禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

両手いっぱいのチャンボ

せっかくのGWですが休日出勤です。明日も仕事、明後日も明々後日も…3日まで休みはありません。連休なのに何も予定がないとお嘆きの貴方も「祝日に働いてるヤツに比べたら、まだオレはマシだぜ!」と自分をお慰めください。山形はまさに桜満開!花見真っ盛りでしょうよ!はぁ…

相変わらず風邪っ気が抜けませんが、昨夜もサウナに行ってきました。汗を流してそのまままっすぐ帰ればベストだったのでしょうが、次の日の(つまり今日だな)弁当の用意もあったのでスーパーを何件かハシゴしたのがいけなかった。すっかり湯冷めしてしまい…にも関わらず洗い物だの料理だのちゃんとするボクって素晴らしい!はい、誰もほめてくれないので自分で賞賛してみた次第でございます。キッチンでせこせこ働いてるとゼニだけがジーーッと見守っててくれるのが、せめてものアレってもんです。

ryouri.jpg

若い頃は、年上の人の「あ~そういえば、最近テレビ全然見てないなあ…」みたいな枯れた発言を、ちょっとカッコいいなあ~なんて思いながら聞いてたんですけど、コレはアレだね、歳取ると普通に見なくてもいい気分になれるんだね…いや、歳取っても全然見る氣マンマンな人もそりゃいるだろうけど、まあそれはそれとしてさ。ボクとか若い頃はTVブロスとか買ってきてラインマーカーで見たい番組にチェック入れたりして、そんでも見逃した時は「うおっ!」なんつって、この世の終わりとばかりに悔しがったりしたけど、今はホントどーでもいいもんなあ…唯一毎週見てた『TVのチカラ』も番組のおもしろさよりも、中山秀のウザさの方が勝ってしまって見逃し率かなり高くなってきちゃってるもんなあ。

そんなボクですが、今週は心に残った番組が2つありました。1つはバラエティで芸能人が好きな人にマジ告白するって番組だったんだけど、山田花子が放送作家の高須光聖にラブレターを書き…まあ当然のようにフラれるんだけど、あの返答メールを見た後の山田花子の泣きそうな表情での苦笑い!アレはヤバい!アレは気マズかった!TVのコッチ側にいるのに思わず目をそらしたもの…アレはアレだね…「アタシはお腹いっぱいだから、アンタもっと食べい」って言ってる貧乏なお母さんの表情!あ~思い出してもまだ気マズイ!

もう1つは、昨夜の『僕たちの音楽』という番組での矢井田瞳と鶴瓶の対談。面識の無い者同士って事だったんで、当たり障りのない会話で終始するのかと思いきや、鶴瓶が勝手に自分の仕事の話をして、それに矢井田が反応してどんどん“気づき”を与えてもらっていくという素晴らしい内容でした。鶴瓶は主に“持続させる事の素晴らしさ”や“マンネリとのつきあい方”“テンションコントロール”なんかについて語ってたんだけど、職種こそ違えど人前で何かを演じる者として伝わるであろう話を、的確に相手の心へと投げ込んでく話芸に強い感銘を受けました。

sutoubu.jpg
スポンサーサイト

テーマ:( ゚Д゚)<呪呪呪呪呪呪呪呪呪 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/29(土) 12:12:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

似ている原人は…強いて言えば北京かな?

自分のBLOGにアフィリエイトを載せてみようと思ったのは、何となくおもしろそうだったから…ブックマークしてるBLOGのいくつかでアフィリエイトのアイコンを並べてるとこがあり、何となく“シロウトのクセにそしらぬ素振りで、一流企業の商品を並べちゃってる”風情に惹かれてしまって、マネしたってわけだ。元々お金になるとは思ってないし、実際なってはいない。雰囲気的には、つげ義春『無能の人』の石屋にipodやDSソフトが並んでる感覚だと言えば伝わるだろうか?

いつか「なんだこりゃ!」と驚いて、思わずクリックしちゃうようなアイコンを並べてみたいが「ヒマな時にでも探そう…」と思ったきり、今は自分が実際使ってる道具や欲しい物を並べてるだけの状態である。おかげさまで、禿生海峡冬景色のamazonアフィリエイトは設置されてからわずか25クリックしかされていない。このままじゃイカンな…と思いながらも手をつけないのは、半ケツ出たままズボンを上げないのと一緒で、何とも空虚な清々しさがある。とりあえず並べてるけど“売る気も無けりゃ客もいない”ってとこまで石屋テイストでいる事ないのに…とは思うが、いかんともしがたい。

jusco.jpg

話は変わる。先週末からちょっとヤバい気配はあったのだが、風邪気味な感じである。もう「ボク、風邪ひきました」って口にしちゃったらそこでOUTなとこまで来ている。つい最近ここで「今冬はサウナのおかげで風邪はひかなかった」と書いたばかりなのに、今ひいてしまったらカッコ悪いのでグッと堪えている。ちなみに、昨日もヤバかったが意地でサウナに行った!行って汗を流した!帰宅してフトンの中でも汗を流した!モモヒキ上下を2回も着替えた程だ。しかし、今日も相変わらず熱っぽいので再びサウナに行くべきか悩んでいる…風邪が勝つのか、サウナが勝つか、ボクの身体を戦場に激しい争いが繰り広げられている!といった所だが“できればヨソでやってほしい”というのがボクの希望である。

aniani.jpg

話は戻らない。こないだの日曜日、鬼がらしに行ったらみそラーメンのトッピングが変わっていた。野菜炒め(というか野菜煮)が廃止になり、かわりに“ミンチ”という名のツクネ状の物がのっていた。期待に胸およびその周辺の臓器をデュクデュクさせながら食べたら、驚いた事にギョウザの具だった…いや、もしかしたら違うのかもしれないがそう感じてしまった。これで、食べてるうちに野菜から水が出てスープが薄くなってしまう危険は無くなったのだが、なんだかなあ…やっぱり以前のワンタンが2コ入ってた時代は一番良かったな…ちゃんと券売機の横に「みそラーメンの野菜炒めをやめました」って貼り紙してあったのが印象的だった。
  

テーマ:ネット収入でお小遣い日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/27(木) 16:16:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猫花

若い頃は花なんて気にも止まらなかった。30歳前になってやっと「この香りってキンモクセイなのか…」と理解したくらいだ。今も花の名前には疎いけど、山に囲まれたこの街で気温の上昇と共に彩り鮮やかに変化してゆく風景には心踊るものを感じる。んで、新しく手に入れたカメラを持って桜を撮りに行ってしまうってわけだ。

sakura3.jpg

桜を撮って自分の日記にアップしてる人なんてあまりにたくさんいて、それを見かけても「またか…」くらいしか感想をもたないのにもかかわらず、自分でも載せたくなっちゃうのは何だろう…あと10年くらいするとお祭りの写真とか撮ってそうで怖い。

higeneko.jpg

それはそうと最近、陽気のせいか見かけたことないネコがここいらをフラついている。暖かくなって活動範囲が広がってるんだな…鼻の下にチョビヒゲ柄のあるこのコを何と呼ぶか、カミサンとかなり揉めたが言い合いしているうちにウトウトと寝てしまったので、結局どういうアダ名になったか覚えていない。

テーマ:体重・体脂肪 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/25(火) 10:10:10|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

飲酒履歴

土曜日は仕事が終わった後、カミサンと川沿いをペタペタ歩いて居酒屋新規開拓の旅に出た。以前から気になってた店に目星をつけていたたのだが、山形市内の大衆居酒屋事情に詳しい人の話しだと「まあまあだな…」って事だったので微妙に期待はできなかった。それでも、いつも通りがかると辺鄙な場所にもかかわらず店前の駐車スペースには車が並び、迎えのタクシーもよく止まってたので「お、はやってるな」とは思っていた。

うちからは微妙な距離(多分3キロ位)だったので、運動不足を気にしてる身としては「これ幸い」と張り切って歩いていたが、もうちょっと近い場所だったと誤認していたカミサンは途中の橋の上で「もうヤダ!歩けない!」と騒ぎ出したので困ってしまった。「あとちょっとだよ、きっといい店だから頑張ろう!安くておいしいものがたくさんある予感がするよ!」と励ましたが「とうさんの予感はあてにならない、今までだってハズしまくってる」とスネている…先週、佐門でレバーを食べたかったが品切れで食べられなかったのを引きずってるらしく「これから行く店にレバーある?」と聞くので「ああ、あるよ!おいしいレバーがあるよ!」と答えて、どうにか騙し騙し店に辿り着いた。

店は「やきとり二口橋」という。ちょっと緊張しつつ戸を開けると店内は満席!こういう時にさっさと諦めて出てしまうと損をする。カウンターの中でせわしなく焼き鳥の火加減を調節しているマスターらしき親父さんに「2人なんだけど…」と告げると「いま空くから、ちょっと待って!」とのこと。店内の客から自分達に向けられてる視線は無視して、横目でカウンターを見渡すと一番奥の席の年配夫婦がちょうど会計の途中だった。壁に貼られた品書きを見ると、若鳥、白モツ、ハツ、鳥皮、つくね…と並んでるが、不思議なことにレバーだけ無い。アッと思いカミサンを見やると同じくそれに気づいたのか、暗い表情がさらに陰鬱へと変わっている…アワワ

どうにかこうにか席につき、ビンビール(550円)を注文。ボクは今まで大の生ビール好き星人だったのだが、こないだタイから帰ってからはすっかりビンビールが気に入ってしまっているのだ。何故かというと生ビールってのは、店によってあまりに誤差が大きくて愕然としてしまう事に疲れてしまったから…泡が荒く、ディスペンサーやグラスの汚れが匂いとなって漂ってしまってる生ビールを飲むと、ほんとに寂しい気持ちになってしまう。その点、ビンビールは味にバラつきがないし自分の好きなように注ぐことができる。ぬるいなと思ったら、タイ方式で氷をぶちこんでもいい!

sake1.jpg

とりあえず、白モツ(90円)、ハツ(70円)、モツ煮込み(350円)を注文。改めて品書きを見渡すと実に品数が多い。焼き鳥関係はもちろん、大衆居酒屋定番系から刺身、ラーメン(500円)、すうどん(300円!)まである。カウンター内では親父さんが炭火で焼き鳥を炙りながら、注文受けから料理運びまで1人でやっている。カウンター横にキッチンがあるらしく、そっちで作った料理を運びにおばちゃんがチラチラ顔を出すが店内には来ないらしい、たまに名札をつけた女子小学生もキッチンから小鉢を運んできたりしている…何だこの店?

そんな事を考えていたら、注文した料理が目の前に並んだ。白モツはボクが好きな鳥皮に近い食感のタイプでタレ味、ハツは塩味で荒挽き黒こしょうが効いており両方ともかなりおいしい。モツ煮も、それほど個性の強い類いではないけど丁寧に作られてて白ミソと生姜・大蒜の風味が効いておりなかなかに美味。追加のビンビールを頼むと問屋に注文忘れしたそうで品切れ、生ならあると言うので仕方なく生ビール(450円)を注文…味はまあまあ。

レバーはなかったものの、料理が当たったのでカミサンの機嫌も段々良くなり、めずらしく燗酒を注文。手酌でお猪口をかたむけつつ「いいね~んまいね~」と悦にいっている。料理がなくなったので2度目の注文、カキフライ(500円)、行者ニンニク(300円)。こちらも両方おいしい!行者ニンニクにそえられた洋カラシが少量でも鼻にツーンと抜けるのが嬉しい。最近、練りカラシを出す店でもここまで辛いのはなかなかないよ!まさに昔、子供の時にいたずら心で舐めて涙した洋カラシの味だ。

ボクも燗酒に移行して、カミサンに「最近こういう店に来たいと思ってたんだ、山形にはないのかもとさえ思っていた。今日は来れて本当に嬉しい」と必要以上に熱く語った。実際、山形に安くておいしい居酒屋は少なくないのだが、山の物も海の物も両方扱ってて…となると、ボクはここの店以外知らない(高くておいしい店ならいくらでもあろうが…)。今回結局我々は刺身類を食べなかったのだが、メニューのチョイスや値段設定、実際カウンターの中で捌いてるのを見たら「お、いいねえ~」ってな雰囲気だった。

nomi2.jpg

あまり嬉しかったので思わず焼酎のボトルを入れ、ついでにホッケも注文。店が空いてきたらマスターが控えめに話しかけてきてくれた。ボクが千葉出身だと言うと「そういえば、自分の知り合い(親類)で千葉に所以のある人が…」というやり取りは、山形に来てから何回繰り替えしたかわからないが、いく度聞いても何となく優しい気分になる。聞けば、今日はいつも表に出てる奥さんが自転車で転んで手首をくじいてしまい、裏に回ってしまったのでテンヤワンヤだったらしい。小鉢を運んでいたのはお孫さんで、おばあちゃんを手伝いに来てくれていたそうだ。0時近くになると客は我々だけになってしまったので、ボトルを半分程残し「また来ます」と告げて店を出た。

帰り道、さすがに川沿いだけあって冷たい風が吹いてるので「大通りまで走るか?」と言ってダッシュした途端に、カミサンが首から下げてたガマグチが開きお札だのカードが飛び出した。2人で慌てて拾いながら笑った。歩く道のりは来る時と同じでも、もう陰鬱な気持ちはなかったのでお互い自然と笑いが出た。真っ暗な河のザアザアという音を聞きながら、手をつなぎ家路をたどった。
 

テーマ:ねこ日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/24(月) 15:15:15|
  2. 飲酒履歴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

つぼみ

こないだ温泉に行ったら、小学校高学年くらいの少年が露天でチンコを充血させていた。特に理由なく突然そういう状態になってしまったらしく本人も持て余してるようで、不自然に足を組んで隠そうとしたり、下の方に押しやろうとしたりするのだが、かえってそれが変に刺激を与えているようでチンコは無邪気に上をむいたままであった。こいつはいい日記のネタだと考えながら横目で凝視、他に少年のチンコに注目してるホモっぽい親父なんかいたらおもしろいのに…と思いながらあたりを見回すと、ひとりの親父と目があった。あれ、何だろ?と無視してたら、しばらくして少年と一緒に出て行った…なるほど、お父さんだったのね。てことは、息子のチンコを凝視する中年男性(ボク)が目の前にいたら、まあ何ていうかアレだわな…うん

