禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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Suffering

7/30(水)
朝7時起床、シャワー浴びない。昨夜は涼しかったなあ…朝飯は、玉子かけゴハンと昆布佃煮。定時出社。昼飯は、愛妻弁当…カレーライス、玉子焼き、いんげん。定時退社。世の中には、夏バテで食欲ない…てな人が結構いるらしいが、ボクは腹減って腹減ってしょうがない。毎日、昼飯までの数時間“非常用食糧としてロッカーに入ってるクラッカーを食べるかどうか”という誘惑に苦しみ、昼食後の数時間“非常用食糧に加え、会社帰りに買い食いするかどうか”という誘惑に苦しみ、血反吐はくような思いをして家に帰っている。夏バテの人の苦しみはボクにはわからないが、夏バテの人にもボクの苦しみはわからないだろう。

帰宅後、不動産屋さんに紹介していただいた内装屋さんが訪れ、壁紙の相談。普通のやつじゃないやつがいいという話をしておいたので、物凄く分厚い見本カタログを持ってきてくれた。とりあえず「できること・できないこと」や大凡の予算を聞き、寸法測りに行く日程等を決めた。内装屋さんが帰った後は、晩酌…春巻き、海老マヨ炒め、揚げナス、トマトのサラダ、キュウリのピクルスを肴に発泡酒、モヒート、バーボンソーダ。

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見本カタログをパラパラやりながら、2人でグヘグヘ言いつつ壁紙会議。基本的に好みは似てるので、揉めはしないがイメージが湧く湧かないはやっぱりあって、妻が「アメリの部屋の壁紙がいいんだよ、あれが理想なんだよ」といいつつ『アメリ』のDVDを持ってくる。改めてそういう視点から見ると、確かにアメリの部屋に限らず劇中のどの部屋も薄べったい爽やかとは無縁な、深みのある壁紙ばかり。ちょっと壁紙をチェックするつもりが、すっかりDVDに見入ってしまった妻を横目にボクはシャワーを浴び、1時前にベッドへ…

こないだの27時間TVを深夜見てて驚いたんだけど、全然CMが無かったのよ!自社CM…いわゆる番宣と、公共広告機構みたいなCMしか流れなかったの。地方局だけ?中央はそれなりに流れてたのかしら?パチンコ屋のCMすら流れないという…もう、ああなるとある意味NHK的な、民放らしさのない民放って感じで不思議だったなあ…

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  1. 2008/07/31(木) 20:20:20|
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Spring roll at midnight

7/29(火)
朝7時起床、シャワー浴びる。朝食は、白飯と昨日スーパーで買った惣菜コロッケ。定時出社。昼食は、愛妻弁当…焼き鳥、玉子焼き、いんげん、白飯、インスタントパンプキンポタージュ。定時退社。

会社帰りに転居先の役場で住所移転の手続き…ついに山形市民で無くなってしまった。薄暗くヒンヤリとした役場のベンチに座って新しい住民票の作成を待ちながら、モップで掃除しているオジサン達の山形弁を聞き、ほんの一瞬だけ心細い気持ちになった。が、水道関係窓口の女性がタテタカコを彷佛とさせるフワッとしてマイペースな方で実に癒された。女性の訛り言葉ってホントに素敵だ。山形弁で「そうですか」を「んだかす」とかって言うでしょ?この方も語尾に「す」の人だった。

必要書類をひと通り揃えて退散!ゴミの分別大変そう!でも、チャレンジ!チャレンジ!

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帰宅後、郵便局へ毛玉工房の配送。家に戻って夕飯はカレーライス!久々におかわりまでした。妻は、いつものようにダラダラと晩酌したかったようだが、猛烈に満腹状態だったのでベッドに転がって引っ越したら加入するつもりのスカパーのパンフなど眺めつつウダウダ…じきに居眠りしてしまった。

21時過ぎても胃は軽くならず、相変わらずトドのように横たわりテレビを見てたのだが、妻はベッドの隅でひとりワインなぞ飲みながら「オトウヤンと晩酌したかったな…遊びたかったのにもう寝ちゃった」とブツブツ…23時になりどうにか胃の中が空いたので「春巻き揚げてくれたらビール飲めるかも」と言ったら、マッハで揚げてくれた。しかも、春巻きだけでなく昨夜買ってきたカレーコロッケまで…自分で頼んでおいて「おいおい、こんな時間に…ボクを豚にする気か?」と文句を言いつつ、ザクザクハホハホ…生協の春巻きはヤッパうめ~なあ、スーパーの惣菜の5倍、中華料理屋の1/2くらい美味しいよ!

が、さすがにカレーライス2杯の腹に春巻きとコロッケ追加投入したら普通でいられるわけなく、スグに胃もたれてしまい、再びベッドに避難…妻に呆れられつつ、胃が落ち着くのを待ち、シャワーを浴びて就寝。なんだか一日やけに涼しく、ヘタしたら肌寒いくらいの不思議な陽気だった。

  1. 2008/07/30(水) 20:20:20|
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わさビーフ

7/28(月)
午前7時起床、シャワー浴びる。朝食は温かいうどんとワカメごはん…一昨日、冷たいぶっかけ蕎麦を食べたくて作った山菜とワカメ入りの汁が余っていたのだが、まさか朝アツアツで出てくるとは思わなかった…ワカメごはんがついていたのは、前回朝飯でうどんを食べた時に物足りなかったから、妻が気をきかせてくれたらしい「でも、これは多いだろ~」とボヤきながら完食。油っこくないものって、スルスルと胃に入ってくよね。

昼飯は、愛妻弁当…豚焼肉、卵焼き、いんげん、インスタント海苔スープ。定時退社。今日は、妻が雑誌連載している素人モデルの写真記事の撮影をしてるので「どんな具合だ?」とメールすると「まだ撮影中」との返信。とりあえず、帰宅路沿いのスーパーに行き、必要だと思いつつもなかなか買えずにいた印鑑ケースを購入。家を買う事に絡んで、39歳にして初の実印を作った。なので、そのケースが欲しかったのだ…成人式の年に、市から「成人の祝いに実印作ってやるから、指定のハンコ屋に来るがいい」というハガキをもらっていながら作らなかった事を今でも(20年間も!)悔やんでいる。

あの頃は、若さゆえの「関係ねえ」「必要ねえ」とクールに削ぎ落とす快感に捕われていたし、自分はそういうスタイルが性に合ってると思ってたんだけど…ちがったんだな!全然ちがったな!もっと欲深く、小さな失敗を気にし続ける“ガツガツウジウジタイプ”だったのだな。成人式もアートスクールの卒業パーティーも「そんなの行って、馴れ合って何になる?」とか思ってたけど、タイムマシンがあったら今すぐ行って「行かなくて何になる?」と逆に問い詰めてやりたい。

そんな風に自意識過剰を空回りさせ、気負ってツッパってみても所詮“ガツガツウジウジ”なのだから、どんなに知らんぷりしても自分の中に後悔の念が溜り続け、こうして20年たった今でも「あの時ああしてりゃあ…」と我が身のアレを怨むばかり。や、きっと「関係ねえ」「必要ねえ」をやってて良いこともあったのかもしれないけど、まだちょっとわかんないな…自分と似た若者を見ると、悲しい気持ちになったりするし、かといってそういう時のそういうヤツってどうこう言われるのを超嫌うし…過去を否定するつもりはないが、後悔は残る。や、後悔あっていいんですけど!こういった後悔があるからこそ、いま「みんなで飲もうぜ!」みたいな幹事するモチベーションになってたりするわけですけど!でもな…

妻に「撮影終わったらメールくれ」と声かけといたが、連絡がないまま18:30。腹減ったな…スーパーで何か軽い物でも買って食らうかと思ったが、ピンとくるものはナシ…(以下脳内会議)「そんだったら、最近“食べたい”と思ってた牛丼でも…」「いや、ラーメンという手もあるな」「でも、ラーメンで汗だくになるくらいなら蕎麦でもすすろうぜ!」「蕎麦ならそんなに腹膨らまないから晩酌にも差し障りないしさ」「でも、どうせ食べるなら“食べたい”と思ってた牛丼を…」「牛丼屋まで行くんなら、スグそばにある『まるまつ』でいいんじゃない?」「あ~確かに『まるまつ』もう何年も来てないなあ」「妻があまり好きじゃないからな…」「そういう意味では、今この一人でいるタイミングってのはベストかもね?」「そうだそうだ!」というわけで、『まるまつ』までドドドドドっと移動して、ドアに手をかけた瞬間に携帯がブルブルブルブルブル…ハッと我にかえり、撮影終わりましたのメールを確認して帰路についた。

とりあえず、冷蔵庫の魚肉ソーセージで空腹をごまかし、妻と共にサウナへ向かった。子供会かなんかの行事絡みか、ちびっ子がプールと勘違いしてギャアギャア騒いでるのを横目で睨みつつ、1時間半みっちり汗を流した。昨夜から「生魚!生魚!」と落ち着かない妻に引っ張られ、ヨークで買い物。閉店時間が近いということで値引きされてたカツオ・びんちょうの刺身、生ズワイガニ、グラム580円という山形牛(もちろん普段はこんなの買えないけど、半額以下だったので試しに買ってみた)等をゲット。

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ズワイガニはねえ…ボクは一応「夏のズワイなんかダメだ」って言ったんですけど、生魚に飢えて目が三角になってる妻には届かず、買って茹でたものの…味は悪く、身はスカスカという悲しい結果に…

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グラム580円の山形牛はねえ…まあ、牛の香りが強くて脂がおいしいのは当たり前だったんですけど、さっと炙った山形牛をいつも通りのワサビ醤油で食べたら、驚いたことに『わさビーフ』の味だったのよ!ポテトチップスのね!以前、山形の13号沿いに『鳥骨鶏ラーメン』て店があって、高級食材である鳥骨鶏を12時間煮て作ったスープってのがウリだったんだけど、そのスープがチキンラーメンにそっくりでビックリした事があったのよ。それ以来の衝撃っていうか、それと同じ感覚というか「そういうことかあ~」って凄くショックでした。なんか悔しいので、2枚目からは塩で食べた。

発泡酒を何本か飲んだ後は、昨夜に続きモヒートを作ってズビズビ…いい感じに酔っぱらって就寝。

  1. 2008/07/30(水) 12:12:12|
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銀河フーズ

7/27(日)
12時頃起床。天気が超良かったので、洗濯してたら妻も起きてきた。珍しく一緒に朝飯…ボクはキムチヤキソバ、妻はタイのインスタント麺。普段、枕元にいるヌイグルミ達を直射日光に当てたり、ベッドのマットを立てて風を通したり…せかせか動くとアッという間に汗だく、シャワーを浴びてサッパリ。家事をひと段落させてから外出。郵便局に寄ってから図書館、妻は図書館が嫌いだが無理矢理連れ込んだらキノコの図鑑とハワイアンミュージックのCDを「これ借りる」と持ってきた。ボクは昭和40年代の子供用雑誌カラー広告がギッシリ載った本を借りた。

車に乗り、妻がいま借りてきたCDをプレイヤーにかけると、1曲目が『涙そうそう / 夏川りみ』にそっくり!日本の曲をハワイアンバージョンでっていう企画アルバムなの?と聞くとちがうと言う、そしてクレジットにも作曲者であるBEGINの名はないと…「ええっ、じゃあこっちがオリジナルでBEGINはインスパイアされたってやつか~?」とひとしきり騒ぐ。(が、後で調べたらやはり涙そうそうをハワイのアーティストがカヴァーしたものであった)

TSUTAYAに行き、隣の開店したばかりのファミリーマートにも寄る。開店記念特価の玉子やジュース、蕎麦の本があったので購入。小腹が減ったので元木にあるラーメン屋『次元.』に行く。今まで何度か訪れてるが、いつも臨時休業だのスープがどうので入店できずにいた…が、今日は無事入れた。洒落た内装に、アジアンだのハワイアンな雰囲気のインテリアが空々しく感じてしまう。「若い人ってこういうの好きでしょ?」という声が聞こえてくるようだ…カウンターに置かれた次元大介のフィギュアにいたっては苦笑もの…こだわりがありそうでなく、ヤフオクで3万円くらい使えば揃うようなお粗末なコレクション。あんなんだったら置かない方がいい。ラーメンは可もなく不可もなく…ただ、ズラリと並んだ調味料の数は素晴らしいし、サイドメニューの豊富さと安さ、無料ゆで玉子や、テーブル毎に置かれた冷たい飲料水など、生半可なサービス精神ではできない“商売人の魂”がある。

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満腹で店を出て、ニトリへ家具を見に…先週と同じく「何か家具を買い足そうという気持ちがあるんだもんね」という気持ちで訪れると、普段は見向きもしないような家具屋というやつは実に楽しく、ウフフフ…アハハハ…と2人でスキップしながら店内をくまなく回った。バスタオルとタオルケットを購入。次は、嶋地区のK's電器…ここでもウフフアハハと言いたいとこだが、妻がマッハで飽きたので早々に退散。バチバチと勢いよく降り出した夕立ちの中、ヨークに移動して食材買い物。野菜売場を眺めていたら、値下げされているミントの葉を発見「そういえば、去年夏はモヒートにハマってしょっちゅうミントを買ってたな」と懐かしくなり購入。

さらに強くなった雨の中を大の目方面に向かうと、珍しく排水溝から溢れた雨水が道路を覆って川状態…まさかUターンするわけにもいかないので、車に「壊れてくれるなよ」と念じつつザブザブと進んだ。やまやでホワイトラムとレモンサイダーを購入。その後も、妻の「いい刺身を持ち帰らないとゼニが怒る」というアレに付き合い、マックスバリュ、ヤマザワと回るが結局コレというものはなかったので、クラシカルな色合いのハムを買った。“キング”ってとこが実にゼニ好みな感じ。

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帰宅後、シャワー。戦利品を肴にモヒートで乾杯!キングハムは塩っぱくてボソボソと懐かしい味だったが、ゼニにはちょっと塩気が強過ぎたので一切れだけかじらせて終わりにした。もちろん、怒ってた。0時前に就寝。

 
  1. 2008/07/29(火) 17:17:17|
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the“HIKIKOMORI”style

7/26(土)
午前中は二日酔い、その後はグダグダと…結局一日、家から一歩も外に出ず過ごした。何度か妻に「メシ食いに…」とか「サウナに…」と提案したが、「あたしゃ疲れたよ…今日は外出たくない」との事で、「じゃあいいよ、1人で出かけてくる!」という気分にもなれないまま…まあ、とにかくグダグダ

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DVD『ねらわれた学園』薬師丸ひろ子主演・1981年作品。何となく見たことあるつもりだったが、実際こうしてジックリ見てみるとあまり記憶がなく、新鮮に楽しめた。とは言っても、それほど演技力があるわけでない若者が中心のキャストなので、80年代らしいあまりにベタな演出と共に見ていてカユくなる雰囲気も濃厚で、妻は耐え切れず隣の部屋に逃げてしまった。自主制作映画ぽさみたいなものが、かなり強いので大林宣彦が初めてプロとして作った作品なのかな?と思って調べてみたら、全然ちがくて驚いた。TVCMのディレクターとしては2000本、映画監督としも6本目というプロ中のプロだった…これだけのキャリアを持ちながら、ここまでの中二気質というか暴走っぷりというというか…自我の強さに驚愕。松任谷正隆の音楽が良かった。

