禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻や愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

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あすなろ食堂

住所:山形県山形市東原町4-2-39【地図】
営業時間:11:30~14:15 17:00~20:15
定休日:水曜
テーブル:醤油、中濃ソース、食塩、七味唐辛子
テイッシュの有無:各テーブルに紙ナプキン
接客:気にならない
画像:あすなろ定食(750円)、ハンバーグ定食(750円)

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ボリューム満点で有名な南高裏の定食屋さん。

日替りの「あすなろ定食」のおかずは、エビフライ・マーボー豆腐・ミックスサラダでした。エビフライはそれ程大きくはないものの、揚げ立てプリプリで美味。カミサンが一口かじり「スーパーの惣菜のとちがうね~衣が薄いね~」と貧乏くさく喜んでいた。たっぷりのタルタルソースも嬉しい!マーボー豆腐はちょっと油っぽかったけど、これはこれでアリ!ミックスサラダはマカロニたっぷりで家庭の味!って感じ。とにかく、おかずでお腹いっぱいになれるのって幸せだ!満足!

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ハンバーグ定食も大きく、荒びきの挽肉がおいしかったです。上にはたっぷりのミートソースがかかっています。ただ、ソースに入ってるミント系のハーブのにおいが割と強めに残るのが気になりました…いつも、こうなんだろうか?両方とも千切りキャベツが山盛りなのが、野菜不足気味なボク的には嬉しかった。

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他のメニューは定食屋の定番、しょうが焼き、カツ丼、カレーライスなどがありました。気になったメニューは、カツスパゲッティ!おそらく、ナポリタンの上にトンカツがドーン!なのかなあ?ラーメン類はありませんでした。

再来店の可能性:○
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テーマ:料理写真 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/24(土) 16:12:31|
  2. 街の食堂消化機構
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武蔵

住所:山形県上山市弁天1-8-30-1【地図】
営業時間:11:00~20:00
画像:カツカレー(大盛)400円

「カツカレーが380円の店が上山にある」ネットでそんなカキコミを見たので、興味本位で行ってみた。1年前の情報だし、値段的にも無理があるので「今はもうやってないかも」くらいの気持ちだったのだが、現実は時として常識を大きく覆す…

なんと、カツカレーが300円になっていた!

しかも、大盛りは400円!しかもしかも、メニューは他にもあった!カツ丼、ハンバーグライス、かきフライライス etc... 全部300円!なにコレ?どこよここ、タイ?

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でも、さすがに盛りが少ないんだろうと…カツはしょぼいんだろうと思って、大盛りを注文。しかし、出てきたものは明らかに普通の大盛り!トンカツは揚げ立てでサクサク!薄っぺらくもないし、硬くもない!どう考えても、コスト的にこれじゃ…と思ってしまうが、実際ここにこの店があるのだから何とも言えない。

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ハンバーグライス・かきフライライスを注文してたお客さんがいたのでのぞいてみたが、ワンプレートながらライス・サラダ・オカズが普通量で盛られており、男性客も普通盛りで満足してるようだった。

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ほめてばかりなのもアレなんで、気になったとこも…カレーの味はまあまあ、特にうまくもまずくもなかった。白飯はやはり普通の定食屋のものよりは落ちる気がした。店の入口にはノレンがあるわけではなく営業してるのかどうかわからず、入りにくい事この上ない。店内は4人掛けのテーブルが2つと、ポット・急須だのソースが雑然と置かれたテーブルしかない。常連客風の人も何人かいたので、お昼時に来店する際は相席を覚悟した方がいいだろう。店員さんは厨房で手いっぱいなので、注文はなかなか聞きにきてくれない…厨房に言いに行った方が懸命だ。まあ、店内の雰囲気からしても定食屋というよりは、民宿の食堂で近所の人にも昼飯食べさせてる…って感じなので、そこはほれアレですよ、心に余裕を持って訪れる事をオススメしたいわけです。

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店を出て改めて看板を見ると確かに「カツカレー・カツ丼 300円」と書かれているけど、あまりに現実味のない金額だから、見た人も意味がわからないんじゃないかなあ?屋号も定食屋じゃなくて、民宿だし…

