禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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上山『高野食堂』

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最近『五目らーめん』を気に入って、よく食べている。チャーシューめんブーム、麻婆らーめんブームを経て「やっぱノーマルの中華そばだよね。シンプルイズベスト!」と落ち着いていたんだけど、ここでまさかの五目らーめんブーム!ただ、当たりハズレのフリ幅が大きいのがね…店によっては800円とかするとこもあったりして、そんでそういう店のに限ってハズレだったりして…なかなかギャンブル要素が強かったりするのだ。この一杯は大当たり!中華そばと100円しか値段差ないのに、たっぷり野菜の下にエビが2匹も隠れてたのよ!見つけた時は、嬉しかった~

 
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  1. 2011/02/28(月) 23:59:59|
  2. 五目ラーメン
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こんにちは、こんばんは vol.16

昨夜は、山形市の繁華街・七日町にある蔵を改造したイベントスペース《瑳蔵(さくら》へ、maquaroni主催のライブイベント『こんにちは、こんばんは』を見に行ってきた。

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路地に大きな看板があるわけでもなく、家屋の一番奥まった場所にある蔵まで細い通路を入ってゆかねばならず、2回も前を素通りしてしまった。

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冷たい風が吹き人通りの少ない路地と裏腹に、暖かい蔵の中は立ち見が出る程の盛況ぶり。

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ライブだけでなく、この日のためのアート作品の展示や、参加者が執筆した冊子形態の凝ったフライヤーなども用意され、長く続いてるイベントながら気合い入ってるのが伝わってくる。

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ライブ1組目は、主催の『maquaroni』。いつもの曲をいつものメンバーで奏でているという安心感。バンドとして安定しているので、今回の最後の曲のようにゲストメンバーを入れたり、ちょっと意外性のあるカヴァーなんかやったら、いい感じで緊張感が生まれ良い形で次のページが見えてくるんじゃないかな?なんて思った。

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2組目は、埼玉から参加のアイリッシュバンド『ふうじんざ』。普段アコーディオンを弾いてるボーカルの女性が、指を怪我してしまったそうで変則的な編成でのライブ。西欧民謡の「朗らかに悲しい歌詞を歌い上げる」「耳馴染みあるメロディ」という要素がありつつ、でもこのバンドらしさもありつつ…という印象だった。

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トリは、『半田技研』。ニューアルバムのレコーディングメンバーでの演奏。もちろん曲は、ニューアルバムから…曲数的にもボリュームがあり、気合いが入ってるのが伝わるいいライブだった。観に来て良かった!

半田くんの曲は、変なコードや変なチューニングのものが多いので、やりきれんのかと少々心配だったけど、高い緊張感を保ちつつ完成度の高いライブを作り上げていた…暴走列車のように突っ走る半田くんとピアノのゆきさんを、ドラムのあべくんが繋ぎとめてゆくような演奏。打ち上げで、したたに酔ったあべくんが「ねえねえ、今日の半田技研での僕のドラムどうでしたか?なかなかだったと思うんですけど~」と話し掛けてきたのが印象的だった。うん、いい仕事だったよ!と賞賛させてもらった。半田くんもライブ後「今日どうでしたか?俺にしては、なかなか良かった気がするんですけど…」と手ごたえを感じているようだったし、ジュンも「今日は良かったぞ」と偉そうに誉めていた。

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自己陶酔的な事を語りつつ、必ず笑いに繋げてしまう半田くんのMCも、この夜はとくに冴えていた。

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最後は盟友タッシーのパーカッションも参加、観客の手拍子も自然と加わりキレイに盛り上がって、イベントのトリを見事勤め上げていた。アルバム仕上げの為に全速力で走り抜いたこの数カ月の締めとしてのライブが、手応えあるものになった事に安堵!良かった良かった!そして、おつかれさまでした!

 
  1. 2011/02/27(日) 23:59:59|
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(麻)婆丼

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パッケージとちがう…汁シャバシャバすぎるよ!豆腐少なすぎるよ!

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なんていうか…まったく別物だよ!

 
  1. 2011/02/26(土) 16:16:16|
  2. 日記
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味噌ピー

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いつだったかぢるぞさんと話してて「ピーナッツ味噌は、千葉と茨城にしかないらしいですよ」と言われ驚いたんだけど、こないだ山形のマイナー系スーパーで見つけた。「なんだ、山形にもあるじゃ~ん」と思い、作った会社見たら千葉だった。千葉と茨城にしか「ない」んじゃなくて「作ってない」って言われたのかもしれない…とにかく、そんなわけで恐らく20年ぶりくらいで食べた味噌ピーは、まあ…まあまあ…はいはい、って味だった。子供の時は好きだったよ、給食で出ると喜んでた記憶もある。子供は甘いもん好きだからな…

昨日は、ジュンの定期診察の日だった。普段の生活は、すっかり手術前の日常に戻っているとはいえ、病院の日は緊張する…行きの車の中で胃がキリキリと痛くなってしまった。診察の結果は…再発とか転移とかいう事はないが、手術した子宮口が見つからなくなっており、癒着の可能性があるかも…との事だった。癒着してると確定したら、再び手術せねばならない…その事実もショックだし、子宮口を探し念入りにエコー検査されたの痛かったらしく、病院を出る足取りも重くジュンは塞ぎ込んでいた。

医療がどんなに進歩したといっても、精密機械とハイテクの隙間から原始的な「え?」ていう治療がちょこちょこ顔を出す。真っ暗な部屋の中に落ちてる「はず」の小さな鍵を手探りで拾おうとするような検査…見つからなかったらドリルでドアに穴を開ける?考えただけで震え上がる。もちろんお医者さんは真剣に診察してくれている…でも、不安はつのり、心は重くなるばかりだ。

変わってやれたらな…

無理だとわかっていても、そればかり考えてしまう。無理だ無理だ…頭を切り替え、自分に出来ることを精一杯しよう。ジュンが好きなものをたくさん食べさせてやり、好きなように買い物させてやろう。それで、少しでも辛さと幸せの比率が50/50に近づけたら、重い心も少し軽くなるかもしれない。いつも隣にいるんだもの…ボクに出来ることは、もっとあるはず。まずは、この日記をアップして『晩酌TV』をはじめよう!そんで、ジュンとみんなと乾杯するんだ!笑顔で乾杯を!