DVD『トラック野郎 望郷一番星』菅原文太主演・1976年作品。子供の頃、よく正月深夜とかに放映されていたのは知ってるがシッカリみたのは初めて。すごく面白かった。こうやって、映画のことをアレコレ書いたりする時に「もっとこうならいいのに、ああならいいのに」と思い描く理想形がこの映画なのかも…とすら思った。じゃあ、この映画が自分の理想の映画なのかというとそれもちがう気がするんだけど…菅原文太のコミカルな演技には古さがなく、喧嘩に人情に恋にとテンコモリの内容にも関わらずスト-リーが破綻せず、笑って泣けて「ワッ」と驚けて…いやはや素晴らしい。

ボクは何か…ちょっと頭おかしいんだと思うけど、男性が勃起してズボンの前がピンとなってる画面(えづら)を見ると無条件で爆笑してしまうという…何かそこにツボがあるらしくて、そういう意味ではこの映画は大爆笑をもたらしてくれたわけですよ。『静かな生活』『40歳の童貞男』を含め心のベスト3(勃起部門)として胸に刻みたいと思います。ちなみに、アニメとか漫画だと爆笑どころか引くね…特にシティハンターのアレとか「なんて下品な」とすら思う。ま、頭おかしいってことで

深夜の『27時間テレビ』、グダグダ気分にリンクする実にグダグダ感溢れるノリに、夫婦2人ベッドの上でトドのように転がり「フヒッフヒヒヒ…」と笑い、結局朝まで見てしまった。

  

  1. 2008/07/29(火) 12:12:12|
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珍味の域

7/25(金)
朝7時起床、シャワー浴びる。寝不足でチトぼんやり…ホットドッグで朝食。定時出社。昼は、愛妻弁当…牛肉ニンニクの芽炒め、小松菜おひたし、ワカメご飯、インスタントコーンポタージュ。定時退社。

会社帰りに、チラシとポスター制作に関わったビアパーティーをのぞきに行って、ヤキソバと枝豆を買った。帰宅すると、ちょうど毛玉の作業を手伝いに来てくれていたなおなおが帰るとこだったので「ちょっとコレ持ってって持ってって、いいのいいのウチはいっぱいあるんだから~」とオバサン化しつつ、ヤキソバをひとつお土産に渡す。シャワーを浴び、買ってきたものをつまんでしばし昼寝。

20時、妻と共に七日町へ繰り出し、てっちゃんと落ち合って『にこみや』へ…まずはビールで乾杯、カシラ・タン・ハツモトなど焼いてもらう。てっちゃんは胃の具合が悪いと言うので、煮込みと玉菜(生キャベツ)をつまんでいる。自主映像祭の話を中心に雑談いろいろ…マスターとも引っ越し先の話で盛り上がる。閉店までいて移動~『八起』へ

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芋焼酎をコンコンと飲みながらオカアサンが自家菜園で作ったという枝豆をいただく…味が濃くておいしい。ここのヌカ漬けはいつも超漬かってて、もはや珍味の域に達してるんだけど、なんともうまいんだよな…妻はオカアサンに家庭菜園作りなさいとすすめられていた。

私の記憶が確かならば、1時過ぎに解散…徒歩で帰宅。シャワーを浴び、妻に味噌汁を作ってもらい、ヤキソバと一緒に買ってきたオニギリを頬張ってから就寝。

 
  1. 2008/07/29(火) 08:08:08|
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人面魚の夜

7/24(木)
朝7時起床、シャワー浴びる。ホットドッグで朝食。定時出社。昼は、愛妻弁当…鶏カレー焼き、牛肉ニンニクの芽炒め、いんげん、白飯。定時退社。帰宅後、シャワーを浴びる。白飯に炒り豆腐を乗せてパパッと腹ごしらえして妻と外出…嶋地区のシネコン【MOVIE ON】へ『崖の上のポニョ』を観に行った。

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【MOVIE ON】初めて利用したが、受付けのバイト嬢の応対悪かったなあ…カツゼツ悪いのに超早口で事務的、忙しい時間ならともかく平日で空いてるんだから、もう少し人間的な接客してもらえるとありがたい。パウチされた席順表で席選ばせたりと、イライラしがちな仕事だとは思うが、アレでは【MOVIE ON】のファンは生まれない気がする。さすが平日、館内は予想以上にガラガラ…観客30人弱といったとこか?子供連れお母さんが多かった。

『崖の上のポニョ』の雑感は以下の通り(ネタバレ含む)。

・とにかく、フィルムの中に“世界”を実在させようという意識の強さがすごい。絵やドラマでなく“世界”を丸ごと描こうとしているように感じる。海中のシーンなぞ、フレームに入ってない部分でも生き物がたくさん動いているんだろうな…という気配が確かにある。おかげで、観終わってからも劇中の“世界”からなかなか抜けだせないわけだ。

・主人公含め、登場人物達が魚期のポニョを「金魚」だと認識するが、ヒネクレ者のトキさんだけが「人面魚!」と言って怯える…つまり、この物語のストリー上でなくカメラとしての視点、つまり監督の視点はトキさんなんだと思う(絵として我々に見えてるポニョは人面魚だからね)。そう思いながら観ていると、最後の方で1人だけ陸に残ったトキさんが宗介を守るために身を投じたり、ポニョ母の提案を受け入れた宗介を真っ先に抱き締めたり…と、不器用ながら情の厚い姿に、自分を追い込み作品に魂を与えようと悪戦苦闘する監督の姿が重なってホロリとくるものがある。

・エンドロールが凄かった。宮崎監督の手描き文字でスタッフの名前がドドッと並び、一人ひとりその人のアイコンがくっついているのだ。例えば『千と千尋の神隠し』で千尋の声を演じた柊瑠美(今作では主要キャラではない人物を演じている)の名前の前には、カオナシとその後からのぞく千尋のアイコンがついていた。スタッフが何百人いたかわからんけど、とにかく全員に全部ちがうアイコンがついていた。

・こだわりまくったという波の表現だが、“波を生き物のように表現する”という手法が『宝島』とか『ガンバの冒険』を彷佛とさせるものだった。ポニョ母海面移動形態の表現とかも含め、出崎統・杉野昭夫コンビの匂いがする…ネットで検索しても係わりはないみたいだけど、気になる。

・お母さんの車のナンバー「333」というのは、ルパンの乗っていたフィアットのナンバー「R-33」に対するオマージュじゃなかろうか?

・しかし、フィアットやシトロエンのようなアレな車じゃなく、現代日本のちょっと趣味の悪い色の軽乗用車でカーチェイスシーンを描いてくれるとは、本当に嬉しい。この歳まで生きてて良かった(死ぬ予定はなかったが)とマジで思う。

・『もやしもん』の漫画は好きだが、アニメは違和感強くて見てられなかった。海中プランクトンのシーンを観た時「これは『もやしもん』の世界だ!」と思った。海中漂うプランクトンのひとつひとつが菌で、ああやってそれぞれ一定の秩序は持ちながらも、総体的に見るとゴチャメチャにそれぞれが充満してる。「これが沢木に見えてる世界なのだろうな…」と思うと共に、やっとアニメで『もやしもん』を見れた気になり嬉しかった。

・妖怪というと、水木しげるの描く妖怪絵のようにモンスターがその場にストンと存在するようなイメージが強いかもしれないが、実際はこの映画の波だか魚だかわからない存在のように“見えているんだけど見えてない”ものじゃないかな…と、ボクは思っている。なので、この映画における生き物(妖怪を含む)と無機物を曖昧に表現してる気味の悪さは、すごくピンとくるものがあった。

・ポニョの変身も単に人面魚から人間へと変化しているというものでなく、熱にうかされてる時に物が歪んでみえるような気持ち悪さ…錯覚を見ているような違和感があって面白い。車がロボットに変身!みたいな変化ではなく“可愛がってた金魚”が“魚の屍骸”に変わってく瞬間…みたいな。その変身途中のカエルのようなポニョをヌイグルミにして売り出すローソンはすごい!と思った。夏が終わって二足三文で出回ったら買い漁ろうと思う。

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・音楽がディズニー映画みたくて違和感あり。ボクはあまり好きな感じじゃなかった。

・海面をすごいスピードで移動する巨大ポニョ母を、船員達が「観音様だ!」と手を合わせて拝むシーンが好き。ボクもあんなん見たら間違いなく拝むと思う。このシーンを始めとして、異世界やこういうのが馴染むヨーロッパを舞台にせず、現代日本でファンタジーを描こうとした姿勢が素晴らしいと思う。

映画が終わり照明がついて、ボクがウルウルしてるのを見て妻が「ええっ、泣けたの?」と驚いていた。隣接する八文字屋で雑誌を買って駐車場へ…同じ嶋地区にあるかっぱ寿司で食事。帰宅してから、ひとしきり感想などを話してシャワーを浴び、さあ寝ようとするが映画のことで頭いっぱいで寝つけず…結局、3時過ぎまで悶々と起きていて、眠ったかと思うと5時過ぎにまた目を覚ましトイレに行ったりして、とにかくポニョに振り回されてしまった一夜だった。

 
  1. 2008/07/25(金) 23:23:23|
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崖の上のポニョ

あくまで個人的なアレ、いつもの妄想感想文です。(ネタバレなし)

なんかスゲエな…と思った。「おめえ、こんなこと考えてんのかよ?」と言ってやりたい、宮崎駿に。

いきなり例え話で悪いけど…まず『となりのトトロ』は、子供であるメイやサツキの行動を大人…というか監督の冷静な視点から記録した物語とする。それと比べ『崖の上のポニョ』は、思春期になったメイが子供の頃に体験した家族との生活、そしてその日常に紛れ込んだ非現実的な妖怪との交流…を語っているような物語だと思った。

当然、子供の頃の記憶なので鮮明な部分とぼやけてウヤムヤな部分があるし、やけに都合よく話が繋がったり、大事な場面なのに漠然としたイメージしかないような所もある。でも、その代わり楽しかったとか嬉しかった部分はキラキラと現実以上に輝いて残っており、大きいモノ・強いモノ・変なモノはデフォルメされ現実の何倍も大きくなっていたりする。

宮崎作品に限らず、世の多くの映画は前者…大人の冷静な視点から撮られてるので、理路整然として「誰が何をしたいのか」がハッキリわかるように作られている。しかし、今作は後者…子供の頃の記憶のようにデフォルメの強い、不確かな世界になってしまっているので「誰が何をしたいのか」がわかりにくい…いや、もしかしたらそんなものがあるのかすらわからない。伏線は繋がらず、大人達の考えもわかったりわからなくなったり、全てを理解できぬまま時間が過ぎ、そのまま終わってゆく。

理路整然としたものを期待していた観客は、おいてけぼり感を味わうかもしれないが、うまくノレた人は劇場から帰っても延々とポニョの世界、宗介の街で遊んでいることができる、サイドストーリーを追っかけ続ける事ができるのだ…これはスゴイことだよ!終わらない映画、終わらない物語、終わらない世界…ボクは午前3時過ぎまで寝れずにいた。だって、脳内で終わらねえんだもん『崖の上のポニョ』が…

評論家の感想などをチラ見すると、あまり反応は良くなさそうである。ホントかウソか、とあるニュースでは作品を観た子供達の反応がイマイチで、宮崎監督が落ち込んでいる…なんて話も載っていた。

これは、夢の中にトトロが現れて胸を差し出してくれるような映画だ。何も考えずその胸に飛びつけば、トトロと一緒に空中散歩というスペシャルな体験ができるが、「え、何でトトロ?」「マジで?これって夢?」なんて臆した瞬間、目の前のトトロは泥塊になってしまうだろう。長く愛される作品を多く産みだした宮崎駿は、前作『ハウルの動く城』で試した“全部を全部説明しない”という物語の広げかたが受け入れられた事で確信し「いきなりトトロを突き出しても、みんな飛びついてくれるだろう…少なくとも本能で動く子供は」と考えたのではないかと思う。

コンビニの棚に並ぶレトルト食品や新作スナックと同列に、映画を商品としての優劣でキーキー語る評論家の言葉はともかく、実際の子供の反応はボクも気になる所だ…上記の子供達の反応については「おもしろくない」とか言われたわけでなく「反応がなかった」と書いてあったのだが…もしかして、ボクと同じように「だって、脳内で終わらねえんだもん『崖の上のポニョ』が…」てなのが真相だったら嬉しいな

 
  1. 2008/07/25(金) 08:08:08|
  2. 感想文
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感謝

家を買うかも!みたいな事を日記ネタにし始めてから、多くの知人・友人がコメントやメールで家購入に関する具体的な体験談を教えてくれたのが、ホントに役にたちました。自分でもそれなりに本を読んだり、ネットで調べたりしはしたけど、そういう不特定多数に向けて書かれたり公開されてるものと、実際ボクという人間を(オンオフ関係なく)それなりに知ってて教えてくれる情報っていうのは、内容の充実度が全然ちがくて本当に「それを聞きたかったのよ!」みたいな話も多く、大きな心の支えになりました。こうやってベロンベロンと自分の生活を垂れ流して日記を書き綴る事に関して、自分でも「何で?」とか思う事あるけど、こうしてボクが「どういうことよ?」って頭抱えた時に、色々声かけていただけたってのは、垂れ流してたからこそ「しょうがねえなあ」「教えてやろう」と声をあげてくれたのでは…と、垂れ流してたのも無駄じゃなかったのね…と思っております。ホント、教えてくれた方、見守ってくれた方のおかげで自分達なりに納得できる家を買う事ができました。改めてましてお礼を言わせていただきます。ありがとう

7/23(水)
朝7時30分起床「あ、ヤベエやっちまった!」と思いながら目を覚ました。両手には目覚まし時計と携帯電話(アラームセットしてあった)が握られており、両方とも解除されていた。昨夜は暑くて寝苦しくて…んだからパキッと脳が起きなかったのだろう。とりあえず、歯磨きと洗顔だけ済ましてマッハで家を出る。出がけに妻に声をかけたが、昨夜も眠剤を飲んだので朦朧としていた。ギリギリ遅刻にならずに出社。こんな時の為にロッカーに常備しているクラッカーをポリポリとかじった。

昼は例のごとく例の軽食コーナーへ、からあげはさすがに飽きたので他の定食を頼んでみようと思って…「ハンバーグ定食」「お時間、15分程かかりますけど」「…じゃあ、野菜炒め」「はい」そういうやりとりがあったのだが、野菜炒め定食がボクのテーブルに運ばれたのは20分後…しかも、キャベツが外側の固いとこばっか、セットのアイスコーヒーも忘れてるし…ひと言「コーヒーないよ」と言えば出てきたのだろうが、時間がなかったのでそのまま店を後にした(会計は注文時に済んでいる)。