060419_1017_01.jpg

山形在住のボクより少し年輩で、ブログでラーメンの事を書いてる方が何名かいらっしゃるのですが、そのうちのお1人が最近“糖尿病”になられたそうで、何だかとてもショック…面識があるわけではないけど、何度かコメントさせてもらっていたし同じ町の同じラーメン店でカメラをかまえていたって事に、何か親近感を抱いてたので…し、しかも、ボクと体重同じだし!“糖尿病”になると、もう一生“半チャンラーメン”を始め、セット物は食べられないそうです。現在は2週間程の教育入院をなさっておりますが、どうにか軽度の症状にとどまり、病気とうまくつきあいながら再びご活躍いただける事を影ながら祈っております。ボクももっと摂生しないとなあ…

テーマ:中谷彰宏 実践 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/22(土) 16:16:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

携帯機種変

夕飯を食べた後に、ボケーッとしながらTVのチャンネルをカチカチといじくっておったらUFCが流れていた。戦ってる選手は両方共知らない顔だったが、最近はWOWOW以外でもやってるのか…と思いながらしばらく眺めていた。微妙な展開が続き結局試合は判定で終わったのだが、ここらでやっと解説をしていた高山善廣のコメントからこの試合がミドル級タイトルマッチだったと知ってビックリした。ビックリしたと言っても「おおっ」までいかない「む」って感じだったから、厳密に言うとビックリはしてないのかもしれない。せいぜい“ちょっと驚いた”くらいの感情の揺れだったと訂正しておこう。

new_keitai.jpg

UFCが終わったので、さらにリモコンでチャンネルを…リモコンと言えばリモートコントローラーの略だということは誰でもご存知でしょうが、イモコンが何の略かも当然知ってますよね?そうです、イモートコントローラーの事です!妹を好き勝手に操作できるコントローラーで(中略)

さらにリモコンでチャンネルをカチカチといじくっておったら全日本プロレスが流れていた。で、戦ってるのは鈴木みのると太陽ケア、これには「おおっ」と思いました。なんたって今日の試合ですから…昼間、ネットのスポーツニュースで見かけて「そうか~今日か~おもしろそうだなあ~」と思ってた試合がこうしてその日のうちに見れるとは!両選手のタプタプしたお腹を眺めながら集中してたら、カミサンが隣から「これって、ロープにふられたら走らなきゃいけないの?」なんて聞いてくるもんだから、ガクッとテンションが下がってしまった。カミサンはよくこうやってボクがプロレスを見ていると似たような質問をしてくる。「これって筋書きがあるの?」「これって勝ち負けって決まってるの?」みたいな…その都度、しっかり説明してるつもりなのだが本人はそれほど興味なく思いつきで聞いてるだけなので、何度言っても忘れてしまうのだろう。プロレスファンにとって一番敏感な部分を揺さぶっておいて、しかもその事をすぐ忘れるという…うんもうバカバカ~っていうか馬鹿者め!

gohan1.jpg

結局、ケアが丸めこむような形でみのるからスリーカウントとったのだが、カミサンは「え、これで終わり?」って感じでフに落ちない風だった。ボク的には悪くないフィニッシュだと思ったんだけど、やはりプロレス見ない人間にとってはヘビー級の丸めこみには違和感があるのかもしれない。にしても、鈴木みのるはプロレスに帰ってきてから輝いているなあ…体はタプタプだけど顔は生き生きしている。ここぞという場面でスリーパーをかけてる時なんて、明らかに腕よりも表情を作る方に筋肉使ってるもんな~素晴らしい。こういう書き方すると、おちょくってるかのように思う方のいるかもしれないが、そんなこたない。ほんとに素晴らしいと思っているのだ。プロレスってのはそういう懐の深いエンターテイメントなのだから!

テーマ:ひでぶ大百科 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/21(金) 15:15:15|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

他人日記読楽

uzu2.jpg

最近では行政の依託業者が各家庭に引き取りに来てくれる“粗大ゴミ”だが、ボクらが小中学生の頃は月に1回とか大きな公園の周辺に集められ回収されていた。そんで、それは好奇心旺盛な子供達にとってかっこうの遊び場になっていたのだ。雑誌が束になっていればヒモをほどかれバラバラに、壊れた電化製品を持って帰っては親に叱られ、ダンボール箱はかたっぱしから開けられて中身をチェック!そんな遊びをしている時にボクは1冊のノートを見つけた。パステルカラーのノートの中身は日記…おそらくすれちがいの生活をしているのであろう父親と娘、2人きりの家族の交換日記が綴られていたのである。内容についてはあまり覚えていないが、寂しげでありながらもつつましい生活がそこから感じられ、ゴミ置き場の傍らにしゃがみこみ夢中で読んだ記憶がある。

それから数年たって20歳を過ぎ、友達と酒を飲みながら以前感じた“他人の日記を読む楽しさ”について話していて『貸し日記屋』という商売を思いついた事がある。色んな職業の人に1年間日記を書いてもらってそれを買い取り、レンタル商品として貸し出すというシステムで、ああでもないこうでもないと妄想していたら自分の中でどんどんイメージが膨らんでしまい、呆れる友達を尻目に買取価格の相場とか、レンタル料についてまで吟味し続けた。あの頃はまだ、レンタルビデオなどもTSUTAYAのような明るいイメージのチェーン店ばかりでなく、年齢不詳の濁った目をした店主の趣味がモロに反映された偏った品揃えの店が駅裏の通りなどにあり、ボクの考えた『貸し日記屋』もそんな雰囲気の中になら存在しててもおかしくない気がした。

中間管理職サラリーマン、上司と部下の狭間で揺れる日々が綴られた日記(クライマックスは社員旅行で記憶を失うほど泥酔、そして次の日から社内で妙に浮いてしまう一件)、女子高生のささいな悩みが書かれた日記(クライマックスは部室での連続盗難事件の犯人が顧問だったが、学校側の謝罪だけでウヤムヤにされてしまった事による退学騒ぎ)、42歳未婚女性がコツコツためた資金で念願の花屋開店から閉店までの1年を綴った日記(クライマックスは開店1ヵ月目の一番忙しい時期に8歳年下の彼氏の転勤が決まってしまう騒動)、老舗和菓子店三代目跡取り息子の規則正しい毎日(クライマックスは老人介護施設にいた義母が真冬に施設を脱走し、それをきっかけに痴呆がひどくなってしまった事件)、平凡な主婦の買い物レシート貼付け日記(クライマックスは長男高校合格祝いの時の高級和牛によるスキヤキ)、などなど基本的に平凡な方を中心にとにかく1年間の行動や思いについて書かれた日記が店内に並び、常連の客には店主が「こないだの定年間際サラリーマンの日記お貸ししたでしょ?あの人の奥さんの日記が入りましたよ」とか「親の借金が理由で風俗嬢になった娘のが入りましたよ。これは…間違いなく泣けます」あるいは「半年前に五反田で通り魔あったでしょ?あの犯人の日記が…」なんて事もあったりして!

