禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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iphone3GS

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どうにか発売初日に入手!16GBのボクが黒で妻が白!設定とかメチャメチャめんどいぜ!でも、楽しいぜ!入力とかはもちろんの事まだ何が何やらだけど、自分の適応力を信じていじりまくってみます!ていうか、待ちに待ってたので今現在スンゲエ楽しい!“@softbank”の方のアドレス使えるの明後日とからしいんで、携帯メールやりとりしてた方達への移動告知メールは明後日以降となります。急用等ある方は“hagenama@i.softbank.jp”までご連絡ください。

んで、ボクが個人的に調べて「ココだ!」と決めた山形市近郊でのiphone3GS購入オススメショップは、ソフトバンク松見町店でした。ここだと、1台のみの契約(新規MNP)でも商品券10,000円分+キャッシュバック5,000円の特典がつきます。他の店は、だいたい2台同時契約で1台につき商品券10,000円分のみって感じでした。というわけで、babydriverさんゴメン!ひと足先に手に入れちゃった~1台のみでもちゃんと15,000円特典だってから、行ってみてけろ~稲村さんという女性店員の方に「友人が近々来ると思いますので」と言っておいたから、その旨伝えていただければ「はい」と微笑んでくれる(だけ)と思います。32GBの在庫はもう黒しかないってさ!

 
 
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  1. 2009/06/27(土) 00:00:00|
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妄想局

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マイケル・ジャクソンが亡くなった。残念な事だが、致し方ないのかな?という気がしないでもない。夜、寝る前に『もし、自分がマイケル・ジャクソンだったら』という妄想をみっちりしてみた事が何度かあるが、世間の皆様が思うより厳しく辛い人生であった。『もし、マイケル・ジャクソンと口論したら』という妄想もした事があるが、最終的に「それは、僕のプライドが許さない!」と言い張るマイケルに「それは、プライドじゃなくてメンツだろ!お前はスターである自分のメンツに固執しチャレンジできなくなっちまった哀れなピエロだ!」と放ち、泣かせてしまった。口論の後、彼のネバーランドの庭で一緒に飲んだゲータレードの味は、一生忘れられない。やけに苦かったな…ゲータレード

今夜は、忌野清志郎のファンキーなギターで踊り出すマイケル・ジャクソン、そこへ乱入してきた三沢光晴がエルボーで2人をなぎたおし、最期は3人でオーティスを歌い踊って大団円という妄想を、解説はボク、コメンテーターは今月10日に亡くなった叔父というキャストでお送りしようと思う。

 
  1. 2009/06/26(金) 17:17:17|
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Smoker

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日曜日あたりから声をからしていた妻が、いよいよ咳がひどく「夜寝れない」というので昨日の午後、会社を早退して病院に連れて行った。気管支炎であった。薬をたくさんもらったら「これで、今夜は寝れる…」とホッとしたのであろう「腹減った」というので、回転寿司で食事した後、妻が最近ハマっているミスドで甘ごそうなドーナッツを山程買って与えた。回転寿司といえば、最近のスシローは頑張ってるね…ネタの数が多く、サイドメニューも魅力的で、今まで席からのオーダーはインターフォンだったのがモニターを設置し、すっかりカッパ寿司を追い抜いてしまった感がある。そんで、今夜はお互いゆっくり寝れるね…と安心しつつ帰宅したのだが、風呂を済ましてベッドに入った途端ふたたびゴホゴホと出始める咳…結局、昨夜も一晩中ゴホゴホゲホゲホが止まらないまま朝を迎えた。まともに眠ってない妻も不憫だが、熟睡できなかったまま仕事に向かうボクもつらい…投薬2日目の今夜はどうにか治まってくれると良いのだが…

咳き込んでいる妻に「2人で一緒にタバコやめるか?」と聞いてみたが、返答はなかった。きっと、早く健康になってスパーッと軽快に一服したいぜ!とでも思ってるにちがいない。

 
  1. 2009/06/25(木) 17:17:17|
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また夏がくる

週末は、どうにかこうにか妻の原稿仕事が終わり「外でビールでも飲むか!」ってんで、急遽いつもの仲間に声をかけ、山形で飲んだくれてきた。久々の芽峨根屋さんとにこみやさん、両方共一年ぶりのご無沙汰でしたが、両マスター共に「ひさしぶり!」と喜んでくれて楽しい酒を飲んだ。帰宅後は、もう少し強い酒を飲みたい気分を抑え、カツ丼と蕎麦を食べ、その後シャワーを浴びながら全部リリース!あ、ちがうリバース!おかげで、翌日の二日酔いは超軽かった!いいな、この二日酔い防止方法~内臓には最悪だろうけど、翌日丸一日アセドアルデヒドに苦しめられるよりは、マシなんじゃないかしら?