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さすがに、もう来ないかも…ていうか、メシ食ってる時に聞こえた隣のおばちゃんの「あたし昭和39年生まれよ」っていうのが、衝撃的だった。完全完璧におばちゃんだったの!マンガで言ったらちびまる子のお母さんみたいな!髪型とか変な「パーマ?カーラー?」みたいなので、シワとかたくさんお持ちでらっしゃって…それで、ボクと4歳しか変わらないの?普通の40歳前後ってそんな感じなの?ボクの同級生も今会ったら皆そんな…

そういえば、こないだ物件契約の時に以前の持ち主夫婦と雑談した時に「奥さんおいくつなんですか?」「32歳です」「え~お若いですねえ…ダンナさんは?」「39歳」「?ぇええええええ?」って、素で驚かれてたなあ…まあ、デブはシワがないからね!シワがないから若く見えるんですよ!しかし考えてみれば、ちびまる子の母親もきっと30代とかなんだろうな…だったら、別に変ではないわけだ。小学生の時に同級生だった…ムーミンに似てたホンポさんや、銭形警部に似てたゴトウさんや、鼻からヨーグルト吹き出したシゲさんも皆みんなおばさんになってしまったのだろうか?当たり前だが想像できん…

定時退社。今日は帰宅後すぐに不動産屋に行かねばならなかったので、空腹のまま打ち合わせか…と少々ドンヨリしていたが、家に帰ると妻がホットドッグを2本作っててくれた!ありがたい!フゴフゴと口に詰め込んだままシャワーを浴び、フゴフゴと着替えて妻とでかけた。不動産屋さんで、今後の流れやリフォームについて打ち合わせ…意外とスンナリ終わったので、やまやに寄ってバーボンとワインを買い、ホームセンターで物置きやカーテンなどを見て、ヨークで買い物…妻がめずらしくプリクラを撮りたがったので、ギラギラキラッキラのやつを撮った。カツオ刺身、びんちょう刺身、空豆とエビの天ぷら等を買って帰宅。

晩酌しながら、DVD『コント55号 宇宙大冒険』を見る。さすがにコント55号をリアルタイムで見てはいなかったので「伝説のコントチームってどんなかしら?」とレンタルしてきたわけだが、ボクの知ってる所謂コントとはリズムがちがいすぎて笑えず。でも、演じてる人や作ってる人が変人であることだけは、ハッキリとわかった。萩本・坂上の2人がそれぞれ坂本桂馬・芹沢角という役名で名前のとうり将棋の駒の桂馬や角のようにしか歩けないんだけど、普通そんなの最初だけっていうか、いわゆる“出オチ”でしょ?でも、劇中ズーッとピョンピョン跳ねながらしか移動できないの…そんで、それが後々のオチや伏線に繋がるわけでもないの。ただ単に、ピョンピョン跳ねてて目障りだという…すごいよね、なぜ誰も止めなかったんだろう?っていう

続けてDVD『アタゴオルは猫の森』も見る。アタゴオル原作をそれほど真剣に読んだことなかったけど、やはり違和感あったなあ…山寺宏一氏の声もちょっとキャラ作りに頑張りすぎてる感があったし、もっと緩いイメージを持っていたので、この作品のように“夏休み子供に見せるような映画”~悪者がみんなを騙し、催眠状態にされ操られてしまってる所を危機一発大逆転で倒してめでたしめでたし~みたいなのの中にヒデヨシをはめ込まれてもなあ…と思ってしまった。や、アタゴオルの中に全く無いテイストではないんだろうけど、あまりにフォーマットにハメ込まれてるような気がして…にしても、ますむらひろしのキャラクターは皆かわいい。できれば、セルアニメで見たかった。

昨夜に続き、バーボンのソーダ割りを結構飲んでしまい、それなりに酔いながらもシャワーを浴びてからベッドへ…歯をみがきながら妻と話していたらグラグラッと大きな揺れが!地震だ!妻は「ど、どうしよどうしよ」とビビってるし、窓の外ではカラスがギャースギャースと鳴き出すわでアレな感じだったが、ゼニは呑気にベッドでコロ~ン。揺れは長かったが、特に本の山が崩れたりもなく無事だった。テレビをつけるとNHKで地震速報の特番やってて、アナウンサーの男性が「私も自宅にいたのですが、驚きました…」とか言ってて、妻と「一体どんだけスタジオの近くに住んでんだよ!」と笑った。あなたの素早さの方がよっぽど驚くわ!

 
  1. 2008/07/24(木) 17:17:17|
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おちんちんプロペラ日記

ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる…

7/22(火)
朝7時起床、シャワーを浴びる。妻は昨夜モヤモヤが強そうだったので「バシッと寝て、バシッと目を覚まし原稿頑張れ!」という事で眠剤服用させたので起きれず…ひとり、キッチンに立ち白飯にスジ煮込みをかけて朝食。定時出社。昼は例によって例の軽食コーナーにむかうが「あ、今日は火曜日か」と気づき、肉屋でチキンカツを買いカップ麺とライスで食事。昨日の『こう路』のおいしかった印象が強く、カップ麺も醤油とんこつを選んでしまったのだが、なまじ昨日のイメージが残ってただけに悲惨な味に感じられた。チキンカツはまあまあ…ポソポソはしてなかったので及第点(えらそう)。定時退社。

やっと書き終えた妻の原稿を確認し、レイアウトし整えて完成!今月もなんとか納品日に間に合った!毎月毎月、自分を追い込み物語を産み落とす妻に拍手!抜け殻になったカッパ妻に「サウナ行ってサッパリしようぜ」と誘うが乗り気じゃない。しょうがないのでシャワーを浴び、パパッと作ってくれたつけ麺をすするが、食べてるうちにまた汗だくに…やっぱりサウナに行きたかった。ボヤきつつ再びシャワーで汗を流して、クーラーのある荷物部屋に籠る。妻とゼニも含め家族3人、シングルベッドの上でギュウギュウになりつつも締切明けのダラダラを満喫する…

現在住んでいるアパートの大家さんに電話する。確か本業は内装関係の仕事をしていた、だからこのアパートの修繕だのリフォームもご自分でやってる…という話だったと思ったが、よくよく聞いてみたら内装は内装でもボクが頼もうと思っていた壁紙どうこうはプロとして出来るほどではないとのこと…残念。8月いっぱいで出ると伝えると「長い間ありがとうございました」「長いこと使ってもらったんで敷金は全額お返ししますんで」とのこと…ちょっとビックリ。ゼニは暴れない猫なので、それほど部屋が酷い事になってたりはしないが、それでもやはり畳はかなり痛んでいるし、子ゼニがひっかいて壁紙やぶいた箇所もある。敷金は戻ってこない、へたするとさらに請求されるかも…くらいに思っていたのに、まさか全額返済とは…や、生真面目な方だとわかっていたから、リフォーム関係もお願いしようと思ってたんですけどね。家買った事も「おめでとうございます!」ってすごく喜んでくれた。ご自分の家賃収入減るのに、なんか…ありがたい。

21時過ぎて少し涼しくなってきたので、茶の間に移動しテレビを見つつ晩酌。エドはるみは見れば見るほどドンドンかわいくなってく気がする。しずちゃんは整形した?それとも良いエステに巡り会ったのか…以前よりエラが目立たない髪型にしたせいか?どちらにせよかわいく見える。テレビを見ていて芸能人を「かわいい」なんてめったに言わないので、妻が驚いていた。敷金の事でちょっと浮かれていたのかもしれない。なおなおにもらったハートランドを飲み、その後はバーボンのソーダ割り…結構酔ってしまい、フラフラになりつつ荷物部屋でクーラーかけて就寝。ゼニは今年はあまりクーラーが好きじゃないらしく、ひとしきりコロコロ転がると寝室に移動し広いダブルベッドで悠々と寝ていた。

 
  1. 2008/07/24(木) 12:12:12|
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背脂 is mine

7/21(月)
12時頃起床。連載原稿締切りまったなし!な状態になり、ドンヨリと頭を抱える妻はベッドから起きあがれず…一瞬昨夜の映画が頭をよぎる。それでも「出かけよう出かけよう」としつこくアプローチして、外に連れ出した。神町の『こう路』で今日もラーメン!もやしらーめんを「脂多め・味濃いめ・麺固め」で注文。背脂たっぷりで、千葉の『なりたけ』を彷佛とする味…懐かしいなあ。太陽ギラギラのこんな暑い日にラーメンなんか…と思うが、店内は満席。ボクも汗だくになって食べた。

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その後、天童の中古家具の店をのぞくがめぼしい物はなし…妻はボロい電子ピアノに惹かれていたが、凹んだままの鍵盤があるので「いくらなんでもボロ過ぎるだろ…」と却下。さらに大の目の家具屋に…普段の我々だったら、今の生活で不便は無いんだから贅沢品!贅沢品!と目をそらしていたような家具も、引っ越しで何かしら買うベという前提があると「これいくない?」「こっちのがいくない?」と目をキラキラさせつつ店内徘徊…もう、壁にどんだけ釘を打ちつけようが、傷つくような改造しようがおかまいなしなんだもの~!と思うと、色々と気持ち浮き立つものがある。その勢いで、もう1ケ所家具屋に行くがさすがに妻が疲れてしまったので、早々に退散して家具屋回りのご褒美として妻の大好きなかっぱ寿司へ…ちょっとつまみながら、夕飯用にパックにつめたりして楽しそう。出口付近にあったかっぱ寿司オリジナルキャラグッズのガチャガチャまでやってた。

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北町のヤマザワで買い物、あこや町の公園で雑誌原稿用の写真撮影をして帰宅。シャワーを浴びてボクはのんびり…妻はパソコンに向かい原稿関係の作業。ひと段落ついたので、妻はかっぱ寿司、ボクは妻が作ってくれた牛スジと大根の煮込みをつまみつつ晩酌…が、さすがに昨日の今日なので発泡酒1本で酔っぱらい撃沈。ベッドでウダウダと本を読みつつ、連休明けの出勤に思いを馳せドンヨリとしながら就寝。

先週ボクが「超オモシロイ!超オススメ!」とアホウのように紹介した吉田豪さんのバンドマンインタビュー本『BAND LIFE』に興味持ってくれてる方がすごく多いようで嬉しい。いつもは何か紹介しても、実際クリックしてくれる方はヒトケタ程度、購入する方なぞ皆無なのだが、この本については3日ばかりで100近くアクセスがあり何とお1人購入なさった方までいるという…別にボクんとこから買っていただかなくてもいいので、興味を持たれた方は小松書店で注文するなり踏み出しても損はしないはず。ちなみに、バンドマンではないのですがムツゴロウこと畑正憲さんのインタビューがネットに転がっているのでアドレス貼っておきます。吉田豪さんのインタビューの特殊性というか…ムツゴロウさんがコロコロと転がされる様がよくわかって傑作。ムツゴロウさんに対してテレビ番組のイメージしかないという方は、まんずそのギャップに驚く事と思います。アマゾンの奥地で女買った話しとかしてますからね…あまりノセ過ぎて、単行本に掲載できなくなってしまったという曰くつきのインタビューでもあります。

 【畑正憲×吉田豪インタビュー】

 
  1. 2008/07/23(水) 18:18:18|
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やわらかい生活

7/20(日)
午前中は二日酔い。とりあえずクーラーの効いた荷物部屋でフテ寝してる妻に謝りに行く…や、昨夜の妻の怒った発端は別にボクに非はないと思っているが、その後のケンカで酔ってるのもあって言い過ぎてしまったので。「何でも好きなもの食わせるからさ~」とスリ寄り、許してもらって仲直り。着替えて『鬼がらし』へ…最近、babydriverさんのブログで鬼がらしのカレーについて読んでたので、久々に!と思ったが、二日酔いの残る胃袋には無理があると判断して、いつも通りの味噌の中辛にした。

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その足でTSUTAYAへ…今週も5枚ばかりレンタル。次は、ユニクロへ行き鉄コン筋クリートのTシャツ2種購入。妻のサイズは品切れで機嫌を損ねる。ヨークで買い物…肉だの魚、ビールに混じって、つい出来心でオロナミンCの10本パックも購入!なんか、おばあちゃん家ぽいよなと2人で笑う…また、ひとつ大人の階段を登ってしまった。

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JOYにも寄って、転居先に設置予定のカーポートや物置きを見た。カタログなども漁るが…色々あるのね、色々過ぎてわけわからん。

帰宅して昼寝の後、さっそくレンタルしてきたDVD『やわらかい生活』を見る。まったく内容を知らずに(妻は若干知ってたらしいが)、ゲンちゃんの「色々リアルすぎる」という評だけの前知識で見たのだが、本当に色々リアルすぎて凄かった…何が凄いって、寺島しのぶ演じる無職・風呂なしアパートひとり暮らし・鬱病治療中・35歳独身女性の存在感が…こんなにリアルに描いてどうすんの?何したいの?ってくらいだった。

先週見た『誰も知らない』のショックがまだ癒えぬうちに、またこんなの見ちゃって…と、2人で少し落ち込んだ。まあ、この映画で言ったらウチの場合は、一旦帰った豊川悦司がキチンと身辺整理して彼女の元に戻ってきた…みたいな話だからアレですよ、ハッピーエンドですよ!や、まだ物語は終わってないけど…豊川悦司は真っ当な仕事にも就いて、小さな幸せなど育みつつ家まで買いましたよと。しかも、豊川悦司の方がブログ更新するようになっちゃった!あと、豊川悦司すごく太ったよ!お腹とかブヨブヨして…やわらかい!やわらかい生活だよ!ヨークで買ってきたカツオ刺身をつまみつつハンバーガーとフライドポテトをかじって寝た。



 
  1. 2008/07/23(水) 17:17:17|
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家屋購入

7/19(土)
朝7時起床、シャワー浴びてヒゲ剃る。いつもは通勤の車の中でヒゲを剃る事が多いのだが、今日は契約関係のアレがあるので朝から念入りに整えてみた。とろろメカブを白飯にかけて青菜漬けと共に朝食。定時出社。昼は愛妻弁当。定時退社。

ついに郊外格安築浅物件の契約日が来た!さすがに、もう迷いや気負いはなく前住人の方への質問を考えてばかりいた。急いで帰宅して着替え、妻と共に某施設某会議室に向かう…途中、契約時に必要だと言われていた印紙を忘れていて慌てた瞬間はあったが、不動産担当者さんに用意してもらい事無きを得る。会議室で初対面した前住人ご夫婦が良さそうな人達で、とりあえずホッ…やはり、いけすかないタイプの人だったりすると自分的にショックだろうと思っていたので…安心した。

議事進行の不動産担当者さんが契約関係書類をじっくりみっちりと説明してくれて、前住人の方へ手付金(残金はカギ引き渡し時に)と不動産担当者さんへ仲介手数料の半額をお渡しする。前住人の方へ絶対聞こうと思っていたのは、ご近所事情…クセの強い方とかが近くに住んでらしたりすると心配なので、できるだけ包み隠さずお聞きできれば…と思っていたのだが「みなさん、親切な方ばかりで」「我々も越してきてから色々教わって…」とのこと。適当な事を言っているような雰囲気ではなかったので、とりあえず安心した。

