禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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Throw-up

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先週はたくさんゲボを吐いた一週間であった。週の始めから仕事が忙しく「キュッと呑んでパッと寝てしまえ!」と普段ならバタンキュウの予定の熱燗4合で元気になってしまい、その後ジュンとワインを1本空け、さらに呑み足りないとウイスキーにまで手を出してしまった。あれ…不思議だねえ、ああいう時のゲボ、じゃないや酒ってのはやけにウマいのな。強ければ強い程おいしく感じるのだ。で、翌日は会社の和式便器を抱え込むようにゲボ!ゲボ!ゲボ!便器からハミ出た自分汁をトイレットペーパーで掃除する空しさといったら…

そして週末、とても楽しい飲み会の翌日はお決まりの二日酔い。水を呑んではゲボ、ラーメンすすってはゲボ、ウオッシュレットのシャワーを顔面で受けとめながらゲボ。二日酔いに効く食品として果物の『柿』がいいって話しをたまに聞くから、今回はちょっと試してみようと思って前日の会社帰りに多量のゲボ、あちがう柿を買い込み、ジュンにむいてもらって食べてたんだけど、不思議と柿食うと数分後にゲボが来るのね。あれ、二日酔い解消に効くハズなのに~?と思いつつ吐いてたんだけど、いま思うとアレはアレなんだね…そういう効き方してたんだろうね。吐いて治す的なね…結局、夜6時までゲボ&ゲロwith吐瀉物って感じの休日を過ごしてしまいました。

今日の豆知識:ゲボを吐いた後の水道水はスゴ~ク甘いぞ!

 
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  1. 2009/11/30(月) 17:17:17|
  2. 日記
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Marsh girl

んで“沼ガール”、今週はTVのワイドショーで取り上げていただいた。ジュンは電話インタビューで声の出演、写真も大きく使われワイドショーらしく『うさぎさん(33)』というテロップを入れられていた。取材を受ける数日前から夫婦でみっちり「沼ガールとは何か?」について討論しておいたので、ブレる事なく受け答えをしていた。ワイドショー側としては、お茶の間に伝わりやすいオモシロエピソードや自虐ネタが欲しかったようだが、キッチリバッチリと無いものは無い!ちがうものはちがう!と突き放したので、番組を見た限りではまんまと理解しずらいキャラクターになってしまっていたが…スマン、我々の思うツボである。でも、思ったより好意的…というか、わかりにくい“沼ガール”を伝えるために、映像やイラストや、取り上げていただいた雑誌の紹介も交えるなど一生懸命作っていただけた事を感じありがたく思った。

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「格闘技に例えると森ガールはK-1で、沼ガールはプロレス」という例え話は、ジュンもSPA!の編集者も気に入ってくれてSPA!誌面で使っていただいた。条件項目が厳密に決められ、コミュに入るにも審査が必要な森ガールを“競技”として明確なルールのあるK-1に、ある意味なんでもアリ面白いこと優先“エンターテイメント”なプロレスを沼ガールになぞらえたわけだが、ボク的には故ジャイアント馬場のK-1評「K-1も含めたものがプロレスだ」という意味も含めていたりする。沼ガールは森ガールから生まれ落ちたキーワードではあるが、森ガールのように『ファッション』や『カルチャー』を示唆する存在というだけでなく、それらも含めた『価値観』を指す言葉なのだ。現にmixiの沼ガールコミュにおいてファッションは話題の1つに過ぎず、もっとライフスタイル全般においての「でも、滲み出てきてしまうもの」として多種多用なトピックの中で“沼ガール”について語られている。

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大袈裟に語り過ぎなのは重々承知の上だが、ここまで掘り下げてるからこそ「ゆるい感じのワンピースが好き。だけど『妊婦?』と聞かれてしまう」に説得力が宿るわけです(宿りません。

  1. 2009/11/27(金) 17:17:17|
  2. 日記
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If you can touch it, you can catch it!

