禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

太陽系戦隊ガルダン

2~3日前、webやぎの目で林雄司さんが「オードリー・屁ブバーン」というダジャレを書いていた。ボクもよく似たダジャレを何年も前から温めていたのでヒヤッとしたが、まだまだボクの方が何倍もおもしろい…まさか同じネタを思い浮かぶ人間はいないと思うが、そろそろ機を見て使った方がいいかもな(使う機会などないから温め続けてるのに)…などと考えていたら、今日の日記で「ダビンチ小躍り」というダジャレが!またしてもニアミス!全然おもしろくないけど、このままじゃボクのネタがどんどん色褪せてしまう!もう一刻の有余も無いのだ、みんなボクのダジャレを読んで呼吸困難になるほど笑いまくってください!

 小踊りー・ゲップバーン

ふは、ふははははは!ふはっはははははははは!おもしろいでしょ?オードリー・ヘップバーンが小踊りしながらゲップしてんの「バーン」て!ふははははは…バーン!バーン!ふはははははっふははははは!

さて、次の話題です。最近どうもカミサンの具合が悪い…ちょうど数日前からグッと冷え込みだしたので、それに反応していわゆる冬鬱がやってきたのかもしれない。気候が落ち着いてくれない事には、精神状態も不安定なままなのでサッサと雪でも降っちまわなねえかなと思っている。元気がない時はオモチャと相場は決まっているので、カミサンが好きな音ゲーの新しいのでも買って帰るかと、帰宅途中のゲームショップに立ち寄った。

目についたゲームがあった。ゲームキューブのソフトで、ドンキーコングのパッケージ、パーカッションのコンガ型コントローラーが同梱されてる大きな箱なのにずいぶん値段が安い。中古だったので、コンガ型コントローラーがよっぽど汚れてるのかと思い店員に開けてもらったが、新品並みにキレイ。レジの中の店員の目が妙に動揺していたのが気になったが、購入して家に帰った。

期待したとおりカミサンは興味を示し「とりあえずオトウヤンやってみて」というので、電源を入れプレイし始めたのだが何だかおかしい…いつまでたっても曲が始まらないのだ。ていうか、曲どころかドンキーコングは走り出したがってさえいる「あれ?」ここらへんでやっとおかしいことに気がついた。「これ、音ゲーじゃ無いんじゃないの?」「や、まさか…だってコンガが付いてるんだぜ」「でも…」箱に入れたままの説明書を取り出し読む。「ええええ~」驚愕の事実が判明した、このゲームはスーパーマリオと同じような横スクロールのアクションゲームで、コンガ型コントローラーで遊ぶという特殊なものだったのだ!前に進む時は左のコンガを小刻みに叩き、後ろへ行くときは右のコンガをトントントン…ジャンプする時は両方を同時に叩く!そして遠い所にあるバナナ(マリオでいう星のような存在)を取る時は、自分の手をパチンと叩くとコンガ型コントローラーのマイクがその音を拾い、ゲーム上のドンキーコングも手を叩きその波動でバナナが落ちてくるという…な、なんて変なゲームなんだ…

なるほど、このゲームの値段がやけに安かったのも、コントローラーがキレイなままだったのも、店員が動揺してたのも(たぶんボクが音ゲーだと思って買おうとしてるのがわかったんだろう)何となく判る気がした。まあ仕方ないから…と、かなり落胆した気分でプレイ再開したが、これがなかなかおもしろい!同じステージを2度程繰り返せばコツがわかってくるし、ボクがコンガ係、カミサンが拍手係で2人してキャーキャー言いながら3時間ばかり休みなしで遊び続けた。しかし、熱が入ってくるとコンガを叩く音も拍手の音もかなりうるさくなるので、遅い時間に遊ぶのは絶対無理である。ポコポコポコポコ!パチパチパチパチ!

パンパンに腫れた手の平をさすりながらネットで調べたら、このコンガ型コントローラーで遊ぶドンキーコングの音ゲーはちゃんと存在して、しかもそれなりに人気があるのでシリーズとして3本も発売されている。そして、なんと4本目として出された意欲作がこの『ドンキーコング ジャングルビート』だったのだ!おそらく、メーカーは「今回はアクションゲームですよ」というPRを充分したのかもしれないが「前作の続編だな」と先入観を持って購入した人や、ボクのように「コンガ型コントローラーが付いてるんだから音ゲーだろう」とゲーム内容をよく調べなかった人は、買ってから「え~何だよコレ?」と憤慨して手放したに違いない。わかってて買っても、なかなか誰でも馴染めるものではないのかもしれないが、それなりに扱えるようになると「ドンキーコングが、ボクもコンガのリズムに操られ森を自在に走っている!象と闘っている!」という、何ともいえない快感を味わう事ができて正直たまらないのだ…

一時は『ガンプラが手に入らないと嘆いてた息子が喜ぶだろう…と、会社近くのオモチャ屋で買ったガルダンのプラモデルを持って帰ったが、子供に泣かれて逆ギレしてしまったお父さん』状態になりそうだったボクだが、運良く楽しく遊ぶことができ、当初の思惑通りカミサンも(一時的に)元気になってくれたそうな…めでたしめでたし

 
関連記事
  1. 2006/12/01(金) 17:17:17|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dondonyaki.blog38.fc2.com/tb.php/183-cde03f09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad