禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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GUINNESS

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昨日の夕方は、何だか雲が凄かった。

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会社帰り~妻と買い物~の間にも、どんどん表情が変わるので車から「お~っ」と言いながら眺めていたのだけれど、何枚か撮ることができたので並べてみた。

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こうして改めて見てみると、低層と高層の雲の色がクッキリちがうから神秘的に感じるってのがわかる

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あと、山並×空雲だからイイってのもある。ビル郡×空雲だともっとオドロオドロしくなってしまうから

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こういうのを見ると「ラピュタ!ラピュタ!」と言ってしまうな

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T・斉藤さんが日記で書いてらしたギネス缶ビールのトリック話に驚いたので、さっそく購入してきた。ホントにすごいキメ細かな泡がたつ!まるでビールサーバーからついだようだ…これにはたまげた。そして、缶をこじ開けると中からはプラスティックの玉が!これが、細かい泡を作ってくれてるらしい…いったいどうやって?

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グラスの内側に残る泡も細かくネットリという感じで、なかなか落ちてしまわない。ちょっとそこらの居酒屋じゃサーバー使ってもこの泡は作れないよ…よっぽど、グラス・サーバー・温度すべて管理できてるとこじゃないと。値段は300円と高いけど、その価値アリ!ちなみに、空になった缶に別の缶ビールをついでみたら(若干弱いものの)同じような泡が作れた!やっぱ、この玉に秘密が…不思議だ!
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  1. 2007/06/30(土) 17:15:58|
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受胎調節薬品用具説明指導

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今週も天気が良かったら『平日夕方河原ビール』を楽しもうと期待していたのだが、梅雨入りしてしまった影響でか昼間は晴れてても夕方は曇ったりしてうまくいかない…釈然としないので、渋る妻を無理に連れ出し30分程川沿いをテクテク散歩

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夏休みになると、道路はさんだ向かい側のマンションや団地の子達がみんなでこの堰に遊びにくる。歩いてこれる場所で川遊びできるなんて、千葉の新興住宅地育ちのボクにとっては羨ましい限り「オジサンが育った街には、山はなく、ドブ川と田んぼくらいしか遊ぶとこなかったんだよ…」

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とーおきーやーまにーひーはおーちてー

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もやしもん2巻、樹教授のセリフ。酒乱癖がでてからというもの、どうもお酒に対してネガティブな思いが優先してしまっていたが、このセリフを読んで何だか心震えるような気持ちになった。これから、ボクのキメ台詞として居酒屋のカウンターで乱発させたいと思う。問題は、酔ってなお正確にこの文句を再生できるかということだが、どうにか「酔うとこればっかり」と言われるぐらいまで定着させたいものだ。

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会社近くの雰囲気ある民家。金鳥の看板が残ってるから、以前は薬局かなんかだったのかもしれない…表戸の脇に、気になる金属札を見つけた。『受胎調節薬品用具説明指導』一瞬「あのう、なかなか子宝に恵まれなくて困ってるのですが、なにか良い薬を…」って相談しに来るとこかしら?なんて考えちゃったけど、コレきっとアレね、避妊具とか薬を扱ってたって事だろうね…「ちっ」て感じ
  1. 2007/06/29(金) 17:17:17|
  2. 日記
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かもしてころす

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『もやしもん』という漫画が話題になっていたのは、なんとなく知っていた。でも、単行本の表紙や“菌”のゆるいキャラクターデザインから、ちょっとあなどっていた(というか、もっと何かゆるい話だと勝手に想像していた)。んで、こないだ本屋で別の漫画を探しつつ1巻をパラパラとめくって見たら「あら?」と、いい意味で予想外な…過剰に描き込まれた作画スタイルにビックリした。読み流すことが困難な、長セリフと濃厚な絵の中にポカンと浮かぶ“菌”の存在がえらくカワイイ…その時は「そうかあ~そうだったのかあ~」と揺れつつ買いはしなかったのだが、昨日本屋でA.オリゼー(黄麹菌)のストラップがついた単行本5巻(おまけ付)が売られているのを発見して(おまけ付は最後の1冊だった)、迷わず購入。妻に「それ読んだことあるの?」「ない」「5巻だけじゃわかんないでしょ」「じゃあ…」と1巻も購入。

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ストーリーは、「“菌”の存在が肉眼で見える」という特殊な能力を持った主人公が、とある農業大学に入学する所から始まる学園ドラマである。『動物のお医者さん』や『のだめカンタービレ』のように専門分野を学ぶ場の、特殊な環境や独特な慣習をユーモラスに描きつつ、“菌・細菌・ウイルス”といった一般人にとっては非常に漠然とした存在の不思議さを魅力的に描いている。主人公を含め美男美女も登場するが、安易に恋愛エピソードに絡まないところも嬉しい。

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ボクは、1巻を読んだだけで少なくとも2回声をあげて驚いてしまった。ひとつは「乳酸菌の大事さ」ボクは牛乳を飲むとお腹を下してしまう星人であり、ヨーグルトも同じようにボクにとっては天敵だと思っていたのだが、ちがうみたいね…同じ乳製品であっても、ヨーグルトのような発酵食品はアレがアレなので食べた方がいいらしい(詳しくは本を読んでください)。もうひとつは「メンマの作り方」メンマって土に埋めて発酵させて作るって知ってた?自慢じゃないがボクは知らなかった!もちろん、スーパーに並ぶ全てのメンマが1~2年も地中で発酵させるという正しい方法で作られているわけではないだろうけど、埋めるんだってよ!ビックリじゃない?日本人誰もが知ってるであろう食材「メンマ」の製造過程を、おそらく多くの日本人は知らないんじゃない?ボクだけ?

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こんな風に、<読む前>と<読んだ後>とで自分が変わった気持ちを味わえる漫画なんて久々…とりあえず1巻と5巻を読んでみて、抜け落ちてる部分が気になったら2~4巻に手を出そうと軽い気持ちでいたけど、1巻を読み終えた時点で5巻を封印し、今日2、3巻を買って帰ろうと思う(4巻は楽しみにとっとく…んで、夜中にどうしても気になって探しに出てしまうとかが理想的)。あ、あと、ヨーグルトも買って帰らねば

  
  1. 2007/06/26(火) 12:12:12|
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Tamandua

■エビちゃんの愛称で親しまれている蛯原友里、やはり後輩のモデルからは「エビさん」と呼ばれているのだろうか?

ゲンちゃんの日記に載っていた牛猫の顔が、椎名林檎に似ている。

■これは、きっとのことだと思う。
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■土屋アンナ、日本女性歌手初世界ツアー!
 今日のYahoo!ニュースのトップにも取り上げられていた土屋アンナ世界ツアーの話題、記事をよく読んでみると韓国と台湾のロックフェスに1回づつ、アメリカのライブにおいては『Anime Expo 2007』というオタク系のイベントでのライブ(アニメ版NANAの主題歌を歌ってた絡みで呼ばれたんだと思う)出演のみ…これで世界ツアー?15公演中3公演だけ中国と台湾でライブして『ASIA TOUR 2007』と大風呂敷を広げて散々話題にしてた浜崎あゆみもスゴイと思ったが、もう一枚上手がいた!今頃、浜崎は「その手があったか~」と地団駄踏んでそう。ちなみに、Anime Expoに日本人アーティストが呼ばれることは珍しくはなく、ガンダム(SEED DESTINY)の主題歌を歌っていたHIGH and MIGHTY COLORやアニマル横町のエンディングを歌っていたthe Indigoも過去にゲストとして呼ばれている。そのうち、ツアー中にジェット機で成層圏まで上がり1曲歌って『SPACE TOUR 2008(全人類初宇宙ツアー!』とか言い出すアーティストが現われるかもな…ちなみに、観客はパイロットのみ

■アリクイ児童の思い出
 土屋遊さんからの「蟻に関するエピソードないですか?」という質問に、小学生の時に友達の中野くんがよく蟻を食べてた話をしたら、デイリーポータルZの『アリの共食い』という記事に掲載してくださった。校庭の隅で、蟻を補食する中野くんに「おいしいの?」と聞いたら、首を横に振りながら「すっぱい」とだけ言っていたのを思い出す。遊さんに話した後にボンヤリと考えていたんだけど、もしかしたら中野くんは蟻を食べることをボクだけに話したのかもしれない…びっくりしたボクが、別の友達に話し、その友達が中野くんに「おめえ、蟻食うんだって?食ってみろよ」と詰め寄ったら、めったに切れない(というか、普段から何を考えているかわからないキャラだった)中野くんがそいつに殴りかかり大ゲンカになったような記憶がある。でも、この事を詳しく思い出そうとすると、給食の時間デザートに出たメロンを食べながら「メロンの皮って食えるんだぜ!おれ、皮の方が好きだ」とワイルドなことを言ってしまった阿賀峰くんの机の上が、みんなのメロンの食べカスで山になった記憶とゴッチャになり上手く思い出せないのだ。泣きながら皮を食べ続けていた阿賀峰くんの姿が今でも鮮明に浮かびくる…

 中学生の時に、理科の実験でカエルの解剖を行うことになり、その実験台のカエルを中野くんと一緒に採りに行ったことがある。先生に任命されたのか、自分で言い出したのかは記憶が定かではないが、クラス全員とかでなく「ザリガニとカエルにはちょっとうるさいよ」と自負していたボクが翌日の授業までに採ってくることになり、ちがうクラスだったけどこういう遊びに関してエキスパートだった中野くん…あ、いま思い出したけど、中学くらいになるとみんな田んぼの中にズブズブ入ったりして遊ぶのを敬遠するようになるんだよな、そんな中で中野くんは数少ない“一緒に田んぼで遊んでくれる仲間”だったんだ。夜、真っ暗になるまでかかって数匹のカエルを捕まえ、最後に1匹大きな蝦蟇が採れたとこで作戦終了!カエルたちを入れた大きなバケツには、逃げないようにフタと重しをしておいたのだが、次の朝開けてみると大蝦蟇1匹しかいなくなっていた。「昨日あんなに頑張ったのに…」と落胆しつつ学校に持って行き、いざ解剖をしたらその大蝦蟇の腹の中から行方不明になってたカエル達が中途半端に消化された状態でゴロゴロと…男子は騒ぐわ女子は泣くしで理科室はメチャクチャ、授業どころではなくなってしまった。