キッチンと繋がったリビングにエアコンがなかったので、新たに広い部屋用のを買わなきゃいけないな…と思っていたのだが、風通しが良かったので夏でも涼しくエアコンはいらなかったとのこと…2階にひとつだけエアコンがあったのだが、それも使用した事がないほど涼しいそうだ。それは嬉しいなあ…集合住宅から越して、電気代がグンと上がっちゃうのは一番怖いから…2時間ばかり、ゆっくり話しを聞きカギ引き渡し日時を決めて解散。いんや~ついに、マジで家買っちゃったよボク。

一旦帰宅して、徒歩で七日町に繰り出し遊学館前の『ホルモン幸楽』へ!まずは、生ビールで「買っちゃったね」の乾杯!ホルモンとキャベツ、豆腐のセットを注文。ここはジンギスカン鍋でホルモンを焼くのね…不思議。

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そして、内臓関係の肉が色々あるのかと思いきや、秋田県鹿角直送だという“ホルモン”ひと品のみ、他は豚バラだのといった普通の肉がチラホラ…でも、なかなか美味でビールも進んだ。

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お腹が膨れたので、次は『芽華根屋』に…焼酎のボトルを入れてゴンゴンと飲みながら、マスターに「家買っちゃった」の報告。とても喜んでくれ、お祝いにと生ビールを「まあ、飲め飲め」と振る舞われ、焼酎を肴にビール!みたいな状態に…そのうち、お久し振りの顔馴染みの方などもいらして深夜まで盛り上がった。が、そろそろ帰るかというタイミングで妻がヤキモチ焼いてケンカ!言い争いつつ歩いて帰り、ケンカしたままラーメン作ってもらって、それ食べて寝た。

 
  1. 2008/07/23(水) 08:08:08|
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BAND LIFE

7/18(金)
朝7時起床、シャワー浴びる。今日の朝食はザルうどん…マッハで食べ終えてしまったので、妻に「物足りない」と言ったらオニギリを持たせてくれた。定時出社。昼食は、愛妻弁当…豚生姜焼き、小松菜おひたし、がんも煮。おにぎりは結局、午前と午後2度にわけて仕事中に食べた。定時退社。

激しい雨の中、帰宅。家具屋やホームセンターなど、これから買い物しなければならないアイテムの下見に行きたかったのと、久々にラーメンを食べたい気分だったので帰宅前に妻へ打診メールを出しておいたのだが、着替えもせずベッドで携帯をいじっている…行こうよ!と言っても、雨が降ってるだの何だのと理由をつけて嫌がる。出かけるのはイヤ!でも、メシが作ってあるわけでもない、締切が明日かもしれない原稿も進んでいない…「じゃ、原稿やりな」と言い捨て、ひとり荷物部屋に籠った。

ドンタコスをつまみつつ、今日amazonから届いた『BAND LIFE / 吉田豪』を読む。ボクの尊敬するプロインタビュアー吉田豪氏が、80年代バンドブームの立ち役者達に20年の時を経て行ったインタビューをまとめた本。上っ面の「あの頃どうでした?」みたいな、相手に何かオモシロエピソード語らせるようなスタイルじゃなく、しっかり下調べした上でツッコミを入れてく吉田氏独特の必殺仕事人ぶりに「ずいぶん詳しいねえ~」と喜びながら受ける人もあり、「事情通ですね…」と戸惑いを露にしつつ語る人あり…各々のキャラクターが見え隠れするのも楽しい。

ボクは15歳くらいからの20年間、かなりの量の音楽雑誌を読みまくっていた音楽ファン以上に音楽雑誌ファンだったので、ここに登場する人達のインタビューも全員のものを数年に渡り複数読んでいて、それぞれの人がどういう人か?というのが何となく頭の中に出来上がっていたんだけど、この本を読んで「へえ~」と思いを新たにする人がすごく多かったので驚いた。特に、ex.LAUGHI'N NOSE のNAOKIはすごく…すごく、何ていうか良い意味でズルムケてる感じで素敵だった。ミュージシャンだとか何だとかを超越して人間として魅力的というか…浅草力というか、まあ尼崎力ですけどね“いいオヤジ”の匂いがプンプンするインタビューだった。写真も、歳とったら中島らもみたいな顔になってて…全然、そっちの人だなんて思わなかったなあ。

阿部義晴も…嫌いではなかったのよ。ファーストソロアルバムなんか、こないだ買い直しちゃったくらいだし、初ソロライブなんかも渋谷公会堂に見に行ったし…でも、何となく相憎入り乱れるみたいな感じ?だったんだけど、このインタビュー読んでやっと納得できたみたいなとこがあった。今までの色々な立ち振る舞いなんかについても、少し理解できた部分があるというか何というか…後、すごく驚いたんだけど、ユニコーンの例の『服部』の問題は、山形の服部天皇とは関係ないんですってよ!Wikipediaにも確定みたく書かれてますけど、真相はこのインタビューの中で語られてます。や、真の理由が真実かはまた別の話しなんでしょうけど…

登場するアーティストは、森若香織、氏神一番、関口誠人、ダイヤモンドユカイ、水戸華之介、中山加奈子、阿部義晴、いまみちともたか、BAKI、石川浩司、サンプラザ中野、サエキけんぞう、NAOKI、KERA、仲野茂、MAGUMI、KENZI、イノウエアツシ、DYNAMITE TOMMY、大槻ケンジの合計20人!

  

22時になり、ゼニもボクと荷物部屋に籠りっきりだったので、寂しくなったのか妻もノソノソとやってきた。腹が減ってたし、明日の用事の為にベルトと印鑑ケースを買いたいと思っていたので「雨も止んだから少しドライブに行こう」と誘い出し、車でジャスコにむかった。しかし、ジャスコでは目的の品がなく、妻は値下げされてた刺身をゲットし…コマレオなら!と思い行ったがやはり目的の品はなく、妻はキューティーハニーのフィギュアを衝動買いし…何故かいつもこうなんだよな、ボクの買い物の用で出かけても、ボクは何もゲットできず妻だけ荷物いっぱいで帰ってくるんだよな…

帰宅後、妻が買ってきたカツオとイカの刺身でビールを飲み、シャワーを浴びて就寝。とにかく蒸し暑い一日だった。

 
  1. 2008/07/19(土) 17:17:17|
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7/17(木)
朝7時起床、シャワー浴びる。深夜、腹が痛いとトイレを往復していた妻はいまだ腹痛治らずベッドから起きあがれない…しょうがないから、キッチンで昆布佃煮のせた白飯を立ち食い。定時出社。だいたい、うちのワイフは薄着すぎるのだ…30代になったばかりでまだ勝手がわからないかと思うが、もう10代20代の頃とはちがう身体なのだと早く気づいて欲しい。寝巻きは、ちゃんと肩が隠れるもので、ウエストはズボンないしパンツにイン!これを守らないと、ちょっと朝方冷えたとか寝る前に冷たいもの飲み過ぎたとかで腹を壊したり、風邪をひいたりする。繰り返す!もう10代20代の頃とはちがう身体なのだ!以後、気をつけるように!

昼は、例の軽食コーナーで約一週間ぶりの“からあげ定食”。相変わらずからあげが石コロのように固い!ちなみに、最初訪れた時は「火・木は定食類500円」だったのが、次の時は「水・木は定食類500円」になり、今回は貼り紙自体が無くなっていたので「止めたのかな?」と思いつつ会計したら、何の説明もなく500円だった。サービス続行してたのか…おもしろいけど、あんま安くする意味ないと思うぞ。

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定時退社。駐車場から実家に電話…築浅郊外格安物件の購入に関する最終的な了承を得る。ヨッシャ!これでオールグリーン!話し通すべきとこには皆通したぞ!帰宅してシャワーを浴び、妻と外出…動物病院でゼニのドライフードと薬を買う。あ、書き忘れていたが、また週明けくらいからゼニのアレルギーが出て吐いてるので、今週は薬を飲ませている。妻の具合とかゼニの具合の波を、いつも書いておこうと思うのだが続かず…なので、ここに書いておけばアレになるだろうというアレな算段である。帰り道のスーパー吉田で買い物…豚肉多種多量、牛スジ肉、レバースモーク、ロースハム、ししゃもフライ、惣菜コーナーで値下げになってたメンチカレーと肉丼。郵便局で毛玉工房の発送。

荷物を家に運んだら、ジャージに着替えてランニング。近くの小学校の校庭をグルグルしようと思ったが、父兄が何かしてたのでいつもと同じく住宅街をグルグル…こんなんなら携帯持ってきて『Run&Walk』使いたかった。30分ほどで汗だくになり帰宅。シャワーを浴びてサッパリ!発泡酒をグビリとやって、さっき買った弁当と豚しゃぶサラダで晩ご飯。相変わらず吉田の惣菜弁当はうまいなあ

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レンタルしてきたDVD、最後の1本は『誰も知らない』

恐ろしい映画だった…生きてる人間の手足を鎖で固定し、身体のはじっこから少しずつ切り刻んでいくような…そんな様子を固定カメラで淡々と撮影しているような…そんな映画だった。や、あくまでボクが感じた印象であって、そういう映像ではないですけど…でも、それくらい残酷で救いのないアレだった。アレがアレしてアレだ。最後の方はもう見ていられなくて、隣の部屋に逃げた。

どうにか見終わり、クーラーのある荷物部屋で家族会議してるうちにウトウト…ハッと気づくと嫌な汗をビッショリ!あんな映画見た直後に寝ちまう自分が悪いんだけど、酷い悪夢だった。本日4回目のシャワーで生き返り、歯磨きもすませて、改めて寝室で就寝。ほんなごつ恐ろしか映画じゃった…

  

 
  1. 2008/07/18(金) 17:17:17|
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CORN

7/16(水)
朝7時起床、シャワー浴びる。白飯と昨日ヤマザワで買った酢豚で朝食。定時出社。昼は愛妻弁当…チンジャオロース、いんげん、卵焼き、白飯。定時退社。

そういえば、片目二重問題が解決した。妻に顔マッサージしてもらい続けているのが良かったらしく、先週末から以前どうりの奥二重に戻り、現在も両目奥二重をキープしている。片目二重時は「なんだか、気持ち悪い気持ち悪い~前はもうちょっとマシだったのに」なんて鏡の前でクネクネしながら口を尖らせていたのだが、前と同じ両目奥二重に戻ってみると、そんなに変わらないのね…みたいな

帰宅後、シャワー浴びる。昨日までは、昼間暑くても夜になると涼しい風が吹いてくれていたが、今日はちょっと雰囲気がちがう…ついに、本気の夏になってしまうのか?そんな暑さに疲れたのか、やけに眠気が…とりあえず、夕飯も食わずにベッドに横になりそのまま20時までグッスリ。妻の「ご飯食べないのか?それ以上眠ると、夜中寝れなくなるぞ~」の声で目を覚ます。イタリアン(ヤキソバの上にミートソースをかけた新潟のローカルフード)、生姜ドレッシングのサラダ、バターコーン、烏龍茶…今夜は発泡酒を飲まないでみた。妻は飲んでいた。

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コーンて何でこんなにうまいんだろ?

もたいまさこ主演の映画『バーバー吉野』のDVDを見る…ジャケットやポスターの雰囲気から『カモメ食堂』みたいなスタイルの映画かと思っていたが、実際見てみたら、カモメというよりむしろ、あばれはっちゃく劇場版!とか、それいけズッコケ三人組劇場版!みたいな感じの作品だった。思えばボクも小学生卒業まで親に髪を切ってもらっており、まさにバーバー吉野のような髪型にされていて高学年の時に泣叫んで「もうヤメてくれ!」と反抗した事を思い出した。今となっては劇中の男の子達の髪型を「かわいいじゃん」と思えるが、あの時感じた自分の胸の痛みは忘れずにいる。何だろアレ…自意識過剰の初期症状みたいな?

妻がやっと『オトウヤンスイッチ』の写真を選考してくれたので、画像を整えて3ヶ月ぶりにアップ。妻は、ボクが短髪にする事を嫌がっていたので、坊主にしてからの写真がすごく少ない。TVを見ながら3時間ばかり作業…じっとり汗が出たので、もう一度シャワーを浴びてベッドに入るが、帰宅後スグの昼寝が効いていて寝つけない。同じく普段から寝つけない事には定評のある妻と、新しい家の壁紙の事など相談するが、2人とも色々な“決めなきゃいけないこと”をメモもせず話しているので、ここ数日は毎晩同じ事で揉めて「決めなきゃ!決めなきゃ!」と、気ばかり焦ってるようだ。イエス、ウィーアーザ・馬鹿だ。

2時過ぎても眠れず「腹減ってるからかな?」と思い、冷蔵庫の魚肉ソーセージを食べ、それでも眠れず「胃がアレなのかな?」と思い胃薬飲んだらスコッと寝れた。

 
  1. 2008/07/17(木) 17:17:17|
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負け犬

7/15(火)
朝7時起床、シャワー浴びる。昨夜の残り物…焼売、焼鮭と白飯で朝食。定時出社。昼は、白飯・豚味噌漬け焼き(昨日のも牛と書いてあったが豚だった)、卵焼きミートソースかけ、ポテトサラダ…サラダがちょっとヤバかった…酸っぱかった…けど、食べた。定時退社。

先日も書いたが、LOUDNESSのボーカリストである二井原実のブログがおもしろい。今ちょうど、デビューアルバム発売時のエピソードなのだが、お母さんが百貨店のレコード売場でたまたまかかっていたLOUDNESSの曲を耳にして、自分の息子の声だと気づき店のお姉さんに「これ、うちの息子やねん」と自慢したとか、買って帰ったレコードをお父さんが枕元に置いて寝たとか…しまいには、デビューライブ前夜に、彼女が二井原の衣裳である黒いスパッツに(地味だからという理由で)夜なべしてスパンコールを縫い付けてくれたとか…どこのフォーク歌手の話だろう?って感じで、本当にビックリする。

ボクが始めてLOUDNESSを聴いたのは、たぶん中学生の時だったと思うが、それまで聴いていたベストテン番組のアイドル歌手や…ロックだなんだつっても、せいぜい吉川晃司とかしか知らないような少年にとって、LOUDNESSの曲の速さや、ギターの迫力、そしてハイトーンボーカルっていうのは正直「わけわからなかった」どういう意味があって、こんなに高い声出すんだろう?みたいな、何でこんなに楽器の音がうるさいの?みたいな…でも、ギターの速弾きのカッコ良さだけはわかったな。音楽誌とかでは、ギターの速弾きって善し悪し色々言われるけど、現在も例えばニコニコ動画とかでスーパーマリオの超速プレイとかと一緒にオモシロ動画としてギターの速弾きもあったりするように、難しい理屈抜きに中学生男子を惹き付ける“なにか”を持っている気がする。

