禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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Talking Cat

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くんくん…おっ、さかな?さかなじゃない?ちょ、ちょっと見せて!見せて見せて!何、何てさかなよコレ?食べていいの?ダメ?え~何であたしの分ないのよ!じゃ、ひと口!ひと口でいいからちょうだいよ!え、くれないて…このクソオヤジ殺すぞ…や、うそうそ、何も言ってないって、いいからひと口くれ、皮ついてるとこでいいから、うん、そこそこ、はい、ア~ン、ち…熱いなあ…ちょっとフ~フ~して、はい、もういいよ、ちょうだいちょうだい、モシャモシャ…うん…モシャモシャ…うん、なかなか、うまいね川魚もね、うんうん

よし、もうひと口だけいただこうかな

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  1. 2007/05/31(木) 23:59:59|
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Mutual understanding

お酒を飲んでて何が楽しいって「酔っぱらい同士が“意気投合”する」ことだろう。シラフの時では考えられないくらいの物凄いハイテンションな“意気投合”を体験して「あ~夕べは楽しかった。でも、何であんなに盛り上がったんだっけ?」とか、目を覚ましたら隣に知らない異性が!ギャー!なんてのも、酔った勢いが作り出す“意気投合”の結果のひとつだと思う。

週末「レバ刺し好きなだけ食わせるから」と妻をそそのかし、馴染みの居酒屋で飲んでいた。久々に顔を出したので店のマスターも喜んでくれ、面識ある常連のお客さんとの再会も楽しく上機嫌だった…のだが、酔いと共に上がるテンションを酒乱に対する恐怖心が押え込もうとしたらしく、生ビール5杯ばかりで目が回ってしまった。「じゃあ、帰ります」というわけにもいかず(というか、テンションの上がったマスターに帰らせてもらえるわけもなく)座敷のはじっこでひと寝して心臓を落ち着かせ、チビリチビリと飲み直しはじめたがテンションは低空飛行のまま…と、そこへ2年ぶりくらいに会う常連のお客さんが入ってきた。「禿生さん!会いたかった!」彼女は満面の笑みでそう言うと、ボクの腕の中に飛び込んできた…やわらかい胸元がギュウと密着し、ショートヘアーのうなじから甘い香りがホワ~ン…って、んなわきゃない

「会いたかったんですよ」と(こっから先はホント)いきなり高いテンションで手を差し出したのは、ボクと同い年の男性のお客さん…以前ここのカウンターで偶然一緒になり、話がはずんだことが2、3回あった。ちょっと勢いに押されながらも「お久しぶりです」と握手すると「見てますよ、禿生海峡冬景色!」あ、そうか、そういえば前に飲んだ時にラーメン話の流れでblogのことも教えたんだっけ「そりゃ、どうも…ありがとうございます」「あ、すいません。こっちはいつも見てるから久しぶりな気がしなくて」「いえいえ、大丈夫です」とりあえず乾杯しつつ話しを続けると、ほんとにこのblogをずいぶん熱心に読んでくれてるらしく、日記に書いたお店の話題なんかですごく盛り上がる。

ジョッキのビールを飲み干すと、彼が思いがけないことを口にした。「実は僕、去年ケガして入院と自宅療養で半年くらい仕事休んでたんですよ。その間も禿生さんのサイト見てましたよ…」「え、半年も?」詳しく話しを聞くと、頭蓋骨陥没、脳挫傷、腰椎は3ヶ所つぶれたまんま…と、聞いてる方がゾッとするような単語が並ぶ「そ、それってもしや“死んでたかも”っていう…」「ですね、危なかったらしいです」「らしいって…脳味噌だいじょうぶだったんだ?」「一応…自分でも一年後、こうしてまた酒を飲めるとは思ってなかったけど」「だよね…良かったね」「うん」「そんじゃ…」と、新しいビールの注がれたジョッキでもう一度乾杯!

ここらへんから、ドランカークオリティの“意気投合”が始まる。「助かったのってさ…ラッキー?」酔ってるだけあって思いっきり言葉足らずだが、ボクが聞きたかったのは「助かったのって、自分の反射神経のおかげで当たりどころをはずしてたとか、そういう運動神経的な理由?それとも、俗に言う“運”のようなものが作用したものだと思う?」という事だ。普通だったら通じるわけないであろうこんな質問も“意気投合”してると難なく届く。「ですね…やっぱり、死生観みたいの変わりますよ」「変わるんだ?」「うん、大袈裟なことがどうこうなったわけじゃないけど…やっぱり、いつ死ぬかわからないんだから悔いのない生き方を…って、すごく意識するようになりましたね」ボクと同じく酒の席ではいつもお調子者でいる彼が、言葉を選びながら…変に話を大きくしてないか自分に問答するかのように、ゆっくり語る。

奥さんと小さい子供を残して逝きかけた彼の『いま自分は、自分の人生の舵を確かに握ってるのだ』という気持ちが胸にきて、もう一度ギュッと握手する。居酒屋で2、3回会った同い年の男の、好き放題飲んで暴れてる男のblogを見ながら、事故の後遺症で嗅覚を失い(いまは2割ほど戻ってきてるとのこと)食事に喜びを見いだせなくなってた自分にスネることなく這い上がり、そして今モニターのむこうにいた男の手を握りしめている。同じ目線で、同じカウンターの上で杯を交している…どうにも、ドラマチックな展開になってまいりましたが、ここらへんは本人の言葉を聞いたわけではなく、ボクの“意気投合”を根拠にした妄想であることを断っておきます。