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再来店の可能性:◎
【“武蔵”の続きを読む】

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/10(土) 11:12:13|
  2. 街の食堂消化機構
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やたいや

住所:山形県山形市中桜田1-9-2【地図】
営業時間:11:00~20:00
定休日:毎月第3・第4火曜日
画像:どんどん焼き/ソース・しょうゆ(各150円)

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山形で一番どんどん焼きのおいしい店だと思うし、味・値段・店の雰囲気すべて統合しても全国レベルの「いい店」だと思う。実際、粉物に関してはうるさい関西の友人数名にここのしょうゆ味を食べさせたが、皆「これはおいしい!」と喜んでいた。

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他に店のどんどん焼きとのちがいは、ダシの濃さ・揚げ玉の存在感と独特のふっくら加減だろう。いりくんだ住宅街の中にあるにも関わらず、絶えまなく客が車で訪れては2本3本…多い人は10本単位で買って行ったりする。

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ただ、どんなにおいしいと言っても所詮は小麦粉を焼いただけの駄菓子ゆえ、ビニール袋に積めて持ち帰るより、その場で(注文時に「食べてきます」と告げると皿に盛ってくれる)ハフハフ言いながら食べる方がおいしく感じられると思う。

再来店の可能性:◎

テーマ:料理写真 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/07(水) 15:15:01|
  2. 小麦粉モノ消化機構
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monjoue

住所:山形県山形市馬見ヶ崎2-12-19 ジャスコ山形北店内【地図】
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休
画像:揚げタコ/4コ(100円)

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福島発チェーンのジェラート屋さんだが、なぜか揚げタコヤキも扱っている。とくにこだわりの感じられない冷凍タコヤキをフライヤーで揚げただけのものだが、これが外側カリカリの内側トロリでなかなかおいしい。しかも安い!

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これに喜んでしまうのは、嬉しい事なのか悲しい事なのか微妙なとこだけど、6コ400円の作り置きでふやけたタコヤキにビニールパックに入った市販のソースかけて食べるよりは、よっぽどマシであると思ってしまう。

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再来店の可能性:○
  

テーマ:小麦粉系 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/06(火) 16:34:40|
  2. 小麦粉モノ消化機構
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一口茶屋

住所:山形県山形市馬見ヶ崎2-12-19 ジャスコ山形北店内【地図】
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休
画像:マヨ焼コンボ/6コ(399円)

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全国チェーンのタイヤキ&タコヤキ店。マヨ焼コンボは具が半分はホタテ、半分はエビという変わり種系。マヨネーズの風味も手伝っておいしい事はおいしいけど、作り置きだから全体的にふやけていて感動するほどの喜びはない。(そもそも、タコヤキで感動しようという姿勢に問題があるのかもしれないが…

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こういう大型スーパーのフードコート系の店は、どこもソースがパックに詰められて添付されてるけど、これって何だか味気なくてボクは好きじゃない。焼き立てのタコヤキに、注足し注足しされてる壺のソースをたっぷり、花カツオをフアサッとかけてくれるのがおいしいタコヤキの原風景としてあるからだとは思うけど…

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再来店の可能性:×

テーマ:小麦粉系 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/05(月) 12:13:27|
  2. 小麦粉モノ消化機構
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築地 銀だこ

住所:山形県山形市若宮3-7-8 ジャスコ山形南店内【地図】
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休
画像:小舟たこ焼き:6コ(350円)

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誰もが知ってるであろう全国チェーンの有名店。

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訪れたのが閉店近い時間だったのが悪かったのだが、出されたのは作り置きの物。ボクの前で買ってた人の「これ、暖かいですか?」という問いに、店員の若者が元気いっぱい「全然大丈夫ですよ!」と答えてたので安心して買ってその場で食べたのだが、作りたてとは別物のようにフカフカ…確かに暖かいけど、銀だこの特徴である「外はパリッ、中はトロッ!」っていうのは微塵もない「外は湿気でフニャ、中も蒸れてフニャ」って…