帰宅後、妻とサウナへ…こないだは短かめだったので、今回はみっちりと2時間近く汗を流す。ロビーで妻を待つ間、ビックコミックオリジナルを読む…若い頃は、電車の中でビックコミックオリジナルを読んでるサラリーマンなどを見かけると「オッサンだな」なんて思ってたけど、最近ではラーメン屋やこういう場所で見かけた時にパラパラ読むと、えらい事おもしろくてビックリしてしまう。特に、現在連載中の『岳』と『蔵人』は鉄板でおもしろい。今回の『蔵人』は、焼酎に梅干しを入れるのは否かどうか?というのが、ひとつのキーワードとして扱われるのだが、単なるウンチクでそれを解決するのではなく、かといって無理にトラブルに仕立てあげてドラマにわざとらしい抑揚をつけるわけでなく、ちゃんとストーリーの流れの中で意志をハッキリさせてくので、実に説得力がある。しかも、主軸のメロドラマはちゃんと伏線がひかれており、最後にはホロリとさせてくれるのだ。マジすごい。

帰りにヤマザワで買い物…秋刀魚刺身、ちくわ、惣菜コーナーで閉店前割引になっていた酢豚、だだちゃまめ等を購入。今日もビール飲まなくていいかな…なんて思っていたが、『蔵人』を読んでしまったらどうしても飲みたくなってしまい、帰宅後スグにプシュッ!買ってきたものと、豚味噌漬け焼きの残りを焼いてもらって食べながらグビリグビリ…発泡酒を飲み干すと、日本酒を冷やでチビリチビリ。

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DVD『リトル・ミス・サンシャイン』を見た。妻が選んだものだったので、どういう内容かも知らず見たのだが、シニカルでありながら適度に夢や希望のちらばったなかなか良いロードムービーだった。劇中、一応主人公であろう孫娘におじいちゃんが言ったセリフが良かった。「負け犬ってのは、勝負におびえて逃げ出す奴の事だ。勝負に勝とうが負けようが、戦いに背を向けなければお前は負け犬なんかにはならない」翌日出場するコンテストの事で気を病み「あたしきっとダメだわ…負け犬になりたくない」と涙する孫にそう言い、優しく微笑みながら部屋を出たおじいちゃんはヘロインをキメて(おじいちゃんは薬中)心臓麻痺で死んでしまう。

「いつか居酒屋で、このセリフ使ってやろ…」そう決心して寝た。

  

 
  1. 2008/07/16(水) 17:17:17|
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The 40 Year Old Virgin

7/14(月)
朝7時起床、シャワー浴びる。白飯、ポテトサラダ、昆布で朝飯。定時出社。昼飯は愛妻弁当…白飯、牛味噌漬け焼き、ポテトサラダ、オムレツミートソース、インスタントポタージュ。ボリュームあって満腹。定時退社。

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会社から出ると、まるで真っ昼間のような陽射し…そうだよな、今が一番日が長い時期なんだよな…家の内装に関する本を見たくて、本屋に寄るがめぼしいものは無し…何も購入せず。帰宅後、シャワーでさっぱり。ここで、ビールをキュッといきたいところだが「今日はまだ胃が本調子じゃないはずだから、休みなさい」と妻に言われ、素直に従う。何しろ昨日一昨日は迷惑かけたので逆らえず…

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刻んだエビと挽肉を手包みしたシューマイが夕飯のメイン…なんで、ビール飲めない時にこんなビールにあいそうな料理をと思ったが、口に出さず。野菜サラダをつつきながら納豆ゴハンをかきこんだ。最近、サラダのドレッシングは大根おろしとショウガをベースに醤油・塩胡椒・酢・オリーブ油をブチ混んで作ってもらっている。市販のものより全然おいしい。

レンタルしてきたDVD『舞妓Haaaan!!!』『40歳の童貞男』を見た。『舞妓Haaaan!!!』はスピードについてゆけず、誰にも感情移入できず…といった感じで、我々夫婦的には低い評価だった。『40歳の童貞男』は良かった。脚本も演出も丁寧に練られており、下ネタ満載のお下劣コメディにも関わらず、レンタルショップの“ヒューマン”の棚にあっても遜色ないと思える程の【芯】のある映画だった。

にしても、『40歳の童貞男』日本版公式サイトのタレント達のクソのようなコメントの数々はいったい何だろう?もう何十年も前からこういう本当に本人が書いてるんだか、書いてないんだかわかんないようなクソコメントを映画の宣伝に使う慣習ってあるけど、意味あるのかね?このクソコメントを読んで劇場に足を運ぼうと思う人間がいるのかね?安齋肇の「捨てるな!スペルマ!映画に向って泣き叫んだ」なんていうコメント読んで何か…何か…何だろうね一体?

“ヒューマン”の棚にある『フォレスト・ガンプ』と“コメディ”の棚にある『40歳の童貞男』の距離は物理的にも世間的にも遠いかもしれないけど、同じように不器用な主人公が真剣な恋愛の末、見てるコチラも嬉しくなるような幸せなセックスをする…という意味では、ボクの中では同じ棚ですよ!同じ棚!まあ、お下劣コメディであることは明らかなんだけどね…

いつもだとDVD1本見るのが精一杯で、妻ともあまり語ることなくバタンキュウとなってしまうが、酒飲まないとアレなのね…DVDは2本も見れちゃうし、ベッドに入ってからも妻とずいぶん話しをする事ができた。こういうのも、たまには…や、いいのかもしんない

  1. 2008/07/15(火) 17:17:17|
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週末日記

7/11(金)
深夜、妻の気配で目を覚ます。久々のひどい発作…ボクを起こさないようにと荷物部屋のベッドで耐えてたらしいが、どうにもならずに寝室に戻ってきたらしい。背中をさすりながらしばらく話をし、落ち着かせる。ボクも変な具合に酒が残っていたので、手洗いに立ち、水を多めに飲む。時計を見ると3時過ぎ。薬が効き、妻が寝たタイミングで一緒にグッスリ。

朝7時起床、妻は当然起きれず。白飯、昆布佃煮、ハムで朝飯。定時出社。昼は、例の軽食コーナーに行ったが、めずらしく…というかついにというか満席!なので、スーパーの惣菜コーナーで牛丼とカップ麺を買い、会社に戻ってすすった。妻に電話をするが、まだ不安定な様子…ちょうど仕事が一段落したので、チャットに呼んで少し話をした。こういう時ひとりでジッとしてると、心の中の暗い森の方、暗い森の方へと行ってしまうんだよな…おそでさんにも声をかけたら、チャットに加わってくれたので3人でひとしきりバカ話をして笑った。おそでさんに感謝。

定時退社。今日はサウナに行く予定だったが、あの様子では無理かな…と思っていたが、誘うと「行ってもいい」とのこと。一応、入浴時間を普段より短かめの1時間にして、急ぎつつもみっちり汗を流した。帰りはヨークに寄って、妻の好きな寿司やら発泡酒を買って帰宅。TVのチャンネルをバチバチとせわしなく変えつつ、のんびりと晩酌…2時過ぎに就寝。

7/12(土)
10時起床、シャワーを浴びた。とてもいい天気だったので洗濯をしつつ、ベランダにホースをひっぱってきて掃除。12時過ぎに中村屋でカツカレー!物凄い大盛りなんだけど、不思議とスルスル入るカレーなんだよな…今日は肉が多かった。

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TSUTAYAでDVDを5枚ばかしレンタル。タバスコを買おうと100均に寄るが見当たらず…お菓子3点で210円という棚があったので、ぷっちょ・ハイチュウ・シゲキックスを買った。こーいうのってたまに食べないといけないような気がする。

郊外格安物件に向う、途中のコンビニで義父と待ち合わせ。「そろそろ決めちゃうかも」と言ったら、チェックに来てくれたのだ。物件前で不動産担当者と待ち合わせ。我々夫婦は、基本的にもう入居前提で相談しつつの内覧だが、義父は導線関係とか水回りとか凄い勢いで不動産屋さんに質問しまくり、開けられる所は全て開け、クローゼットの奥にあったコンセントや、外壁に空いた謎の穴など見つけ出したりした。我々がポワーンとしてるだけに頼もしい。最終的には、義父も「問題ない」との結論を出してくれてホッとひと安心。

全部屋に前の住人が使用していたカーテンがあるのだが、それほど目立つ汚れがあるわけじゃないので、ボクはクリーニングに出して「とりあえず当面はこのままでいいんじゃない?」と思ってたのだが、妻は「ええっ、カーテンくらい全部替えようよ」とのこと。「あれ、そう?」とボクが言うと、不動産屋さんと義父も隣から「カーテンは替えた方が…」「カーテンくらい…」と、いきなり1対3の状況に…え、え、いや、ボク別にそんなセコイ気持ちで替えなくていいと言ったわけじゃないし、妻がそう言うなら全然受け入れるつもりだったし…な、なんかボクが反対したみたいな展開や~め~て~よ~

一旦帰宅、シャワーを浴びてベッドで少し昼寝。5時に起きて着替え、今夜はポチ夫婦とパッツー後藤ことごっちゃん夫婦の結婚祝いがあるのだ。彼等の大学時代のバンド仲間である、TRUNKさんやひらっちゃんが主催という事で我々にも声をかけていただいた…ポチくんが結婚して随分たってしまってはいるが、パーティーやるとかやらないとか話が伸び過ぎてて、ボクもキチンと乾杯してなかったゆえ、こういう機会はありがたい。

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場所は彼等の同級生繋がりで、七日町の『大衆酒場 傳々』。2階の座敷広間で懐かしい顔や馴染みの顔、そしてこのブログではよくコメントしてくれているが、初対面のMr.sあんぱんまんさんと会えたのも嬉しかったな。「ブログの写真で見るよりスマートですね」と言われましたよ!スマートですねと!何時間飲んでいたかはわからないけど、とにかく長時間飲み続け、色んな人と色んな事を語りまくって楽しい酒を存分に飲む事ができた…で、お開きになって妻が「帰ろう」と言ったとこで帰ってればキレイな思い出の1ページになったのでしょうが、相変わらずここで済むわけもなく…TRUNKさんたちに誘われるがままに2次会だと駅前に繰り出し、さりとて飲めるわけでもないのに強い酒をすすり続け、ベロベロのまま店を出ては空地で花火をしてはしゃいでいる水商売の方々を横目に反吐垂れつつ、心配し来てくれたTRUNKさんにクダまきつつ…

空が白々と明ける頃にタクシーに担ぎこまれて帰宅と、相成りました。

7/12(日)
二日酔いで一日ヘドロ!

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  1. 2008/07/14(月) 20:20:20|
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Reach for the sky

7/11(木)
朝7時起床、シャワー浴びる。白飯、昆布佃煮、肉ジャガで朝食。定時出社。昼は、愛妻弁当…白飯、ドライカレー、小松菜おひたし、玉子焼き。定時退社。

帰宅後、シャワー浴びて着替え。妻と出かける…まずは、郵便局で毛玉工房の発送。次は、かっぱ寿司で食事…運よくスンナリ座れたけど、帰る時には待ってるお客さんがかなりいてビックリ。平日でも相変わらず混んでるんだなあ…2人で15皿。

その足で、市内の公民館へ…今日は、山形自主制作映像祭の打ち合わせがあるのだ。今年は、映像監督と山形のクリエイターとのコラボ企画を映像祭ホームページで行うそうで、タウン誌に童話を書いてる妻にもお声がかかった。ボクは、ブログの取材?スタッフとの顔合わせ?見知った顔が多く、リラックスした雰囲気で打ち合わせは進んだ…しかし、コラボ企画はギョッとするような大胆なものだった。吉と出るか凶と出るか…週末の飲み会に代表のてっちゃんも来ると聞いているので、飲みながらもう少し詳しい話を聞かせてもらおう。

新婚の前野くんに「こないだブログに書いてた牛タンメンチの店ってどこですか?」と聞かれたので、上山だと言ったら驚いていた。詳しいアドレスを載せときます。あんなに安くておいしいのに、いつ行ってもお客さんいないんだよ!不思議だよ!

 きっちん まるだい
 住所/山形県上山市新町1-12-7【地図】
 営業時間/8:00~19:00

帰宅後、シャワー浴びて晩酌。モヤシとニラをタイっぽく炒めてもらったり、ロースハムにマヨつけて食ったり…久々に色んな人が色んなことを考えている場所に行って疲れたのか、発泡酒がスイスイ入って、あっという間に2本空いてしまった。ウーロンハイに変えてズビズビ…

それはそうと、郊外築浅格安物件でそろそろマジ決まりしてしまうかもしれない。今週前半、墓地隣接物件の話題でキャッキャ言ってたら、妻が「あんま色々言われるとまた悩むから、アレがいいならアレで決めたまえ」みたいな…「アレっていうとアソコのアレですかい?」「そうだよ、アレはアレだろ」というわけで、意外にアッサリとこの物件話はクライマックスを迎えてたりするのである。

不動産担当者さんとのメールも、徐々に緊迫感が増してきている…売主さんとの最終的な値引き交渉は、不動産担当者さんに任せるしかないので少しでも好印象をキープしようとボクの打つメール文面の敬語は度を超し、不動産担当者さんとしてもこういう<契約一歩手前>って、一瞬躊躇した客がフラリと他所の不動産屋に入っちゃったりするタイミングだろうから、気を許すまじ!って感じの文面で、今日来たメールなんか「私も今まで以上に努力します」なんて書かれていたけど、今から一体何を頑張るというのだろう?まだ、これから物件探しててくれるという“努力”だったらタイミングおかしいし、やはり売主さんとの値引き交渉か?でも、売主さんにも同じようなこと言ってるんだろうなあ…「なるべく良い金額で買っていただけるように努力しますので!」って

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とにかく、今週末に決めてしまうかもしれない…ドキドキしつつ就寝。

 
  1. 2008/07/11(金) 22:22:22|
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ぢゃがらもがら

7/9(水)
朝7時起床、シャワーを浴びる。白飯、肉ジャガ、昆布佃煮で朝食。定時出社。昼飯は、愛妻弁当…白飯、牛トマト煮、玉子焼き、いんげん。牛トマト煮(炒め?)は、始めて弁当に入ってた料理だった。妻はあまり変わった料理を作らない人なので、たまにこうやって「これ何?」っていうのが入ってると嬉しい。なかなかおいしかった。定時退社。

帰路途中で図書館に寄った。漫画コーナーの脇を通った時に、ボクを追い越すように少年が早足でトイレに入って行った…そしらぬ素振りで歩いていたが、本を掴んだ片手がTシャツの中に入ってたのが見えたので、その場で立ち止まり彼が出て来るのを待ってみる事にした。もし彼が手ぶらで出てきたら…どうするかは決めていなかったが、自分の子供の頃を考えると、職員に突き出すとか、ましてや警察や学校に通報!なんて事できるはずないので、そうだなあ…とりあえず図書館裏の茂みに連れ出し、彼のペニスを携帯カメラで撮影し「おにいさんはねえ、インターネットにホームページを持ってるんだよ。山形の人もいっぱい見にくるけどね…君がまた悪いことしたらこの写真、そこに載せちゃうかもなあ?」って脅しておけば、きっと二度と過ちを犯す事はないだろう。うん、そうだね、普通に変態だね。そして、ボクが逮捕されちゃうね。