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山形自主制作映像祭、なかなかオモシロかった。流れてる作品自体はつまらないんだけど、短編作品が連続して上映されてるので「次はオモシロイかも?」「次は知り合いが関わってるから…」と耐えて観てるうちに何だか妙な浮遊感を味わえるという…そういう意味でオモシロかった。

小林さんをはじめ半田くんや広一くん、てっちゃん、つよくん、実行委員会のメンバーのほとんどが自分の作品を撮り、会場に足を運んでくれた観客がどんな反応をしてくれるかと目をギラつかせていたのが、ほんの2~3年前だとは感慨深い。打ち上げで『大仕事を終えた』と満面の笑みで乾杯したみんなに、感想を語るボクも興奮したものだ。今年も打ち上げに誘われたが、丁重にお断りした。だって、打ち上げで何語るってんだろ?あのジジババの“おゆうぎ”についてか?タイトルまわりとスタッフロールの長さばかりが鼻につく作品の悪口か?

「また、みんな撮りなよ~」と軽々しく言うつもりはないけど、じんわりと残念…残念な今年の山形自主制作映像祭であった。

 
  1. 2009/11/26(木) 17:17:17|
  2. 日記
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第8回 山形自主制作映像祭

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今週末、11月22日(日)に山形ビッグウイングで『第8回 山形自主制作映像祭』が行われます。半田くんが撮影した山形出身のロックバンド“mahora”のPVや、佐藤広一くんの『必殺の三日月蹴り』にはジュンが出演してたりしますので、ご興味がある方はぜひ足を運んでみてください。映像祭オフィシャルサイトにあるインターネットチケットをプリントして会場に持って行くと、当日であっても前売券価格500円で入場できます。

個人的には、今回上映される12作品のうち山形絡みのものが5作品のみと少ない所に若干モヤッとしたものを感じているので、会場に出向いてそこらへんを解消できたら嬉しいなと思ってたりします。ジュンの体調次第だけど一応観に行く予定です。それはそうと今回のポスター、ユーモアがあって好き。色々と期待!期待!

 
  1. 2009/11/19(木) 15:15:15|
  2. 日記
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沼以上森未満

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ジュンが管理人をやってるmixiのコミュ“沼ガール”ですが、最近メディアが気づき始めたらしく先週末には『日経プラスワン』で、今週は『SPA!』で取り上げていただき、今も交渉中の取材話がいくつか…まあ、自虐要素アリアリな女性カテゴリなだけに、扱うメディアの方も「つまり、“オヤジギャル”みたいなもんでしょ?」みたいな姿勢でくるかと思いきや、これが意外とそうでもなかったという…ちゃんと理解しようとしてくれて、さらに共感してくれる雰囲気で逆に驚きました。『SPA!』の記者の方とジュンが、普通に友達のように電話で語り合うのを横耳で聞きつつ、ホッとひと安心…『日経プラスワン』の記者の方ともメールのみでしたけど、“オリーブ少女”まで遡りつつ意見交換してましたからね。『日経プラスワン』はもう手に入らないだろうけど『SPA!』は今まさに発売中ですんで、興味を持たれた方は是非お手にしてみてください。

元はと言えば、我々夫婦のバカ話から湧いてきた“沼ガール”ですが、面白いねえ…インターネットが普及してる今の時代だからこそ、これだけ多くの人から受け入れられつつもフワフワしたままの存在でいられるって気がする。できることなら、上にも書いたような“オヤジギャル”とか、“おひとりさま”“婚活”みたいなメディアに都合のいい、ワイドショーで連呼されるような言葉にはなって欲しくないなという希望を我々は持っているので…何か、若い人は誰も使わなくて、場末のスナックで中年オヤジ(自分も中年オヤジですが)が酔って「アレだろ、それって今“沼ガール”ってんだよなっ?なっ?」みたいなのはマジキモい、超ありえないんですけど、そんなアレを思ってたりするのでござる。もちろん勝手に使われてしまうのはしょうがないんだけど、今回のように記者の方が取材しに来てくれてるうちは、ケンカするくらいの気持ちで「めんどくせえな“沼ガール”ってのは」と思われるくらいに暑苦しく伝えてゆきたい!て感じですね。まあ、矢面に立つのはジュンですが

