禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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UMA

日曜日に、前やったのはいつだか思い出せないほど久し振りにボーリングをしたのだが、それからものすごく腰が痛くなってしまった。その日のうちから洗い物するのもツライほどに痛いので「なんじゃコレは?(もちろん腰痛」と思っていたのだが、日を追うごとにつらくなり、何より仕事場のイスに座ってるのがキツくて困っておる。年齢と運動不足のことを考えれば「困ってる」とボヤく程度で済んでるだけまだマシかもしれないが、ほんと、風邪が治った途端に今度は腰痛とは実にブルーになる…良い意味で、いや、悪い意味で

「中年男性は酒を飲んでても体調不良の話ばかりする」ってのを何かのエッセイで読んだ記憶があるが、あれって本当ね。その文章を読んだ時は20代だったんでピンとこなかったが、ボクの場合は【肝臓】と【肥満】をレギュラーとして、その時々で気になってる…例えば今なら【腰痛】とかについてばかり話してる。20代の頃の気持ちに戻って客観的に考えるとすごく嫌なんだけど、これがすごく楽しいのだから困る。二日酔いに効く新しいサプリの話なんか最高に盛り上がるのよ(ボクの心が

こないだテレビで、三船美佳が買い物での節約話をしていて「私は牛肉は100円以下、鶏肉は50円以下のものしか買わない」と言ってたのを聞いてちょっと感動した。うちと同じだ!数日前、市内のスーパーで『キャベツ1玉81円』という情報が入ったので、サウナの帰りに寄ってみたのだがすでに売り切れ…しかし、キャベツが置いてあったであろう場所に小さな貼り紙があり「レジにて引き換え券を配布しております」と書いてある。レジで確認すると「81円で引き換え券を発行し、後日キャベツと交換いたします」とのことだったので81円を支払い、券をゲット!早速翌日の夜に同じスーパーに行くと、昨日引き換え券を購入した客が再び殺到してしまったらしく又してもキャベツがない…愕然としながらも、その日のお買得だったタマネギ1個25円(お1人様6個までだったので、カミサンと別々のレジに並んで6個づつ会計)を購入。レジで手を振る人がいるので誰かと思ったらなおなおだった(ちなみになおなおのカゴには食パンとウインナーが入っていた)「タマネギ買わないの?安いよ」と言ったら「実家の畑で作ってるからいくらでももらえる」とのこと…裏山鹿

今朝の通勤中、信号待ちしていると隣のクルマの運転手が手を振っている。誰かと思ったら、同じく通勤中のハルカちゃんだった…助手席の窓を開けてしばらく談笑、じきに信号が変わったので手を振って別れたのだが、いや~オニギリとか食べてなくて良かった、ラジオのパーソナリティーにブツブツつっこみとか入れてなくて、ヒゲ剃りの鼻毛ゾーンを処理してたりしなくて良かった…ちょっと「ホッ」とした

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実家の猫『みかん♀』、兄妹の『おまめ♂』は超人見知りなので写真なんて絶対撮らせてくれないし、その姿も我々はいまだハッキリと見たことがない(たまに背後をササッと通り過ぎたりはする)。これって、ある意味UMAだよな…
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テーマ:日々のこと - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2006/09/29(金) 13:13:13|
  2. 日記
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飲酒履歴

先週金曜日、カミサンがなおなおに手伝ってもらい今回のタイ仕入れで入荷してきた秋冬物衣類を撮影していた。ボクが仕事から帰るとちょうど撮影も終わったタイミングだったので、3人でビールでも飲みに…と街へ繰り出した。病み上が…ってるつもりだったけど、まだ咳と鼻水は止まっていなかったのでどの程度飲めるかわからない状態…どこの店にしようかと悩んだあげく『八起』へ、あそこなら静かだし何を頼むかと悩む程メニューの種類もないから気が楽だ。早々に悪酔いしちゃったら1人で先に帰ってこようと考えながら薄暗い住宅街を3人で歩く。

「こんばんわ」「あら、いらっしゃ~い」おばちゃんのいつもの笑顔が嬉しい。ビンビールを頼んでタバコに火をつける、帰国してすぐに風邪ひいちゃったからタイ以来、10日以上ぶりのタバコだ。強く吸い込むとむせそうになるので、恐る恐る吸うが悪くない感じ。軽く乾杯してビールを飲み干し、ギョウザを注文。なおなおはこの店は始めてだったが、気にいってくれた様子…ギョウザを包むおばちゃんの手元を見入っている。ラードで焼き上げたギョウザが届く頃にはビールが無くなってしまったので、さらに2本追加。悪酔いの気配もなさそうなのでとりあえず安心、熱々のギョウザを頬張る。