 ボクの記憶の中の『奇人変人ベスト5』に余裕でランクインするだろう中野くんだが、何故か学校の成績は良かった。なので、高校進学が話題なる頃から疎遠になり、なんとなく遊ばなくなってしまった。その後は「いい大学に行った」くらいの噂しか耳に入ってなかったのだが、こうして彼のことを書いてるうちに懐かしくなってしまい、さっき彼のフルネームをネット検索してみたら…見つけた!見つけてしまった!驚いたことに、彼は某市の保健所に勤務し『犬のしつけ教室』など動物に関わる仕事をしていたのである。簡単なインタビューのような記事の中で彼はこんな…実に彼らしいことを言っている「野良犬や野良猫に対しても、嫌だと思う人もいれば、餌をあげたいと思う人もいます。こうした人たちがバラバラに動いていては、状況は混乱するばかりです。むやみに餌付けすることはおすすめしませんが、かといって動物が一匹も暮らすことを許されないような地域は、人にとっても住みやすいといえないのでは?」いいこと言うね!しかし、ビックリしたなあ…え?同性同名の別人じゃないかって?いや、小さい写真があったんだけどさ、金正日と河童を足して2で割ったような風貌は全然変わってないでやんの!今度、帰省したら連絡してみようかしら…
  1. 2007/06/22(金) 12:12:12|
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Hyperlalia

■ピュアアルミニウムすのこタン。
 「何でも萌えキャラに擬人化すりゃいいのさ」と投げやりな商品も多い中、すのこタンはイラストも多く4コママンガまであったりして、それなりに凝っている所に好感がもてる。しかし気になるのは、通常製品より200円安い「すのこタン。イラスト無」の存在だ。イラスト無くていいの?無いとただのピュアアルミニウムすのこじゃん…パッケージにプリキュアがいないプリキュアソーセージみたいなものでは?

■石原真理子blog~ふわっとした瞬間
 “魔のThird World, 第3世界。日本沈没阻止。世界崩壊計画失敗。に、しなければなりませんね、悪いけど”や“悪魔は天使が大嫌いですね、天使を信じている人も大嫌いですね。好きな人の天使になろうとしている人など、ガンガンに大嫌いですよね。だから、、、狙われるのも当たり前です。そこから賢く判断してください。私は負けません。美しい無人島だってあるのにさ。。”“なるほどね。これこそ、ザ・ワールド”など、本当に「ふわっと」しているblog…もちろんいい意味で!文中に「(笑)」や「(爆)」が無くても表情がビンビンに伝わってくるのが凄い。ただ、表情は届いても文章内容が伝わるかは難しいところ…美しい無人島だってあるのにさ。。

■地デジ
 テレビの画像は別に今以上キレイになんなくていいし、双方向ナントカなんてちっとも魅力感じない…テレビのCMでは脅し文句のように「2011年で現行のアナログテレビは使えなくなる」と断言してるけど、買い替える人の少なさから結果的にアナログテレビで受信できる安価なチューナーが出回る事になると思う。そもそも、まだ使えるテレビを強制的に廃棄せねばならないという動きは時代に反してるよね…上記wikipediaを読むと、海外でも多くの国でアナログ放送からデジタル放送に移行していると書かれているけれども、他の国ではパソコンにUSB接続して受信できる安いチューナーが流通している。日本では、この機に乗じてガッポリ稼いでやるぜ!という輩が多過ぎて、海外の地デジチューナーの倍額でワンセグチューナーが細々と売られている状況…なので、我が家では地デジ対応テレビを買わずに2011年を迎えようと思う。ただ、何かで当たったり、もらったりしちゃった場合はその限りではない。

■Yourpedia
 上記事でも引用させていただいたwikipediaだが、その体制には偏りがあるらしく、最近パッシング記事をよく見かける。んで、もっと信頼の置ける本当の意味での百科事典を!ということで立ち上げられたのがYourpediaだそうな。ちなみに、Yourpediaで2番目にアクセスが多い(1番多いのはトップページ)のはwikipediaで疑惑の記事消去となった「イオンド大学」である。ちなみに、5番目にアクセスの多い「グロービートジャパン」については、去年から裁判にまつわるアレコレが話題になっていたが、ラーメン花月の地下にショッカーの秘密基地があった級(あくまで例えです)の衝撃的な内容なので、お時間のある方は是非ご一読いただくことをオススメします。

■mixiWizard
 mixiで詐欺まがいの『在宅ワーク紹介ビジネス』をやってる輩は多くいて、毎日のように勧誘のための足あとがついている事はmixi経験者なら誰でもご存知であろう。アレは「足あとをつけるためのソフト」を利用しているのだが、実物の広告ページを見かけることは中々ないだろうと思う。ここにある説明だと、このソフトを使うことによって「足あとをつけるだけじゃなく、名前、趣味、性別などプロフィールの情報からターゲットを選び出し、自動的に相手の名前の入った文面で勧誘メッセージを送ることができる」だそうである…ひでえ!ちなみに、価格は24,800円。このソフトは『在宅ワーク紹介ビジネス』専用というわけではないだろうが、今年に入ってからそれ目的のメッセージや足あとがグッと増えてウザイ限りだ。冷静に考えれば、初心者でもできて宣伝文句通りの報酬が手に入る在宅ワークなど存在しないとスグわかりそうなものだが、騙す方も考えに考え抜いたウソで勝負をかけてくるから『悪徳商法?マニアックス』みたいなサイトを見慣れていない人は、引き込まれてしまうのかもしれない。ボクが今日、足あとを辿ってのぞいた『在宅ワーク紹介ビジネス』をしてる女性は、プロフィールや日記に「障害者の息子の面倒を見ながら仕事をするのは非常に難しく、諦めかけていたがこのビジネスを知ってからは一筋の光が…」というような事が書かれていた。やっと見つけた、障害者の息子の面倒を見ながらできる仕事が他人を騙して報酬を得る【詐欺】だったなんて…なんて…何だか、バッドエンドの時代劇っぽくて悲しいやい

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  1. 2007/06/19(火) 17:17:17|
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strolls on Sunday

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ひきこもり癖の妻を散歩に誘い出すのは、容易なことではない…が「かわいい髪留め買ってあげるから」と説得して見事成功!

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山形市の下水道整備は素晴しい。用水路に生活排水が混ざり込んでなくて、堰からのキレイな水が勢いよく流れている…周辺の市町村だとなかなかこうはいってないよ。

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「限定レア物SHOP」という言い回しが何とも懐かしい…

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『八起』18、19日お休みですって…おばちゃん達筆!遠目で見て、店先に貼り紙とかあるとドキドキする。

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メガネ屋さんのショーウィンドウを飾るマスコット。いつからここにいるのか、化繊の体毛が焼けて怪しい雰囲気に…でも笑顔!お店の人がこのままいつまでも「こいつ、いいかげん汚いなあ…」と気づきませんように

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ん?木造の古びた家の裏庭にチョコチョコと動く影が!

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「なんだ?」「なになに?」「人間だ!」「こっち見てる!」

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「なんか食い物もってんのか?」

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「すまんが、お前らにやれるものは何も持っとらんのだよ」詫びつつ退散
  1. 2007/06/18(月) 12:12:12|
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胡瓜

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キュウリペプシ飲んだ!しかし、すごいよね…ブログやmixiでみんな話題にしてるもんなあ…広告代理店が仕掛けたのかどうかはわからないけど、TVCMや雑誌広告で派手にPRしてるわけでもないのに「いま話題の!」って感じになってるもんなあ~

味の方はまあまあ、青ペプシの時のように派手にミントの香りをつけてないとこが「試しに飲んでみるか…」って人も引かない程度のバランスを保っていて「うまい!」と「まずい!」とハッキリわかれたりしない気がする。とにかく名前のインパクトで一定量売って「さよなら~」って事なんだろうけど、赤、青ときて今回が緑!さあ、来年は…ピンク?黄色?オレンジ色?
  1. 2007/06/16(土) 17:17:17|
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毛玉工房

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毛玉工房の更新、この後すぐ14時からでございます。今回も「こんなの日本じゃ売ってないな」というような、個性的なTシャツがズラリと揃っておりますのでご注目ください!大きく告知はしておりませんが過去商品もプライスダウンしておりますので、チェックしてみてください!毎年大人気のサンダルもたくさんあるよ!

 毛玉工房
 http://www.phalaenopsis.jp/%7Esabachikubi/KEDAMA_KOUBOU/
  1. 2007/06/15(金) 13:13:13|
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IBIZA

ここ数カ月、BOOK OFFを見かけるとつい立ち寄り探してしまう本がある。文芸春秋から出ていた文春文庫ビジュアル版のB級グルメシリーズだ。発行されていたのは20年程前で、中身はカラーページ1/4にモノクロページ3/4といったところか、さすがに古いだけあって写真もコラムも垢抜けないが、そこがいい!実にいい!グルメだバブルだと騒がれる少し前の時代なので、B級グルメだという括りであっても現在とは微妙に認識が異なり、怪しげなジャンクフードというよりは、チェーン店などの新興フード産業の勢いに消されそうになってる路地裏の木造飲食店の方に照準があっており、浮ついたような雰囲気はあくまで薄く、逆にある種の趣きすら感じられる。

