禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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タイ仕入れ日記8:5日目

8時起床、カミサンと朝飯を済ますして「さあ!」というタイミングだが、さすがに疲れがたまってきている…結局2度寝。洗濯だの荷物の整理をノロノロこなして12時近く、今日もウィークエンドマーケットに出発!別行動の本田夫妻は今頃海に向ってるハズ…ちょっとうらやましい。が、市場に入ればテンションも上がり、カミサンとやいのやいの言い合いながら馴染みの店を回り、なんだか妙に充実感のある仕入れができた。

ウィークエンド・マーケット
ウィークエンド・マーケット
by hagenama

16時過ぎにやっとひと息つく…換金所近くのマーケット内で一番安いフードコートで食事。

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500mlペットボトルのミネラルウォーターが1本15円、春雨ラーメンが60円。

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ヤキソバはそれぞれ30円!左はインスタント麺、右は米の幅広麺で昔ビックマックが入ってたプラスチックケースみたいなのに入っている。腹も膨れ、気合いを入れ直して18時までラストスパート!

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地下鉄でホテルに戻り、シャワーでサッパリしてから外に出る。最近、定宿にしているホテルの周辺は風俗関係の店が多く、普通のタイマッサージ屋がなかなか無いので困っていた。なので、今日はちょっとじっくり探してみようと普段入らないエリアにまで足を伸ばしてみた。大きなホテルの近くに何件か見つけたが料金が高い…これだったら、地下鉄に乗って行きつけの店に行った方がいい。と、セブンイレブンの脇に随分安い料金が書かれた看板を見つけた…階段があり2階に店鋪があるらしいが、周辺の店の半額近い値段が逆に怪しい…薄暗い階段を1歩進むと、店のガラス戸からおばちゃんが顔を出し、こちらに気づいて手招きする。振り返り、カミサンに聞く「どうする?」「大丈夫そうなの?」「わからん…」「まかせるよ」「料金をはっきり確認してみて、怪しそうだったら走って逃げよう」「…うん」

んで、結局どうだったかというと実に素晴らしい店だった!料金が安いわけは、1.マッサージ師が全員盲目(その地区の客層にもよるけど、ここらへんの店をちょっとのぞいた限り若い女性のマッサージ師ががほとんどだった) 2.店の大きさが中途半端 3.店を仕切るおばちゃんがいかにも商売ベタ ってとこだろうか…周囲に風俗の店が多い場所の2階にあるから怪しく思われがちだし、実際ここも以前は風俗店だったのだろう、トイレにラブホテルみたいなデカイ風呂がついてたもの…カミサンが揉んでもらったのは平井堅がゾンビになったような青年、ボクが揉んでもらったのは氣志團のギタリストに似た長身でサングラスの青年だったが、彼の指圧は今までタイで受けたマッサージの中で5本の指に入るほど良かった。ギュッギュッというリズムをつけずにギューーーーーーッとゆっくり力を入れるスタイルで、揉まれた所がジワーッと暖まり、なんだか胸までジーンときてしまった。肌が直接触れ合う仕事だけに、ひとつひとつのツボに対する集中力がハッキリわかる。よそ見しながら揉んでる若者や、おしゃべりしながら揉んでるおばちゃんとは全然ちがった…大満足で店を出る。

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時間は22時半、昨日と同じシーフードレストランに行く…店内を見回すが本田夫妻の姿はない。ホテルを出る時に、戻ってきたらここで落ち合おうとメッセージを残してきたのだ。とりあえずカミサンと2人で乾杯!

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青パパイヤのサラダ、餅米のライススティック!

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雷魚の塩焼き、ムール貝を唐辛子でグワーッってやったやつ!

いま受けてきたマッサージの話で盛り上がってると、本田夫妻登場!今日行ってきたラン島の珍道中を聞きながらビールと食事、2時に店を出てホテルに戻った後も飲んだくれ3人は部屋で飲み直し、何時に寝たかは記憶にない…
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  1. 2007/02/03(土) 15:15:15|
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