話題は、最近相次いで入籍したぽちアニキとテルちゃんの事。ボクがはじめて山形に遊びに来た時、カミサンはなおなお・ぽちアニキ・テルちゃんの3人と1DKのアパートで共同生活をしていた。心を病み、何をするかわからない状態なのに両親と暮らす事は頑に拒否しているカミサンに、以前から友達だった3人が世話を焼いてあげている…という感じだった。結局、ボクが山形に移住してきてカミサンと付き合う事になり四六時中そばにいれるようになったのを見て、皆やっと安心してそれぞれの生活に戻っていったのだが、いま考えてもアレは不思議で、でもそれでいて妙に自然な状態だった。なおなおが「あの頃の事はあまり覚えてないんだよね」と笑う、ぽちアニキもたまに同じように話すのをボクは何度か聞いている。1日中部屋に引きこもってたカミサンとちがい、昼間は職場で仕事をこなし、夜は毎晩のように深夜まで酒盛りをしてザコ寝。朝は各自、自分の携帯のアラームで目を覚ましヨボヨボと出社してゆくというハードな生活は楽しくもあり、記憶を曖昧にするほど朦朧としたものだったのかもしれない。不思議な事に、カミサンとボクが付き合い始めたのと同じタイミングで、なおなおは今のダンナさんと付き合い始め互いに所帯を持ち、いま又ぽちアニキとテルちゃんも同じ時期に入籍とはこれもまた不思議な縁を感じる。2人共まだ式がどうとかいうのは考え中のようだが、ぜひお節介全快で関わらせていただこうと思っている…実に楽しみだ!

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昔話をしつつ、焼鳥をつまみながらカミサンと燗酒を飲む。焼酎と日本酒があまり得意でなく最初からずっとビールを飲み続けているなおなおの為…というわけではないが、そろそろ次の店に移動という話になるが、どこにしたもんか意見が合わずしばし揉める。「そこならいいね」と3人の意見が合う場所は歩いて行ける距離ではなく、それじゃタクシーで行くか?というと「それもなあ」って感じだったりするのだ…しばし沈黙の後、ボクが古い馴染みの店の名を出す。6月に1人で行こうかどうか悩みに悩んだあの店だ。その後も、知り合いを介して「たまには顔出してくれればいいのに…」みたいなマスターの声が耳に入っていたので、それを楯に2人をなだめすかしつつ会計を済ませ、再び夜の街へ…

果たして、店に行くとマスターは大喜びで迎え入れてくれた。握手をし、乾杯を交わしタバコに火をつけるとエンドルフィンがドバッと出たのが自分でもわかった。3年間通い飲んだくれた店とは、これ程に安心するものなのか…「最高に落ち着くぜ!」そんなおかしなことをを叫びたい衝動にかられたがグッと堪える。サンマとツブ貝の刺身をつまみながら生ビールを飲み干すと、完全に無敵モードに入ってる自分を自覚して焼酎のボトルを注文…こういう時に生ビールを飲み続けちゃうと20杯くらいキュッといっちゃって、お会計がドカッとなって、カミサンがクワッとなっちゃうわけだ。トイレで用を足し出てくると、暗がりで待ってたマスターがいていきなり抱き着いてくる「おかえり」「…うん」居酒屋のトイレ脇で熱い抱擁を交わす中年男性2人、なにせエンドルフィンが出ているので青春の1ページのように清々しい気持ちで抱き合っていたが、こうして冷静に書いていると実に気持ち悪い。

その後は、カウンターにいたおひさしぶりのお客さんや、はじめましてのお客さんとも混ざり、深夜まで楽しい時間を過ごした。ボトルが空になってしまったので、カミサンとなおなおが「じゃあ帰ろうか」と言って立ち上がるが、マスターはボクの肩を引き寄せ「ダンナはオレが借りる、2人は帰っていい」と言い出す。ボクもまだ飲み足りない気分だった(本当はもう充分酔っている)ので、困り顔のカミサンに「そういうことなんで、2人で先にタクシーで帰ってくれ」なんて事を言ってるわけだが、なおなおは意に介さず「はいはい、わかったから上着を着てね、はい自分のカバンを持ってね、ほら立って立って」ってな感じで、ボクとマスターが「おいおい」とか言ってる間にさっさとボクの事を連れ出し、マスターにバイバイをして店を出たのであった。あそこで、カミサンがなおなおと同じ行動を取ってたらボクはきっとブヒブヒ言いながら抵抗していただろう。偉いなあ~なおなおは、自分の思い通りにならなかったにも関わらず何だか感心しながら帰路についた。
 
次の朝起きると当然のように二日酔いになってはいたが、咳と鼻水はピッタリ止まっていた(タバコを1箱以上も吸ったのに!)。たぶんエンドルフィン効果だろう…脳内麻薬物質バンザイ!
 