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日曜日からバキンと暑くなってきた。でも、仕事や買い物で「暑い~暑い~」と思いつつ、市街地より何ぼか標高の高い我が家に帰ると意外にヒンヤリ感じて嬉しい。まあ、冬になるとこのヒンヤリの差が雪の量の差になって、嫌な感じなんだけど、夏はありがたい。近所の方も、前住人も「夜、エアコンいらない」というのを自慢気に話してたからなあ…

ロッキンオン増刊の忌野清志郎追悼号を毎日少しづつ読み進めている。チャボのインタビュー記事の写真が凄い表情…渋谷陽一とのやりとりやインタビューを受けた経緯など、まさに知りたかった話が語られていて嬉しい。けど、やはり悲しい。

 
  1. 2009/06/23(火) 17:17:17|
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ボクがiphoneを欲しがる理由

数日前のiphoneネタにnagaokaさんとKowがやけに食い付いてくれたので、ボクがiphoneを欲しくなった理由というのを書いてみる。何だかんだ、妻にもちゃんとこの『iphoneを欲しがる理由』については説明できてないので、これを読んで少しでも理解していただけたら幸いだ。いつもの事だが、道連れにしてしまってスマン。

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ボクがデザイン学校に通ってた20年前には、まだデザインや製版作業にパソコンを使用する事が一般的ではない時代だったので、全てアナログ…フォントの指示も色指定も原稿の上にトレペかけて、赤エンピツでコチャコチャ書いて…線を引くのもカラス口使ったりなんかしてって世界で、ボクは「もう、こんなの絶対ムリ!」と思って、卒業してもデザイン系の仕事に入らなかったんだけど、25~6歳の時に何か今風のナウいデザイナーはみんなパソコンで作業してるらしい、Mac使ってるらしいって情報が入ってきたんですよ。そんで、たまたまバイトの同僚でちょっと変わった人がいて…今でいうバックパッカーみたいな事をしてた人で、その人が「おれんちMacあるよ」って言うんでビール手土産に遊び行って、Performaに入ってたKid Pixを触らせてもらったら、もう塗るのも線引くのも一発じゃないですか?だから「あ、これならデザイナーできる」と思って、スグに秋葉原行ってローン組んで自分でもPerformaを買ったわけですよ。

そんで、その頃にスタジオボイスか何かで高城剛が「Mac World Expoがおもしろい」って話してて、コンピューターとかとは縁が無さそうなヒッピー崩れのオヤジが、絞り染めのTシャツかなんか着て胡散臭いソフト開発の話しを語ってくる!とか、乞食のような格好してたがどこどこの開発者だった!とか…そういうのを読んで、今まで自分が持ってたコンピューターとかパソコンの世界への固定観念が崩れて、もっとワイルドでいい加減で、でも奥が深くて…という、そこらへんで以前から好きだったサブカルの世界やロックの世界とも繋がり、Macと周辺のガジェットにハマっていくわけです。で、影響されてMac Expoとかにも行くわけですが…確か幕張だかでたまたまあったので、行ったんだけどあまり自分が期待してたような面白さはなくて、したら高城剛も「もうMac Expoはつまらなくなってしまった」みたいな、後出しジャンケンみたいなこと書いてて…まあ、元々おもしろいと言ってたMac Expoはサンフランシスコとかのだった気もするけど…とにかく、それで「乗り遅れちゃったんだな」という気持ちになったわけです。

そんなこんなでPerformaを手に入れて、Mac関係の雑誌とか読んでたらインディーでMacのソフトやゲームをフロッピーに入れて売ってる人がいるというのを知って、それが中ザワヒデキ周辺の人達が出してたハイパーカードで作った1枚500円のしょうもないゲームだったり、秋葉原に事務所があったイタチョコシステムのゲームだったり…家庭用ゲーム機ソフトのような完成度は無かったけど、とにかくこういったモノを作りたくてしょうがない人が作ってしまったのだ!という…や、ちがうなあ…産みたくて産んだんじゃないのよ!みたいな、変な人が自分だけで考えて作ったら変なゲームになりました!みたいな…膿!みたいな…まあ、これだけ書いておけば伝わるだろう。そういうモノにも強い魅力を感じてしまったわけです。