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どの巻も、それぞれ趣旨がちがうのでまとめてひと括りに表現できる言葉を探すのは難しいが、1冊に盛り込まれた企画のボリューム量はかなりのもので、小説として(B級グルメについて)書かれていたり、下町探訪ルポ的な切り口だったり、貧乏学生の視点から語ってみたりと、多種多様なアイディアの記事がギッシリと詰まっている。

たとえば『立喰いそば興奮感激大図鑑』という実に昭和臭漂うタイトルの特集記事では、2ページぶち抜きで都内の立喰いそば店の“かきあげそば”ばかりがズラリと並べられていたりする。何て贅沢なレイアウト!現代なら、取材協力いただいたお店への配慮なども考え、せめて店舗外観や店内写真と絡めアドレスなども配した状態で構成するのが常識だろう。ところが「全部“かきあげそば”だから」って思い切って全部並べてしまうとは…当然、コメントもかなりシンプル!でも、シンプルであるがゆえ妙に嘘臭くなかったりもする。例えば「新宿 宝そば 190円 12センチのかき揚げは、普通みかけるものより、ひと回りでかい。にも関わらず東京一の安さだ!」とか「赤坂 天成 280円 玉ねぎの姿はもはや芸術。薄切りのさつま芋の甘味が印象的。都内屈指のデカかきあげは直径15センチ」など、こうして改めて文字を打ち込んでるだけで口腔内に唾液警報が鳴り響いてしまう程である。

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『セイシュンのB級グルメ』という巻の中に、すでに閉店してしまった伝説の洋食屋のハヤシライスを再現するという企画がある。神田にあった『助六』という店で、真っ黒いソースのハヤシライスが出されておりそれがめっぽうおいしかったという噂を追いかけ、考案者であるご主人が他界した後もしばらく店を開けていたという奥さんを老人ホームで見つけ出し、同じものを同じレシピで作ってみたいとの申し出を了承したがらない奥さんを口説き落とし、フランス料理シェフの手を借りてついに誌上で再現!となるわけだが、この記事のおもしろいところは『助六』のハヤシライスが、高級品や本格的な洋食の逸品というわけではないという所だろう。ルーには牛脂を使ってるものの、ハヤシに入っている肉は豚バラと豚マメ(腎臓)であり、昭和40年当時であってもスープ付120円という決して高くはない金額で出してた文字通り「庶民の洋食」であり、だからこそ『B級グルメ』と銘打たれた本の中で再現する必要性もあるというわけだ。

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んで、そろそろ本題。上記のような記事を読んでると食いしん坊心を刺激されてしまうのは、当たり前のこと…聞けば、山形にも“黒い”と噂のハヤシライスがあるってじゃないですか!さっそく行ってきました、上山市でたった1軒しかないレストラン(ファミレスはガストが1軒ある)『イビザ』。ランチタイムは、近所のじいちゃんばあちゃん、観光客、営業マンなどでほぼ満席…なんたって市内に1軒しかない洋食屋ですから(ちなみに上山、蕎麦屋はたくさんあります)。お味の方は、なかなかまあまあ…トマトベースのハヤシに馴れた自分としては、小麦粉と牛脂でコクとトロミをつけた(のであろう)ここのルーはかなり新鮮で『助六』の片鱗は感じられたような気がして満足。正直、飛び上がるような衝撃はないものの、クセになる味わいだとは確信いたしました。う~ん、しばらくハヤシライスにハマりそうな予感。

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洋食の店 イビザ
住所:山形県上山市美咲町1-5-27-5【地図】
営業時間:11:30~21:00(ランチ11:30~14:00)
定休日:木曜日
テーブル上の調味料:塩、コショウ(手で回すアレね)、ソース、タバスコ、粉チーズ、シュガー
テイッシュの有無:おしぼり
接客:気にならない
画像:ハヤシライス 700円

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  1. 2007/06/13(水) 12:12:12|
  2. 街の食堂消化機構
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cafe no name

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福島在住のお友達、mayachee*さんが郡山にカフェをOPENさせようと奮闘しており、その一部始終をBlogでレポートしていらっしゃる。まだ、物件を借りるかどうかパートナーの方とも意見が合致していない状態なので「やっぱり、もう少し時間をかけて…」という事になるかもしれないけど、ドキドキしながら見守っております。首都圏に比べると地方は物件の家賃等が安めで『自分の店を持つ』ことに関してハードルは低めだけれども、人口や所得の問題もあり安定した集客をキープできぬまま早々に店を閉めるケースも少なくない。実際、ボクのまわりでも『自分の店』を畳んだ友人が何人かおります…

まあ、アイディアマンのmayachee*さんのことだから妄想全開で集客法を熟孝してるんだろうけど、やっぱりBlogを読んでいてもワクワクよりもハラハラが勝ってしまう…ボクも、食いしん坊目線からおせっかいのひとつでも発言したい気持ちは山々なんだけど、カフェには全然行かない人間なので何も言えないのが残念…ただ、土日のランチメニューに平日よりボリュームあるものを出すと「休日くらいカフェでのんびり昼食を…」という奥さんが、ダンナさんを連れてきやすくなる気がする。“土日限定ボリュームプレート”みたいな、冷静に考えるとカツカレーでしょ?みたいなのを、一見そう気づかない盛り付けで…もちろんゴハンは大盛りで!そして、ゴハンの量に対してあえてカレーは少なめに盛り「カレー足りなくなったら言ってくださいね~足しますんで」の一言を添えて。こういうトリックに男は弱いよ!