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2006/09/25(月) 19:19:19|
  2. 飲酒履歴
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河よりも長くゆるやかに

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鼻水が止まりません
咳も止まりません
風邪が治りま…ていうか、これ本当に風邪かなあ?

ビールは飲んでます。
すぐ酔うので安上がり!
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/22(金) 15:15:15|
  2. 日記
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逆光案内人

風邪っぴきのままどうにか旅行後3日間の仕事を終え、日を追うごとに症状も軽くなってる気がしていたので「連休はとりあえずタイの写真や動画の仕分け作業でもやっちまうか」なんて思っていたのですが、とんでもない…日曜日の朝、目を覚ますと谷底へ突き落とされたかのような症状の悪化。目は回るし、頭はグラグラズキンズキン、首筋をはじめとした関節各所の痛みに、咳と鼻水…しかし食欲だけはバリバリにあったので、薬は飲まずに2日間ほとんど食っちゃ寝を繰り返し(外出したのは食料買い出しのスーパーのみ)、今日はどうにか落ち着いてくれたって感じ。このまま治ってくれるのを祈りつつ、気を抜かずに様子を見るつもりです。気になるのは、今朝カミサンが「なんか風邪の匂いがする…」とつぶやいてた事。まあ、同じ部屋で生活し、同じグラスを使い、うがいもせず手も洗わず薄着で、注意しても聞かないんだもんなあ…そりゃ、うつるだろうに

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にしても、汗かきまくったなあ…日に3~5回も着替えて洗濯してもここ最近は怪しい天気模様、部屋の中からベランダからそこらじゅうにボクの股引やらパンツがぶらさがってるわけですよ。そして、それらの全てが湿り気を帯びているいるという…しかし、熱がある時ってホント変な夢を見るよね。寝る度に悪夢、そして多量の寝汗…そして、また洗濯物が増えるという…このままボクと交替でカミサンが風邪をひき、現在のままの湿度が保たれ続けてしまったら1週間後にはゼニの背中にキノコがはえてきちゃうと思いまつたけ

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/19(火) 23:23:23|
  2. 日記
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そんじょそこらの風邪

昨夜は、大汗→着替えコースを5回も堪能したので
「これで明日はさっぱりスッキリでしょ」と思ってたのだが、
いまだ全快にはほど遠い状態…
これはもう1晩やんなきゃいけねえって事でゲスね。

着替えあるかな…洗濯してくれてるかな…

試しに動画を載せてみる。

バンコクの屋台にてビール
バンコクの屋台にてビール
by hagenama

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/15(金) 15:15:15|
  2. 日記
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ババーボボー(タイ語でバカの意

タイより帰国して参りました。
日本寒すぎ、秋早すぎ…速効で風邪ひきました。
暖かい国から旅行で帰ってきて風邪ひく人って正直言って
今まで「バカだな」と思っておった事をここに白状いたします。

仕入れの成果は上々、お馴染みのブランドの品をはじめ
かわいい商品をたくさん漁ってきました。
「なかなか良い品物が見つけられない」なんて理由で焦り
カミサンとケンカしてた頃が嘘のように、
今回は掘った先から宝物が見つかり最終日前には
トランクには品物がギッシリ、サイフはからっぽという状態…
第1回目の更新は今月中とのことですので、
皆様どうぞご期待下さいませ。

画像は、テンション高めの出国時と
笑顔を作ったつもりでも目が虚ろな帰国時の対比です。
タイ日記もボチボチ更新していく予定…
今回は動画も撮ってきたので、うまく載せれたらなと思ってます。

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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

  1. 2006/09/14(木) 10:10:10|
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MARKET MANIA

明日から一週間、今年2度目のタイ仕入れに行ってきます。今回は仕入れの合い間に1日だけ休憩をいれて、パタヤ経由でラン島にシュノーケリングしに行く計画を立て、どうにかスケジュールを調整し、カミサンを説得し、情報を調べまくってプランを熟考したのですが…結局中止。これは息抜きなんだからと一度は自分を言い聞かせたものの、仕入れの休憩に海遊びって、狩猟の休憩でトライアスロン!みたいな、気分転換にはなるだろうけど結局疲れを倍増させるのが目に見えてる行為なんだよな…と気づいちゃったんで諦めました。タイに行くの8度目なのに、いまだバンコクしか知らないってどうよ?カミサンとも「海行く時間あったら1ケ所でも多く市場を開拓するべ」という事で、決意を新たに自分達の目的ってやつを再確認しました。というわけで、今回の仕入れは海に行けなかった怨念がギッシリ詰まった…なんてこたありません。気分転換は毎晩の屋台ビールとタイマッサージで充分だって事もわかってるし!