 
  1. 2011/02/25(金) 20:20:20|
  2. ウツのツレがガンになりまして
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ルックス重視

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画像は数週間前に食べたお好み焼きです。我ながらキレイに作れたなあ~と思って…たこ焼きとかお好み焼きって、ルックスだけで胃袋を締め付けるような食べ物ですよね。この画像を見てるアナタが今、空腹である事を願いつつアップさせていただきます。かしこ

 
  1. 2011/02/24(木) 23:23:23|
  2. 日記
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タンデムUSTライブ

昨日の半田技研ニューアルバムの告知、色々リアクションいただいております。ありがとう!さっそく注文メールも届いてるようで、嬉しい限り…13曲入りCDが1,000円だよ!送料込みで1,000円だよ!って書くと叩き売りのようでアレですが、引き続きどうぞよろしくお願い致します。詳しくは、半田技研ホームページ『SHOP』コーナーをご覧くださいませ。なんと、人気サイト『デイリーポータルZ』をはじめ色んな媒体で活躍しているライターの玉置豊さんも注文してくだすったそうです。ありがたい。

そんな玉置さんがバンマスをつとめる、世界初の二人羽織りバンド『タンデム』が明日2/24夜に初ライブを行うそうです。ustreamでのリアルタイム配信も予定してるそうなので「微妙に興味ある…」という方も是非お気軽に視聴してあげるがいいと思います(超マジ興味あるという方は会場に行くよろし)。ustreamのアドレスは《http://www.ustream.tv/channel/tandem》、タンデムの出演は20:30頃~との事です。会場など詳しい情報は、タンデムオフィシャルサイトをチェックしてやってください。



タンデムのアホらしさは、この動画を見ればわかっていただけるはず!ちなみに玉置さんの奥さんは、HR/HM通で先日もオジー・オズボーンのライブに行ったばかり。ダンナのこの姿を見てどう思うのか、ぜひ今度会ったら聞いてみたいとこでございます。

 
  1. 2011/02/23(水) 21:21:21|
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北風MHz

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半田技研こと半田和巳くんは、実に偏屈な男である。せっかく可愛い恋人ができても、お花畑をキャッキャと走る事なく距離をおき、あっという間にひとりに戻り「これでいいのだ」と嘯いたりしている。そんな偏屈男の半田くんだが、友達はとても多い…それは、やはり継続して作品を発表しているからであろう。自主製作映画、自主製作CDに仲間のCDのプロデュースやエンジニア、毎年夏には大人数でのライブ&キャンプCBJAMを主催し、ボクとの古民家宴会でも仕切り役をこなしてくれている。有言実行どころか無言実行の勢いで、次から次へと面白い事を催してゆく…彼は偏屈である以上に友達を愛し、友達もそんな彼が次に何を作り出すのかワクワクしながら見守っているのだ。

そんな半田くんが今週末2月26日に約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『北風MHz』を発表する。13曲入りで、半田技研のホームページから購入すると送料込1,000円という破格の値段で手に入る!安いからといって内容に手抜きはない、録音機材オタクでもある半田くんが給料の多くを注ぎ込んだ高価なマイクやアンプを駆使し、今までの経験から得たミキシングやエンジニアリングのテクニックを生かしまくり、所謂インディーズの枠にハマらない安定感ある音作りに成功している。

前回のアルバム発表時に、ボクはちょっと厳しい内容の感想を書いている。これを書いた時、もう半田くんに絶交されてもしょうがないな…そんな気持ちでブログをアップしたのを覚えている。自分で精一杯頑張って作った物を中途半端呼ばわりされたんじゃ怒って当然だ…でも「なかなかいいじゃん」みたく濁したくはなかったのだ。だから、悩みに悩んでポエムじみた事まで書いているが、半田くんはそんなボクの言葉に耳をかしてくれ、今回のアルバム制作時は「最初からズッポシ関わってくれ」と頼んできた。もちろん快くOKさせていただいた。

ボクも“おせっかい”に関してはちょっと覚えのある男なので、そんな自分のおせっかい能力を全開にして、アルバムジャケットのデザインから各曲のコンセプトやアレンジまで、細かく細かく重箱の隅をつつかせてもらった。すでに1年前には、多くの楽曲が完成に近い状態だったが、そっからさらに時間をかけてアレンジを練り直し、歌詞を洗礼させ、ホントにボクはチクチク言わせてもらったけど、半田くんは「禿生さん、もういいっすよ…」と拒否する事なく、真剣に意見を聞いてくれそしてついに今月初めに全曲完成したのでした。

そんなわけで、今回の『北風MHz』に関してボクは、ホント「素晴らしい」としか言い様がないわけです。前回の感想の話で言えば“完全にパンツ脱いでる”作品だと思う…脱いで「どうですか…ムフフ」くらいの事は言ってる作品だと思う。どうか多くの人がこの作品に触れてくれる事を願ってやまない…どんな曲調か?何系?なんてどうでもいいじゃないですか!山形の偏屈だが仲間に愛されてる農家の長男が、お父さんお母さんに「いつまで変なモン作ってんだ?」と怒られながら、ギターをかき鳴らし、声を涸らして作り上げた音楽がここにあるのだ!インディーズの音源にありがちな、音程のズレやリズムの甘さをシビアに排除し、録音状態のクオリティの極めて高い、スピーカーで聞いてもヘッドフォンで聞いても、確かにそこにパンツをおろした男が仁王立ちしてるのがハッキリ見える!そんなCDになっています。どうか1,000円、送料込1,000円の値段につられ購入してくれる人が多い事を祈ってやみません。どうぞ、よろしくお願い致します。お申し込みは、半田技研ホームページhttp://www.handa-giken.com/)よりどうぞ!