 名もないカフェ
 http://namonaicafe.365blog.jp/
  1. 2007/06/12(火) 12:12:12|
  2. 日記
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偏向的食欲

天気のいい午後、汗かきながら同僚の佐竹さんと工場で力仕事をしていた。「こういう日は昼間からビール飲みたいですねえ」「帰りに忘れず酒屋に寄ってかなきゃ」という会話は、自然とツマミ方面へ…「久しぶりにカラアゲ作るかなあ」から始まった佐竹さんのカラアゲへのこだわりが面白かった…肉をまったく漬込まないというのだ。ボクの価値観の中でなんとなく、カラアゲの美味しい美味しくないは“どんな漬けダレにどれだけ漬けておくか?”で決まるような気がしていたのだが、佐竹さん曰く「肉はそのままで、市販のカラアゲ粉にしっかりまぶして揚げたのが1番おいしい!」というのだ。にわかには信じられなかったが、妙な説得力があったので会社帰りのスーパーでカラアゲ粉を購入し、妻に説明すると「適当な鶏肉がないので、とりあえず豚肉で試してみよう」との事…了解してビールを飲んでいると、こんな形で出てきた。

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ひと口食べてみる…お、うまい!確かにうまい!この味の濃さなら鳥カラでも充分いけそうだ。家庭の味?お店の味?あ、スーパーの惣菜のカラアゲの味に近いかも!そっかあ、そうだよなあ…と納得。そういうことですよ!と、誰かに伝えたい気持ちになった。

で、今こうしてココに書いてるわけです。

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KIRIN『良質素材』が、すっかりお気に入りで、最近は毎日こればっかし飲んでいます。左はSUNTORY『ジョッキ黒』、去年の秋から冬にかけてあんなにあった黒発泡酒もすっかり姿を消してしまいましたが、これだけはたま~に酒屋の片隅でポツーンと余ってたりするので、見つけたら箱で買ってきている。夏は黒発泡酒の新製品出ないのかなあ…にしても『良質素材』はうまい!や、でも本物のビールに比べれば落ちるから「うまい!」より「悪くない!」って感じかなあ?でも、去年より各発泡酒のレベルが全然上がってる気がする。全体的にうま…じゃない、悪くないよ!ちなみに、右は尾長鮪の手ごね寿司と鮪ユッケ。

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最近、マックスバリューで随分マニアックな焼き鳥が売られるようになった。手前のやつ、ボンジリとギンナンだって!味も、ボンジリから脂がジュワーッと出るし炭焼の香りも(少々大袈裟だが)ちゃんとして、1本39円の割になかなかおいしい。奥は、ベル(というローカルスーパー)のタイムサービスで買った9円のネギマとレバー。ここまで安いと味どうこうより、買い物してる時の方が喜び…というか興奮してしまってるから、食べるのは機械的に“後処理してる”って感じ。皿が下がった瞬間に、食べたこと自体を忘れてしまうような…

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ここ数週間『コロッケそば』に心捕われて「食べたい食べたい」とつぶやいていたら、ついに妻が作ってくれた。いや、何度か「作ってあげようか?」とは言われていたのだが、たいてい深夜に寝床へ入ってから頭にフワフワと浮かんでくる類いの欲求だったので、作ってくれると言われても逆に困る(作るのに手間がかかるし、食べたら食べたで胃がもたれる)し、まさか朝からコロッケ揚げて明日の朝飯で…ってなわけにもいかないし、昼間は会社の近くで『コロッケそば』を出す店はないし、夜は夜で晩酌向けの料理じゃないし…でも、心の奥にはどんどん降り積もってゆく『コロッケそば』への恋心…東京で働いていた時は、会社の行き帰りの駅でいくらでも食べることができたのだが、現在のような車通勤の身ではなかなか『コロッケそば』を出してるような店ってのはないし、あっても東京の駅構内の立ち食いそば屋のように回転が良くないから揚げ立てコロッケに巡り会う可能性も極めて低いのだ。