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その、タイ仕入れの事を考えていて…だけではないけど昨夜はめずらしく寝つけず、悶々とした頭で浮かんだり沈んだり朝方まで寝返り千本ノックに興じてました。最初にタイに仕入れに行く時って『宝探し』なわけじゃないですか?何かイイ物があると思い込みながらも具体的にはどうなるかわからない状態でそれを漁りに行くという…でも、何度も行くうちに当然その…トレジャーをハンティングしてるぜ感はどんどん薄れていくわけで、だから今となっては「もうすぐ仕入れだぜ!」になってもドキドキしたりはしないわけで、それがアレだね「海に行ってみようかな」なんて発想を呼んでくるんじゃない?「じゃない?」って聞かれても困るでしょうけど。まあ、そんなわけで今回はもう産まれたままの姿で仕入れをね…全裸で市場へ…ドキドキするだろうなあ、ちっとも『宝探し』じゃないけどさ、むしろ自分が探されちゃう可能性が高いね、警官に…てなことで、オチはもう決まってるんですよ「寝てないんでうまくまとめられないや」ってわけです。あ~今夜このまま千葉まで運転は無理だろうなあ

テーマ:家族旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2006/09/05(火) 14:14:14|
  2. 日記
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  4. | コメント:6

意地悪

昨夜の『K-1 MAX』は実にグダグダだった。日本vs世界という一昔前の『K-1 JAPAN』を思い起こさせるコンセプトで日本人選手と外国人選手の対抗戦だったのだが、日本人選手10人中勝てたのは2人だけ、しかも両方判定…結果まで『K-1 JAPAN』ライクかよ!注目選手として「トリックスター」とか呼ばれて散々煽られてた須藤元気は、逆に相手のトリッキーな動きに翻弄されてキックであっさりKO負け。尻餅つくようにダウンした後、薄ら笑いを浮べつつ「や、べつにそんなに効いてないんだけどね、まだボク全然やれるんだけどね、まあちょっと足元がアレだけどさ…」って感じで立ち上がるも、すぐにまたスタンディングダウンをとられ試合を止められる。敗者になっても悔しさを見せる事なくあいかわらずニヤけたまま「や、まだできたんだけど、レフリーがそういうことなら今回はしかたないかなっていうか、まだ全然やれるんだけどね…ほんとにほんとに」みたいな表情を見せる須藤…超カッコ悪い!ていうか、須藤はいつもの動きできちゃダメじゃんねえ…K-1初参戦時は確かに規格外の動きで対戦相手を驚かせることが出来てたかもしんないけど、いつも同じ事やってたらいいかげん研究されちゃうし、相手も規格外の動きで来たら対応できませんでしたってオチも、作戦が練られてなかったことを露呈していて実にカッコ悪い。ダウンした時に薄ら笑いを浮べていたのも「や、本気を出せばこんなはずないんだけどね」という気持ちの現れに見えてしかたない。最近は試合の話題より、CDを出したり怪しげなイベントで講演したりという活動ばかりがクローズアップされている須藤、このまま「格闘技選手という狭いフィールドにとどまらず表現者としての自分をもっと模索したい」みたいな言い訳をして三流芸能人に成り下がるか、それとも数年前の「ひと泡吹かせてやる」っていうギラついたファイターに戻る事ができるか…や、無理だろうなと思いつつ書いておるわけですが

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格闘技、特に総合格闘技においては意地悪な性格でないと強い選手になれない(完璧に防御法を供えてきている選手に“スキ”を作らせるのって、温和で絶対怒らない人をくすぐったり突ついたりして激怒させるの作業に似ているから)とボクは思っているのですが、その意地悪な性格の根本部分が自分に対するコンプレックスだったりすると、有名人になって女性にモテたり、小金が入ったりする事によってアッサリ解消されてしまいギラギラしていた部分が無くなってしまう事があるんですよね。それは俗に、ハングリーだとかハングリーじゃないとかいう言い方をされたりもしますが、愛されてしまっている自分を自覚してしまった事によって、ひねくれている理由が無くなってしまうというか…だから長年に渡ってトップファイターでいるには、並み大抵じゃない意地の悪さが…や、あくまでボク個人の持論にすぎませんが、自分で2年間柔術をやって実感できた数少ない気づきだと思っています。
 

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/05(火) 11:11:11|
  2. 日記
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飲酒履歴