 
  1. 2009/11/19(木) 12:12:12|
  2. 日記
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Person of endurance

ぼかぁ 忍者だからな 手裏剣を投げるのさ
シュッシュッ
さあ、きみも投げたまえ

そう言って、ボクが土産に持ってきた海苔煎餅を壁に叩きつけてた一週間後、祖父はアッサリと他界した。この季節になると、思い出しちまうでござる。おじいちゃん…忍者の道はラクじゃないけど、ボクもなんとかやってます。ニンニン

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  1. 2009/11/19(木) 10:10:10|
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つけもの、テメーはダメだ!

PS2の事を書いてて思い出したのだが、PS2以外にも「関われば面白いんだろうけど、あえて関わらないもの」がいくつかある。そのひとつが『ドラゴンボール』だ。漫画もアニメもチラリと見かけただけで、しっかりと読んではいないが『ドラゴンボール』を「大好き」と評する人はいても「つまらない」いう声は聞いたことがないので、かなりのものなのだろう。「クリリンのことか~?」という有名なセリフも知ってはいるが、何のことかわからない。歳をとって色んな事への興味が薄れた頃に全巻読み倒し「もっと早く読んどけば良かった!」とか思いたい。

前回記事のコメントにも書いたが、新たにボボボーボのPS2ソフトを購入した。ボボボーボが鼻毛で敵を倒してゆくというシューティングゲームなのだが、前へとズンズン進む…言うならば前スクロールシューティングなのだ。横スクロールとか縦スクロールはよく耳にするが、正面に向かって来るのって他にもあるのだろうか?ボボボーボは強制的に(時に踊ったりしつつ)歩き続け、プレイヤーはただボボボーボの鼻毛だけを操作し続ける…そんなゲームである。

途中で道端の木箱を破壊すると、中からへっぽこ丸やつけものが飛び出して来てボボボーボの後に続くのだが、別に戦闘に参加するわけでなくただ一緒に行進しては、時折軽快にターンしたりしている。わけわからん。ボスキャラであるドンパッチとのゲームが脱力するほど単純でありながら、妙にシビアな設定になっている所も所謂クソゲーの条件を満たしていて魅力的である。。後、何故かボボボーボの声が水木一郎なの…アニメの声とちがうし、水木一郎って声優仕事もしてたっけ?すごく…棒読みなんですけど…まあとにかく、今夜こそ1面クリアしたいです。

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こないだ久々に花小路の司で焼肉を食べた。ジュンと2人、「近所にあったら通えるのに」なんて話してたが、考えてみたら去年まで徒歩圏内に暮らしていたのだな。距離の問題じゃなくて、経済的な問題だったかあ…

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  1. 2009/11/10(火) 17:17:17|
  2. 日記
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in the mirror

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風景写真のようだが、よく見るとミラーの中にちゃっかり自分が写っている。控えめなんだか目立ちたがりなんだか分かりにくいとこに、この写真の意義はある。意義?

同僚がPS3を買い、PS2を使わなくなったというので、ボクも使わず仕舞い込んでいたゲームキューブと交換した。というわけで、発売から10年近い時を経てついに手に入れたぜ、PS2!そして今さら「いつかPS2を手に入れた時にやろう」と棚の奥でホコリをかぶっていた『鬼武者』をプレイしている。ちょうど仕事でゲーム屋のチラシとか作ってる時期で、ファミ通とか読み込んでた時に発売され注目していた『鬼武者』!10年もの時を経てプレイしてみると、金城武の片言なセリフも妙に味わい深く感じる…うんうん