【“他人日記読楽”の続きを読む】

テーマ:何やってんだ自分 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/20(木) 11:11:11|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

春を告げる魚

ほんてんがオミヤゲに持ってきてくれたイカナゴの佃煮(くぎ煮)がやけにおいしい。歳のせいか最近の粗食生活のせいか、それとも単純にイカナゴのせいかはわからないが佃煮をおいしく感じたのなんて人生初な気がする。にしても、年齢によって食事の趣向が変わってゆくというのはなんとも楽しいものだ。「何か好き嫌いってあります?」と質問されてボクが真先に答えるのは「貝」、それでもここ数年で牡蠣とホタテは好んで食べるくらい克服したのだが、未だアサリだのサザエだのは食べられる気がしない。

若い頃は、よく友達と徹夜で飲んだ勢いのまま房総までドライブして潮干狩りしたものだ。自分で収穫したアサリやハマグリを持ち帰り、母親に「今日こそ食べられる気がするから、夕飯にだしてよ」なんて言ったものの、結局は一口で「もういらにゃい…」てな始末。あと何年先かはわからないが、居酒屋のカウンターでカミサンとサザエの肝を奪い合って食べる日が…あ~想像したら気持ち悪くなった。

4162.jpg

画像:上中は秋田名産の海草ギバサ、ネバネバしててコリコリしてる。ポン酢醤油とショウガで食べるのがポピュラーらしいが、納豆に混ぜるとネバネバ同士が激しくからみあいモッサリするほどにふくらむ。

4163.jpg

うちのカミサンはギョウザを包むのが上手だ。若い頃バイトしてた事があったらしく、手際良く作ってくれる。しかし、焼くのはボクの方が上手なので、偶然ながらもスムーズな役割分担がなされ効率良く生産、そして消費されてゆくのである。画像:下左はスープギョウザ。

4614.jpg

先週、豆乳と納豆で我々を驚かせた山辺町のショッピングセンターベルが今週もやってくれた!「安いから」という理由で買ってみたトロカツオの刺身が超ウマかったの!超アブラだったの!本当に良いスーパーだなあ… 画像:上左はピーチネクター。20年ぶりに飲んでみたら思いのほかドロドロじゃなかった…ていうか結構おいしいなコレ

テーマ: ;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ フクワwww - ジャンル:日記

  1. 2006/04/19(水) 11:11:11|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飲酒履歴

先週土曜日は、ほんてんととっちいが山形に遊びに来てくれたので一緒に飲みました。1軒目“佐門”で馬刺し、ハツ刺し、センマイ刺し、モツ煮、サガリ串でビールを飲み、2軒目“にこみや”でホルモン串、ガツ串、モツ煮でさらにビールを飲み、あ、カミサンととっちいはストレートで焼酎をグビグビ…3軒目は“浅葱”に~ってな流れでしたが「これから行きます」の電話をしたら「いま閉めちゃった…」との事だったので、タクシーで駅前に出て“あかさたな”で焼鳥各種、串カツ、キュウリでさらにビール!ビール!しこたま飲んで、ボク1人が「ん?まだ飲めるな…」「もうちょっと飲んだ方がいいんじゃないか?」とつぶやいてるのをカミサンに「はいはい」といなされて帰宅いたしました。いやしかしホント、あそこで連れ帰られて良かったよ…あれ以上飲んでたらどんな酷い二日酔いになってた事やら…

4151.jpg
ほんてんは小泉首相似だった…ぜひ同じ髪型にしていただきたい!

ほんてんとは「はじめまして」だったんだけど“愛國戦隊大日本”の話で盛り上がれたし、とっちいとは相変わらず「ウフフ」「フヘヘ」って感じだったしで楽しい酒を飲む事ができました。2人共遠いとこからわざわざ遊びに来てくれてありがとう!また来週も狸小路で待ち合わせね!

4161.jpg
カミサンの演技指導の下「ダブルピース」だの「ニャー」だのやらされてる中年男性達

次の日は2人をホテルに迎えに行き、龍上海で辛味噌ラーメン→山辺温泉→スーパー→千歳山コンニャク→物産会館→栗川稲荷神社→山形駅のコースを回って解散!たくさん食ったよ!

テーマ:健康と美容 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/18(火) 10:10:10|
  2. 飲酒履歴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どんぐり丸飲み部隊

早速、新しいカメラを使ってメシとかメシとか、あとはゼニを撮ったりして遊んでいます。まだ全然ピンときてないけど、それでもそれなりに今まで感じていた不満は解消できているので嬉しい。

zeni2.jpg

そういえば、昨夜の夕飯はカミサンが3種類も料理を作ってくれた。ボクの日記を長く読んでくださってる方ならわかっていただけると思いますが、こんな事めったにあるもんじゃござあせん。ボクが前日に作った肉ジャガと合わせて4品もテーブルに並んでるもんだから、何に手つけていいのかわかんなくて軽くパニクリましたよ(いや、さすがにこれはウソだが)2年前のボクの誕生日、仕事から帰り「何かごちそう作ってくれてるかな?それとも外食とか行くのかな?」とワクワクしながら家に入ると、パジャマのままテレビの前に座ってる妻、食事が用意されてる気配もない…「ゴハンは?(ワナワナ」「あ、うどんでいい?」っていう人ですからね~酢の物と汁があるだけで、ボクがこんなに喜ぶのも無理はないって話ですよ。

yonsina2.jpg

右下の写真は、近所の洋菓子屋のきなこ風味ロールケーキ。ほんとはこれに同包されてる黒蜜をかけて食べるんだけど、甘い物苦手気味な我々的にはこれで充分。もらいものなんだけど、このままでは冷蔵庫のコヤシになってしまうこと受け合いだろう…その前に誰か食べにくるがいいと思います。

kinako.jpg

右下の写真は、彩に教わったニラを豆板醤等で和えたツマミ。カミサンが「ちょっと作ってみよう」ってんで、豆板醤以外にも合いそうな調味料を色々入れてコネコネし、しんなりしたとこを口に含んだ瞬間「あ、ビール飲まなきゃ!」ってヒラメク類いの料理だった。次の日も会社だというのに深夜0時から缶ビールを2本も開け、しかもニラを食べ過ぎたおかげで胃がもたれなかなか寝つけなかったという…実に食いしん坊らしい失敗をしてしまった。

nira.jpg

 

テーマ:酒、その周辺に関する話題 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/14(金) 11:11:11|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

健康家族

oubo2.jpg

ボクは骨折や入院はおろか大きな病気というものをしたことがない。今までいたって健康な人生を歩んできた…そして、ボクの肉親もみんな基本的に健康である。「家族が健康でいるのが何よりだ」「みんなが健康でほんとにウチは幸せだ」長年そう信じて生きてきたのだが、今こうして病気の妻と暮らしてると「家族が病気ってのも悪くないんじゃないかな?」と、意外な事を思うようになってきた。

ボクのような欲の強い人間は、日常が平穏無事過ぎると刺激を求めて心が浮ついてしまいがちだが、妻がたまに発作とか起こしたりするとフワフワしてなんかいられない。その都度「自分は何をしてあげられるか?」「自分は妻を本当に愛しているのか?」という真理に面と向きあわねばならないからである。苦しんでいる家族が目の前にいて、助けてあげられるのは自分だけ。しかも、それは機械のようにスイッチ押せば治るものではなく、愛情の質を問われるようなシビアな対応を要求されるのだ。

家族みんなが健康だったから…という事だけが原因ではないだろが、父親はボクが幼い頃から70歳近い現在に至るまで、毎日必ず外で酒を飲んで夜半過ぎに帰ってくる生活だし、ボク自身は学校を卒業すると同時に家を飛び出た。母親は我々と深いコミュニケーションをとる事をあきらめ犬猫に愛情をそそぎ、弟も数年前に所帯を持って独立した。深い場所に血の絆はあっても決してお互いの領域をは侵さない、心に距離のある家族だったように思う。