先週土曜日は、ぽちアニキと共にぽち宅近くの大衆居酒屋を偵察…ていうか新規開拓に行こうという予定になっていた。テンション高めで帰宅するが、カミサンは何やら具合悪いらしくイライラしている。出掛ける用意をしようともしないので「今日は留守番してるか?」と聞くと「そうする」と言うではないか…まあ、ひとりぼっちは嫌だけど今日はアニキもいるからなあ…と思い「じゃあ、ひとりでのんびりしてなさい」と支度を始めると、アニキから携帯メール「さっき、店の前を通りがかったんだけど土日祝日定休日という看板が☆☆☆Σ(´Д`;)」軽く凹みつつも飲む気はマンマンだったので、そんな気持ちをふまえつつ返信すると「他に気になるあのお店☆ってない?(*'с'*)ノ」との質問。とりあえず前から気になってたといえば気になっていた十日町交差点近くの老舗おでん屋に行こうと提案、店の前で待ち合わせようと作戦変更を伝える。カミサンは相変わらず不貞腐れたようにゼニを抱いて部屋の隅にいる…このまま留守番させても、気分はすぐれるどころか沈むばかりだろう。だったら外に連れ出して、イチかバチか気分転換を…仲の良いアニキも来るんだ、何とかなるはず。「やっぱり一緒に行こう」いま考えたことを説明して、どうにか連れ出しに成功。

口数少ないカミサンを連れて移動…待ち合わせた場所について驚いた「ち、違う店になってる?」何と、赤い看板が印象的だった老舗おでん屋はなくなり、普通の居酒屋になっているではないか。しかも全然ボク好みじゃない外観、お金をかけずにちょっとでもオシャレな造りに見えるように頑張って失敗しちゃってる印象…じき合流したアニキに状況を説明し「ここはやめよう」と伝え、脳内大衆居酒屋レーダーを巡らす…そうだ、美術館の近くにひなびた赤ちょうちんが何軒かあったはず!ガラス戸に貼られた『モモ焼き』ってはり紙が気になってたんだ!ここからだと結構距離があるけど今日は新規開拓気分なのだ、頑張って行ってみよう!アニキは「よし行ってみるか」と快く同意してくれたが、カミサンは不満気だ…元気な時であっても、良い店だという確証がないまま連れ回されるのは大嫌いだからな…どうにか店に落ち着いて、ビールをプハー、タバコをプカーとそこまで持てば機嫌も良くなるはず。それまでブチ切れずについて来てくれ…ドキドキしつつもそれは顔に出さずに先頭を進む。

「コレはちがうだろ?」カミサンが暗い目でつぶやく。どうにか到着したものの、店の前で3人で立ちすくんでいた…何がちがうって店横のプラスティックボードに書かれた『晩酌セット:生ビール2杯+おつまみ2品+カラオケ2曲で2千円』の文字。カラオケのある店だったのか…気づかなかったが、これはアウトだ。呆然としながら、ぽちアニキにすがるような視線を投げかける…怪しい空気を感じて、眉間にシワをよせながら思案していたアニキが「!」という表情になると、ついに口を開いた「ここをちょっと上がった所に、大衆的な店が最近できたらしいよ!最近ね、最近!」「よし、そこに行ってみよう!」「・・・・」次こそは当りであることを願って再び移動。

「どうだろ?」「どうかね?」「・・・・」看板には『炉端焼』とあり、ガラス貼りの外観にズラリと筆文字で書かれた品書きが並んでいる。「生ビール550円、エビス瓶ビール490円、料理は500円前後ってとこか…」「エビス瓶が490円ってずいぶん安いんじゃない?」「でも、エビス瓶ってアレじゃ…」カミサンが指差す先を見ると、店前のカゴにあまり見かけない小さなサイズのエビス瓶が並んでいる「アレだな…」「安くはないな…ていうか何だありゃ」店内のテーブルに客はゼロ、カウンターに3人ばかり中高年男女がおり、入ろうかどうか悩んでいる我々をチラチラうかがっているのだがどうも3人が3人共やけに澱んだ目をしてる。「ダメかな?」「う…」「・・・・」優柔不断な我が身としては、こういう“なかなか店が決まらなくてフラフラ”というシュチュエーションは嫌いじゃない(むしろ好き)が、今はもうこれ以上歩くのはうまくない…とりあえずここに入って様子を見るか、それとももうひとつコマを進める賭けに出るか…