最後は、ボクの書いた宣伝素材用レビューで〆ます。『ナチュラルボーン・ミクスチャー』て造語は自分でもなかなか気に入ってる「生まれついてのゴッタ煮野郎」みたいな、尖ってるけどファニーなイメージが伝わっていただければ満足。発売日の26日には山形七日町【瑳蔵】でライブもありますので、詳しくは半田技研ホームページをチェックしてください。

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【キコエマスカ? コチラ、北風メガヘルツ…】
 山形の夜の闇を射抜き、全世界へと電波を放出する『半田技研』。パンクの衝動・ロックの疾走感・童謡の情緒をフォークの感情解放力で磨き上げた、まさにナチュラルボーン・ミクスチャー!多数のインディーズアーティストのプロデュース/レコーディングエンジニアとして腕を磨き、満を持して前作『僕の汽車は五分遅れだ だけど必ず辿り着くんだ』から3年ぶりとなるオリジナルアルバムの発売。レコーディングにたっぷり1年半かけ、自室を改造したスタジオに堆く積まれた機材を駆使し、インディーズの枠を超えた良音を届ける今作は、アコギ・ピアノ・ドラムのトリオを中心に多くのゲストミュージシャンを迎え、色彩豊かな楽曲が並んでいる。TVCMでお馴染みの『ほしいな、小型エンジン』、高畠ワイナリー“映像ソムリエコンテスト”審査員特別賞受賞作品『ワイン・ワイン』の主題歌である『こんにちワイン・こんばワイン』、人気曲『スルメの唄』の2011'sバージョンも収録。今夜、君の心のラジオを鳴らすのは北風Mhz、受信セヨ!!

 
  1. 2011/02/22(火) 18:18:18|
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極めて小さな旅

地区会役員だった今年度の〆として、研修旅行に行ってきた。旅行と言っても我が地区から車で15分の市内温泉旅館に泊まるだけの話なので手ぶらで現地集合現地解散、気楽なものである。にしても、色々ゴタゴタの続いた去年…我ながらよくぞ1年間組長を勤め上げたものだと思う。ジュンの入院と市報配布や地区会費回収が重なった時は、ちょっと泣きが入ったけどな。

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温泉旅館らしい夕飯の後は2次会に…と、寂れた繁華街のスナックへと繰り出した。いつもジュンとこの界隈に遊びに来ても居酒屋や中華屋にしか入らないので、こういう機会に地元民である人生の先輩方オススメのスナックなんかに行けたりするのを少し期待していた。

1軒目は、ピグモン似のおばちゃんとミニスカートを履いた45歳の娘さんが切り盛りする店…近所の大きな中華飯店のマスターが厨房着のままカウンターで飲み、歌っていた。歌…うまいんですね。思ったのは、やはり年配の方々は演歌が好きで好きでしょうがないのね…そんなにか!ってくらい、たぶん10年分は聞いたと思う。お決まりだが、最後は酒癖の悪い客が入ってきて大声で騒ぎはじめたので「それじゃ、そろそろ…」と店を後にした。酒癖の悪い客は我々の手を取り「俺のせいで帰るのか?ゴメンな、ゴメンな」と淀んだ目で詫びた。「ちがうよ、もう遅いから…お先に」と店を出た。

2軒目は、地区会長の行きつけ「フィリピン行こう!フィリピン!」と元気よく裏路地に入って行ったので、薄着のフィリピーナが「オニサン、イラシャーイ!イラシャーイ!」と腕に絡んできたりする店か?そ、そんなとこに行ったのがジュンにバレたら殺される!とか思ったのだが、普通のスナックで所謂ママさんがフィリピン出身の女性という店だった。しかも、週末は他に女の子が何人かいるらしいが来客の少ない日曜はママさん1人だそうな…ここでも先輩方は演歌!演歌!自分としては、もう少し我が地区の昔話なんかを聞いてみたかったが、大音量演歌に阻まれそれも叶わず。ふとましいフィリピーナは、ボクと同い年43歳で、18歳の時に日本に来たという…こうなるともうほとんど普通に日本のおばちゃんである。自分の子供にフィリピン語をまったく教えなかったので、里帰りに連れて行ってもおじいちゃんおばあちゃんと全然コミュニケーション取れなくて悲しい、ほんの少しでも教えとけばよかった…という話しが印象的だった。

実家を遠く離れて暮らしてる事もあり、自分と同い年の女子が今どんなオバサンになってるか?というのをボクは全然知らない。小学校の同級生も中学時代のガールフレンドも皆、ボクの記憶の中では少女のままだ。失礼極まりない話しだが、是非一度お会いして愕然としてみたい…そんな思いがここ数年あったのだが、計らずして同年代と言っていい女性2名に会う事ができ、なんていうか…面白かった。産まれ育った場所は遠く離れているが、積み重なったコマの数は皆同じだ。同い年の仲間が、こうして夜の街で頑張ってる…そう思うだけで、不思議と心のどこかが楽になる気がする。1軒目はアレだが、2軒目のふとましいフィリピーナのとこには今度ジュンを連れて来たいなと思った。トイレの壁が薄くて、カラオケかかってないとき用を足してると「ジョボジョボ」って聞こえちゃう店だけどな…

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朝はやはり二日酔いでゴハン1杯しか食べられず。帰宅前に先輩方(ちなみに、役員の中でボクが最年少)が、それぞれ鞄から小型シェイバーを出し一斉にヒゲを剃り始めたのが面白かった。これから皆、車で帰るのに!たった15分で家に着いちゃうのに!それでも律儀に身だしなみを整えるとは…これもひとつの“旅のルール”ってやつなのかしらん?意味を超えた習慣が平常心の自分を作り出す…そんな教えを得た気がした(たぶん気のせい。

 
  1. 2011/02/21(月) 23:23:23|
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全食全力投球

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朝起きたら、やはり二日酔いだったので再びジュンにねだって、あんかけうどんを作ってもらった。吐き気止めのショウガたっぷり、二日酔いに効くというエリンギもたっぷり。食べてひと寝したら、あっさり酒が抜けた。

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遅い昼飯は、西バイ太助のランチ海鮮丼。日によって内容が少しづつ変わるのだが、今回は大当たりだった。いくらプチプチ、ウニも多めで生まぐろは脂ののった赤身、柔らかい自家製あなごは切れ端ながら炙ってあるので香ばしい!小ぶりの丼に見えるかもしれないが、深さがあるのでしっかり満腹になる。これで735円は超お得でしょう!日本海沿岸の某有名店の海鮮丼の10倍くらい美味しいよ!