で、やっと話しは現代に近づくわけですが、去年の暮れあたりにiphpneのアプリか何かの記事をネットで見てて、ピンときてしまったわけですよ。「あ、アレが来てるんだ」って…高城剛が「Mac Expoがおもしろい」と言ったり、1枚500円のハイパーカードゲームの時の波が今まさにiphpneアプリの世界に来てたわけです。それまで、それ程iphone自体に強い魅力を感じてたわけではなかったんだけど、こういう波が来てるんなら話しは別だと、ここで乗れなかったら又あの時の「乗り遅れちゃったんだな」を味あう事になるぞと…そんで、慌てて妻に「iphpne買わせてくれ」と説得して一度は了承を得るんだけど、その後大揉めに揉めて、結局諦めて『次の新型が出たら』という事実上先延ばし案が採択され、危うく失いかけた家庭平和を取り戻すわけです。

この半年の間、iphone関係のサイトを毎日チェックしてるけど「あ、アレが来てるんだ」という予感は確信に変わり、それは幸いな事に今現在も続いているように見えます。以下に、その中からいくつかのアプリやゲームを例として貼るけど、こういうセンスは日本の既存の携帯サイトとかゲームには別物であり、だから…というわけではないが、iphoneアプリってのは普通の携帯アプリや携帯ゲームとはちがう、別ジャンルのもののような気がします。

 ・息を吹き掛け画像を曇らせるアプリ

 ・泥酔オヤジをただ歩かせるゲーム

 ・刺身にタンポポをのせるゲーム

 ・3D芸者が拍手にあわせて踊ってくれるアプリ

 ・ミニチュア写真作成ソフト

 ・耳の可聴周波数域を調べるアプリ

 ・「読めない時計」をiphone向けに延々と作り続ける人

こういうのも、日本の携帯ではあり得ない記事だろう…そこが可愛らしい。

 ・中身は鉛だった…

何かと物議をかもしだしているアプリ『セカイカメラ』なんかも、iphpneだからこそAppleだからこそという気がしてならない…たぶん9:1くらいの割合でで失敗に終わるだろうけど、ezwebをカチカチいじりながら『セカイカメラ』を鼻で笑ってるというのは、嫌いな自分の姿な気がする。むしろ、酒を飲みながら『セカイカメラ』からはじまる妄想の世界を追ってみたい…例えば、nagaokaさんが七日町をiphone片手に歩いている…『セカイカメラ』を起動させて一軒の赤ちょうちんにカメラを向けるとエアタグが浮かんでいる…クリックしてみると“禿生主催飲み会:開催中”の文字…ノレンをくぐるとカウンターの男が「あれっ、nagaokaさん?」そのままiphoneのカメラを向けると、男の頭の上に“禿生”隣の男の頭の上に“babydriver”ってエアタグが…みたいな、こういう未来を夢想できるのってとても楽しい。

まあしかし、nagaokaさんに無理にiphoneをオススメする気はないですよ…買ってみたらクソだった!って事もあり得るわけですから…でも、アレだなあ~F20-Rにコレでiphoneを装備したら似合いそうですよね~電子コンパスが搭載されてGPS関係アプリも益々進化するでしょうし…え、防水?潜水艦形態だと自転車より大きくなっちゃいますんで、サイクリングしながらご利用の際は、ジップロックをお使いくださいませ~

 
  1. 2009/06/18(木) 17:17:17|
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放屁代行大便完済

昨日はみっちり残業したので、少しは「仕事したぜ」という気分に浸ることができた。たまに「仕事したぜ」を味あわないと、自分の中で自身の価値が暴落してヒネクレウラブレ星人に変身してしまうのだ。

仕事中に何度か席を立ち、素材用の写真を撮りに外へ出た。薄暗い時分の写真というのは、見えてる画像とカメラが捕えた画像の間にギャップがあって楽しい。ほぼ真っ暗な路地に刺す、オレンジの街灯が寂しくてシャッターを切ったが、こんな明るく仕上がってしまった。しかし、これはこれでかわいらしくある。