昨夜、母親から電話があった。人間ドックにひっかかり、先月再検査をしていた父にガンが見つかったと…それも、残念ながら初期ではなかったという。どの程度広がっているか、転移等についてはさらに月末に検査するそうだが「毎晩飲み歩いてるツケが回ってきたね」なんて笑ってられる状況でない事は確かだ。

冷静を装い「アレがアレだからってアレすればアレって事もありえるんだから、必要以上に本人にアレしないようにアレしてこうよ」と告げて電話を切った。ちょうどトランクとビデオチャットをしていたので泣き言のひとつも投げかけてみようかと思ったが、しきりに伸びない前髪をいじりながら「横だけがどんどん伸びちゃってさ~床屋に行くって彼女に言ったんだけど、短くしちゃダメみたいでさ~でさ~でさ~」と無邪気に語る姿を見てたら、その気も失せた。

話がそれたが、これを機会にちょっと両親に対して踏み込んでみようと思う。書籍やネットで父の病気についての知識をつけ、現在行われてる治療の意味合いや、いざ相談された時に医療用語が理解できず「それって何?」なんて答えることのないように勉強して、決して意志の疎通がうまくいってるわけではない両親の間に入って…治療方針に口出しする気はないが、すでにその事で父母の考えに溝ができつつあるので、それを埋める作業をしてみたい。遠く離れて暮らしてるだけに、そばで世話を焼いたり、病院に送り迎えをしてあげる足にはなれないが、電話やメールで“仲を取り持つ”てな事はむしろ向いてるかもしれない。

「そうだそうだ、ボクにだってできることがあるはずだ」とつぶやきながら立ち上がり茶の間の窓を開けると、雨の湿気が夜の闇に漂って見えた。思いっきり深呼吸するボクの足元でゴハンを食べ過ぎたゼニがゲロを吐き、それを雑巾で片付けながら「とりあえず少し冷静になろう…」と思った。
 

テーマ:酒、その周辺に関する話題 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/12(水) 16:16:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

セットメニュー回避強化月間についてのお知らせ

そんなわけで日曜日の朝、目を覚ますと二日酔いだった…ので“うまかっちゃん”を作って朝メシ。白いドンブリにトンコツスープの白!麺も白!唯一の具であるネギも白!半分で飽きてしまったので、キムチを混ぜて完食した。これで二度寝すりゃ二日酔いも治るべ…と思い、二時まで寝たが吐き気は弱まらない。オエッてなりながらも腹は減ってるので、カミサンを起こして外にでる。山辺にある栄屋支店のもやしらーめんを食べる気マンマンで訪ねるが、三時から昼休憩だそうで暖簾が引っ込んでる…しょうがないので、ちかくのショッピングセンターベルの長寿庵に行く。ここはスーパー内の蕎麦屋でありながら蕎麦もラーメンもなかなかうまいと評判の店なのだ。もやしらーめんのとろみが頭の中でモンモンとしていたので、野菜あんかけラーメン600円とゲソ天100円を注文、カミサンは辛味噌ラーメン600円。野菜が練り込んであるこの店オリジナルの緑色中華麺は、うんうんまあまあなるほどってな味、けっこう量があって満腹。食後、スーパーをひと回り…全然期待してなかったが、なかなかの品揃えで思わずいっぱい買い物してしまった。紀文の豆乳168円とひきわり納豆4p100円は我々の知る限り過去最安値!う~ん、山辺もなかなかあなどれないなあ…

4.jpg

そのまま温泉に行きサウナで汗を流すが、二日酔いが残ったままだったので疲れてしまった。しかし、しなければならない買い物がまだまだあったので気合いでジャスコ→元気市場を回り、栄助寿司で夕飯。ずっと西店に通っていたので久々の南店だったが、やはり相変わらずカピカピに乾いたネタが回っていたり、握ったばかりのシャリは“ホカホカ”って言っていいほど温かすぎたり、順番待ちの客をうまく回せてなかったり、バイトはおしゃべりしてたり…と雰囲気が悪く、西店まで足を伸ばすべきだったと後悔してしまった。

5.jpg

それはそうと、ついに新しいデジカメを購入した!当然、狙ってた通り“手ブレ補正機能”が搭載されているタイプである。これでまた食い物の写真を撮りまくれるって寸法でさあ…ケケケケケって感じだが、ほんとは今までと同じくコンパクトタイプにするつもりだった。なのだが、タイに行った時にゲンちゃんが撮った写真がやっぱちがったのだ…どんなに画素数がそれなりであってもコンパクトカメラの小さいレンズではどうしても奥行きのない画像になってしまう。カメラ好きな人なら誰でも知ってる事なのかもしれないが、ボクは37歳にして初めて実感してしまい…しちゃったらもうコンパクトは嫌になってしまったのだ。言わずもがなワガママなのだ。

Panasonic DMCーFZ5ーK LUMIX デジタルカメラ 500万画素Panasonic DMCーFZ5ーK LUMIX

12倍ズーム 500万画素 手ブレ補正機能搭載
新品¥47,725 ユーズド商品¥30,000

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ:祭り - ジャンル:日記

  1. 2006/04/10(月) 15:15:15|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飲酒履歴

土曜日は義母50歳の誕生日だったので、ひさびさに食事にでも行きましょう!という計画をたてていたのだが、前夜から始まった夫婦ケンカが尾を引いてしまったとのことで急遽中止!お酒が絡んでのもめ事など以前のボクだったら嫌悪感を持っていたかもしれないけど、今はホラ…自分自身がすっかり酒乱の国の住人なので「じゃ、しょうがないね」みたいな…

1.jpg

なので、カミサンと2人で以前から気になってた居酒屋に行ってみることにした。住宅街の中のひなびた雑貨屋だった場所が、数カ月前から突然「やきとり」という赤ちょうちんをぶらさげ始めた…という「前田村」なる店だ。なぜ「村」?外から店内の様子は見えない、まあ場所が場所だから近所の常連が2~3人で飲んでて店に入るとジロジロ見られたりして…なんて思いドキドキしながらドアを開くと、10名程座れるカウンターは満席で隅っこの小さな座敷きだけが空いていた。「はい、いらっしゃ~い」「あ、あそこ…いいですか?」「どうぞどうぞ」とりあえず潜入成功!やはり店内はほとんど常連のお客さんらしくかなり賑やか、注文したのはビール大瓶600、レモンハイ300、モツ串100、レバー串150、牛心臓刺400。夫婦2人できりもりしてるので注文した品が届くのは遅かったが、どれも丁寧な仕事が感じられておいしかった。心臓刺は写真の通りこの不思議な状態で盛られてきた…小振りだけど筋や脂分がキレイに取られ、臭みもなかった。串もいい感じなんだけどタレがもろに業務用のもので台無し…焼く時に「塩でいいですか?」って聞かれたから多分塩がオススメなんだろうな…でも、たまたまタレな気分だったのだ!追加で頼んだ日本酒熱燗(1合300)を2人でズビズビと飲み「まあまあだな」「だな」と言いながら店を出た。

22.jpg

ホロ酔いのいい気分になったので、やはり以前から気になっていながら行った事のない別に店にも訪れてみよう!今日は新規開拓な気分だ!と盛り上がって帰り道からそれて向かったのだが、生憎すでに閉店した後だった…土曜のまだ9時台なのに閉店かよ?しかし、完全に新規開拓モードだったので「じゃあ、もうちょっと離れた別の店へ!」と提案したが、カミサンに却下され帰宅。