結局この日は“意気投合”マジックで大盛り上がり!マスターお気に入りのスナックに流れて、遅くまで歌いまくり。いや~ホント楽しい酒だった!ナガさん、また一緒に飲みましょう!
  1. 2007/05/29(火) 23:59:59|
  2. 飲酒履歴
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鳥奉行

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今週は天気のいい日が続いたので、会社から帰った後に妻を誘って河原で夕焼けを見ながらビールを飲んだ。でも、薄着でビールはまだ早かったか…風のない日は良かったが、ちょっと風があると陽が落ちてなくても寒かった。若干震えつつも意地で500ml飲み干すまでは耐える夫婦…言わずもがなバカである。

手にしているのは、新発売のKIRIN『良質素材』なかなかコクがあっておいしい。ツマミは、妻が作った煮物を持ってったり、河原近くのコンビニで買ったフライドチキンだったり…写真でかぶりついているのは、セーブオンのHOTスパイシーフライドチキン。辛くて脂っこくてビールにあうんだコレが!

余談だが、ポチあにきはこのフライドチキンをセーブオンのレジで「そこの鳥(保温機を指さしながら)全部ちょうだい」と男気ある買い物をし、我々に「鳥奉行!」と怖れられた過去がある。6個も買って焼酎を飲みながら全部ひとりで食べ切っていた…横で見てるだけで胸ヤケするような光景であった。
  1. 2007/05/26(土) 17:17:17|
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Kashiwade



さっき気づいたのだが、記事の右下に「拍手」というボタンがついている。こんなのを設定した覚えはないので、FC2の方で勝手につけたのだろう…おそらく拍手の隣の数字は拍手してくれた方の数だと思うが、これがランキング的なものなのか「いえ、数がカウントされるだけです」なのかはわからない。しかし、何のアナウンスもなくいきなりつけるかね…

で、ここからが本題なのだが「せっかくだから“この記事読んだぜ”って方はボタンを押してってくれないかしら?」いや、毎回押してくれとは言わない!今回この記事だけでいいからさ…正直、こうして記事を書いてる者として単純にどれくらいの人が見てるのか興味があるのだ。カウンターもついてることはついてて毎日200~300viewくらいは回ってるのだが、おそらく内訳【自分100view、妻100view、友人10名×各10view】てとこじゃないかと…いやいや、まさかまさか、ご謙遜ご謙遜…というわけで、今後も禿生海峡冬景色をどうぞよろしくお願い致します。
  1. 2007/05/26(土) 13:50:02|
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Night Walker

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夜歩きを始めたのは中学生の頃だったか…深夜、両親が寝静まったのを見計らい「マラソンに行ってくる」と書き置きを残し家を出てそのまま何時間も散歩していることがよくあった。もともと妄想力の強い少年だったので、午前0時の暗い住宅街で白熱灯のオレンジに輝く灯が漏れる窓を見上げたり、雑然とした他人の家のガレージを眺めてるだけで楽しかった。大きな塀、荒れてスカスカな生垣、すりガラスのむこうにカラフルな傘が何本も見える玄関、電灯がつけっぱなしになってる階段…この家にはどんな家族が生活しているのか?何歳の人が何人暮しているのか?いくら考え続けても飽きることはなかった。

2階の角部屋、電気を消した窓から色んな色の光がチラチラ…大学生の息子がTVの深夜番組を見てるのかしら?1階庭側の部屋から漏れる灯は、仕事持ち帰ったお父さんの書斎かな?ガラス戸が細く開いているのは、タバコの煙を換気してるんだろう。お風呂場からシャワーの音、時間的に年頃の娘さん?それとも家事を終え一番最後に湯をいただく働き者のお母さんか?古い民家の茶の間が明るい…これは、毎晩11時のNHKニュースを見てから寝るのが日課の老夫婦ってとこか?人通りのない深夜とはいえ、立ち止まったり塀に近づいたりしてると怪し過ぎる(とくに風呂場の前で立ち止まってたりしたら…)のでテクテクと歩みは止めずに、ただキョロキョロしながら考察し続ける。

んで、38歳になった現在も相変わらず週に2度ばかり歩いている。i-podを聴きながら、深夜営業のスーパーに寄って明日の弁当のおかずを物色したりしつつ…という点は20年前とちがうが、歩きながら考えてることは変わらない。そういえば、夜歩きに同行してくれる友人や恋人っていなかったな…現在の妻もたまに誘ってるが必ず断わられてしまう。「健康のために」というタテマエが良くないのだろうか?唯一、自分と同じことしてる!と思ったのは、村崎百郎だけだったな…まあ、あの人はゴミ漁りが目的だったわけだけど。

つい2~3日前のことだが、いつものように深夜の住宅街を自分の知らない道へ知らない道へと入っていった先に、ちょっと気になる貸家があった。木造平家建ての昭和臭漂う、いわゆる長屋である。3軒同じ平家が並び両脇の2軒が空家になっている…現在のアパートに大きな不満があるわけではないが、こういったひなびた貸家に住む自分を妄想するのは結構楽しい。歩を弛めじっくり観察…玄関前の砂利地は駐車スペースだな、2台いや詰めれば3台は停められる。大きな倉庫は冬タイヤなどの保管に便利だが、大きすぎて陽当りを悪くしてるのでは…ていうか、隣家同志が近過ぎて日光自体まったく入らないかもな…ダメだこりゃ。にしても、広いな…3DKってとこか、家賃いくらだろ?繁華街から遠いから適正価格は4万~4.5万てとこかな?