PS2を買わなかったのは、別に無くても支障ないから(基本的に任天堂ハードの方が好きだし)でありそれは今も変わらない事なのだけど、ゲームに興味が無いわけではない人間なので、店で見かけたりニュースを読んだりするたびに心に小さく「いつかPS2を手に入れたら…」が蓄積し続けてたらしく実際手に入れた今、思いの他テンションが上がっている自分にビックリだ!過去の名作とか検索して調べちゃったりしているしな…とりあえず『鬼武者』シリーズは全部押さえたいし、音ゲーマニアなジュンのために『スペースチャンネル5』の続編は今週末にでも中古屋を探し回る予定である。

今さら時代遅れのPS2を手に入れたとこで…これを読んでくれてる方も思って無いだろうし、ボク自身も思って無かったのだが、何とも不思議なことに…興奮というか、誇らしい気持ちさえ感じている自分がいたりするのだ。こう、イメージとしては…今まで発売された2,800本のPS2ソフトの山の上にボクが仁王立ちしてね、そんでこうPS2を片手に掲げつつ「さて、どいつで遊んでやろうかな?クックック」と、そういった気分ですよ。みんな中古ソフトですから、ある意味“瓦礫の王”とでも言いましょうか?まあ、どうでもいいですね…何か書いてたら恥ずかしくなってきちゃったわ

 
  1. 2009/11/06(金) 17:17:17|
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横丁アートセッション '2009

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先週末は、長井市の『横丁アートセッション』というイベントにフリマで出店してきました。すごく規模の小さなイベントなんだけど、すべての催し物に企画者の目が行き届いてる雰囲気で、いい感じでした。先日の山形市のアートなんちゃらのように「あなたがアートと思うものを持ち寄って~」みたいな無責任な括りじゃなくて、アートを<非日常>、セッションを<交流>と意味づけたコンセプトも無理がなくていい!お金かけなくても、無理に多彩な出展者を集めなくても送り手・受け手がそれぞれ楽しめて満足できるイベントってのは、作れるものなのだなと改めて思いました。

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このイベントの「おっ!」と思った事のひとつに、早朝の朝市から続けて開催してるって事がありました。こういうイベントとかフリマって、9時10時スタートが通例になってるけど7時にスタートして年寄り客をさばいたのち、9時から一般客…みたいな流れを想定してみるのってスゴク面白いと思う。店も、朝は年寄り向けに食器とか並べて、10時頃からは雑貨を増やして…みたいな変化をつけて普段より売上を伸ばす事ができたりしたら楽しそう!

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駄菓子屋と

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だがしや楽校が向かいあってるという楽しい光景!

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ちびっ子にどでかい半紙に習字させてやるとか!書いてるちびっ子以上に見てるオヤジ達(もちろん自分含む)の方がワクワクしてるのが不思議!何だろう、この感覚?

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イベントの規模は小さく、お客さんもそんなに多くなかったにも関わらず、我が『毛玉工房』の売上は先週の仙台フリマと変わらず!しかも、出店料も高速代もなし!先週のように目の座ったオバサンに「どうせこんなの持って帰ってもしょうがないんでしょ?」なんて言われしつこく値切られる事もなく、小さなお子さんを連れた若奥さんとかが「え~これ、かわいい!」なんて喜びながら買ってってくれるのは、正直気持ち良かったですね。ちなみに、今回は一回も値切られませんでした。まあ、もちろん元値が10円50円と安いのもありますが、それでも仙台なら「10円の5つ買うから30円にしてよ!」とか平気で言われますからね。もちろん仙台の良い所もあるけど、何か今回はストレス少なかったなあ~

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おばちゃんのフラダンスは、ちょっと気がゆるむと体操もしくはダンシングフラワーになってしまうのであった。

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レトロバスによる市内観光も盛況でした。運転手さん、うちの店で目覚時計買ってくれました。帰り際、スタッフの方に「楽しかったです。また是非出店させてください」なんて話しつつ「次回はいつですか?」と聞いたら、年に1度のイベントだとの事…残念!「朝市は毎月やってるんですけど…」とは言われたものの…何か、朝市で売れるような商品うちに???ちょっと、考えてみるかあ!

 
  1. 2009/11/02(月) 17:17:17|
  2. 日記
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