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帰宅後、晩酌しながらテレビをつけたらNHKの『プロフェッショナル』で中村征夫をやっていた。もう63歳になるそうだが、いまだ水中写真家として第一線で活躍している。20数年もの間狙い続けて撮れずにいる“東京湾のコウイカの交接シーン”をどうしても撮影したいと、執拗に夜の東京湾へと潜ってゆく中村をカメラは追う。ただでさえ少ない東京湾のコウイカ、中村でさえ23年前に一度しかその姿の撮影に成功してないというのだから交接シーンなど幻のまた幻(だからこそ、目標にしているのかもしれないが)…なはずなのだが、テレビカメラが入ってるという非日常が日常を狂わせ、交接シーンまでは撮れなかったが、中村が23年ぶりにコウイカを撮影成功するシーンをテレビカメラは押さえるのであるから驚きだ。透明度の低い濁った東京湾で、コウイカとフラッシュを焚く中村の姿がひとつの“画”としてしっかりテレビ画面に映し出された時には思わず声をあげてしまった。中村征夫よりも、むしろ『プロフェッショナル』の撮影チームの方がプロフェッショナルだよ!そんな気が一瞬したのだが、ま、そこは掘り下げずに素直に感動しておこう…

にしても、63歳になる中村が自分の両手をガッチリと組み、指をウネウネさせながら「水の中でこう…コウイカのオスとメスが互いの足を絡めあいながら、こう…生命の力強さというか何というか…」と目をギラつかせながら語っているのを見てると、とてつもなくエロく感じてしまう。こういうのは、逆に中年研究者とかが語ると「好きなんですね…イカ」としか思わなかったりするのだが、性欲との距離感が一種独特な熟年(というか、ほぼ老人)男性の中村が、陽に焼けた黒く太い指を力いっぱい絡めながら熱く語り…求めてやまないコウイカのセックスの、その奥にはいったい何があるんだろう?というか、何かあるんじゃないか?という気がしてならない。もちろん、いい意味で。

 
  1. 2009/06/17(水) 17:17:17|
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むかしむかし

日曜日、山に登った。30分程で頂上に到着するような低い山なのだが、思ったより道が険しく傾斜もきつくゼエゼエハアハアであった。何となく自分の中で“ボクは山登りできる人”だという思い込みがあったのだが、考えてみれば最期に山らしき山に登ったのは20歳前後の事で、かれこれ20年前!10年ひと昔と言うから「むかしむかしの事じゃった」という昔話の世界であった。登りつつ、そんな事に気づきギョッとして余計に息が上がったりしていただのが、普段引き蘢りで「少しは歩きなさい」などとボクに文句を言われている妻が、サンダル履きで息も乱さずヒョイヒョイ登るのを見てさらにギョッとしたりしていた。とりあえず“ボクは山登りできない人”だと気づいたのが、こんなに低い山で良かった…頂上まで2時間3時間という山だったらと思うとゾッとする。30分山の頂上では、白髪混じりの男性が木刀で素振りをしていた。剣道の経験者ではなく、自己流らしい雑なフォームに「あらら…」などと思う。(剣道やってたのなんて30年近く前だろ)我に返って目をそらした。

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昨夜は、20時頃に寝てしまった。夕飯時のビールで軽く酔ったので、ひと寝してから曲をいじるつもりが、そのまま朝までグッスリであった。途中何度か妻に起こされ、何か話し掛けられたが寝惚けていたのでほとんど覚えていない。応対できなかった罪悪感からか、夫婦ケンカする夢を見た。これから旅行なのに、空港に先に行かれてしまい自分1人だけ知らぬ街の雑踏に行く手を阻まれながら遠くに見える空港を目指して焦り、彷徨う夢だ。

 
  1. 2009/06/16(火) 20:20:20|
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ロボット

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いい気候ですね。一年のうち半分がこんな感じだったらいいのになあ…朝は半袖で自転車こいでるとちょっと肌寒い、昼はそれなりに暑いが窓を開けてると風がひんやり良い感じ、夜は長袖を着る程ではないが冷えてきてフトンに滑り込むと「フハッ」と声が出てしまうほど気持ちいい。理想的だ。

仕事着用にと2枚買ってきたグリーンのTシャツが、洗濯したら縮みチビTのようなピチピチシャツになってしまった。朝飯を食いながら「まいったな~こんなんじゃ着てけないよ」とボヤいてたら、妻がボクの腹を凝視しつつ声を出さずに笑っていた。ダメだ…誰かに譲ろう。