まあそんなわけで、ある日会社から帰ると問答無用でコロッケが揚げられており、そばが茹でられたのでした…冷凍食品の小ぶりのコロッケだったので1個では満足できず、ツユに浸してはかじり、浸してはかじりで都合3個も食べてしまった。『コロッケそば』の醍醐味といえば、上部カリカリ下部ホロホロの状態でいかに崩さず、ツユを汚さずに食べるかっていうとこです!って…偉そうに言うことじゃござあせんが、まあ、つまり遊び食べですわな。それなり満足はできましたが、やはり心の奥底にある理想像は駅の立ち食いそば屋の、あの微妙に柔らかい二八そばのね…二八と言っても、ここいらのしっかりしたそば屋の“小麦粉2:蕎麦粉8”じゃなくて“小麦粉8:蕎麦粉2”のウドンとソーメンの中間に存在してるような麺に、甘味が口に残らない濃いめのツユ!丼いっぱいの大きなコロッケをジューーーーッと1回だけツユに沈めて馴らし、油の浮いたツユをズズーーーーッ、で、コロッケを崩さないように隅の方からそばをたぐって一啜り二啜り、そろそろコロッケに取りかからないと…って、ちょっと長くなってきちゃったな、ここらで改行しとかないと読みにくくなっちまうから流れをぶった切って、ヨッコラ

ショッと、んで、いきなりコロッケを持ち上げちゃうと間違いなく真ん中あたりが崩壊しますんで、左反面を箸で大きめにつまみ、全体をツユから出そうとせず、右反面を気持ちツユに沈めるくらいの感じで重心移動させて、浮いてきた左側をハグハグハグと…熱いですから気をつけて!ハグハグハグでハホハホハホ…と、こうなるわけですね!あ~自分で書いてて腹が鳴ってしまう。ていうか、また食べたくなっちゃったじゃんか!キィ~~~
  1. 2007/06/09(土) 12:12:12|
  2. 日記
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侍を名乗るコーラ

昨日、新しいコーラ『コカ・コーラ ZERO』が発売されたと知ったので、さっそく飲んでみた。「コカ・コーラ本来のしっかりした味わいと、シャープで力強い炭酸の刺激はそのままに、糖分ゼロで、日常生活で糖分やカロリー摂取にためらいを感じている男性にも、躊躇なくお楽しみいただけます」という宣伝文句に期待は高まる…

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うん、普通のダイエットコーラでした。いかにもな人工甘味料の後味と、氷入りグラスにつぐとアッサリぬけてしまう炭酸…どこが「コカ・コーラ本来のしっかりした味わい」なのかと!まあ、でも飲みます。カロリーゼロに踊らされて飲ませていただきます。新発売特典で1.5Lペットボトルに『クリアマグネットバーコレクション(全3色』とかいうのがついてたので、とりあえず3本買ってコンプリート!きっとこんなの使わないけどコンプリート!グラスにつがずにペットボトルから直飲み推奨コーラ!

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写真家 藤原新也さんの日記を読んでいて驚いた。『新風舎』という出版社にまつわる怪しい自費出版の話…雑誌や新聞で大々的に作品(写真、イラスト、小説、童話など)を公募し、集まった作品の著者に「残念ながら入賞を逃しましたが、あなたの作品は大変魅力的なので今回は自費出版というかたちで当社で扱わせていただけませんか?」という電話や封書が届き、その話にのると出版費用として150~250万円という金額が提示されるそうだ。何が驚いたって、うちの妻も数年前にその『新風舎』のコンテストに童話作品を応募し、同様の封書をもらっていたからだ…

写真や文章を扱う多くの人と同じように、我々も自分の本が出版されるという事に憧れはある。自費出版の提案を前に「どうしたものか…」と家族会議はしたものの「あなたの作品は大変魅力的なので」と印字された文面があまりにもしらじらしいので、結局連絡せぬまま放置することになった(なので、具体的な出版費用は今まで知らなかった)。が、それから半年、1年たっても相変わらず同じような封書が『新風舎』から届くので「これはいったい?」と思っていたのだ。

藤原さんが日記に「また無名の著者から写真集が送られて来た。これで10冊くらいになっただろう。薄手の冊子のような簡易写真集だ。いずれも出版元は新風舎とある」という文章を書き『新風舎』についての情報を求めたのが去年の11月末、あっという間に上記のような自費出版の誘いを受けた人達からのメールが大挙し、藤原さんの日記にその内容が公開された。中には「詳しい打合せを」との言葉に、喜び勇んで地方から出て行ったものの出版費用の金額を聞いてガックリと肩を落として帰った方や、自費出版でなく共同出版という名目(100万以上という費用は変わらず)で誘われた方など、かなり痛々しい話が並んでいる…また、200万円というお金は“趣味の写真が「いつか何らかの形になったらラッキー」なんて思いながらOLしている20代後半女性”の貯金かき集めてギリギリ!もしくは、実家に頼み込んで借りられるギリギリ!な金額であろう事も想像できて気持ち悪い。うまいというか、ズルいというか…

