禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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醤々ラーメン 総本店

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昔は山形市内にも数店舗あり、それなりに人気があったと噂はかねがね聞いていた『醤々ラーメン』、最近は置賜方面でしか看板を見かけないので、なかなかノレンをくぐれず念願の初入店。広めの座敷の派手に油シミのついた座布団に腰を降ろしメニューに見入る。

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醤々味噌ラーメン(780円)…挽肉を唐辛子やニンニク等調味料で炒めたトッピングが『醤』というらしい。胡麻油たっぷりのスープとこの『醤』の組み合わせで、ひと昔前風の“こってりラーメン”の完成。スープはそれほど濃厚ではないがコクがあって、ついついレンゲが止らなくなる。麺は少し平ったい中太ちぢれ麺で、油っこいスープに負けない存在感がある。これで価格が600円台だったら「また来たい!」と思うとこだが、そうは甘くない(数年前まで実際100円ばかり安かったらしいが…残念)。

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中華そば(650円)…こちらもスープにバッチリ油の層があるコッテリ系の中華そば。麺は味噌と同じ中太ちぢれで、チャーシューも小ぶりながら3枚入っててボリュームがある。

最近流行ってるラーメンの無駄に濃い味や背脂が苦手という人でも、ここの“ひと昔前風こってりラーメン”はいけるのではないだろうか?ホント、この油の層がクセ者で「いかん、いかん」と思いながらも、ついついスープを飲み過ぎてしまうのだ。そんなわけで、ラーメンの完成度は高く食後の満足感も大きいが、ファミレス系のキレイな店舗で安価なラーメンを提供する店や、ワンコインでクオリティ高い中華そばがいただける老舗の多い山形で、この価格設定と座布団(笑)では…そんな余計な心配をしつつ店を後にした。

住所/山形県南陽市椚塚1260-10
時間/11:00~21:00(月曜定休)
 
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  1. 2012/12/02(日) 23:23:23|
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