花粉症になったあたりから、何か身体の調子がおかしい。所謂、アレルギー症状が頻繁にでるようになってしまったのだ。今回の旅行の行きの飛行機では、クシャミと鼻水が止まらずズーッと鼻をかんでいたし(翌日パタリと止まった)、ウィークエンドマーケットで丸一日歩き回った日は上半身のアチコチにアセモみたいな湿疹がブワーッと出てビビった(シャワー浴びてしばらくしたら消えた)。肝臓が弱って、体内の毒をアレする機能が落ちてる…って推理が当たってるような確信はあるが、自分で認めてしまうと酒を止めねばならないので、知らんふりしつつ若干酒量を控えている。若干若干食事の量も控えている。週末の外食も、蕎麦と寿司にした。本当は、ラーメンとかマック方面に惹かれてはいたが、蕎麦と寿司にした。(大事なことなので2度言いました。

昨日、最近通ってる米沢の温泉に行ってきた。湯舟につかりながら旅から戻った事を実感した。意外にこういう“旅から戻った事を実感するツボ”というは毎回ちがうもので、時には自分のベッドであっさり感じる事もあれば、いきつけの居酒屋でグッとくる時もある。「今回は、ここだったか~」と思いつつ、湯の中で手足を思いっきり伸ばした。

iphone3GSの発売が待ち遠しい。家でも会社でもiphoneの事ばかり考えている。26日の発売日に手に入れられるかは分からないが、それまでに魚群探知ネコの新曲を仕上げねば!なんか、女性にiphoneの良さを説明するのに凄く難儀するんだけど、アレだよね…iphoneって十徳ナイフみたいなもんじゃないかね?男って「ここには爪研ぎが、こっちには耳掻きが」っていうだけで、オオ~スゲエ!ってなるけど、女は意外と「そんなのいらね~」みたいに冷静だったりする…そんな温度差を感じます。が、その温度差を乗り越えどうにか妻を説得したので、2週間後にはiphoneを手にしてるはず。iphone3GSは、変型して潜水艦や巨大ロボットになるんだぜ!

  1. 2009/06/15(月) 17:17:17|
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無事帰国系

ベトナム&タイ仕入れ旅から戻りました。今回、初ベトナムという事で妻が体調崩したり、それが原因で激しくナーバスになったり、移動に時間かかり過ぎでガックリと疲れたり、そんなこんなで口ゲンカ耐えなかったりで、『旅』って事でいうとかなり厳しいものがありましたが、『仕入れ』は凄いよ!ビンビンきてたね…チョコバットの当たりを引き過ぎて「もう食えない!」って位、手応えある商品を買いまくってきたので、毛玉工房の更新をどうぞお楽しみに。旅日記も相変わらず皆で写真撮りまくって「今回こそは全員別視点の旅日記を!」と去年と同じ事を誓いあってきたので、期待せずにお待ちくださいませ。

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写真は、バンコクのホテルの窓から見えたiphoneの看板…あれ?iFone?何それ?と思って近くまで行ってみたら『jFone』だったという…しかもこの顔…何だろう?みたいな、パチモノらしからぬ意気込みを感じてしまう看板でした。

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  1. 2009/06/10(水) 23:23:23|
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泰仕入日記

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今夜から例によってまたバンコク仕入れ旅行に行ってきます。今回は2日ばかりベトナムにも寄るので、何か毛色のちがう物も仕入れてこれたらな…と思っております。去年の仕入れ旅行の日記は結局アップしなかったんだけど、いまさら多量に撮った写真がもったいなく思えてきたけん【続きを読む】でドドッとボクの写真を中心にアップしときます。この時は、4人が4人共デジカメ持ってて料理とかでてくると全員で一斉にバシバシ撮ったりして、そんで割と全員が帰ってから日記書く気マンマンだったりして「ついに4人全員の別視点からの旅行記が並ぶのか?」なんて話してたんだけど、驚いた事に4人誰も書かなかったという…何この、高校卒業記念旅行「バラバラになってもウチら永遠に親友だよね…来年も絶対みんなで同じ海見に来ようね!」みたいな…まあ、我々4人はこうして再び同じ屋台に行くわけですが…そんなこんなで、汗かいた坊主頭ポッチャリ中年男性が酔ってる写真に興味のある物好きな方だけご覧ください!あ、ちなみに上の画像は「屋台で呑んでたら突然スコールが降って来た!」という決定的瞬間です。この状況で写真撮ってたあやに感心。いい写真だ!

  【“泰仕入日記”の続きを読む】
  1. 2009/06/01(月) 17:17:17|
  2. タイ仕入れ日記
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