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夕飯は、えっちゃんがジュンの快気祝いにと持ってきてくれた高級牛肉ですき焼き!スゲー美しい肉は、思った通りスゲー美味しかった!脂は口の中でスッと溶け、肉もホロホロっとほどける…たまらんかった。ビール飲みつつ、ジュンと肉を取り合いつつ『晩酌TV』!夜中に肉をガツガツ食らい「ウメーウメー」と騒ぐ夫婦を見せつけられる視聴者の方々はたまったもんじゃないかもしれないが、この夜も皆でキャッキャとおしゃべりしながら夜は更けていったのである。

 
  1. 2011/02/20(日) 13:13:13|
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伽哩蕎麦

昨夜は毎週末の恒例『晩酌TV』!相変わらずゴンゴン飲んでベロベロになり撃沈…気づいたら寝落ちしていた。ちょうど、ジュンも配信を終え後片付けをしていたとこだったので、ワガママ言ってカレー蕎麦を作ってもらった。ジュンの料理で一番おいしいのは、このカレー蕎麦なのだ。学生の時にバイトしてたという山形市内某有名店と同じ味のに色々アレンジして作ってくれる。昨夜は、酒が残らないように…と二日酔いに効くというエリンギが入っていた。午前5時のエリンギカレー蕎麦!ありがたい

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  1. 2011/02/19(土) 23:59:59|
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ジャンク盛り

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念願の『たまや』の“ジャンク盛り”を食べた。ご存知ない方に説明すると、山形市の『たまや』というラーメン屋は、天下一品系のラーメンを食べさせてくれる良店なのですが、その店が最近はじめた夜限定メニューが二郎系の盛り付け…つまり、天下一品のドロドロスープに二郎の極太麺とトッピングが合体!という凶悪(いい意味で)な一杯なのである。

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ボクがいただいたのは、“ジャンク盛り”普通盛りの全部増し!画像の上半分にはたっぷりの生おろしニンニク!下半分の褐色部は、特製背脂が雪崩のようにズドドドッ!辛みはないし、肉も量は多くないので二郎系と胸張るほどではないかもしれないが、凄いインパクト…山になってる部分はほとんど野菜なので、食事量的にキツサはないがニンニクと脂のインパクトが!!!!帰りの車の中でジュンに「お願いだから呼吸しないでくれ」と懇願される程のニンニク臭をまといつつ、ちょっと「クセになりそう…」とか思ってる自分が怖い。このボリュームで750円は良心的!

 
  1. 2011/02/18(金) 21:21:21|
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男と女の間には

血液型で性格どうのを決めつける話しって好きじゃないんですけど、同じような理由で「それは女にしかわからない」とか「男の人ってそうだよね」みたいに男女の区別がハッキリあるかのように決めつける語りも好きじゃない…ていうか、そんな単純に男女の差だけで、キッパリクッキリ意見が変わるような事って無いでしょ?と数年前までは思ってました。

そーいうのが「あるんだ!」と初めて認めざるを負えない状況に出くわしたのは、男女各4~5人くらいの飲み会の席でした。このブログにもよくコメントしてくれる西瓜牛乳さんが発した「自分の人生の最後が、野垂死であってもOK」という言葉で、その場にいた女性は全員「絶対イヤだ」、男性は全員「OK」とキッパリクッキリ分かれてしまったのです。その時の女性陣は皆気心知れた友達だったし、どちらかというとシナを作るような女の子に「ケッ」と背を向ける男らしいメンバーだったのですが、野垂死に関しては全否定!ちょっと「これこれこういう流れで…」とシュチュエーションを詳しく語ったりもしたのですが、「あり得ない」と取りつく島もありませんでした。

もちろん、あくまでその飲み会の10名ばかりの世界での出来事であって、この記事を読んでいただいてる女性の中には野垂死肯定派の方もいらっしゃるかもしれませんが、この日からボクの中で『男女の差』というものについての考えが大きく変わったのは確かでした。「あるものだ」と思いながら過ごすと、たまにピタッとくる光景に出くわしたりもして、その思いは時がたつにつれ強くなってるよう感じます。

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東陽片岡を読みながら、この漫画もまた男と女とでは感じるものが全然ちがうのではないかな?なんて事を考えておりました。「あなたと会えたのも、何かの縁だし」「じゃ、一杯いきますか?」この台詞の中にある決断力と行動力、浅はかで優しくて人恋しくて野蛮…それでいて哀愁も漂い、何故か可愛らしさすら感じる。突き出た鼻毛も厭わず顔色ひとつ変えないで、こんな台詞をポイッと放れる男になりたい…かなり本気で憧れます。

 
  1. 2011/02/17(木) 17:17:17|
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茶巾ギブ

ジュンが退院して約3ヶ月…昨夜は久々に温泉&岩盤浴を満喫してきた。ジュンと同じように手術でお腹に大きな傷ができた人の中には、他の入浴客に心ない事を言われ「それ以来、温泉施設には行ってない…」なんて話しも見かけた事があったので心配だったが、とりあえず今回は嫌な思いはしなかったらしく一安心。でも、おばちゃんたちは結構ジロジロ見てくるらしい…以前、浮浪者の人が「女子供は容赦なくジロジロ見てくる」と言ってたのを思い出す。

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温泉の前に南陽太助で夕飯。旬のブリがえらくうまかったので、ブリトロを頼んだら『ザ・魚脂』!って感じで、コッテリ激うまだった。もちろん、いつもの中落ち手巻きも食べた!去年『茶巾寿司を自分の好物にする計画』を思い立ち、ここにくるたび必ず注文する事を自分に課していたが…ダメ、いい加減飽きた。ギブアップ!

