禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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NEW AGE

30代中盤にさしかかった頃からだろうか、いわゆる“懐かし系”つまり、若い時に聞いてた音楽がやたらと心に響く事に気がついた。んで、最初はハッキリと“昔大好きだった”アーティストの曲を聞いて「クーッ」とか言っていたのだが、最近は「ん~好きといえば好きだったかなあ?」くらいの微妙なアーティストを聞いてみて自分の反応を確かめるのがマイブームのようになっている。佐野元春もやはりボクにとって“微妙な”それほど聞きこんだ記憶のないアーティストなのだが、手に入れたCDの中の1曲『アンジェリーナ』のサビがカーステレオから流れ出した瞬間、無意識に「Oh~アンジェリーナ!」とシャウトして(口ずさんだのではなく)しまったのだ「あら?」と思いながらも頭には血が昇り、歌詞もスラスラとのどをついて出てくる!これには驚いた…言っちゃ悪いが少々チープな歌詞だ「Oh~アンジェリーナ 君はバレリーナ ニューヨークから流れてきた 淋し気なエンジェル」、でも歌いながら感動で胸がカーッと熱くなった。過去の何か具体的な思い出が溢れてきたわけではないのだが、なんだろ?やはり“懐かしい系”マジックが関わってるとしか思えない。不思議だ…

sano_newage.jpg

NEW AGE / 佐野元春
http://www.youtube.com/watch?v=czFKt1o93uI

『NEW AGE』は佐野元春の曲の中で一番印象に残っているPVだ。両親が寝静まった後、暗い居間のソファーでヒザを抱え深夜の音楽番組で流れていたのを見てた覚えがある。久しぶりにYou TubeでこのPVを見た時、そんな高校生の自分が蘇ってきてしまい、ちょっとうろたえた…同じPVを眺める若い自分と、それを後ろから見つめる23年後の自分。音楽はタイムマシーン…誰かが言ってたそんな言葉を思い出した。

 
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  1. 2007/02/09(金) 09:09:09|
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