そんなボクの思いをよそに、少年は同じような体勢でトイレから戻り、漫画コーナーに入ると懐からサッと漫画を出してソファーに座り読みだした。はあ?トイレに行ってる間に、誰かに取られたらイヤだから持ってっちゃったってか!何だよ紛らわしい…勝手に色々妄想しちゃったじゃんか。

家に関する本のコーナーを眺め、フト背後の棚を見ると病気関係の本がズラリ…何の気なしに婦人病の本のタイトルをザーッと追ってると、棚の奥から若い女性がスッと入ってきた。なかなか美人で身なりがいい…クルッと反転し、ボクが家関係の棚の方に寄ると、女性は一直線に婦人病コーナーに来て立ち止まった。やっぱり!図書館へちょっと浮くような身なりの女性が、足早に入って来たら決まって『婦人病コーナー』な。これマメ知識だから。

帰宅後、今日も『Run&Walk』を起動してウォーキング、いつもは絶対ウォーキングなんかしたがらない妻が珍しく一緒に歩いてくれた。裏通りをグルリと回り、スーパーをのぞくが特にめぼしい物はなく53分3.6kmで終了。

シャワーを浴びてサッパリ、発泡酒をグビリ!今夜は、4月の妻の誕生パーティーの時TRUNKさんからもらった秋葉原関係レトルト食品を食べてみることにした。何故なら、今週末TRUNKさんが山形に来るので「こないだの缶ラーメンとか妹カレーどうだった?」「あ、えと…まだ食べてないや」じゃ気マズイから…

【おでんカレー】
“ドジっ子な妹が作ったカレー”というコンセプトだが、別にそういう味はしない(当たり前っちゃあ当たり前だ)。おでんの具が入ってるというアイディアはおもしろいけど、味は普通のレトルトカレー特有のもの。小パックのソースを添付して「そのまま食べ切るのはキツイが、この特製ソースを入れればなんとか完食できる」なんていう遊びがあったら、もっと楽しめた気がする。

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【札幌らーめん缶:味噌】
ラーメンを缶詰めにするというアイディアを実現するにあたって、試行錯誤の末「麺にコンニャクを混ぜる」という案を思いついた!みたいな情報をどこかで目にしていたので、コンニャク入りの麺てどんなだろ?意外に普通の中華麺と変わらないかも?なんて、ドキドキしつつ食べたら、思いっきり糸コンニャクだった。ガビーン…具もしょぼい!この小さな肉片!メンマ2本て!でも、価格の事を考えたらしょうがないと思うし、被災時なんかにこれ食べれたら飛び上がる程おいしく感じると思う。

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【缶おでん】
さすが定番商品、スーパーとかで売ってる真空パックのおでんなんかよりよっぽどおいしい!具材も「あれ、まだ入ってるの?」くらい豊富だし、スープも美味。冬なら、温めたこれ1本でワンカップ3本はいけるんじゃないかなあ?山形でもどっかで売ってたように気するんだけどなあ…もう1缶食べたい!

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3種類食べてみて一番印象に残ったのは、レトルトカレーって何してもレトルトカレー特有の香りが残るし、缶詰めって何しても缶詰め特有の香りが残るんだなってこと。これって何だろう?保存料なのか、劣化しにくい油を使ってるからなのか…不思議。

ウーロンハイを飲みつつ、レッドカーペットを見た。高橋克実の「吟じます!」というボケのタイミングが絶妙だった。今夜も妻に顔マッサージをしてもらい、就寝。

 
  1. 2008/07/10(木) 17:17:17|
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夜は墓場で運動かい?

7/8(火)
朝7時起床、シャワーを浴びる。白飯、昆布、肉ジャガで朝食。定時出社。

通勤の車の中で閃く…タバコ自販機の成人識別カード、あれ、TASPOとかいう名のカードじゃなくて、HANKOて名の印鑑ぽい形の物だったらどうだろう?別にICチップの埋まった印鑑そのものでもいい、センサーにかざすのではなくホントに印鑑のようにセンサーに「トン」と突くのだ。これなら、年配の方も割とスムーズに「このハンコを自販機につけば、タバコ買えるのね」と理解しやすいだろうし、ちょっと和風なデザインで携帯ストラップやペンダントにくっつけられるように作れば、若い人もおもしろがってくれるのではないだろうか?ゆくゆくはクレジットカード的な機能もつけて、コンビニやスーパーで気軽に使えるようにすれば、ICチップ内臓クレジットカードや、おサイフ携帯なんかよりよっぽど普及しそうな気が…しませんか?「海外では絶対に出ない発想であり、日本人ならでは日本人だからこその金銭や本人確認の受け入れやすい形!年齢に関係なく誰もが、スムーズに受け入れられる身分証明書・クレジットカードのまったく新しい形!これこそが望まれているサービスではないでしょうか?ドンドン(机を叩いている」妄想してるうちに会社に着いた。

昼は愛妻弁当…白飯、鳥漬け焼き、玉子焼き、いんげん、インスタント海苔スープ。やはり、愛妻弁当はいい…若い頃は胃腸が丈夫な事もあって毎日外食でも平気だったが、この歳になると飲食店や弁当屋の油モノは必ず胃もたれしてしまうし、コンビニ弁当など論外!カップ麺とオニギリだけでも腹は埋まるが、なんだか自分の内臓に対しての罪悪感がのしかかってしまって良くない…毎日作ってくれる妻に感謝、ありがとう。たとえ毎日同じ内容でもかまわないから、弁当箱に何かしら詰めてもらえればそれでかまわないから…と、こんな事を書いて本当に来週一週間同じ中身の弁当になったら弱るので、毎日同じは撤回…ズッと焼肉(肉の種類は替えてください)、野菜(野菜の種類は替えてください)、玉子焼き(味付けは替えてください)のパターンでかまわないので、今後共よろしくお願いいたします。

定時退社。昨日見つけられなかった墓地隣接物件、同僚に話したら調べてくれて大体の位置を確定できたので、会社帰りに再び訪れてみた。なるほど、これじゃわかんないはずだ…と思うような場所。なんと、寺の駐車場奥の細い路地に入ってかないといけないのだ…しかも砂利道どころか土の道で、ぎりぎり軽自動車が通れるくらいの幅。よくこんな所に家建てたなって感じ。土地は90坪と広いが未整地で段差のある草むらなので、駐車場として使うにも業者に整地してもらう必要がある…ちなみに、お墓までの距離は50mくらい。

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写真は、墓側から見た物件。牛タン弁当屋や居酒屋には徒歩圏内なので、そういう面で考えると格安といえるんだけど、あまりにも…あまりにも…

帰宅後、珍しく実家に電話して物件検討中の報告…昔から自分の計画を親に報告するのが苦手で、というか何だろ…いちいち話さなくても伝わってるように勘違いしてる甘えかなあ?とにかく、報告を怠り、決定してから了解を得ようとして大反対にあうような事が多かったので、一応経過を報告せねばと思った次第。40年間息子をやってて、やっと学習したぜ…とは言っても、5月帰省時に家購入検討を告げてから随分たってやっとだもんな…気をつけないと、家買う時って保証人だのなんだの頼むことになるだろうから、情報共有しとかないと

『Run&Walk』を起動させ、毛玉工房の荷物を持ち郵便局までウォーキング。帰りは手ぶらになったのでジョギングで帰ってきた…久々に走ったので、ゼエゼエハアハアで心臓バクバク。40分で4キロちょっと、消費カロリーは230kcal

シャワーで汗を流しさっぱり。夕飯…というか、晩酌は春巻き、グリーンサラダ、鳥漬け焼き。発泡酒とウーロンハイでそれなりに酔ったのでベッドへ…しかし、ペットボトルの焼酎は(あまりおいしくないこともあって)全然なくならないなあ…普通のビンの720mlだと2日くらいで無くなっちゃうのに…

相変わらず片側二重が治らないので、妻に顔面マッサージしてもらう。実に気持ちいい…視力に影響はでていないと思うのだが、軽く瞼がひきつった感覚があるので、人と話しをする時に凄く落ち着かないんだよなあ…もちろん、話してる相手は何も感じないんだろうけど、こちらとしては何かパンツちょっとズレたまま立ち話しているような…半ケツ出たまま作り笑い…みたいな。聞けば、妻も27歳頃に片側づつ二重と奥二重だったのが、ある日突然両目二重になったそうだ。知らなかった…一緒に暮らしてたのに、そしてたぶん報告されたろうに…しかし、記憶になかった。昔から両目クッキリ二重だと思ってたよ。

すっかり気持ち良くなり、珍しく0時前に就寝。

  1. 2008/07/09(水) 17:17:17|
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Sympathy from 死霊

7/7(月)
朝7時起床、さすがに最近は寝汗をかいてしまうので、朝からバタバタとシャワーを浴びる。白飯、昨夜の残りの野菜炒め、インスタントお吸い物で朝食。定時出社。昼飯は、愛妻弁当…白飯、牛焼肉、いんげん、卵焼き、インスタントコーンポタージュ。定時退社。

お墓の隣の物件ていいんじゃないかなあと思う。神棚とか神社に毎日参って手を合わせるより、隣の墓地に手を合わせていた方が御利益ある気がするのは、ボクだけだろうか?たとえ幽霊的な存在が、そこにいたとしても毎朝毎晩「おはようございます」だの「今日も一日無事過ごせました。ありがとうございます」的な事を念じつつ手を合わせられたら、悪い気はしないと思う。仏壇には自分の御先祖様しかいないが、墓地なら数百数千の魂が眠っているのだから、2~3年も手を合わせ続けて「うんうん、こいつは若いクセになかなか礼儀正しいな」なんて思ってもらえたタイミングで「今年の年末ジャンボ、よろしくお願いします」と頼んだら、霊の方も…まあ、大方は「ちぇっ、結局それかよ」と思われてしまうだろうが、1人くらい「まあ、こいつの平凡な人生に一回くらい刺激を与えてもいいか」なんて、気まぐれを起こしてくれる霊的存在がいるかもしれない。そういう意味では、神社仏閣みたく毎日のように手を合わせお願い事をしてく人の現れる場所より、墓地の方がミラクルが起きる可能性が高いのではないかと思う。心霊現象もミラクル、宝くじ当選もミラクル!な?

そんなわけで、ボク的に注目していたお墓の隣の格安物件が400万円台に値下げされていたので、会社帰りに偵察に行ってみた…が、見つけられなかった。正確な住所もわかってたし、地図もチェックしてたのに見つからない物件!さすが400万円台といったとこだろうか、90坪もある敷地の半分は未整地で写真を見る限り接続道路も土砂利道…地図を睨みつつ、お寺近くの細い路地に何本も入ったが、至る所から原住民の冷たい視線を浴び(まあ、その細道沿いに住んでる人しか入らないような通りだから)地味に凹み、30分程うろついて断念した。ど、どうせこんな物件見つかってもマジで住む気なんてなかったし、そもそも妻に「お墓の近くなんて絶対イヤ」とキッパリ言われてるしな(なのに何故探しに行く?)…く、悔しくなんかないんだからね!

帰宅、とりあえずシャワー。着替えて妻と郵便局へ…毛玉工房の荷物発送。何故か、一緒に仕入れに行ったあやから注文があるという、しかも一番に入金してきたという…毎度ありがとうございます。特に他に用事がなかったので、ストンと帰って家で晩酌。昨夜に続き、玉置夫妻のおみやげでいただいた牡蠣のオイル漬けを使ったパスタと肉ジャガで発泡酒。

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漬けられた牡蠣もさることながら、エキスの出たオイルがまたうまい。ひとしきり、飲んで食べた後はウーロンハイとカシューナッツでチビチビポリポリ…外は蒸し蒸ししているので、窓を開けずに扇風機だけでしのごうとしていたが、さすがに汗がじっとりと出てくる。21時からのK-1を見ていたが、いつの間にか居眠り…妻に起こされ入浴、そして歯磨き、んでベッドへ…

改めて、おやすみなさい…というタイミングで、妻と口論。最近、具合の悪い妻の抱えていたボクや自分自身に対する不満について…物件問題がどうだとか、細々した日常の中の問題がどうこうじゃなく、8年になる付き合いの中で少しづつズレたり穴空いたりという根の深い問題。こういう深刻な会話をしていると、普段は“仲良し夫婦”だなんて思い上がり、よその夫婦の喧嘩に口をはさんだりしている自分達がバカに思える。支えあっているとはいえ、どちらかがいなくなったら自分も消えるというわけではない“夫婦”という不確かな存在…片方が、諦めてしまったら明日からは“他人”…そんな展開って、遠いようで意外と近くにあったりする(離婚経験者は語る)。

2時過ぎまでバタバタと揉めたが、どうにか事無きを得た。自分達もバカボンパパとママのように「これでいいのだ~」と悩まず塞がず生きていけたら、楽しいことだけで日々暮らす事ができるのかもしれないが、思い悩みその都度立ち止まる自分達の性格…というか、性質を考えたらそれは無理な話しだ。言い争って互いに傷つけあい、それに疲れて歩み寄り…その度に、泣いたり笑ったりしながら生きていくしかないのだ。そして、そのコントラストに幸せを感じ、うまい酒を飲むのだ。これでいいのだ。いいのか?いいのだ

  1. 2008/07/08(火) 20:20:20|
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Such Night

7/6(日)
朝10時頃起床。白飯、納豆、野菜サラダ、ハム、インスタントお吸い物で朝食。

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今日は格安郊外物件の周辺環境を妻と改めて見に行ってみよう!という予定だったので元気よく起きる…が、妻は「具合悪い」「目眩がひどい」となかなかベッドから出てこれない。しかたないので、洗濯したり本を読んだり…一緒にウトウトしたり

午後になり、やっと妻が起き上がり軽く食事をして目眩が納まり~で、もう15時。どうにか出発するが、途端に大雨!雨女の妻がグヘッグヘッと怪しく笑う…どうにか物件にたどりつき、近くの部落の中を彷徨ってみたり、県道を山の方へと延々登ってみたりする。「どう?」「ホントに何もないね」「ここらへんの人はどこに飲みに行ってるんだろ?」「…さあ」大きな家の前に、傘・ランニング・パンツ・長靴という奇異ないでだちのオジサンがいた…物件の近くじゃなくて良かったと、ホッとする。あんな人が近所にいたら、それを理由に妻の物件に対する嫌悪感がさらに増してしまったことだろう…オジサンを横目で凝視しつつ通り過ぎ、かなり離れてから2人で爆笑!