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腹ごなしに寄ったBOOK OFFでは、東陽片岡『ほどよい男達のバラード』や吉田秋生『ハナコ月記』、何年か前にゲンちゃんに読ませてもらった『孤独のグルメ』もパラパラしてみたら程よく忘れていたので購入…あと、氣志團のツアーパンフ(特大うちわまで付いて105円)も入手。

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A3はある大きなツアーパンフとうちわを見つめ、ジュンが「また、我が家の荷物が増えた…」とため息ついていた。

 
  1. 2011/02/16(水) 20:20:20|
  2. ウツのツレがガンになりまして
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転換期

揺れる大相撲存続問題、おもしろいね。これからどうなるんだろうか?意外と八百長の存在が確証された事で、相撲賭博の人気がなくなって永年に渡る暴力団との蜜月な関係が終わり、クリーンな競技として生まれ変わったりしたら面白い。そもそも相撲は、実力うんぬん以上に先輩のシゴキやイジメにしぶとく耐える『ずうずうしさ』みたいのが、サクセスするのにどうしても必要な素養のひとつだったわけで…だから、日本人よりハングリーで逞しき『ずうずうしさ』を持った外国人力士が活躍していた…と、極論ですが個人的に思ってる部分があったので、星の売り買いがまかり通らなくなり閉ざされた領域だった相撲部屋の空気が変われば、『ずうずうしさ』とか関係なくパワーやテクニックの実力だけで伸し上がって来る新人力士も現れるんじゃなかろうか?そうした方が“強い日本人力士”が登場するような気がする…はい、あくまで個人的な妄言です。

昨日はバレンタインデー。ジュンから手作りチョコと大盛グラタン。

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ありがたい。

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我が家では、グラタンはめんどくさい料理枠なので、特別な日にだけ作ってもらえるのだ。小学生の義妹からもチョコが送られてきたのだが…なんと今年は、市販の物に加え手作り物まで(去年はエヴァンゲリヲンチョコ3箱だった)!不格好だけど嬉しい。

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フヒヒ…とほくそ笑みながらお礼メールを打ってたら、ジュンが「おいおい、女子小学生から手造りチョコもらってニヤついてんじゃねえぞ!」とマジ切れしていた。嫉妬と共に変質者の匂いを敏感に察知したようだった。

 
  1. 2011/02/15(火) 22:22:22|
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一期一会

3連休それぞれ休日前夜は3日続けて『晩酌TV』で楽しく飲んだし、金土と長時間ではないが出掛けもした。最終日の日曜はジュンが「疲れた」と言うので、寝て曜日。午前午後のんべんだらりと過ごし、夜は市内温泉旅館の催し物である『廓ナイト』という遊廓話しばりの落語会に行った。噺家は、立川談修さん。会場の広間に座ると「禿生さんですよね?」と声をかけられる…振り返ると見覚えない男性2名がニコニコ、「???」と一瞬戸惑ったが明かしていただいた名前を聞いてビックリ!お2人は、『かみのやま温泉に居ます』のガジラさんと『=案山子の里から=』の大ちゃんさんだった。ただのんべんだらりと日常生活の事を~ではない、アクティブ&パワフルなblogを更新をしてらっしゃるお2人なので、ぜひ一度お会いしたいと思ってたいたが…まさか同時にお会いできるとは驚いた。「いつも『晩酌TV』見てます」とか言っていただき緊張…シラフだと人見知りな自分故、あまりお話しはできなかったが是非次回は、つくしあたりでビールでもひっかけながらざっくばらんにお話しできたらと…もう1年近く放置してる上山blogの事とか相談させていただきたいです。よろしくお願い致します!

立川談修さんの落語は、安心して聞いていられるクオリティ。吉原が舞台となる噺を2つ、みっちり1時間40分ばかり聞かせていただきました。満足して帰路…龍園でギョウザとマーボーラーメンをいただいて汗だくになり帰りました。

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ラーメン食べてる時にジュンが「ギャッ!」と悲鳴をあげたので何事かと思ったら、なんとジュンのブログの『たまの映画』の感想文に監督本人からコメントが…しかも「なんか泣いてしまいます」とか書かれてるし!いや、ビックリ…でも、ホントにあのエピソードは不思議な体験だったんだよな。というわけで、改めてボク目線で詳細を…『たまの映画』を観に行った時、館内に入ると先客が2人…白髪混じりの老夫婦、年寄りっぽくない明るめの服を着ていた。席は我々の5列くらいナナメ後ろ、たまがブレイクしたのは20年前とはいっても60歳過ぎのしかも夫婦で?という違和感はあったけど、特に気にする事なく映画を堪能。途中「?」と思ったのは、笑ったり驚いたりするポイントが全く同じだったこと。映画が終わり、ボクは何となくお2人が先に出口に行かないかなと思い、座って待っていた…でも、先に立つ気配が無いので腰を上げた。出口に向う時にチラッとお2人を見ると、立ち上がりスクリーンの方に顔を向けたままコートの襟をただしたりしていた。思えば、ボクらが入ってきた時も2人はそうしていた。

帰りの車の中で、ジュンと老夫婦の話しになった。ボクは何となく笑いのツボが似てることから、妙な親近感を覚えていたので「あの場で“ビールでも飲みながら映画の話しを付き合ってくれないかい?”とか言われたら一緒に居酒屋にでも行ってたかも」と笑った。そしたらジュンが「あれ、未来の私達だったのかもね」と言い出したので、2人で笑いながら未来の自分達話を膨らましていった。2月3日『節分の日』という覚えやすい日に、自分達のななめ後ろという絶好の観察ポイント(映画館は全席指定だった)で、不自然なくらい我々を直視せずしかも必ず視界に入れときたいかのように顔を前方に向けていた。ボクが「何で我々に会いに来たんだろう?」と問うと、ジュンが「ちゃんと老人になるまで生きてるよって伝えに来たんだよ」と即答する。ジュンが患った癌は手術で取り切れているはずだが、最低でも5年は再発や転移の可能性に怯えながら暮らさなければならない。そんな我々に「大丈夫だよ、お前等そのまんまじいちゃんばあちゃんになれるよ」と安心させに来たという。「でも、それだったら手術前に現れない?一番ビビってる時に“手術成功するよ”って教えに…」「いや、ちがうよ。手術前に現れても混乱するだけだし、テンパってる私達に真意は理解できなかったはず…だから、落ち着いた今“もう大丈夫だからね”って来たの」淀みなく言い切るジュンの言葉になんだか泣きそうな気持ちになり、もう何も言い返せなかった。笑いながら語っていた妄想話は、願望や祈りがない交ぜになって胸が締め付けられた。

そういえば映画館を出るまで、ロビーでパンフレットやグッズを見たり新作のポスターを眺めながら、あの小洒落た老夫婦がどんな車で帰ってくのか興味あったので、何度も出てくる姿を探したが、結局ロビーには誰も出て来なかった…

 
  1. 2011/02/14(月) 17:17:17|
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ゲーコーダイ卒展

去年とても面白かったので、今年もゲーコーダイの卒展を見に行った。


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こーゆーの作っとけば、猫好き者がキャッキャ言うと思ったら間違いだかんなキャッキャ!