住所はなんとなく覚えていたので、次の日ネットで調べてみたら物件情報がアッサリ見つかった。家賃5.5万!う~ん、隣の家から丸見えの陽当たり最悪で5万以上とは強気だなあ…もうひとつ気になった、変な造りのアパートも同じ不動産屋のサイトに載っていたので、こちらもチェック!おおっ?2万かよ!スゲ~安い!でも、妻や猫という家族と共に暮らすにはワンルームじゃ妄想が広がらないな…とりあえず、妻にこれこれこういう物件があって~と報告するが「あたし、まだここから引っ越す気ないからね」と予防線を張られてしまう。いや、ちがうんだけどさ~そうじゃなくて~ああ、この楽しさ何て伝えたらいいのかしら
  1. 2007/05/24(木) 21:21:57|
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特攻野郎

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酒場などで耳にする他愛もないジョークで「リズム感のない黒人」「歌が下手な黒人」なんて話があるじゃないですか?「不器用な日本人」や、それこそ「日本語が下手な日本人」だっているのだから、リズム感がなく歌が下手、もしくは運動神経のない黒人がいても不思議はないのだが、何となくそれらを特技にしているイメージが強いので実際目の当たりにすると、可愛いらしいというか何というか…思わず微笑ましい気持ちになってしまう。80年代、映画『ロッキー3』の敵役や『特攻野郎Aチーム』のバラカス軍曹(通称コング)役で人気を博したMr.Tと言えば、わかる人には「うんうん」てな懐かしいキャラクターだろうが、彼がレコードを出していたのを知る人は少ないだろう…や、ボクも知りませんでしたが。YouTubeでふと目につき、軽い気持ちでクリックしてみてビックリ!こ、この黒人離れしたラップはいったい?この節回しは…いや、しかしどこかで聞いたことがあるぞ…これはもしや…吉幾三?

 Mr.T / Treat your mother right
 http://www.youtube.com/watch?v=XgS0DefPXhY&mode=related&search=

Mr.Tの歌もさることながら、グダグダな演奏を始めとしてコーラスの女性達の衣装がバラバラだったり、振り付けが怪しかったりとツッコミ所満載なのが何とも嬉しい。まあ、洋モノHIPHOPといえばビースティーや全盛期のウィル・スミスあたりで止まってしまってて「何?HIPHOPって、ダジャレ満載の歌詞かっこつけて歌っちゃってさ」と無理解甚だしいボクなので、正直言ってMr.Tくらいの方がホッとできたりするのです。
  1. 2007/05/22(火) 10:41:02|
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晩酌道

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先週は水曜日から毎日みっちりと晩酌していて、ヘロヘロ(ベロベロの手前)になってバタンキュウ…でも二日酔いはなし!という、ある意味理想的な飲んだくれライフを送っていたのですが、最後の最後、一番やっちゃいけないタイミング「日曜日の夜に飲み過ぎ」をしてしまい、月曜の朝から二日酔い…つらいです。何が悪かったんだろ…寝る前に蕎麦茹でてもらって食べてからベッドに入ったのに…いったい何が…ちくしょう
  1. 2007/05/21(月) 08:08:08|
  2. 飲酒履歴
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Self-endeavor for recognition

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相変わらず、You Tubeを見ながら晩酌の毎日でございます。最近、ちょっとハマってるのが『日本語を話す欧米人』の動画。最初に発見したのは、自称「オレはなかなかデブなもの」という熊髭男性の“俺は日本語が下手くそ”というタイトル。すっごく流暢に「どうして、オレは日本語が下手くそなのか」と語る姿(しかも、妙に冷静に分析している)に人種を超えたオタクマニアックな趣味をもっていそうな男性特有の雰囲気を感じずにはいられません。

 I suck at japanese!(俺は日本語が下手くそ)
 http://www.youtube.com/watch?v=ktliKVYO_II

“俺は日本語が下手くそ”のリンクをひと通り見て一番おもしろかったのが“何で日本語を話すの?”というタイトル。ビデオ編集が趣味だというだけあって、細かいカットをテンポよく繋ぎあわせてコミカルなリズムを作り出している。注目すべきは、彼の瞳がいつも虚ろなことかな…やはり、オタクマニアックな趣味をもっていそうな男性特有の(以下略

 Why Can I speak Japanese?(何で日本語を話すの?)
 http://www.youtube.com/watch?v=m3oDgoNBvRs

さらに、彼のリンクをチェックして見つけたのが、エミリーという17歳の少女。見てるだけで恥ずかしい!ていうか、見てる方が恥ずかしい!さすが17歳、自意識過剰で自己顕示欲が旺盛でそれでいてどこか抜けていて…歌いだした時なんか思わずビール吹き出してしまうほど恥ずかしい!

