてくれる)」という、ちょっと調子っぱずれな掛け合いもまた深みを増して感じられちゃったり…ていうか、見てる方まで気恥ずかしいよ!

 
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  1. 2007/02/09(金) 11:11:11|
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