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学生の作品は、相変わらずおもしろかった。おもしろかったんだけど、去年の方がパワフルだったなあ…グランドいっぱい使った作品とか、グラフィックデザインも壁面を大きく使った作品があって、なんとなく「ああ、自分には作れんなあ…」と圧倒されるような雰囲気があった。コンセプトが優れてるとか、こじんまりまとまってる作品よりそーいう作品の方が、若さとかバカさが感じられて個人的には好きだ。

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この作品は素晴らしかった。手すりが歪んでたり角度がついてたりして、目が見えない人でも「あ、この先曲がるな」とか「階段だな」ってわかるの。目をつむりながら手の感触だけでグルっと歩いたら感動で涙出そうになった。

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もちろん今年も学食に行った!去年おいしかったナポリタン目当てだったんだけど、すでに売り切れてたのでミートソースとラーメン食べた。普通においしい!安心できる味!

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ALEXくん主催の『みんなでゲーコーダイの卒展行こうぜツアー』で来てたnagaokaさんやhidekiさんと偶然すれちがい、挨拶させていただいた。nagaokaさんとは、かれこれ10年とか…ラーメンブログはじめた時から「いつか一緒に飲みましょう」なんてお話しさせていただいてたので、「ついに!」という感じで緊張した。ガッチリ握手させれいただいたnagaokaさんの手を大きく温かかった。

 
  1. 2011/02/13(日) 23:59:59|
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モーニング

旅館の朝食とかホテルの朝バイキングとか、普通の外食とちがった魅力ってあるじゃないですか?「焼鮭だけで白飯2杯いける!」みたいな…先月末、ロッヂイザワに酔作新年会で泊まった時、美味しい朝食が出て、しかも「おかわりご自由に」と巨大なジャーまで置いてあったのに、いつもながらの酷い二日酔いでゴハン1杯しか食べれなかったのが悔やまれて悔やまれて(ちなみにbabydriverさんは3杯食ったですよ!3杯!)…その時のリベンジをすべく、ココスのモーニングビッフェに行って来ました。

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1ラウンド目は、パンをかじりながら洋食系で!

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2ラウンド目は、ホカホカの納豆飯と味噌汁で和食系!

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で、シメはカレーライス!このカレーが意外にスパイシーで美味しく思わずおかわりしてしまい、それが原因で昼過ぎまで胃もたれ…最初の2ラウンドで止めときゃよかった!

 
  1. 2011/02/12(土) 21:37:45|
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鴨鍋の夜

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連休前なので、週末のお約束『晩酌TV』!ビール片手に鴨鍋つつきながら配信しました。今夜もきっとやってるよ!時間は…わかんないけど、たぶん21時頃にはやってるはず!

 
  1. 2011/02/11(金) 16:16:16|
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バンアレン帯デーチョコ

小学生の時に祖父の家で、誰かが持って来た少年ジャンプの『すすめ!パイレーツ』を読んでいて、バレンタインデーにかけた「バンアレン帯デーチョコ」っていうギャグにビリビリッとくるくらい衝撃を受けた。地球の大気圏外を“バンアレン帯”という放射能の帯が包んでるんだけど、そんな特殊科学チックなネタを盛り込んだダジャレに、他のギャグ漫画には無い“馬鹿が利口の垣根を越えて来る”みたいな、不思議な感覚があって…とにかく、記憶にガチッと残ったのです。

そんで、それから30年以上…このバレンタインデーの時期になると必ず「バンアレン帯デーチョコ」を思い出してしまう。思い出すだけでなく「バレンタイン」と口にする機会があると「バンアレン帯」と言ってしまう。もちろん、そういう場にいる友達や知り合いにも随分この「バンアレン帯」のオモシロさを説明したけど、そもそもバンアレン帯自体が理解しづらいものだし“馬鹿が利口の垣根を越えて来る”みたいな感覚は、パイレーツをそれなりに読んでキャラクターを把握してないと伝わらないものだから、当然誰に話しても「?」って感じでオモシロさを共有する事はできなかった。

で、そのうち誰にも説明しないようになり、次第にボクはただ「バレンタイン」を無表情で「バンアレン帯…フヒヒ」とモゴモゴ呟く無気味な中年男性になったわけなんだけども、昨日ハッと閃いたのよ。Twitterでフォローしている『すすめ!パイレーツ』の作者:江口寿さんに、この思いをつぶやいてみよう…って。で、もちろんこんなに長く説明したわけではないけど「忘れられず頭に浮かびます」と語りかけたわけ。したら、江口寿さんがRTしてくれて、「バンアレン帯デーチョコレートなw」って笑ってくれたのよ!これは、嬉しかったね~反応してくれたのも、もちろんだけど「覚えてくれてたんだ、あのギャグ!」っていう…ホント嬉しかった。

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しかも、その江口寿さんのRTに反応して、ボクと同じように「バンアレン帯」の呪縛に30年以上苦しんで(楽しんで)いた人が少なくとも5人はいる事がわかった。「こんなところに同じ思いをしていた人がいた」「毎年思い出すもんなぁ...」「懐かしくて涙が出そうですっ!!」とかつぶやいてくれて…ビックリしたねえ。凄いよインターネット。そして、これによってさらに忘れかけてた「さもないと…これはアンモナイト」ってギャグまで思い出させられちゃった。いやあ、まいったね…これは、パイレーツ全巻揃えなおさなきゃなあ!