33.jpg

カミサンにツマミを作ってもらい、赤ワインで飲み直し!最近すっかりお馴染みの本田夫妻をビデオチャットに呼び出し、グダグダ話しながら遊んでもらう。あっという間にボトルが空いてしまったので、以前ユニちゃんからいただいた焼酎をグビグビ…結局、法事帰りで疲れてるという本田夫妻を午前4時まで付き合わせ記憶が飛ぶまで飲んだ。おかげで日曜日は当然のように二日酔い…宅飲みで次の日に残るほど飲むって何か複雑な気分だ。

テーマ:心の病 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/10(月) 12:08:22|
  2. 飲酒履歴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魚卵でキャッチボール

napo.jpg

napo2.jpg

napo3.jpg

sachikaさんの掲示板に業者の自動カキコミが来ると、アイコンが必ずデフォルトのナポレオン・ダイナマイトになるのがおもしろくてしょうがありません。エロサイトを宣伝してるナポレオン!(しかも毎日のように…)sachikaさん的にはかなりムカついてるでしょうが、ついつい毎朝期待しながら見に行ってしまいます…すいません(生きてて

2.jpg

昨日「粗食生活をしてます。最近はカレーより肉じゃが」とか言ったけど、帰宅したら夕飯がカレーライスでした。ニンニクたっぷりでとてもおいしかったです。夜半過ぎには本田夫妻とビデオチャットしながら晩酌。「もうちょっと食えるな、もうちょっと…」などと言ってるうちに結構な量のツマミを食べてしまいました。カミサンは最近、タイ風のインスタント麺料理がうまくなってしまって素晴らしいです…素晴らしいですが、食べ過ぎてしまいます。モニターのむこうでニラキムチをつつきながら「あ~そういえば、今日もまともに食事してないなあ」とか言ってる彩が恨めしい…どうしたら食事を忘れられるのかわかりません。

3.jpg

カミサンが「誕生日プレゼントにミシンが欲しい!」というのでヤフオクで調査…たまたま希望通りのものが見つかったので入札する事に…終了10分前から参加して張り合う作戦でいったのですが「こんな平凡なミシンを欲しがる人がこんなに?」と思うくらいの入札者と競りあう事になり驚きました。モニターの前でビール片手に「これ以上はだせねえ!もう諦めよう…」「いや、あと1回だけブチ込むか!」「ああ、こいつらおかしい…もうヤメだ」「でも、普通の店でこの値段はまだ安いか…」「よし、これが最後だ!」「諦めろ…頼むからみんな諦めてくれ…」「うお、ラスト2分できやがった!」と興奮してるカミサンが怖かったです。結局1台目は諦めたものの、スグにちょっと条件のいい2台目を見つけそれを競り落とすことができました。

これで、毛玉工房の手作り商品がガンガン生産される事でしょう!

実に楽しみです。
 

テーマ:腐女子日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/08(土) 14:14:14|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

デコピン四十八手

最近は粗食を心がけております。粗食ダイエットじゃ!ってわけではないし、体重に大きな変化もありませんが、とにかく胃がもたれない生活ってのはいいもんです。すっかりゲップの回数も減りましたし…

そんなわけで内臓の具合はいいのですが、肉体の調子はあんまし良くないのです…腰を中心に外腿と肩から首にかけて…全部右側だけがボンヤリ痛いんですよ。片側だけってとこが嫌な感じだったんで、ネットで脳血栓とかそれ系の事を調べてたらどんどん怖くなっちゃって、身内に脳血栓経験者のいるなおなおに「どうだろうか?」ってメールしたら「キミならありえるね…体型的にもヤバいし」なんて返ってきたもんだから「あ~もうダメだ~」みたいな…まあ、とりあえず納豆が良いってんで今は毎日朝夕と納豆を2パック食べてます。だから、家で食事してる時はいつもボクの箸はネバついてるってわけです…ピース!(糸ひく箸で

そんな、脳血栓を心配してる人がどうなの?って感じですけど、相変わらずサウナには週2~3回通ってますね。しかも最近はサウナの中で読書する事を覚えたんで、かなり長く入ってられるようになりました。水風呂に「血が詰まりませんように…」と願いながら飛び込んだりとか…今冬は結局寝込むような風邪をひかずに済んだのはコレのおかげな気がしてるんで、ビクビクしつつこれからも通い続けると思います。

こないだ、ちょっと古い料理本を読んでて始めて知ったんですけど、肉じゃがの豚肉バージョンて“じゃがブー”っていうらしいですね。いや、そんな風に呼んでる人見たことないけど、そうらしいですよ。もし聞いた事ある方はぜひ申告してください…私が誠意を持って驚かせていただきます。ちょっと前までは“知り合いの家をグルグル回って各家庭のカレーライスを食べ比べたい”という野望を持っていたのですが、今はカレーじゃなくて肉じゃがでやってみたい。だっておいしいもの、肉じゃが!

去年1年間、ラーメンの写真を撮ってきて強く思ったのが“手ブレ抑制機能”のついたデジカメが欲しい!って事だったんですけど、いま使ってるやつを買ったのが去年の5月、そんでその前のは買って半年で酔っぱらって無くしてるんで、カミサンが「ん、新しいの欲しいの?いいよいいよ」なんて言うわけなく、ここ数カ月説得…っていうかダダをこね続けてきたかいあって、やっと許しが出ましてですね…近日購入予定ですよ!これでまたモチベーション上がって、ラーメン撮りまくって(食いまくって)、コレステロールがドーーーン!で、血管がバーーーン!なワケですよ!うはははははは

_01.jpg
中:どんだけ極上なのかと試しに買ってみたが、辛くも酢っぱくもない素っ気ないキムチだった。辛いの苦手なおばちゃんや子供も「これなら食べれるよ!」って言いそうな…2度と買わない

テーマ:なんとか生きてます - ジャンル:日記

  1. 2006/04/07(金) 16:16:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飲酒履歴

先週の土曜日はカミサンの誕生会(という名目の飲み会)でした。2月にカミサンと2人で行っていい感じだった“炙りやジョニー”の宴会コースを使ったんだけど、これがなかなか良かった。電話で予約する時にコースの内容はわからなかったので、とりあえず飲み放題のついた一番安いのにしてもらったんだけど(3500円でした)、かなりボリュームがあって参加者全員満足してた!

a1.jpg
野菜は最初にジンギスカンと共に出てきた少しだけ…とにかくタンパク質なのだ!という潔さが大きな満足感につながったのだと思う。

テーブルに置かれた七輪を使って自分達で炙ってく(まさに店名の通り)スタイルなんだけど、出てきた物をザッと書くと…ジンギスカン3種類、牛肉、蔵王鳥、豚ノド軟骨、ホルモン、カツオ(刺身用カツオにハケで醤油を塗りつつ炙る!)、イカ、焼きおにぎり!これが、全部(いや、ほんとに全部)みんなで食べながら「あ、これウマイ!」「おいしいなあ~」って連呼するほどおいしかったんですよ!これって、すごいことだよ!ボクが参加した飲み会の中でこんなに「おいしい、おいしい」を聞いたのって間違いなく今回がNO.1だと思う。そのせいか、参加者のテンションも高く爆笑しっぱなしの誕生会になりました。まあ、今回はコース内容が何もわかんなかったってのもワクワク感をかもしだしてくれただろうから、2度3度と利用するうちに新鮮味はなくなっちゃうだろうけど、また今週も行きたくなるくらい良かったよ!

a2.jpg
トランクがカルアミルクを頼んだらジョッキで出てきた…素晴らしい店だ!驚いた事に最後の方に出てきたイカを全員が「うまい!」って言ったんだよ!普通、網焼き界でイカなんてかなりカースト低いじゃん?なのに、なのに!