「さっき横道入ったとこに赤ちょうちんが見えたんだけど、なかなか良さげな雰囲気だったぞ。暖簾に焼き鳥と焼そばって書かれててさ…もう一軒だけチャンスをくれないか?」2人にむかって手を合わせる。「どうせその店もひなびた店なんでしょ?本当とうさんは薄汚れた店が好きだねえ…」「いや、かあさんが思ってるよりキレイそうな店だったよ」アニキが小さく笑う「行ってみますか?」「しょうがないな…」同じ道を戻ると遠回りになってしまうので、路地裏の細道をクネクネと進む「こっちかな?」「や、まだ先でしょ」「あ、あそこだ!」通りが太くなった先に交差点があり、その手前に赤ちょうちんがユラユラと輝いている。店先に立つと、開け放たれた扉から店内が見えた(お、先客がかなりいる…意外にいい店かもな)手前のテーブルが空いてるのを確認して2人を手招く「良さそうじゃない?ここにしようよ」「お、さっきの店とは違って客がいるね」「ずいぶん混んでるなあ」縄暖簾をくぐる「こんばんわ~」座敷きをかたずけていたおばちゃんが顔を上げる「はい、いらっしゃい」「ここ、いいですか?」テーブルを指差すと奥から腰巻きの前掛けをつけたオヤジが歩いてきて「いま座敷きもかたずくから、そっちでもいいよ」「じゃ、座敷きでお願いします」いつ終わるかしれない長旅から開放された3人は「どっこいしょ」と少々せまいスペースに座り、やっとのことで落ち着きを得た。

「生でいいでしょ?」座る前に冷蔵庫をのぞいたのだが瓶ビールは小瓶しかなかった、品書きにも瓶は見当たらないってことは「生を飲んでくれ」という店からのメッセージだ。注文するとスグにジョッキが届く「乾杯!」3人とも満面の笑みでグビリグビリとノドを鳴らす。「プハーーーッ」口元の泡をぬぐっているぽちアニキの顔が真っ赤だ。一口で酔ったわけではあるまいと思い聞いてみると、今日は小学校の運動会撮影の仕事だったそうで、一日炎天下に晒されていたとのこと「でも今日は飲み来る予定だったからさ~午後は水分控えてたのよ。おかげで喉カラカラで…さっきはちょっとヤバかった」あっという間に1杯目を飲み干しおかわりを頼んでいる。この店の生ビール、泡は悪くないけど少々ニオイが気になる…ビールサーバーの脇に取り付けられたホースを掃除するブラシがキレイなままだ…ってことは、あまりマメにメンテナンスされてないってことだな。2杯目は生ビール以外にする事にして、品書きを見入る。「何か料理頼もうよ」カミサンに即されて、料理を見ると焼そばと焼き鳥じゃなくて『もも焼き』だった。この辺りはもも焼きを出す店が多いのかな?とにかく、この2品が店のオススメらしいので注文する。

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1皿じゃ足りないだろうと、2つ頼んだ焼そばは意外に大盛りだった。「これで450円なら安いねえ~」味も悪くない、屋台の味をベースにギトギトでもボソボソでもなく丁寧に作られてる感じ。具はキャベツくらいしか入ってないが、ウスターソースで味を調節しながら食べるとビールがすすむ。気分転換が成功し、機嫌の良くなったカミサンも2杯目の検討を始めたので「焼酎のボトル入れちゃわない?この3人なら飲み終わるでしょ」と提案、OKがでたのでボトル用の焼酎を並べてもらい、その中から飲んだ事のない韓国焼酎を出してもらった。「うん、飲みやすい」「クセがなくてね」「まあまあ」水割りをすすりながら話していると、もも焼きがやってきた。湯気のたつ熱々の皮はコゲ目がついてパリパリと香ばしく、肉はほっくりと柔らかくジューシーだ。味つけは黒コショウがきいていて意外にスパイシー「ハホハホ…これはなかなかいいんじゃない?」「うん、うまい」「この皮のパリパリ感がね」500円なら素晴らしく安くはないが、適正価格ではある。改めて店内を見渡すと他のお客さんは年配の人ばかりで、ガヤガヤしてはいるけど気にならない…うん、この店なかなかいいかも!

その後はイカの一夜干しを頼んだり、サービスでツナサラダや南蛮焼きを出してもらったりしつつ杯を進め、いいペースでボトルを空にした。もう1本頼もうか?酔いにまかせて提案したのだが、カミサンはそれを拒否すると意外なプランを口にした「たまにはカラオケでも行かない?」いつも泥酔したボクが「カラオケにでも行くか?な?な?」と提案しても真っ先に反対するカミサンがめずらしい…しかも今日は、目の前にアルコールがあれば尻から根が張り何時間でも動かず居座り、しかもそれが大好きだというメンバーなのに…ぽちアニキも驚きに言葉を失っていたが、我に返ると「ん、あ、いいけど」「何でまた急に、めずらしい…」「いや、何となくさ…こないだ二口橋でもらった割引券もあるし」「そっか」「カラオケか…」「意外だったな」別に歌いたい気はなかったが、酒はまだ飲みたい…飲み続けるにはカミサンの意見に乗っておくか、帰るって言われちゃったら終了だからな「よし、行くか!」「行ってみっか!」話が決まったので早速会計を済まし、オヤジとおばちゃんに見送られつつ店を出ようとすると「あ、ボトルに名前を」「もう全部飲んじゃいました」「え、もう?」「うん、ごちそうさまでした」奥のテーブルの常連オヤジが身を乗り出し、何か言おうと口をモゴモゴさせてるが言葉にならない。たぶん「この店いいだろ?また来いよ」って一言伝えたかったんだろう、ボクも自分の行きつけの店で同じ気持ちになる事があるからよくわかる。むこうもこっちも言葉は発せず、でも笑顔を交わして背を向けた。