 
  1. 2011/02/10(木) 18:18:18|
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丁髷アウトレット

2時間ばかり残業して帰宅。ジュンと外出して、山形市内のケンというステーキハウスで夕食。1,000円で150gのステーキとサラダバー、カレーライスまで食べられる店だ。気のきいたレストランみたく柔らかくなく、和牛のように味が濃いわけじゃないステーキをナイフでちぎるように食べていると、なんともいえない満足感に浸れる。

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世の中には色んな人がいる…それを絶対忘れてはいけない。色んな人がいて、色んな生き方をしている…それを咎めるというのなら、ズッポシその人と関わる覚悟が必要だ。わかってるつもりでも、つい“ちょっとだけ”口出ししたくなってしまう…でも、本気で関わる気がないのなら、冷静になって距離を置くべきだ。

 
  1. 2011/02/09(水) 17:17:17|
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Gary Moore

ゲイリー・ムーアが亡くなった。大ファンだったわけではないが、長きに渡り活躍してらっしゃったギタリストなので、やはりショック…まだ50代と若く、最近もライブ等していただけに残念。ちょうど先週も『Still Got the BLUES』の最近のバージョンをYouTubeで見てたりしたので、なんだか動揺する。これからまた、ギター雑誌では特集が組まれまくり、追悼盤に絶版CDの再販、トリビュートライブにそのDVD…続くんだろうなあ

そんなわけでゲイリー、あなたの顔で弾いてるかのようなギターが好きでした。「えっ、これってブルース?」な『Still Got the BLUES』が好きでした。おつかれさまでした!そして、おやすみなさい!



 
  1. 2011/02/08(火) 23:59:59|
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雪と胃液

酷い二日酔いであった。さすが、日本酒ばかりグングン飲んだ後にドブロクで〆ただけあって半端ない気持ち悪さ…胃のムカつきで目を覚ますと、皆もう寝静まっていた。ひとりポチ宅を抜け出して、まだ暗い住宅街の街灯にもたれしたたかに嘔吐してから部屋に戻り、ひと寝…朝、帰り際に車の脇でひと吐き、帰宅後にトイレに籠り…結局、お約束で一日潰した。昨夜、泥酔経験豊富な皆で寝ゲロ話をして盛り上がったのを思い出し苦笑…や、ボクは寝ゲロ未経験ですけど!

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ジュンが作ってくれたニシン蕎麦が最高にうまかった。ニシン蕎麦は、江戸時代のチャーシューメンだよ!

 
  1. 2011/02/07(月) 21:21:21|
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痛飲日

昨日は久々にポチくん宅で酒飲みをした。

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まぐろやさんのお造りと一升瓶を担いで持参。

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ポチくんが筋煮込みの仕上げをしてるうち、お先に一杯!

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偶然、顔を出したコーイチくんも混ざって乾杯!この日は「休みっぽく、陽の高いうちから飲もうぜ」と算段してた通り、明るいうちからグビリといく酒のうまいこと!

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通い猫に刺身をねだられるが、酒をすすめるジュン…珍しく4人が4人とも、日本酒ガンガンいけるし酒での失敗がひとつふたつじゃ済まないという癖者揃いだったので、持参した初孫がアッという間に空に…「ありゃりゃ、買い出しに行ってこようか?」と言うと、ポチくんが奥から「日本酒だったら、たくさんあるよ」と越の寒梅の瓶をゴロゴロと…しかも、大吟醸だとか特別純米といった高そうなものばかり。「いいの?ホントにいいの?」と若干ビビリながらもじゃんじゃん飲ませていただいた。

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夜半過ぎから『晩酌TV』も配信させてもらい、もの凄いグッドタイミングで宅配便が訪れポチくんが頼んでいたというドブロクまで届き(もちろんその場で飲み干し)、ガッツリガッツリな酒席は深夜まで続いたのであった!

 
  1. 2011/02/06(日) 23:59:59|
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晩酌TTTTV

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昨夜は毎終末のお約束『晩酌TV』であった。少々寝不足だったので、早めにはじめてみっかと18時頃からスタート。何度か睡魔に襲われながらも0時過ぎまでガッツリ呑んだ。楽しすぎて困っちゃう!んで、最後は結局夫婦して寝オチ…

 
 
  1. 2011/02/05(土) 21:21:21|
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たまの映画

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昨夜は久々の『かっぱ寿司』…相変わらず色々頑張ってるのは伝わる。新幹線走らせまくって楽しんだ。

その後、MOVIE ONで『たまの映画』鑑賞。まさか山形で上映されると思わなかったので、告知を発見した時は飛び上がって喜んだ。予想どおりのいい映画…現在のメンバーが当時を振り返るインタビューと現在の音楽活動のライブ風景を中心に構成されているんだけど、ヘンにかっこつけた言葉がなく思い出に浸るわけでもなく…複雑な編集ながらも話題がブレないので観客にも伝わりやすい、秀逸なドキュメント作品だった。途中で脱退した柳原の扱いも実に良かった。「一緒に観に行くぞ」「…まあ、いいけど」くらいだったジュンも最後はウルッときてたようで、観終わった後「いや~いい映画だったね」と満足そうだった。



特筆すべきは、知久寿焼の存在感!歌っても語っても輝いてること輝いてること!自室で、ビールを缶から湯呑み
に注いで飲む仕種や、ハートランドを瓶のまま飲む姿。良かったなあ…観終わった後、ジュンと一番盛り上がったのも「部屋で飲んでる時、小鉢に入ってた肴は何だろう?」という話題。キレイなんだよね…質素な陶器にソッと細身の箸がのせられて、缶ビールにも湯呑みにもちゃんとコースターが敷かれている。人となりが伝わる画だった。もちろん歌も良かった…だって、思わず知久寿焼のサイトからDVDを注文してしまったもの

 
  1. 2011/02/04(金) 18:18:18|
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ART WAVE

大塚食品がだしてる『マイサイズ』というシリーズがあって、これが150kcalのごはん(粒コンニャクかなんかが入ってる)と100kcalのカレー(他に中華丼やマーボー丼の具もある)という低カロリーのアレなのよ。カレーの方はまあ普通のレトルトでも150kcalとかなので、そんなにそんななんだけど、ごはんは普通のレトルトのだと230kcalとか?アレもっとかな?とにかく150kcalで「美味しい!」とまでいかなくても「まあまあイケますよ!」なレベルだったら、これ3食でも合計750kcalだもん「カレーライスダイエットとかできちゃうんじゃね?」なんて思って、以前からスーパーとかで探してたんだけど見当たらず…したら、こないだドラッグストアで発見!しかも値段が100円弱だった。