 エミリーのビデオブログ
 http://www.youtube.com/watch?v=SZIuCzbVSJ4

で、ちょっと調べてみたら、彼女それなりに日本で人気あるみたいですね。2ちゃんねるには応援スレをはじめ、アンチ罵倒スレがたくさんありました。エミリーが望むように、ほんとに日本の歌手になれたら素敵だろうけど、険しい道程だろうなあ…でも、17歳の若さでこんなに多くの絶賛と罵詈雑言を同時に浴びせられた少女が、どんな人生を歩んでいくかについては興味が涌いてしまいます。10年後…日本でタレントになれたものの、鳴かず飛ばずで今さらアメリカに帰ることもできぬまま六本木のバーでホステス…とか、日本に行くという夢を果たせぬままパッとしない日々を浪費し、すっかり太って変わり果てた姿で日本絡みのイベントに現われては若い日本漫画オタク少年少女に「アタシ、昔は日本人に人気があったのよ。ほら、これが日本のファンからのレター」とか言いながら古びたスクラップブックを見せては嫌がれる迷惑おばさんに…とかとか

 エミリー公式サイト http://www.applemilk1988.com/
 エミリー日本語ブログ http://ameblo.jp/applemilk17
 mixiエミリーコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1735728
  1. 2007/05/18(金) 18:18:18|
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オーダーメイド肉襦袢

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季節の変わり目ヤバいね…今年はいつもに増してヤバいよ。ボクの職場も朝はヒーターつけないと寒いのに、昼間はTシャツ1枚で充分なんだもん…これじゃ、風邪ひくよ。身体壊すわけさ…そういえば、今年は何だかみんな変な風邪ひいてない?ボクも会社休んじゃった級のを2度もひいたし、ボクの回りの人の多くも例年より酷い風邪をひいてた気がします。これアレじゃない?新種の何かアレじゃない?伝染病?わかんないけど。まあ、それはいいんだけどさ、昼間はとりあえず暖かいのでビールがね、おいしくなってきましたね。ビールがすすめば料理もすすむってなもんで、暴飲暴食方面への注意が必要となってくるところですが、早速こないだの日曜日にやっちゃった。国際ホテルのディナーバイキングで食べ過ぎて、次の日は1日会社で胃腸の痛みに耐えながら地蔵のように固まっておりました。いや、国際ホテルはたま~にしかディナーバイキングやんない(ランチバイキングは毎日やっている)んだけど、これがいいんだ!作り立てのローストビーフに、その場で握ってくれる寿司!まあ、ローストビーフをその場で切ってくれるわけじゃないとことか、寿司ネタも高級なのものはないとか不満がないわけではないけど2500円という金額を考えれば大満足!その他の料理も、エビチリだの、棒棒鳥、ポリネシア風ポークなど数品に加えランチでも定番の、日本そば、カレーライス、サラダにフルーツと…これらを前にしてついつい興奮しちゃってね…ホント、最後のカレーおかわりだけは後悔してます。うん、アレがいけなかったんだ

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  1. 2007/05/16(水) 16:16:16|
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Asterisk Gate

ほんと、猫って何で人間が読んでる物の上に乗りたがるんだろうか…しかも、乗っておきながら甘えるでもなく知らんぷり



今日、『ピューと吹く!ジャガー』の作者うすた京介先生の5/13日付の日記を読んで驚いた。『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』西義之先生の結婚式の帰りに電車に乗ったそうなのだが、一緒に駅に向ったメンバーが大亜門先生と大石浩二先生だったそうな…『ブリーチ』久保先生の「仕事場もスゴイが自宅もスゲェよ~~やっぱりカッコイイ!」な家にオジャマした後だったので、ギャグ作家3人で駅に向いながら「な、なんだこのうすら寂しい気持ちは…」と自虐的になりつつも、最後は「いや…がんばろう!ギャグ作家がんばろう!!オレらも幸せになるぞ!」で締めているのだが、うすた先生以外の2人の漫画『太臓もて王サーガ』『メゾン・ド・ペンギン』は14日発売の今週号で打ち切り!まさかそんなことはないと思うが、うすた先生は2人が打ち切りになることを知らなかったのではなかろうか?という気がしてならない。だって、知ってたらこんな「これからも頑張っていこう」的な書き方しなくない?毎週の人気投票やコミックの売上げで、どんなに将来性や実績がある作家でもシビアに切られてしまう事で有名な週刊少年ジャンプの世界では、それなりに馴れ合い仲良さそうに思える作家達の間にも目に見えない嫉妬心や敵対心、そして絶望的な孤独感が渦巻いてるのかもしれない…

にしても『太臓もて王サーガ』の突然の打ち切りにはションボリした…結構好きだったのにな。今週号、最終回だなんて思いもせずに読み始めたので、読み進むうちに「あ、あら?何かこの流れヤバくないか…おかしいぞ…おいおい、え?え?マジか?ほんとかよ…ギャーー!」てな具合で、えらくショックだった。せめて、太臓の卒業までは続けて欲しかった…ていうか、ドラゴンガール全然揃ってないんですけど?矢射子の告白シーンとか『いちご100%』以来ひさびさに「ギャーーーー」って叫んじゃったのにな(恥ずかしくて)。さすがに、本編読んでて泣くことはなかったけど、ファンサイトの最終回レポートとか読んでたらホロリときてしまった。下品発言担当の翠という魔女っ子キャラがいるのだが、最終回は下ネタ抜きのシリアスな場面のみの登場だったことに際して「最後の最後で素敵なシーンを描いてもらえて本当良かったね」とか…ファンとはかくも優しいものかと、作者ならずとも驚きを禁じ得ない(禁じる必要なし