ちなみにアルコールも、定番の生ビール(モルツ)やチューハイ類をはじめ、芋焼酎や日本酒、ローズヒップやマカディアを使った女性が「むむっ」って興味をもちそうなカクテルもあり、かなり多種類用意されてました。この日のポチあにきのオーダー遍歴は、生ビール→生ビール→生ビール→芋焼酎ロック(大きめのロックグラスにたっぷり)→芋焼酎ロック→日本酒(冷や)→日本酒→芋焼酎ロック→生ビール→芋焼酎ロックという酒豪全開モードでした。

a3.jpg
引っ越し以降超多忙だったという悦ちゃんのテンションは果てしなく高かった。店に向かう車の中で「飲み会♪飲み会♪」と歌い出すほどに!カミサンは笑顔で「おたんじょうび」というワッペンをつけていた。30歳になると色々な事が平気になってゆくのだな…と思った。

満腹になりつつも2軒目は、いつもの“浅葱”へ!午前1時半までみっちり飲んで、この日わざわざ東京から来てくれていたトランクと共に帰宅するも、ここから今度は本田夫妻とビデオチャットしながらさらに缶ビール!缶ビール!トランクが尻を出したり、尻を出したり、それから尻を出したりと4時半まで騒いでから寝ました。いや~ほんと楽しかった!もしかしたらカミサン以上に…ってくらいボクが楽しかった!

--------------------------

炙りやジョニー
住所:山形市七日町7-33(セブンプラザ裏)
電話:023-632-3319(宴会予約は前日までに)
営業:18:00~AM2:00(日祝は0:00)

テーマ:ジャニーズ - ジャンル:日記

  1. 2006/04/05(水) 14:14:14|
  2. 飲酒履歴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

タイ仕入れ日記7:~帰国

今日はあらかじめ本田夫妻と別行動の予定だったので、朝メシはあきらめて10時までゆっくり寝た。昨日のウィークエンドマーケットでの仕入れが思った以上にうまくいったので、今日はそんなにがっつかなくても荷物はかなり揃っているので安心だ。シャワーで目を覚まし、カミサンと2人でホテルを出発!

6-4.jpg
左:滞在したホテル 中:祀られている街路樹 右:ホテル近くのシーフードレストラン(水槽ではシャコが大量死

地下鉄に乗ってウィークエンドマーケットへ…今日は身内へのオミヤゲや自分用のモノを探そう!なんて話していたが、いざ市場に入ってしまうと気になるのは商品になりそうなものばかり…結局夕方までみっちり回り、昨日よりは全然少ないがTシャツ類を中心におもしろい商品を見つける事ができた。食事は2回、いつも行く生春巻きを出す店と、ステーキの店。自分用にはシルバーのペンダントを購入する事ができた。

6-6.jpg
左:生春巻き 中:ソムタム(青パパイヤのサラダ 右:ガイヤーン(鳥の炭火焼き

部屋に戻ってひと休み…今日は仕入れた荷物の量が少なかったので着ていた服も昨日よりはくさくならなかったが、汗だくのまま持ち帰るのは嫌だったので、ちゃちゃっと洗濯。カミサンは商品の梱包をしていた。

6-5.jpg
洋食スタイルの店:ウィークエンドマーケットでは多分ここだけ…おかげでいつも激しく混んでる!

20時前に本田夫妻と地下鉄で移動…ペップリー駅近くで男性陣はタイマッサージ、女性陣はオイルマッサージ。2階の真っ暗な部屋に通され、ゲンちゃんとマットに並んで待っていると、入ってきたのは小柄でポッチャリしたかわいらしい女子と、野球部の後輩って感じのちょっとナヨっとした男子…そして、当然ボクの方には野球部が!一瞬「くそっ」と思ったがよくよく考えてみれば、自意識過剰なボクが暗闇で女子と密着してリラックスできるわけもなく「これで良かったのさ…」と思いつつ、隣のゲンちゃんが女子に尻を踏まれながら「痛くないですか?」「き、気持ちいいですぅ~」なんて会話に聞き耳をたて、絶対この事を日記のネタにしてやる…と心に誓っていた。

6-3.jpg
地下鉄のホーム:電車を待ってる間は線路とのしきりのガラスがモニターになりCMが流れてた。

タクシーでプラトゥーナム方面に移動して、ビックCでオミヤゲ類の買い納め。自分用にフルーツ豆乳をパック買いしたり、ホタルイカのスルメを買い足したりした。そして、バンコク最後の夜もやっぱり伊勢丹前にある、雷魚の屋台へ…氷入りビールで乾杯!これでしばらく食べられないと思うと、いつもの料理もよりいっそうおいしく感じた。

6-2.jpg
前回来た時にもいたイタズラばっかしてる花売り少女。彩がカメラを向けると意外におすまししてた…

「明日は飛行機に乗って帰るだけ」という頭があるからかビールもクイクイと入って、いつもに増して楽しく飲めた。結局、屋台がかたずけ始める0時過ぎまでそこで飲み「もう1軒行こうよ~」というボクの意見は却下され、タクシーでホテルに帰った。唯一「まだ飲み足りないよ~」に同調してくれた彩と部屋で飲み直す…初めて彩と会った時の暴れぶり、初めてゲンちゃんを山形に連れてきた時のツブレっぷり、2度目に山形に来た時はボクが二日酔いで次の日会社を休んだっけ…など、思い出す事と言えばどれも酒がらみ…これでいいんだろうか?という気がしないでもないが、こうやって楽しく一緒に旅行できてるんだから、いいに決まってるのだ!結局、4時半まで(ちなみに次の日は6時起床予定だった)ウダウダと飲み続け「いい加減にしなさい」とカミサンに諭されて解散。

6-1.jpg
さあ、帰るぞ!

寝る前に汗を流そうとシャワーを浴びていたら、酒乱が発動してしまい突然猛烈にゼニとモジャが心配になって号泣!ベッドで熟睡していたカミサンを呼びまくってたとこまで覚えてる…が、次に目を覚ました時にはベッドでカミサンに揺さぶられていた。気がつけば、荷物も着替えも全部準備されている。二日酔いの気持ち悪さに耐えながら、何とか服を着て荷物を抱える。時計を見るとロビーに迎えの車が来る10分前だった…この時ばかりは、カミサンに深く深く感謝した。ロビーに下りると本田夫妻も微妙なムード…朝方ベロベロに酔って部屋に戻った彩と、寝ぼけてたゲンちゃんとでちょいと揉めたらしい。しかし、妙に感心したのは両カップル共どちらか片方だけがグダグダになってるのね…二日酔いのボケた頭で「うまくできてるもんだなあ~」なんて思っていた。

6-8.jpg
左:空港のレストランでしょぼくて高い朝メシを… 右:帰りもゲンちゃんは必ず荷物検査で止められたのだ。

飛行機を乗り継いで夜8時に成田着。その日は実家に泊まり、次の日再び一週間前と同じ寿司屋でがっついてから帰途についた。「東北は雪が降ってる」という情報にかなりビビったが、風は強かったもののどうにか雪にはあわずに帰ってこれた。日本に着いてからずっと「ラーメン!ラーメン!」と思ってたので、山形に着いたその足で亀太郎ラーメンに駆け込んだ…思わず残しちゃう程マズかった。