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で、昨夜食べてみた。ボク、意外とこういう変わりダネ系って苦手じゃないからイケるんじゃね?「3食600円カレーダイエット」で痩せちゃうんじゃね?と思いながら、いざ咀嚼…

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ダメでした。若干薄めのカレーもダメだし、変なごはんもダメだった…マズくはないの!大塚食品さんが頑張ってるのわかる…でも、食べてると心が寂しくなっちゃうの。どんな美味しいラーメンであっても、コップ1杯の水を入れられたら残念な味になるのと同じように、悲しい気持ちになってしまうの。アトムに絶望した天馬博士の気持ちになってしまうの…

それはそうと、注文していた本が届いた。

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『Guitar around the 80's』!70年代後半~90年代前半に出回った銘珍エレキギターがズラリ!ほとんどカラーページで、とにかく多量のギターが紹介されてる写真集。こういった楽器もファッションと同じで、20年前のモノはトラディショナルなモデルでも微妙に野暮ったかったり、とにかくダサいデザインのものが多いのだが、そういうのがまた懐かしかったり改めて見るとダサ格好良かったりと、新しい発見があって楽しい!夕飯後はズーッとこの本を眺めていた。旧ロゴ時代のフェルナンデスのART WAVEシリーズなんか、超カッコイイよね~!ヤフオクで一度だけこのイエローのモデルを見た事がある…専用ハードケース付のかなり美品で5万円くらいだった気がする。カッコイイけど、手は出せないなあ~メンテナンスにマメじゃないとアレだろうし、現役で戦える可能性も低いだろう…そういう意味でも、こうしてなめまわすように眺められる写真集は最高!とシミジミ思う懐古中年男性であった。



 
  1. 2011/02/03(木) 17:17:17|
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得意不得意

改まって書く程の事ではないかもしれないが、実は2009年の誕生日(12/15)に「よし、これから1年間みっちり日記を書いてみよう」と心に決めていたのだった。それまでは、特に何かイベントに参加したとか呑み歩いた…みたいな事があった時だけ日記ぽい雰囲気で書き、それ以外の時は言いたい事を言いたいように主張してる!みたいな文章を不定期に更新していた。この「1年間みっちり日記を書いてみよう」という決心がなければ、おそらくジュンの病気の事についてこれほど細かく記す事にはならなかっただろう。もちろん「やめようかな」とも思ったし…でも、まあとりあえず、深く悩まずに書くだけ書いとけ!みたいな感じで記録していった。

で、去年(2010年)の誕生日まで書けばゴールイン!だったのだが、ゴール1週間前で断念とあいなった。自分の中で「1ヶ月以内に更新すればセーフ」という脳内ルールまで設けていたのだが、正月休みを経てすら1週間分の日記を更新する事が出来なかった。なぜ更新できなかったか…分析すれば理由は色々でてくるのかもしれないが、そこはほじくっても面白くなさそうなので「やってみた、できなかった」で終了。

今年は…というか、今回は毎日更新してみようと思う。2011年2月1日から2012年1月31日まで、ひと文字でもいいから連日更新してみたい。達成できてもできなくても何にもなし…ただ、やってみようと思った事をやってみよう。

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ちらし寿司は好きだが、刺身定食は得意でない。おでん単品は好物だが、おでんで白飯というのは苦手である。苦手なのでここ10年避けてきたのだが、偶然というのは不思議なもので昨夜たまたま重なってしまった。ジュンに不平を言ってレトルトカレーでも温めてもらう手もあったが、「あえて」とか「もしや」と言い出す自分もあって食べてみた。

やはり…ごめんなさい

 
  1. 2011/02/02(水) 17:17:17|
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年末年始の風景

ジュンの退院から2ヶ月たった。手術が成功したといっても癌患者とその家族の脳裏から『再発』『転位』のキーワードが消えることはない。毎月の診察前には必ず怯え、手術前にしていたように最悪の状況をリアルに思い描き、そうなった時の対処を懸命に考えては凹む事を繰り返している。とはいえ、ジュンはともかくボクに関しては、普段はほとんど手術前の悲愴な気持ちから解き放たれていると言っていいだろう…平凡な日常を楽しみ、ジュンの闘病中は出来なかった事を満喫している。

手術・入院と気が張る場面が続いたので、落ち着いた瞬間にガクッときたりして…という話は、ジュンとよくしていたし友達なんかにも言われてたが、確かにちょっときた。とりたてて騒ぐ程の「ガクッ」ではなかったのが幸いだが、足にきた。ひとつは、夏ぐらいからちょっと怪しかった右足の水虫が悪化した。週に何度か温泉やサウナに行っていたので、そこで菌をもらってきてしまうらしく、以前から水虫ぽくなってしまう事はたまにあったが、そういう時は気をつけて一日に何度も足を洗うようにしてればスグ治っていた。だが、今回はどんなに消毒しても酷くなる一方だったので、12/8に皮膚科へ行き薬を出してもらった。2週間ばかり塗っていたらキレイに治った。

もうひとつは、巻爪だ。知ってる人は知ってるが、知らない人は知らないであろう地味な病気(病気?)“巻爪”との付き合いは中学生の時からだが、あまりに酷くて簡易手術までした中学生の時以上に今は酷い状態になっている。ちょうどジュンが入院してる時に深爪したのが化膿し、腫れてパンパンになり歩くのも困難になってしまったので、12/24クリスマスイブの夜に整形外科に行った。今も毎日消毒してるが左足親指だけどうしても良くならない…肉が盛り上がってきてしまってるので、手術する事になるかもしれない。

両方ともジュンの入院時期に合わせて悪化しているので、大きく体調を崩したりしてなくても地味に抵抗力が落ちていたのだな…と実感する。まあ、水虫だの巻き爪だのスケールの小さな症状で済んで良かった。地道に治療していこうと思う。

というわけで、手術の褒美にジュンにプレゼントした新しいカメラで綴る『年末年始の風景』

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  1. 2011/02/01(火) 12:12:12|
  2. ウツのツレがガンになりまして
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