ファンサイトを始めとして最終回に関して大きく騒がれている『太臓もて王サーガ』に比べ、『メゾン・ド・ペンギン』の寂しい事といったら…ボクもあまり好きではなかったのでアレだけど、mixiのコミュで最終回トピックのレス、太臓は120近くなのに対してペンギンはたったの4つだけって…どんだけ人気ないのかと!気の毒だ…でも納得。バカ彦くん!(とってつけたように

  
  1. 2007/05/15(火) 21:21:21|
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目玉と被写体の間

連休前、遅い時間から遠方で飲酒込みの会合があるという上司を、帰宅がてら車で送り届けた事があった。ボクと同じようにちょっとばかりグラマラスなお腹を持つ上司との会話は、気づけばいつもメタボリック方面に終止してしまいがちで、この時の車中も自然と肥満話に…去年、上司が「仕事が終った後、町内を歩いて運動不足解消に励み5kgもやせたぞ!やっぱ動かなきゃな」と自慢気に話していたことを思い出し「今年は歩かないんですか?」と聞いてみた。「歩くのもなあ…何も目的地がないとヤル気が出ないから、温泉旅館(仕事の取引先)まで遠回りして歩いて行って温泉に入って、湯上がりに風呂場の前の自販機で買った缶ビールを飲んでると、旅館のダンナさんがお疲れさんて言いながら缶ビールをプシュ、でそれを飲み終る事ころには2人で居酒屋に行くことになってるんだよな」「それじゃただの接待酒飲みじゃないですか、お客さんのとこに行かない方がいいですよ」「と思って、今度は目的地を決めずに歩いたんだよ…でも、歩いてると結局ノドが乾くだろ?それで、そこらへんの店に入ってビール1杯だけ飲むんだけど、絶対に1杯じゃ終らないんだよな…あれは不思議だ」

下戸の人にとってはアホらしい話かもしれないが、酒飲みはたまに本気で“ちょっと1杯のつもり”で飲み屋に入ってしまう事があるのだ。そういう時に限って居酒屋のマスターが「次、何にしますか?」なんて気利かせて聞いてくれて「あ、今日は1杯だけキュッといきたかっただけだからさ、また今度ゆっくり来るわ」なんて返した時の気まずさときたら…んで逆に「また今度ゆっくり…と、思ったけどせっかくだから、もう1杯ビールもらおっかな」みたいに答えると、もうポーカーフェイスだったマスターがニコーッって、ね、アレは商売どうこうじゃなくて、やっぱし飲み屋で1杯きりってのは、トイレ入って大きい方して尻拭かずに出ていかれるような気持ち悪さがあるんだろうね。まあ、10杯20杯みたいのも尻拭き過ぎて血出ちゃってるみたいに気持ち悪いんだけどさ

「不思議じゃないですよ、ダイエットの為のウォーキングなのに暖簾くぐっちゃうのがおかしいじゃないですか。ご褒美は家に着くまでガマンしなきゃいけませんよ」「そう、そう思ってさ、結局家までガマンするようにしたんだけど、家で飲んでも汗かいて風呂入った後だからおいしくて、ついつい飲み過ぎちゃうんだよ」「まあ、気持ちはわかりますけど…」「だから、歩くのはなあ…」「諸刃の刃ですね…」バカみたいだが、本人達はいたって真面目に話しているのだ。

運転手役を引き受けたからというわけではないが、2週間ばかりたった昨日、上司が突然「いいかげん買うか」と言い出し4年もの長き検討期間を経ていた仕事用のデジカメ購入が決定した。今迄しっかり撮らなきゃいけない仕事はプロに頼み、ちょっとした撮影はボクのデジカメを使っていたのだが、これでもう自分のカメラを持ってくる必要ないのだと思うと素直に嬉しい。普通の会社ならここで「じゃあ、業者にカタログ持ってこさせて」となるのかもしれないが、うちくらい小さい会社だと「よし、買うか」の足で上司と近所のカメラ屋(仕事の取引先)に向かい「デジカメください」でミッション完了である。

カメラ屋さんと3人で検討した結果、Nikonの一眼を購入、ちょっと持て余すような長いレンズもつけてみた。こうやって、デジタル一眼としっかり向き合うのは初めてだったので、色々驚いた事があったのだが…リアルタイムでモニター表示しないのね!ファインダーのぞいて撮るのね!デジタルズームってないのね!同僚と「こんなの使いこなせるんですかね?」「別に一眼じゃなくても良かったかもな…」などとつぶやいたりもしたが、やはり「シャコン!」という重たいシャッター音は快感で、ちょっとそこら変を歩きながら何枚か撮ってみたりした。

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ま、カメラが変わったとこで写真の出来は変わらないのね…という事だけは、わかりました。驚く程いつも通り!
  1. 2007/05/13(日) 10:18:30|
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Turn off



毎朝、出勤する車の中でFM山形を聞いている。月~金曜日はFM山形制作の『岩崎敬のMORNING FAIR』、土曜日はFM東京制作の『SATURDAY ON THE WAY』、タイトルは何回か変わっているがDJ伊津野亮と女性アシスタントによる実にどうでもいい、車から降りた瞬間にスッと忘れてしまうような会話と音楽の番組である。しかし、5年に渡り伊津野亮の声を聞きながら「ああ、明日はやっと日曜日!ついに休みだ、今夜は飲むぞ!」と心躍らせていたこの時間帯に、数週間前から変な番組が割り込んでくるようになってしまった。