物件近くの食堂に入り、チャーシューメンとざるそば…中華はなかなか良かったけど、蕎麦はダメだった。

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街にでて古本屋をのぞいてから帰路へ…ヨークで、刺身、野菜、発泡酒を買って帰宅。最近、暑い日が続いていたのでシャワーばかりだったが、久々に風呂を沸かして入り、サッパリしてから晩酌。びんちょう刺身、羊肉野菜炒め(塩味)

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それから先週、玉置夫妻がおみやげに持ってきてくれた牡蠣の山椒漬けを開けてみた。味濃いめ、山椒がフワッと香ってとても美味!実に優秀な酒の肴!「冷や奴にのせて食べてもおいしい」と書いてあったので、さっそく豆腐に乗せて食べてみる…うん、これもいい!

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格安郊外物件について、ついに妻から「うん、まあ、いいよ…しょうがない」みたいな、微妙なOKが出る。まあ、ここがひとつのスタートラインということで、色々可能性について話せていけたらな…と、決定にはまだまだ遠い道のり。

ウーロンハイを飲みつつ、MTVのムービーアワードを見る。マイク・マイヤーズが司会で久々に『ウェインズ・ワールド』をやってた。ガース変わらねえ!思えば、妻と会うまで周囲にアメリカン・コメディ好きな人ってなかなかいなかったんだよな…そこで、『ビルとテッド』とか『ビーバス&バットヘッド』を一緒に笑ってくれる妻に惹かれた的なアレはあった気がする。そう考えると、マイク・マイヤーズが我々のキューピッドとも言えなくないよね…うん、そんなこたないな

それなりに酔って、ベッドへ…蒸し暑さと、活動時間が短かったのと、考え事と…色んなことがモヤモヤと絡まり、2人して3時頃まで寝つけず。ゼニだけが気持ち良さそうにグッスリと熟睡…こんな夜もある

  

  1. 2008/07/08(火) 08:08:08|
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AFROとアリス100%

7/5(土)
朝7時起床。朝飯、定時出社。昼休み、昨日食べたやたらに堅くボリュームあるからあげ定食が心に残り再チャレンジ!土曜日とあって、それなりに客もいたので今回は早く出てくるかと思ったが、やはり15分ばかりかかった。しかも、昨日に増して堅い!口の中を数カ所切った…昨日は、堅い堅いと思いつつも切るほどではなかったのに…

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昨日、メールがあり「山形自主制作映像祭ブログ、今年もお願いしたい」と代表のてっちゃんから声をかけていただいた。丸一日考えて引き受けることにした。去年は開催前10日間だけ高いテンションでブワーッと走り抜けた感じだったが、今年はまだ時間があるので、去年できなかったアイディアを色々トライしてみたい気持ちがある。単に情報をたくさん流して付加価値を出すだけじゃなく、面白くなさそうな作品にはキツい言葉を投げかけたいし、ヤル気の見えない監督にはツッコミも入れてみたい…公式ブログだからといって安易な堤灯記事だけじゃつまらないし、せっかく運営スタッフから距離を置いた立場にいるので、雇われ外人レスラーのつもりで本気の言葉を突きつけて喧嘩した後、開催10日前にクビ!とかになってみたい。それで、読んでくれた人が「そんなに揉める作品てどんなだず?」と足を運んでくれたら幸い…理想だけど

そんなわけで、とりあえず始動『山形自主制作映像祭 2008 blog』

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定時退社。妻が見ていたDVD『ウール100%』を途中から一緒に見た。はじめは、spoon.やkunelなんかの読者層をあざとく狙ってコケてる映画かと思い、ケチつけてやろうかという目線で見ていたが意外に面白かった。監督が不馴れなだけで、手は抜かないぞという気迫が伝わって好感。観賞後、着替えて妻と買い物へ…元気市場、マックスバリュで肉、野菜、刺身、ビール。火鍋の素みたいなのがあったので買ってきて、帰宅後早速やってみた。山椒が効いててピリピリとうまい!ビールがすすむ!が、ピリピリ過ぎてじき飽きてしまった。

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ウーロンハイを作り、DVD『花とアリス』を見た。予想以上におもしろい。妻と「やっぱ、岩井俊二はヘンタイだね~」と話して笑った。岩井俊二の作品の中で『Love Letter』が一番気に入ってるボクとしては、殺伐としたテイストのものより、こういう方が好みだ。見終って、すでに午前0時を回ってたが明日返却しなければならないDVDがもう一枚…アメリカのケーブルTVで放送され人気だったというGONZO制作のアニメ『AFRO SAMURAI』。前半40分間見て、ハッキリ「つまらん」と確信。安心して寝た。

  

 
  1. 2008/07/07(月) 17:17:17|
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毛玉更新

7/4(金)
朝7時起床、朝方まで徹夜作業してた妻は起きず…自分で白飯をよそい、青菜漬けと味海苔で朝食。この青菜漬けというのは、山形では非常にポピュラーな漬け物なのだが、ぬか漬けほど臭くなく、醤油漬けほどしょっぱくもなく、適度な塩辛さとシャキシャキとした歯応えが実に爽やかで、夏の朝食にはホントうってつけな漬け物なのである。味海苔は、こないだ生協の協同購入で買った何だか素材にこだわった、実にうまそうな宣伝文句の物だったのだが、食べてみたらちょっと物足りない…なんか、味海苔特有の醤油をつけるとクワッと増す暴力的な甘味(たぶん化学調味料)が感じられずイマイチなのよね。定時出社。

昼は何も考えずスーパーに行くも、当然何もピンと来ず。こないだの冬は蕎麦にハマって、昼休みの短時間にギリギリ行ける店まで車飛ばして行ったりなんかしてたけど、今はそんな気も起きず…だってガソリン高いじゃ~ん、車乗るとムワッと暑いじゃ~ん、みたいな。無気力中年全開!そんで、結局スーパー内の例の軽食コーナーの定食。今日は「一番人気!」とPOPが貼られたからあげ定食にしてみたのだが、相変わらず油が冷えてたのか15分もかかって出てきた(ちなみに客はボク1人)。衣はガリンガリンで気をつけて食べないと口の中を切っちゃうタイプ、肉片はかなり大きいがジューシーさはなく「ナイフ欲しいな…」と思っちゃうくらい。ただ、ボリュームはかなりあったので満腹!

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定時退社。妻に電話すると、まだ毛玉更新の作業中でてんてこまいだとの事…なので、1人で街中をふらついて物件探し(というか空家チェック)でもしてみることにした。とりあえず『Run&Walk』を起動させ、いりくんだ裏通りをグルグル…結局1時間以上、6キロばかり歩いたがめぼしい物件は見当たらず…でも、楽しい散歩だった。道すがら、以前紹介してもらって内覧もした物件2ヶ所ものぞいたりしたが「改めて見ると、超いいかも~」みたいのは無かった。1件は、我々夫婦が『お化け屋敷』と呼ぶ薄暗い家…ボクはとても気に入ったんだけど、妻と不動産屋さんに強く反対されて諦めたのだ。ちょうど、こないだ見た『日本沈没』の渡老人の別荘のような純和風、接道から大谷石の階段を登った小高い位置にある家なのだが、茶の間にいきなり蛇口があったり(お茶する用)、床の間に押し入れサイズの大きなガラス扉があったり(仏壇用)、北側の庭に面した木枠のガラス戸は全面特注品だったり、後は…水回りが全部南側なので家の中で一番明るいのが台所や風呂だったり…ちなみに茶の間とかは昼でも薄暗いです。庭は大きな桜の木2本と松を筆頭にジャングル状態!池もあるけどゾワッとする感じ!極めつけに塀の向こうは神社!不動産屋さんが「やめたほうがいいです」と言ったのは、地盤に問題があり家自体が途中から傾いてたから(でも、普通にしててわかるほどではないから確かではない)。もちろん値段は格安!市街地で、居酒屋等にも近く公衆浴場(もちろん温泉)なんか徒歩圏内に3ヶ所も!まあ、もう諦めた物件なので今さら語ってもしょうがないのですが…

スーパーで、マグロとろろ丼とうどんと寿司のセットを買って帰宅。いまだ作業中の妻とモソモソ食事…ボクは発泡酒も。ウーロンハイをすすりながら、レンタルしてきたDVD『ガキ帝国』を見た。井筒和幸監督、島田紳助主演、1981年の作品だ。井筒和幸も島田紳助もTVに出てたらチャンネル回すくらい嫌いだけど、この映画は好き。

中学生の時、ボクは不良ではなかったけどヒネくれて小猾い心を持っていたので、不良の友人と共にせこい悪事をはたらいたりしていた。ある時、不良の三沼くんが「今日オレの誕生日だから、みんなウチに来てくれよ」とクラスの中の何人かを誘った。仲間4人と三沼くんの家に行くと、自宅でパーマ屋を営んでいるお母さんが「みんな、この子と仲良くしてあげてね」なんて言いながらジュースとスナック菓子かなんかを持ってきてくれた。みんなでバカ話をしてキャッキャ言ってるうちは良かったが、そのうち機嫌よくなった三沼くんがシンナーを吸いだし…じきにラリってヨダレをダラダラたらしながら「オレはよ~みんながよ~今日来てくれて嬉しくて~」と泣きながら語りだした。嫌な空気に耐え切れず、皆で適当な言い訳をつけて「じゃ、そろそろ帰ろうか」と腰を上げると「ホントに帰るの?オレだけのけものにして皆で遊ぶんじゃないの?ホントにまっすぐ帰る?」としつこい。どうにか言い包めて、近所の公園で「アイツ最悪だな~」「まいったまいった」と愚痴ってたら、自転車に乗った三沼くんが「お前らやっぱりオレをのけものにしやがって~!」って怒鳴りながら公園に乗り込んできて…考えてみると、あの少し前に三沼くんは警察の御厄介かなんかになって、親に泣きつかれパンチパーマを坊主にして…という事があったんだな。だからきっとあの時は、親を安心させようと自分の友達の中から一見不良に見えない(でも心はとびきりひねくれた)奴等を選んで家に招いたって事だったのだろう。『ガキ帝国』を見ていて、25年以上前のそんな記憶がフト蘇ってきた。

22時頃、やっと『毛玉工房』更新!よっしゃ、終った~!と立ち上がった妻に発泡酒を渡し、とりあえずお疲れ様の乾杯!が、更新わずか数分でドドドッと入ってくる注文、再びパソコンの前に戻り品切れ表示の作業にてんてこまいになる妻…しかし、ありがたいなあ、こうして何時に更新と決めてないにも関わらず、モニターの前でジッと待ってきてくれたお客さんの事を思うと頭が下がります。ボクの今回のイチオシは、プラスティックの竹トンボ30円!別にハッタリとか、話題のためにとか、特価品というわけでなく普通に30円の商品が置いてあるネットショップって面白いなあ…と思って。あと、細かいイラストがギッシリ描き込んである女性物のシャツ。これマジ素晴らしいです!

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返信メールをカタカタと打ち続ける妻を尻目に、そそくさとベッドに入り夢の中へと旅立つダンナであった…

  1. 2008/07/05(土) 22:22:22|
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7/3(木)
朝7時起床。朝飯は何故かうどん、温かいツユの讃岐うどん…昨夜から何故か妻が「明日の朝はうどんだからね」と決まっていた。朝から蒸し暑かったりして汗だくになったら嫌だな…と思っていたが大丈夫だった。そして、おいしかった。しかしなんで、うどんだったんだろ?定時出社。昼飯は愛妻弁当…チキンライス、半熟卵焼き、いんげん、ウインナー。珍しくチキンライス、油で炒めたメシが入ってると腹持ちが良いし胃もたれしないので嬉しい。でもなんで、チキンライスだったんだろ?

定時退社。妻が毛玉工房の作業で今夜は徹夜だというので、帰りに牛タン弁当の店で牛タンカレーライスと牛タンメンチ、牛タンハンバーグを買って帰宅。『Run&Walk』を使って歩きたかったのだが、仕事中に何か変な場所で足をこすったのか右足親指に棘が刺さったようで痛い。肉眼で見えないほどの細かい棘…とりあえずセロテープをベタベタつけてみたり、風呂場でガシガシ洗ってみたりしたが痛いまま。揚げたてのメンチをかじりたいが、どうせ食べるなら発泡酒だし、そんな飲み食いしたら歩くのメンドくさくなるの目に見えてるし…

とりあえず、少し寝る事にしてベットに倒れ込みタテタカコを聞きながらウトウト…1時間ばかりたったが、痛み変わらず。諦めて発泡酒をグビリ、メンチを少し温めてモシャモシャモシャ

今日、お世話になっている不動産屋さんの担当の方とメールで話していて、例の格安郊外物件、決める気があるのなら条件等について売り主さんともう少し交渉してくれるとのこと。ちょっとテンション上がって、さっそく作業中の妻に「店やってもいいから決めちゃおう」と決断を迫るも、結局また言い争いに…なんか話してるうちに自分でもわからなくなってきてしまった。2階が寝室予定なんだけど、2階にトイレ無いんだよな…普段はまだいいかもしんないけど、二日酔いの時とかツラくね?お腹下るし、気持ち悪いし、水分とらなきゃいけないし…ていうか、フラフラのまま階段登り降りするの?できるの?無理じゃね?つまり、二日酔いになった時の住環境としては今より落ちるってことだよね…え、落ちるの?タクシー乗って2千円くらいかけないと居酒屋に行けないような郊外に住むなんて…飲み歩きとかできなくてのいいの?そんなに田舎暮らしとか好きだったっけ?妻を説き伏せてまでその家に住みたいんだ?こうやって言い争いするほど家が欲しいんだ?