カラオケ屋では、コークハイがヒット!「懐かしい味だなあ~」「高校生の時とかさ」「そうそう」「よくコレやったよね~」「意外にウマくない?」「悪くないな…もう1杯飲んじゃお」「あの頃は河原でさあ~」さらに飲みすすめつつ歌い始める。カミサンは最近気になってる曲にCHARAやジュディマリなどの定番を混ぜつつ、ぽちアニキはタッチ絡みの曲を続けて(何かきっかけがあった気がするが失念)歌った後は、Do As Infinityを苦しそうに歌い切り「いや~やっぱ高いなあ」「だってボーカル女じゃん」「この曲、好きでさ」、ボクは松崎しげる・桑名正博・矢沢永吉(特に好きではないが、最近ここらへんを開拓している)で自己満足の世界へ…この日一番盛り上がったのは、ぽちアニキが歌った松山千春『長い夜』さだまさし『関白宣言』、両方共ボクが自分で歌おうと入れたのだが明らかに声的に違和感があったので、アニキにマイクを渡したらこれが実にハマったのだ。歌った事はなかったらしいけど有名な曲だから知っていたし、何よりテレビっ子のアニキはモノマネ番組での印象がインプットされていたのだろう、見事に演じきる姿に皆で大笑いした。

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時計が午前1時を回り、いつもより1時間以上長く睡魔から逃げのびていたアニキの瞼が下がってきたのでお開きにした。すっかり元気になったカミサンと帰路につき、コンビニで夜食を買って帰宅。家にたどりついた時点で泥酔状態である事を自覚していたので、まずはシャワーを浴びながら鼻歌混じりに嘔吐。コレはコレでピンチだけど、ついにアレが試す時なのでは?と、サチカさんにもらった沖縄の秘薬『酒豪伝説』を摂取して横になり、すぐに寝たらいくないのだ…ここですぐ寝ちゃうと二日酔いに…と思いつつ就寝。目を覚ますと朝7時、二日酔い気配はかなり濃厚…このままじゃヤバいと思い酒豪伝説2袋目を投入。次に起きたのは9時、やはりダメだ、二日酔いだ…トイレにむかい便器を抱きしめると、秋晴れの日差しに照らされながらキラキラと嘔吐。ダメじゃん、酒豪伝説ダメじゃん!と思いながらベットに戻るが、12時に目を覚ますとケロッと酒が抜けている…あれ?あのパターンだと一日中ベットから動けない感じだったんだけどなあ…夜食のつもりだった海苔巻きを食べる、胃に軽く違和感はあるけど二日酔いは治っている。ヤルじゃん、酒豪伝説ヤルじゃん!あっさり評価を覆すと、いそいそと芋煮会フェスティバルに行く準備を始めた。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2006/09/04(月) 13:13:13|
  2. 飲酒履歴
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日本一の芋煮会フェスティバル

山形の河原で年に一度、9月の第一日曜日に開催されている『日本一の芋煮会フェスティバル』。何故か毎年この日は二日酔い…昨年も一昨年もそうだったが、とにかく近所なので何となくもったいなくて食欲もないのに人ゴミをかきわけてついつい行ってしまう。今年もあいかわらず混雑していた。

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会場遠景…アドバルーンの多さが気合いを感じさせる。

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大鍋から芋煮をすくいだすシャベルカーは毎年新車が使われるそうだ。可動部分には機械油でなくサラダ油が使用されているらしい…ちなみに大鍋は普段はこの河原近くに展示?設置?されている。

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協賛金300円を払って渡された食券を持ち、列に並んで芋煮を受け取る。ドンブリによって中身にかなり差があるし、最初の方は具がしっかりしているが最後の方になると里芋がドロドロになってたりする。

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今年は給仕係がコック帽をかぶった白衣の女子アルバイトになっていた。去年までは割烹着姿のおばちゃん達だったのに…ずいぶん思い切って発想を変えたものだ。青や緑のTシャツオヤジ達は関係者、無駄にフラフラしてて実に邪魔だった。喫煙所じゃないとこで堂々とタバコを吸い、そこらに灰を捨ててる関係者には閉口した。