『音のゆりかご』というFM山形制作の童謡を流す10分番組で、これがちょうどボクの20~30分の通勤時間のド真ん中にはさまってしまう。若い頃に比べれば、演歌・民謡に対して「ああ、いいなあ…」と素直に受け入れられる(最近は晩酌しながらYouTubeで、ちあきなおみを検索しては妻と盛り上がったりしている)歳になってきたボクだが、さすがに童謡はテンションが下がる…今日も「ちょうちょ、ちょうちょ、菜の花にとまれ♪」を途中までガマンして聞いていたが耐え切れずに消し、後の道程は地蔵のように無心無表情で運転してきた。別に何をどうしろってわけではないが、無性にやるせない「いったい、ボクの土曜日をどうしたいんだ?せっかくの週末を…」みたいな気持ちで胸がいっぱいになり、思わずハンドルをきり損ねそうになってしまう。

ちなみに帰路は、ラジオでなくCDを聞いていることが多いのだが、土曜日は決まって『SUNTRY SATUDAY WAITING BAR AVANTI』に耳を傾けながら帰るのが習慣になっている。BARを舞台にアルコールの話題も多くでてくるこの長寿番組は、一週間の仕事を終えこれから至福の一杯を迎えようという自分にとって、実にマッチする雰囲気が漂っており、楽しみにしている飲み会がある時などはついテンションが上がって「アハハ、ハ~ハハ~」と取手豪州の笑い声をマネしながら運転してたりもする。つまり、それ程ボクにとって土曜の朝夕のFM山形は特別なものだったのである。失ってから気がつく…とまで言うと大袈裟だが、これからの土曜の朝を思うと少々気が重くなるのもまた事実だ。

にしても、AVANTIのウェブサイトはやけにテキストが充実している。毎回ゲストによって語られるエピソードのダイジェスト(なんと10年分ある)や、テーマに沿った写真、関連リンクまで配してある。誰が読むんだろう?あっ、ボクかあ…
  1. 2007/05/12(土) 13:56:55|
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Eat'em And Smile

ボクは若い頃、親のこと嫌いだったからさあ、専門学校を卒業すると当然のように実家を飛び出したんだけど「実家にいた方がラクじゃん」なんて言う友達もいて「わけわかんねえなあ~」と思ってたのさ。で、こないださ「ラクじゃん」て言ってたたの誰だったっけ…ってよくよく考えたら、その中に弟もいた。自分の弟。不思議だね、兄弟でもちがうもんだよな…体型もさ、妻がうちの弟を見るたびに「おとうやんも、痩せるとこうなるのかね?」って聞くわけよ。元々、よく似てる兄弟で親戚の間じゃ有名だったからさ。たぶん、ボクも20kg痩せるとこうなるハズなんだけどね…でも、学生の頃なんか弟の方が重かったんだぜ!弟の結婚式で初めて知ったんだけど、彼は「趣味がダイエット」なんだってね、毎日走ってるんだってさ!こないだ東京なんとかマラソンで完走したって言ってた。ほんと、足して2で割ってもらいたいね…体重も脳味噌も年収も

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で、そんなボクだけど、最近は両親とも仲良くしててさ、こないだなんか父親とみっちり飲んじゃったよ!赤ワイン4本空けたもん!ガンガン飲んで腹割って話すってのは得意分野だから、それをやったら酒飲みの父親も喜ぶべと思ってやったんだけど、やっぱり嬉しそうだったね…昔じゃ考えられなかったことだよ。下戸の母親は逆にボクの酔っぱらいぷりに心配そうだったけどさ…でも、こうして両親とも弟夫婦とも仲良く、妻とはもちろん仲良くてね、友達は…まあ、相手に確認するのは難しいけど、みなそれぞれ「飲もうぜ」って誘えばのってくれてるから、それなりにアレってことにしといてさ、だとするとある意味ここが人生のピークかもしらんよね?低所得だ貧乏だって言っても、住む家も通勤する車もあるし、妻に「今月はビール1日1本でガマンしてください」って言われるわけでもないし、今んとこ大きな病気も見つかってない

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だから、いまのうちに召されとくのもアリだよな…なんて考える時もある。いちばん楽しい時で終えとく…っていうね、でも、なかなかそうもいかないわけよ。あの…「人が生きる意味」みたく大袈裟に、夢や目標をはっきり持ってそれを人生の指標としてる人間ではないけどさ、ボクはね。でも「また食べたいもの」や「また会いたい人」「行きたい場所」ってのはいっぱいあってさ、それがあるうちは召されるわけにはいかないよね。やり直し効くもんじゃないからさ人生は「死ねばそれで終り」を信条に、好きなことを追い掛けていきますよ。

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父親と飲み過ぎた翌日は当然のように二日酔いでさ(父は全然二日酔いになどなってなく「いやあ、昨日は久々に酔っぱらったなあ」と余裕だった)、でもその日の昼は寿司って決まってたから実家に来た時恒例の銚子丸でギリギリまで食べて千葉を離れ、その後はおそでさんと娘のこそでさんに錦糸町で会ってまず和食屋で五目釜飯食って、その後「お茶しよう」ってデパートのフードコート入ったら讃岐うどんがあったから、ジュースがわりにチュルチュルっといっといてさ、おそでさんに「こうして、マメにカロリー摂取してるからアレなわけね、なるほどなるほど」と妙に納得されたりして、こそでさんはボクの頭を撫でながら「早く元気になりますように」って二日酔いが治るおまじないしてくれて、公園で遊んだあとに「まだ帰るな」と涙するこそでさんと別れ、新幹線の中でハンバーガーとマックの新発売のアイスのシェイクみたいなやつ食べて、グッと涼しい山形に帰ってきて妻と2人で「やっぱ、山形は空気がうめ~な~」って言いながら閉店間際のスーパーで、割引になってたローストビーフと鳥カラアゲ、刺身数種類、生味噌ラーメン、チャーシューと缶ビールを買って帰りました。あれ、なんの話してたんだっけ?
  1. 2007/05/11(金) 17:04:07|
  2. 日記
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泥酔千本ノック