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タコの大きさやカツオ節のたっぷり感は「さすが!」って感じだけど、これはあんまりだよ…と思ってしまった。
銀だこでお買い上げの際はくれぐれも作り立てを狙うべきです。

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再来店の可能性:×

テーマ:小麦粉系 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/02(金) 09:07:12|
  2. 小麦粉モノ消化機構
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CoCo夢や

住所:山形市城西町5-26-28 コープ城西店内【地図】
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休
画像:踊るたこ焼き:4コ(200円)、どんどん焼き(200円)

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友人にタコヤキ情報を聞きまくっていたら、ここを推薦されたので来てみました。

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ビックリしたのは、この店のタコヤキ製造機!撮影できなかったんだけど、実に不思議な装置だった…串で刺したりひっくり返したりしないで、揺りかご状態になった鉄器の中でユラユラと転がしながら焼き上げるのだよ!なので、全体的にフワフワ!中はトロトロでタコも大きい!他の店とはかなり印象のちがう、明石焼きに近い雰囲気のタコヤキでした。

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どんどん焼きは普通に普通な味で、もっちりしてて中濃ソースの味。この店の脇に「どんどん焼きマメ知識」みたいなボードが貼ってあり、実に詳しく解説されてて感心したので、ちょっと長いけど引用させていただきます。

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Q.「どんどん焼き」っていつからあるの?
大正時代、東京ではもんじゃ焼きを駄菓子屋とは別に屋台で売り歩くようにもなりましたが、駄菓子屋のようなゆるい粉では持ち帰り用としては適しません。そこで、もんじゃ焼きは「固さ」を必要としました。その固くしたもんじゃこそが「どんどん焼き」の始まりです。この、まだ箸巻きではなかったどんどん焼きが山形に伝わったのは、戦前でした。

Q. なぜ「どんどん焼き」って呼ぶの?
屋台で売り歩く時に、客よせのために太鼓をドンドンと鳴らしながら売り歩いたことから呼ばれるようになりました。地域によってはこの屋台で今川焼きのようなものや、飴なども売られていたこともあります。そのため、今川焼きのことをどんどん焼きと呼ぶ地域があるようです。また、主に関西方面に伝わっていったものは「一銭洋食」と呼ばれるようになりました。ソースを塗って安価で売られていたのがその名の由来のようで、戦後、関西ではこの一銭洋食が現在のお好み焼きへと発展しました。

Q. だれが初めたの?
山形で初めてどんどん焼きを棒に巻いた人物、それは大場亀吉さんです。大場さんは汚れた手ぬぐいをベルトに挟み込み、下駄を履いた小柄な人で、この人こそ現在のどんどん焼きを発明した人物なのです。大場さんは戦前からどんどん焼き屋を初めました。それ以前は、山形にどんどん焼きはなく大場さんが東京で学んで山形で初めたのでした。やはり大場さんも太鼓を叩きながら売っていましたが、この鳴り物はのちに鐘へと姿を変えました。

Q. なぜ箸に巻くの?
当初、どんどん焼きは経木にのせて売っていたのですが、子供達は熱くて持つ事ができません。それを見た大場さんは棒に巻くことを思いつき、自らナイフで木片を削って棒を作りこれに巻いて売るようになりましたが。これが、山形特有の箸に巻くどんどん焼きの誕生です。これによって、手に持っても熱くなく片手で持ち歩けるようになり、現在のファーストフードのような手軽さが生まれました。その後、大場さんをマネてどんどん焼きを売るようになった新人さんたちは、1本の棒で巻こうとしたのですが初心者には難しく、結局2本で巻くことにしたそうです。これが、今の割り箸1膳に巻くどんどん焼きのルーツです。

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ボードには他に「どんどん焼き」の進化図のようなものも描いてありましたので、興味を持たれた方はぜひ一度お店に行く事をオススメいたします。

再来店の可能性:○
  

テーマ:小麦粉系 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/01(木) 09:10:59|
  2. 小麦粉モノ消化機構
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