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もう最後の方だったので汁ばかり…具は里芋・長ネギ・牛肉・コンニャク。火力が強いので里芋が柔らかく煮え、味付けも思いのほか整ってるのでなかなかおいしい…が、これで300円は安いとは思えない。つい数年前までは200円で、後半はおかわり自由だったりしたのだが最近はそこらへんがきびしくなってしまい、空いたドンブリを持って行っても怒られるが関の山だ。ラッシャー板前に似てる人がいるな…と思ったら本人だった。テレビの収録がらみだったらしいが、カメラのないとこでも普通に働き愛想を振りまいていた。

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会場のアチコチでは、フランクフルトだの牛串だの鮎塩焼きだのの屋台が出ている。生ビールもあったが、なにしろ二日酔いなのでウプって…ウプって…

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こういう場所には、きまって誰だかわからないキャラクターの着ぐるみが歩いている。暑かろうに…

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ちびっ子たちは河原で水遊び…全裸ではじけるワイルドな露出野郎もかなりいる。

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ステージでは素人だかプロだかわからんミュージシャンが歌い「みんな~芋煮はもう食べましたか~?」なんてどうでもいいことを元気いっぱい聞いていた。会場近くには臨時バスが多く止まり、それに乗ろうという人の列がズラーーーーッと!こういう時だけ「ボクなんか歩いて帰れるんだかんね」と小さな優越感にひたる事ができる。
 
というわけで(おそらく)日本一早い芋煮会レポでした!
 

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  1. 2006/09/03(日) 16:16:16|
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浮腫

現在の住まいに越したばかりの頃、よく我が家で飲み会があった時に、やせてた時の自分の写真を皆に見せて笑いをとっていた事があった。それら昔の写真の中で特にウケがいい物を選りすぐってひとつの小さなアルバムにまとめておいたのだが、そんな写真一回見せてしまえば次はもうウケない一発芸的なシロモノだったので、そのうちどっかに放ったまま行方知れずになってしまった。去年の冬、飲み屋でそのアルバムの話をしたら友達が「見てみたい!」と言うので「じゃあ、来週にでも持ってくるよ」なんて言って、帰宅後カミサンと探したのだが見つからない…家じゅう探しても無いのであきらめてたのだが、今さっき会社のロッカーの奥から発掘された!これを見るのは3年ぶりってとこだが、久々に見てもやはりショッキング!たった10年の歳月で人はこうも浮腫(むく)むものなのだろうか?この頃のボクがボクだとすると、今のボクは水死体?この余分な…ふやけた部分を取り除くと、また元に戻るの?ねえ、戻る?ねえ?ねえ?

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対比しやすいように現在の画像も貼っておこう。

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10年で25kgという肥満街道をまっすぐ駆け上がってきたボクから、これから30代に突入しようという方々に言える事といえば「みんなも早くこっちの世界へおいでよ!」くらいである。デブはいいよ~なんたってメシがうまい!やせてた頃なんて米の甘さなんてわかんなかったけど、いまは実においしい!何て言うの?ちがいのわかるデブになれたって感じ?「感じ?」って聞かれても知ったこっちゃないだろうけどさ…ちなみに下の画像は18年前、左端がボクだ。GN'SのスラッシュやジェイクEリー、GAT'S IN BOOTSに憧れグリグリのパーマをかけギターを弾いてたが、中身は今と変わらず酒好きで偏屈な妄想野郎である。ただ、この頃は腹の突き出た中年男性の事を「自己管理のできないブタ野郎め」と軽蔑していた…

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出来る事なら10年前の自分に忠告してやりたい「そのままの生活を続けてると、40歳前には80kgオーバーになるぞ!」と
 

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  1. 2006/09/02(土) 16:16:16|
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問題解決

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テレビが毎晩9時で終わるようになれば、少子化の問題は解決すると思う。ナイターが終わったたら、その日のテレビは終了ってことでどうだろう?

中高生のアルバイトを学校が認めるようになれば非行少年少女が減ると思う。子供達が成績の良し悪しでしか評価されない世の中がどんな未来を造りだしてしまうのか、そろそろみんな気づいてるんじゃなかろうか?勉強の出来ない子はアルバイトを通して社会と接し、そこでもっと多様な評価を受ける事によって自分を知るきっかけができるはず。特に女生徒の援助交際は減る気がする。つまりアレだ、お金が欲しいってだけじゃなくて、子供だって社会に参加したいし、評価されたいし、何らかの形で自分の存在を認めてもらいたいと願っているのだから。

自信たっぷりに色んな事がわかってるフリをしてるが、自分が何故やせられないかについては解読できる兆しが見えぬまま…実に不可解、大きな謎である。

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  1. 2006/09/01(金) 16:16:16|
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