おそらくこの世に存在しないのであろう飲み屋街を、ボクは知っている。飲み屋ではなく『飲み屋街』だ。いやなに、ここ2年ばかし数カ月に1度見る夢に出てくるってだけの話なのだが、いまだこの街にある店に入ったことはないってとこが自分でも何ともじれったくて記憶に残っている。たいてい人通りの少ない昼間のうちに街中を散策し、開店準備をしている居酒屋を物色して良さげな店をチェックしておき、いざ夜になって賑わい始めた赤ちょうちんを目指すあたりで目を覚ます。ん、あれ?なんて目をこすりながら「今のって…どこの街だっけ?」と考えて気づく「ああ~またいつものあの街だ」そんでガックリと肩を落とし「だったら、あんなにジックリ吟味せずにとりあえずパッと手近な店に入って生ビールの1杯も飲んでおけば良かった…」と後悔するのだ。夢の中ならどれだけ飲んでも財布が軽くなることもないし、酔いつぶれてヘドを吐くようなこともない。

最近思うんだけど、泥酔して記憶を失ってる間の自分はもしかしたら、あの夢の中にある店に入れてるんじゃないかしら?という気がしてならない。脳ミソの奥の、理性という垣根を越えたあの場所は確かにボクの記憶の中にカタチとして存在しているのだから、制御回路がフリーズしている自動操縦状態な自分の肉体とは別に、動きの鈍くなった重たい体を抜け出した魂は軽やかなステップで、輝ける2軒目の扉を叩いてるのかもしれない。

思えば自分がよく泥酔状態に陥るようになって随分たつが、これといったトラブルやケンカ事に巻き込まれずに済んでおり、これはひとえに妻や友達のおかげと言って過言でない。暴力をふるったりこそしないものの、噛みつく位のことはすると聞いているし、口も相当悪くなっているはずだ。でも、いまのところ酒乱で友達を失ったことはないし、出入り禁止になった店もない…んん?もしかしたら、ボクの酒乱は聞かされてるほどひどくないのでは?ボクの記憶が途絶えてるのをいいことに、妻がある事ない事でっちあげて大袈裟に語ってるだけでは?そんな妄想を湧かせていた矢先、GWに東京でやった飲み会での酒乱ぶりを妻がカメラに納めてくれていた。

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まだ真顔で会話してるのだが、目が酒乱色に輝きだしたのを察知した妻が撮影開始

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一転してフイに楽しくなりテンションが上がった!と、思ったらゲンちゃんの肩にガブリ

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「これこれ、よしなさいホレあっちあっち」「ウガー」「ダメダメ、オレの方に向けるなって!」

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執拗に噛もうとする口に、とっさの機転でゲソ天を入れられ大人しくなり、そのままバタリ

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店を出ても自力で歩けず、自分より身長の高い2人にぶら下がるようにホテルへ送還

すいません、やっぱり友達と妻のおかげでした。いやあ…ひどいね、目いっちゃってるしね…怖い怖い。みんなが笑顔なのがせめてもの救い…いていうか、これを許して楽しんでくれてるみんなが偉いわ。今までボクの飲酒に付き合ってくれた方々に心より御礼申し上げます。ほんとにいつも、お世話になっております、めいわくかけてありがとう。いつか、みんなの酒乱が発動して意識が飛んでしまうようになったら、ぜひボクの脳内『飲み屋街』に遊びに来てください。基本的にボクは、あの街のすべての飲み屋に同時に存在してますから、どの店でも気軽に暖簾をくぐって好きなだけ飲んでってくれ!支払い?気にすんな気にすんな、ボクのおごりだから楽しくやってくれ!

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次の朝、ホテルのエレベーターホールにパンツ1丁で倒れている所を、もぬけの空になったベットに驚き捜しに来た妻に救助された(発見してホッとして部屋までカメラを取りに戻ったそうだ)。たぶん脳内2次会で盛り上がった後、現世に帰ってきて3次会に出ようとしちゃったんだと思う。道路で出てたら車に轢かれてたか、不良少年に狩られていたか、ブタ箱に入れられてたか…いやいや、わかってるって。ボクはまだアッチの飲み屋街に行く資格は無いって神様が言ってるんだろう
  1. 2007/05/09(水) 13:39:10|
  2. 飲酒履歴
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色んな音楽

ボクと妻、ポチあにきとなおなおの4人でロックフェスに行ってきた。ライブ観戦できたのはチャットモンチー、東京スカパラダイスオーケストラ、ミドリ、Chara、安藤裕子、The Birthday、ELLEGARDEN、川内太鼓、the pillows、風味堂、斉藤和義、HAWAIIAN6、UA、元ちとせ、エレファントカシマシ、SOUL FLOWER UNION、ウルフルズの計17バンド。印象に残ったバンドについての簡単な備忘録。

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【チャットモンチー】
どっかで聞いたメロディ、どっかで聞いた声質というライブ鑑賞前の印象は変わらなかったけど、意外に(と言ったら失礼だが)演奏がしっかりしていて、楽しめた。ポチあにきが気に入って、ライブを観た後ずっとシャングリラのサビを歌っていた。

【ミドリ】
バンドとしての佇まい(主にビジュアルが)実にボク好みなんだけど、曲だけがイマイチ得意じゃないんだよな…事前にすっごく期待していたバンドのひとつだけど、ライブを観ても印象は変わらなかった。イスの上に立ち上がって客を煽るドラマーとか、ウッドベース(エレキのだけど)を振り回すベーシストなどメンバーの気合いにはグッときた。山本直樹とのコラボTシャツはカッコイイけどエロ過ぎて着れないよ!