具体的なページ数や部数については書かれていなかったが、藤原さんが自分宛に届いた写真集を印刷屋に持って行き、出版費用に200万円かかったという送り主から聞いた部数で見積りしてもらったら、80万円だったとのこと。ボクも仕事で、自費出版の作り手側をやったことあるので、印刷のことを何も知らないシロウトの方の原稿を本に仕上げる大変さは多少わかっているつもりだが、にしても高い…だって、新風舎はその人の作品を良いと判断し、多くの場合「制作費だけを負担していただく」という口上で200万也を請求しているのだから。もちろん、自分の本が出版されるという夢が200万円で叶うなら安い!と思ってる方もいらっしゃるだろうし、田舎の印刷屋で本を刷るのと、新風舎というそれなりに歴史のある出版社で作るのは比べようがないものだろう。しかしボクは、自分も半分巻き込まれていたこの騒動の顛末を聞き正直「ゾッ…」としてしまったのだった。

 藤原新也オフィシャルサイト
 http://www.fujiwarashinya.com/
  1. 2007/06/06(水) 12:12:12|
  2. 日記
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売切御免

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たいへんたいへん!安藤裕子がこないだ出したニューアルバムの初回限定版(DVD付)がamazonで50%OFFになってる!おそらく、いつまでも初回限定版が残ってるとカッコ悪いから売り切っちゃおう作戦だと思う…ラスト2点!通常版を定価で買ってるうちの妻が知ったら号泣すると思うのでナイショね!ナイショ!
6/6追記:なぜか1日たってラスト1点になったら、たったの10%OFFになってしまった!なぜ?



昨日のデイリーポータルZで、彩が素敵な記事を書いてる!ていうか、アップされるのがあとちょっと早かったら昨日の自分の日記のオチに使いたかった。FREE HUGSとかに通ずるような暖かいアイディア…こういうのって思いつきそうで思いつかないもので、けど思いつく人は思いつくものなのだなあと思う。必見!

 長縄、ご自由にお跳びください
 http://portal.nifty.com/2007/06/04/b/
  1. 2007/06/05(火) 08:08:08|
  2. 日記
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OK GO

天気の良い週末、充実した連休を過ごした。金曜夜は、なおなお宅でしゅんと戯れながらビール!妻となおなおが作ってくれたギョウザと、旬のカツオ刺身が美味で実に満足!しゅんが寝静まった後は、大人3人でYouTubeを見ながらフへフへへへ…とさらにビール!

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土曜日は、ぽち&未來夫婦と昼間から河原でビール!光合成しつつ飲むビールはやっぱりおいしい!

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今までは「河原でビールかあ…バーベキュー?一週間前から皆にも声かけて?買い出しバッチリやって?」とか考え過ぎて勝手にハードル高くしてたけど、今年はもう天気良かったら「コンビニでビールとチキンを買って河原に直行!」と深く考えずにガンガン行くことにした。だって、コンビニ寄っても徒歩10分かそこらだもんな…天気が良ければ平日でも会社から帰った後に行けるじゃん!

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陽が暮れるまで河原でみっちり飲み、ビールが足りなくなったのでコンビニで買い物して我が家に移動…飲みなおし!んで、今日もYouTubeを見ながら皆でフへフへへへ…とにかく最近、普段の晩酌時はYouTubeばかり見てるのでこうやって友達に「コレ知ってる?コレ見たことある?」とかゆうのが楽しい。金曜土曜共に反応が良かったのは、以下の3つ!それなりに有名なので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが…

 Where the Hell is Matt?
 http://www.youtube.com/watch?v=bNF_P281Uu4

 FREE HUGS
 http://www.youtube.com/watch?v=vL7Jo_1Z3Y8

 OK GO / Here it goes again
 http://www.youtube.com/watch?v=NINJQ5LRh-0

FREE HUGSは、色んな国の色んなバージョンがあるけど、編集のうまいヘタで全然感動度がちがうので物によってはシラケてしまうよなのもある…オススメは上のやつと日本のコレ

 FREE HUGS in JAPAN
 http://www.youtube.com/watch?v=6HnKqE_Rgdk

OK GOのビデオは何がスゴイって、バンドメンバー自身が踊ってることだろう。もちろん、楽曲自体がキャッチーな佳曲であったことも大きいが、シカゴのそれほど有名でなかったバンドが自分達のおかしなダンスをビデオに撮り、それがネットで話題になり去年はMTVのVideo Music Awardsにも出演を果たした。ちなみに振り付けは、ダンサーであるボーカリストの姉が考えたそうである。YouTubeには、この曲を完コピして学園祭で演じバカウケしてる高校生の映像もある。もちろん演奏でなく、ダンスを完コピ…

禿生「自分がいま高校生だったら絶対さ…」
ぽち「やってる!」
禿生「やりたかったって思うよね~」
ぽち「うらやましい~」

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んで、日曜は二日酔い…昼は「腹減った!寿司!寿司!」と騒ぐ妻に連れられて南原の太助寿司でカンパチ!カワハギ(肝付)!カツオ!サバ!夜は久々にケンちゃんラーメンでブリッブリの特殊麺を汗だくになりつつすすった!満腹満足!
  1. 2007/06/04(月) 12:12:12|
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