わけわからん

 
  1. 2008/07/04(金) 17:17:17|
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夜這い

7/2(水)
妻の希望とは「道路側の和室を改造してお店にしたい」だった。現在ネットショップとして運営している『毛玉工房』の店舗を、新しい家に併設してもいいか?というのが、妻の「田舎に移住すること」への条件というわけだ。元々、妻の為のアトリエ兼仕事部屋をひとつ設けるつもりだったので、そこを店に…ってのでもボク的にはOKなので「いいよ」と答えたが、話しているうちに2人の思い描いている店の形が随分ちがうことに気づくわけだ。ボクは、やるならバチッとリフォームして店らしい店を…と思ったが、妻はそこまでバチッとしてない方がいいと言う。しかも、場所が田舎の小さな部落だでそういう事が許されるのかも微妙そう…結局、やーのこーの話してるうちに微妙に険悪なムードになり、お互い黙ってからも良くも悪くも妄想が広がってしまい明け方まで寝つけず…

で、

ハッ!と目を覚ますと、もう会社が始まってる時間!ギャ-目覚まし止めたの誰だ(自分です)ー!と悲鳴を上げながら職場に遅刻の電話をかけ、急いで出社して平謝り平謝り…先週休んだばかりなのに、またポカしてしまった。自己嫌悪

昼食は、何も思い浮かばずスーパーに行ったが惹かれるものもなく…フラフラと先週ミックスフライで失敗した軽食コーナーで、チキンカツ定食。フライヤーの油が温まっていなかったらしく「10分かかりますけど」と言われたが、15分もかかってやっと出てきた。しかし、昼時に油が冷めてるっていったい…でも、先週とちがいお客さんは結構いた。チキンカツ定食は可もなく不可もなく。

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定時退社。今日は、妻となおなおの3人で『タテタカコ』のライブを見に行くのだ!急いで家へ帰り、シャワーを浴び着替えて出発。割とノンビリな2人を早く早くとせかし、会場の文翔館へと急いだ。到着するとすでに開場されており、薄暗い議事堂に人影が見える…チケットを渡し物販の前を素通りし席に向かう…良かった、まだ前の方の席が空いてる。素早く座って、改めて議事堂を見回す…ちょっと嬉しい、以前文翔館に見学に来た時からいっぺんここでライブを見てみたいと思っていたのだ。

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『タテタカコ』は、妻となおなおが今年の荒吐の一番小さなステージで偶然見かけ、いたく感動したらしく「7月に山形でライブあるんだってよ~絶対行きたい!」なんて話になっていたのにボクも便乗したのだった。YouTubeでいくつかPV等を見たが、正直「嫌いじゃないな」くらいの感想しか持てず、でもピアノ弾き語りとかって実際見てみないと当りハズレわかんないじゃないですか?なので、賭けてみた。

意外と長めのフロントアクトが終り、タテタカコ登場。上下白系のダボッとしたシャツとパンツ、髪はベリーショートというか坊主に近く、痩せこけた頬をライトが蒼白く照らす…まるで、重病入院患者のような「大丈夫?ひとりで歩ける?」みたいないでだちだが、繊細なピアノのイントロとともに口を開くと驚くほどパワフルな声がドドドドドという感じで飛び出してきた。ヨボヨボと地べたを這うアリンコが突然パオーンと象のごとく嘶いたようなインパクトと言えば通じるだろうか?まず、そのギャップにグッとくる。



映画『誰も知らない』の主題歌であり、タテタカコの曲の中で一番耳馴染みあるであろう“宝石”、そして去年シングルカットされた“ワスレナグサ”をいきなり歌ってしまった展開にドキッ。本人の意向かスタッフの作戦かはわからないが、シングルヒットが多いわけでないアーティストが、ライブの中で耳馴染みある曲をどう采配するかというのは、実に難しい問題であり、同時にそのアーティストの姿勢がハッキリと見える部分でもある。惜し気もなく、最初から知られてる2曲を歌ってしまったということは、それでも戦えると、予備知識や付加価値といった武器なしでも客と真剣勝負できる…というか、真剣勝負していくのだ!というタテタカコの姿勢…まさしく、ファイティングポーズがそこには見えるのであるのであるのである。響いちゃったのである。

ポツリポツリと、でもちゃんと伝えたい言葉の届くMCも雰囲気よく、山形の街の印象を語ったかと思うと、スッと息を飲み気持ちを集中させ紡ぎ出されるピアノの音色は、優しく激しく、激しく激しく…ピアノ弾き語りって、リズム感の善し悪しがすごく反映されるものなのだなあ…と改めて思ったりした。すごくリズム感が良かった…伴奏もそれ(リズム)を強調するフレーズが特に耳に残ったし…気持ちのいい段丘に心動かされ、何度鳥肌が立ったことか…気づけば10余曲、決して長時間ではなかったが集中力途切れることなく聞き入っていた。オープニングアクトを称え、スタッフに礼を言い、客に…そして会場にまで深く感謝の言葉を並べ、それらが社交辞令になってないか探るように目をクルクルと動かし確認しながら伝えきると、大きなお辞儀をひとつしてステージから去って行った。

席を立ち、会場にいた半田くんと一言二言会話。半田くんはオープニングアクトの『野狐禅(やこぜん』が好きだったみたいで「レビュー楽しみにしてます」って言われたけど、ボクら全然…ていうか、いいとはまったく…思わなかったというか何というか…聞きながら、半田くんの方がよっぽどいいんなあとすら思っておったのですが…

でも、オープニングアクトって難しいよね。特に期待膨らましてメインアクトの音楽を聞きにきてる人々にとってはアレですよ、例えるなら…隣村のすごいかわいい娘の「今夜遅くにアタシの部屋に来て」という夜這いウエルカム的なアプローチを受け、胸ときめかせソーッと部屋に忍び込みドキドキしながらフトンをめくったら何故かおじいちゃんが寝てた!みたいなね「はい?」みたいな…そういう、まず違和感があありますわな。でも、それが結局朝になったらおじいちゃんと飲み明かしちゃった!とか、逆におじいちゃんと熱い夜を過ごしちゃった!とか、何か知らないけどお土産たくさんもらっちゃってウハウハで帰ってきた…という、事もあるわけですね。野狐禅の場合「おじいちゃんだったから“チエッ”と思って家帰って寝た」みたいな…手厳しいかと思いますが、ボクの印象はそんな感じでした。

最前列にいた妻となおなおが「かわいかったねー」「ねー」と戻ってきたので、物販でものぞいて帰るとかとロビーに向かったら、えらく体の大きな男性が「は、禿生さんですか?」「え…あ、はい」「あ、やっぱり…いつもブログ見てます」てんで、初対面の方としばらく談笑。以前からラーメン消化機構とか読んでくれてたそうで「どうもどうも」と握手までしちゃったりして。妻はどこに行ったかなと見回しつつ出口に向かうと、そこにタテタカコが!うおっ!律儀に客ひとりひとりに頭を下げている「どうも、ありがとうございました」こういう時、咄嗟に気の利いたことを言える人間になりたいもんだね…わけわかんないけど、親指をグッと突き立てサムアップ「良かったっすよ~」だって、どこのアメリカ人だよオレは…会場を出るとな妻となおなおがキャッキャ言ってる「かわいかったねーすっごい華奢だったねー」「手も小さくてサラサラしてたー」「え、キミら握手してもらったの?」「してもらったよ!オトウヤンしてもらわなかったの?」「もう一回行ってお願いしてくれば?」「え、あ…いや、いいよ、ボクもロビーで握手してきたし」「え、誰と?」「ブログ読んでくれてるっていう、大きな男の人と…」「へえ…」「なにそれ」

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帰りは花小路の『司』でビールと焼肉定食、妻となおなおはユッケライスで満腹満足!「タテタカコ、よかったねー」「よかったなあー」「行ってよかったよー」と3人アホみたいにニヤけつつ家路についたのであった。

あ、結局物販見れてない…

  

 
  1. 2008/07/03(木) 18:18:18|
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Eyelids with a fold

7/1(火)
明け方、妻に殺されかけた夢で目を覚ます。何か文句でも言ってやろうかと隣の妻を見ると「気持ち悪い」と呻き、発作の一歩手前にいたので薬を飲むよう言った。言うだけで自分は動かずスグまた寝てしまう…いかんなあ最近。こんなんじゃ、いつか本当に殺される…ことは無いだろうけど、愛想つかされるかもな。二度寝の後、通常通り7時に起床。妻は動けないので、自分で白飯をよそい、牛ゴボウ煮と煮玉子で朝食。定時出社。

先週から左瞼が二重になってしまい困っている。自分の眼が一重だろうが二重だろうがどうでもいいわい!という人生を今まで送ってきたが、こうやって片側だけクッキリ二重になられると実に気持ち悪い。今までも酷い二日酔いの時とかにこうなることはあったが、必ず一昼夜で治っていた。だから、今回もスグに治るだろうと思いきや、かれこれもう一週間…何か変な病気ではないかと、ネットで調べてみたがそういった情報もなし。も、もしや…このまま片側二重で定着してしまうのだろうか?イヤだ!すごくイヤだ(だって気持ち悪い!

昼飯は、火曜外食時の定番…チキンカツ、カップ麺、白飯のメタボリックコンボ。今週のチキンカツは大きさも味ももうしぶんなし。ただ、かなり冷えていた…カップ麺は日清の麺職人とんこつ味、スープはイマイチだったが麺がホントのとんこつラーメンみたく極細で感心した。やるなあ…麺職人

明日朝イチで印刷予定のデータ出力に手間取って一時間ばかり残業。帰宅すると、なおなおがいた。毛玉の作業を手伝ってもらったので、妻がお礼にタコヤキを振る舞うとのこと。ボクはジャージに着替え、本日も『Run&Walk』…やはりデータのやりとりがうまくいかないらしく、何度も「見失っちゃった…中断するか?」のメッセージが出てしまう。こういうものなのかなあ?それともボクの使い方が悪いのかなあ?後で検索して調べてみよう…妻に頼まれたタコヤキソースと台所洗剤を途中のスーパーで買う。今日から山形市内の多くのスーパーでレジ袋の無料配布を止めているので、片手にソース、片手に洗剤を握りしめたままウォーキング…途中2度ばかり通行人に凝視され「ジロジロ見てっと、ぶっかけんぞ!ソースと洗剤どっちがいい?」と凄みたくなった(なりません。

45分ばかり歩き、帰宅後シャワー。発泡酒をグビリとやり、第一弾が焼き上がったタコヤキをほおばる…うん、うまい!

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この写真は、新しいケータイで撮ったもの。ムムム…予想以上にキレイだなあ。これなら食事メモくらいなら本当にデジカメ持ち歩かなくても大丈夫そう。

バカ話をしつつ3人でタコヤキを食べまくり、なおなおは22時過ぎに帰っていった。レンタルしてきたDVDの中から今夜は昭和版の『日本沈没』をチョイス、子供の頃に見てものすごく怖かった記憶があったので、数年前に見た平成版の記憶がまだあるうちに比較してみたかったのだ。平成版のリアルな映像にやられてしばらく悪夢にうなされた妻は、また怖い思いをするのはイヤだからと、毛玉の商品撮影をしながら片手間で見ることに…

んがしかし、実際見てみるとあまりに古めかしく大袈裟な演出や効果音がおもしろくて妻は怖がることなく…むしろ笑い、ボクは「やっぱ平成版より怖いなあ~」と震えつつ見入った次第。丹波哲郎いいなあ~「このまま何もしない」のシーンはグッときた。何しろ30年以上前に見たきりだったので、ラストも平成版ほどハッピーエンドではないってくらいの記憶しかなかったが、最後の最後で現われた田所教授が本当に現われただけだったのには驚いた。でも、<イチかバチかの大作戦~自己犠牲~大成功~めでたしめでたし>って流れより、こっちの方がボクは好きだなあ。顔にガラス片が刺さった女性のシーンは鮮明に覚えており、子供の頃は何度もうなされたのだが何の映画だったかはスッカリ忘れていた。「あ、“日本沈没”だったのかあ~」とわかって嬉しいような、見たくなかったような…今でもマジ怖い!

見終ると、1時近く…慌ててベッドに入り就寝。しかし、妻のゴソゴソ動く気配で2時頃起きてしまう。寝れないので考え事をしていたらしいのだが、昨日のボクの日記の郊外600万円物件への熱い思いを読んで、ちょっと思うとこあったらしく「あたしの希望を聞き入れてくれたら、600万円物件もやぶさかでない」的な事を語り出した…おおっ!と思いつつ、妻が提示したその希望とはいったい?その驚愕のアイディアとは???

明日の日記に続きます…

  

 
  1. 2008/07/02(水) 17:17:17|
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奥さん優先

6/30(月)
朝7時起床。白飯、牛ゴボウ煮、インスタントお吸い物で朝食。定時出社、土曜日休んだ分を取りかえす為に久々にガッツリ働いた。昼飯は愛妻弁当…白飯、牛焼肉、煮玉子、インゲン、インスタントコーンポタージュ。

昨日の移動中、木曜日に内覧した郊外600万円物件について改めて妻に語ってみた。築16年(13年だったかも)で駐車場スペース3台、間取り…カウンターキッチンのリビング12畳、和6、洋6×2といういまどきありがちスタイル、ウオッシュレット付トイレ、自動追焚機能付風呂、ペアガラス、リビングはダブルサッシ!そして何より2階東側の部屋の東側北側窓からババーンと見える蔵王のパノラマが堪らんのだよね…と思いつくメリットを並べ、内心ドキドキながらも平静を装いつつ「ね、ボクやっぱりあの物件が気に入ったちゃったんだけど」とアピールしてみるも「あたしは好きじゃない」とバッサリ!市街地じゃなきゃ嫌だそうな…あんな田舎は嫌だそうな…ショック!海より深くショック…でも、しょうがない…家選びは奥さん優先コレ常識アルネ(不動産担当者の言葉を鵜呑みにした知識

定時退社。帰宅後、新しいケータイの『Run&Walk』という機能を試してみたくて、ジャージに着替え表に出た。この機能を使うと、自分がランニング or ウォーキングしたコースをGPSで記録し地図上で確認できるのと、距離数やかかった時間からおおよその時速や消費カロリーを教えてくれるのだ。アプリを立ち上げると、現在この機能を使ってランニング or ウォーキングをしている人の数が出る…全国で700人かあ、ちょっと親近感。ipodで先日とくさんにすすめられた『The Dust'n Bonez』を聞きながら、馬見ヶ崎の河原を歩く…なんだこれ、まるで全盛期のZIGGYだなあ…昔は野暮ったく感じたリフも、今はクールに聞こえる…と言いたいとこだが、野暮ったいまま!20年もそのままってとこがいいよ!これが戸城憲夫のカラーだったんだな…とシミジミ

途中でケータイを開くと「GPSで見失ったズラ…中断するか?」というメッセージが!おいおい!と驚いたけど、狭い路地や壁際歩いてたりするとGPSが拾えなかったりするのかも…そうなると微妙だな。まあ、しばらく使ってみよう。結局、36分間歩いて、距離は途中抜けたりしてるので定かではないけど、多分3キロくらい。

シャワーを浴びて、発泡酒をグビリ!料理は…春巻き、挽肉とえのきをタイっぽく炒めたやつ、キャベツと新タマネギのサラダ、モロキュウ、鰯南蛮漬け、鳥モツ煮。東京に戻った本田夫妻、玉置夫妻とビデオチャットを繋ぐが、画像荒いしアッチはアッチでバタバタしてるしで会話にならず…諦めて切断。

昨日レンタルしてきたDVDの中から『東京タワー』を見る。樹木希林と内田也哉子の母娘コンビは実に良かったけど、ストーリー自体は『太陽にほえろ』の殉職シーンの回だけを突然見せられたような薄さを感じてしまい、良いとは思えなかった。登場人物が二枚目ばかりなのも薄さに拍車をかけていた…が、この作品のメインターゲットである若い女性には、そこが効果的なフックになるのだろうからしょうがないわな。その薄さを抑え込むように、樹木希林の抗癌剤治療シーンは重くしっかり描かれていた。逝去シーンは、さすがの一言。あと、小林薫が予定外の喪主挨拶をするシーンね、一声発した後に<変なため息>が出ちゃうの…あれがいい!胸が詰まるっていうのが、観客にもジンと伝わる名演技だった。

0時前にはベッドに入り、妻とケータイに入ってたゲームのお試し版で戦う。心が疲れると過食になる妻の「ねえ、カレーうどん食べたいって言ってたよね?作ってあげようか?」という誘惑をふり切って就寝。

  

 
  1. 2008/07/01(火) 17:17:17|
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