6-7.jpg

今回の旅行に同行してくれ、荷物持ちをしてもらい、たくさんの写真を提供してくれた本田夫妻に感謝!留守中、ゼニの面倒を見てくれたポチあにきに感謝!帰り道、気象情報をくれたなおなおに感謝!泊めてもらった上に寿司だのオミヤゲだの色々面倒みてもらっちゃった両親に感謝!そして、今回もお世話になりました…カミサンに最大限の感謝を!みなさんのおかげで今回も無事に旅を終える事ができました!じ、じ、次回も…よろしく~

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

  1. 2006/04/03(月) 17:13:25|
  2. タイ仕入れ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タイ仕入れ日記7:5日目

8時半起床、今朝もカミサンは「朝メシいらんぞ」というので、本田夫妻と3人でレストランへ…昨日は朝からカレーを食べすぎてしまい(何故ならおいしいから)、それが腹痛(というか胃もたれ?)の原因である可能性が高かったのでオカユだけで…と思ったがやはりカレーに手がのびてしまう(何故なら何故ならおいしいから)。

5-5.jpg
地下鉄の券売機:おつりを受け取るスペースがやけに大きく、しかも勢いよく出てくるのでなかなか手強い。

10時半にホテルを出て、地下鉄でウィークエンドマーケットへ…今日は特に天気がよくて日射しがジリジリと肌に刺さる。マーケットは相変わらずの人出で、ゆっくり歩いてるだけでも汗が額から溢れてくるようだ。

5-1.jpg
左:そこいらにあったイスで勝手にひと休み 右:撮ってる自分が撮られてる

そういえば、今回の旅行でボクは「手ぬぐいで顔をゴシゴシ吹く快感」というのを初めて知ったのだ。「裸の大将」がよくやってるアレをイメージしていただくと間違いないのだが、アレはたまらんよ!アレは!体型の割にそれほど汗っかきではないので今まで試した事はなかったのだが、ハンカチがわりに持ってきた木綿の手ぬぐいで「あ~もう暑くてたまらん!」て感じで乱暴にゴシゴシしてみたら、鋭い吸汗感とやわらか過ぎない木綿の肌ざわりがたまらなく快感だった。日本に帰ってきてからも、サウナで額の汗をタオルでぬぐいながら「あぁ、ちがう!こんな柔くちゃちっとも気持ちよくないわよ!」と若干内股になりつつ絶叫している(心の中で…

5-6.jpg
シャッターチャンスを逃さない男!得意なモノマネは、おじいちゃんキャラだ!

インディーズブランドのコーナーをじっくり巡り、それなりの収穫…あてにしてた店の新商品もなかなか良かった。やっぱり今回はTシャツがかなりカワイイ!手ぬぐいで顔をゴシゴシやりながら「いや~ん、コレ超かわいくな~い?」とか言ってると、店員が「いくら気に入っても、お前に着れるサイズはないぞ…」みたいな顔してボクを凝視してたりする。ちがうよ!オレが着るんじゃないよ!こういう時に限ってカミサンはさっさと先に行ってしまってたりする。

5-2.jpg
乞食の老夫婦:ハーモニカを吹いてるが音は2つしか鳴ってない(吸ったり吐いたりしてるだけ。そして、傍らには新たな民族楽器が…たゆまぬ営業努力を感じた!

陽が傾くまでみっちり働いて、ビールで軽く乾杯!本田夫妻の協力で今日も荷物持ちが楽だった。店が閉まりだすと、シャッターの前で焼き鳥やウインナーを焼いて売り出す人達が出てくる。みんなで買い食いしながら地下鉄の駅まで歩いた。

5-4.jpg
いい仕入れが出来たので、かなりご機嫌!

にしても、汗をかきすぎて自分が着てるTシャツが臭い…まるで、掃除道具入れに放置された雑巾みたいだ…そういえば、今日は本田夫妻に正露丸をもらって飲んだおかげでほとんどトイレに行かずに済んだ。今までタイで下痢になっても「出るだけ出しゃいいのさ!」とばかりに放っておいたが、やっぱ薬っていいね…これからは素直に持ち歩く事を誓った。

5-7.jpg
同じくご機嫌なカミサン、ジュースとビールを2本のストローで同時吸引!

一旦ホテルに戻りシャワーを浴びてさっぱりしてから洗濯、来るたびに洗濯の手際が良くなってるのが実感できる。カミサンは荷物の整理を始めた…明日で仕入れは最終なので、量の調整。8時過ぎにホテルを出て、再び地下鉄にのりスクンビット通りに向かった。全員でタイマッサージを受ける…1時間くんずほぐれず、みっちりほぐしてもらってたったの450円!2日目から感じていた腰の痛みもだいぶ和らいで、明るい気持ちになる。

5-8.jpg
料理が並び浮かれる本田夫妻、タイ人店員も思わず目を見張る完璧なダブルピースだ!

soi22のバンコクに来ると必ず一度は寄るレストランでビール。顔馴染みだった弾き語りのノイはいなくなっていた(ステージもなくなっていた…)が、さらに成長したメイには会えたので満足。笹巻きの揚げ鳥と、空芯菜オイスター炒め、トムヤムクンにエビフライに…いつも行ってる屋台の倍近い値段だけど、日本に比べればまだまだ安いし実際高い分だけおいしい!地下鉄があるうちにホテルの最寄り駅に戻り、昨夜みんなが行ったシーフードレストラン(と いっても駐車場のようなとこにプラスチックのテーブルと椅子を並べたビアガーデン?)に行こうという事になった。さすがに本田夫妻も疲れ気味だったが、駅前から「よ~し、店までみんなで競争だ~!」ってやったら3人全員が走り出してくれたので笑った。昨日も担当してくれたという17歳の少女がモジモジ しながらオーダーを聞きにくる…昨夜「指差し会話帳」で彩が質問しまくったらしく、それが嬉しかったのかちょっと離れた所からも彩の方をチラチラと意識している。

5-3.jpg
ライトのつかない腕時計に何やら青い光が…拡大してみると、何ていうか何とも言えない影が…

トムヤムクン(当然ゲンちゃんのオーダー、今日3杯目)と、トロみのついた海鮮炒めを食べながらチアーズビールを飲んだ…うまい!海鮮炒めにはオコゲのように揚げた幅広の米麺が入っていてモチモチしつつも香ばしくて実に美味!腹が減ってたらおかわりしたいくらいだ!彩は17歳少女にメールアドレスを聞かれていた…メモに書き渡してあげると満面の笑みで走り去り、同僚に自慢しまくっていた。みな、疲れから急速に放心星人化してしまったのでそろそろ帰って寝る事に…こういう時、ホテルから近いのは便利だ。てくてく歩きながら自分の手を見ると驚く程パンパンにむくんで、真っ赤に!部屋に戻ってスニーカーを脱ぐと足もパンパン!タイマッサージで血 の巡りが良くなり過ぎたらしい…とりあえず、どうしたらいいかわかんないけど水を多めに飲んで寝た。

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

  1. 2006/04/03(月) 12:13:36|
  2. タイ仕入れ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FC2Ad