【Chara】
昔から好きだったけどライブを生で観るのは初めて。映像で観た時と変わらず、ライブだと気合いが空回りしちゃう感じで、早々に声がつぶれてしまい聞いてる方が何だか気まずかった。妻はずっと一緒に歌えて満足気だった。

【安藤裕子】
実に良かった。ずっと『あの声』で一生懸命に(しかも目の前で)歌ってる姿に感動して何度も泣きそうになった。バンドの雰囲気も良く、特にドラマー沼澤尚さんの明るさが演奏に自信を与えていた。最近、ボクと妻の間で落ち着いてた感のある安藤裕子ブームだったが、ライブ観た直後に物販スペースでCDを買ってしまった。にしても、沼澤尚さんのあの表情…たまらん!ドラム叩いてみたくなってしまう

【風味堂】
実に良かった。いきなりオープニングで、エレピのチューニングが合わなくなるというトラブルがあったが、そこで引っ込まずにドラムとベースだけの即興で乗り切ったのが逆に好印象。ボーカル渡の「おまたせしました!」と共に始まった1曲目『Stay with me』には涙が出た。よく通る声、突っ走るピアノ、安定感のあるベースとドラム、そして今回観た全部のバンドの中で1番メンバー全員が全力で歌っていた…その姿に何度も胸を揺さぶられた。演奏後もステージ後方で観ていた連れが皆「良かったよ~いいね風味堂」と言ってくれたのも嬉しかった。ポチあにきがチャットモンチーの次に気に入ったのが風味堂で、ライブを観た後ずっと「スキスキスキッスしようぜ♪」とクラクション・ラブを歌っていた。

【HAWAIIAN6】
知ってる曲ばかりだったのでテンション上がった。ドラマーがMCするという(しかもかなり喋りまくる)スタイルが面白かった。髪を結っていなかったボーカルYutaを「グレート義太夫に見えるな」と思いながら観ていたのだが、演奏終了後に妻をはじめ皆に「ボーカルが(ボクに)似てた」と言われ、軽くショック(や、嬉しかったけどさ)ながらも妙な親近感が芽生え、最近毎日聴いてます。

  
  1. 2007/05/07(月) 20:09:04|
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赤ん坊将軍

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甥っコに会ってきた。
ちゃんとグワーッときたよ!
  1. 2007/05/05(土) 23:49:15|
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CHITCHAT

なんだかバタバタとした数週間をどうにかこうにか消化して、明日からはGWを満喫することができそうだ。楽しみなのは、去年大晦日に誕生した甥っ子と初対面すること!こないだ写メを送ってもらったら、ボクとか弟が赤ん坊だった頃にそっくり!何か「うわ~」と思って長いこと見入ってしまった。よく、ドラマや漫画で血の繋がった子供と知らずに偶然出会い「おまえ…歳はいくつだ?親の名は何という?」みたいなのってあるじゃないですか?ああいうのって、フィクションの世界だけかと思ってたんだけど、ちがうのね…あるのね…写真を見てるだけでグワーッときたもの。まあ、実際会ったらグワーッどころかモワーッもこなかった…なんて展開だったらどうしよう?うん、そうだね、どうしようもないね。



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こないだ、近所の神社で小さなお祭りがあった。数日前にうちの大家さんが『お祭りのためのカンパ』を募りに来たので「我々夫婦は毎年行ってないから別にあっても無くても…」とは思ったが、日頃何かとお世話になってる大家さんがこまってるようだったので、協力させていただいた。

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なので、今年は協力させていただいた分だけでも元を取らねば…と思い、夫婦でカメラを持って行ってきた。どこで、お祭りの情報を知るのかわからないが「おっ」と思うくらい子供がたくさんいた。

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オモチャの当てクジ屋台の特賞がNINTENDOU64でビックリした!スゲーなオイ!10年以上も特賞が出てないってか?箱も色褪せて、貫禄たっぷりだ…何故写真がないかというと、客がいなくて64を凝視してるボクが店のおばちゃんに狙われていたからである。

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大阪にはそんなもの無いことで有名な『大阪焼き』。関東でよく見かけたのは、大阪のネギ焼きに似たスタイルだったが、山形では大判焼の型で焼いたお好み焼きって感じ。食べ物系屋台のおっちゃん、おばちゃんて濁り目率が高くてボクはあまり得意ではない…居酒屋のカウンターで相槌を打ってやると何時間でも語り続けてしまうタイプ、適当にその人の半生を面白おかしく聞いてやるぶんにはいいが、絶対TEL番号は教えちゃいけないタイプだ。

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  1. 2007/05/01(火) 15:48:54|
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