住所:山形市大字河原田79-1
【地図】営業時間:11:00〜23:00(LO22:30)
定休日:年中無休
テーブル上の調味料:ガリ、醤油、お茶
接客:まだ、たどたどしい

5月末に嶋地区で関西発の回転寿司チェーン店『スシロー』がオープンしたのでさっそく行ってきた。この店は全品105円なので、同じ105円均一の『かっぱずし』『すしおんど』との比較が楽しみだった。

が、結論から言うと前出2チェーン店よりワンランク落ちる感じ。『スシロー』は、流れていない品を頼むのにインターホンで注文し、指定された色の台に乗せられた皿が流れてくるのを待つシステムなのだが、これが『かっぱずし』のタッチパネルで注文→新幹線で配達や、『すしおんど』の目の前で注文して目の前で握ってもらう…というのに比べ、まだるっこしく感じてしまう。自分のが流れてくるまで、ジッとレーンを注視してないといけないし、なかなか来ないと「忘れられたのか?」「自分が見逃してしまったのか?」と混乱しがちだし…

テーブルの上も『かっぱずし』のように、パッと見で醤油、お茶、わさび、スプーンなどが認識しやすい状態になっていないし、レジカウンター付近も持ち帰り用商品見本の入ったガラスケースがある『すしおんど』や、グッズ販売の棚がある『かっぱずし』に比べると寂しく感じる。

オープンから一週間ばかりたってるはずが、バイトも妙にたどたどしい…インターホンで頼んだ物が来なかったのも2、3回あったし、それへの対応もギクシャク…隣のテーブルでは「まだ来ないんですけど」「今すぐお持ちいたします」で届けた商品がちがってたらしく険悪な雰囲気になってたりもした。こんな状態にバイトや店長が平然としてたりしたら最悪だが、さすがにそんな事はなくワタワタと走り回っていたので、これらの問題はじきにクリアされるのでは…と思う。思いたい。

寿司自体は普通に105円の味だが、かなり小さめ…南原太助寿司で1人5皿、かっぱで1人7皿が標準の我が家だが、ここでは10皿普通に食べれる感じ。オープン記念特別提供のトロはなかなかおいしかったけど、家に帰ってから「おいしかったなあ…あのトロ」と思い出すほどではなし。いくつかメニューに載ってない商品が流れていたが、そういうのを「えっ、これ何?」とか言いながら食べるのは好きなので、これからもこういう遊び枠みたいなのが残ってくれたら楽しいなと思う。

ただ、6月中旬には同じ嶋地区に『かっぱずし』が山形市内初出店するので、『スシロー』に来ることはしばらく無いだろう…半年後にバージョンアップしてたら嬉しい。そんなわけで、我が家の定番は変わらず、おいしい回転寿司が食べたい時は『南原 太助寿司』、駄菓子的に食べたい時は『かっぱずし』でキープのままという事に相成りました。
- 2008/06/10(火) 12:12:12|
- 街の食堂消化機構
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住所:山形県山形市あさひ町19-3
【地図】営業時間:11:00〜13:30
定休日:日祝日
テーブル上の調味料:醤油、ウスターソース、ねりカラシ、タバスコ
ティッシュの有無:なし
接客:じいちゃんばあちゃん
画像:カツ定食 600円、ハンバーグ定食 600円

店に入り、テーブル席に腰をおろして注文…運ばれたお冷やを一口飲むと、妻が言った「好きでしょ?こういう店大好きでしょ?」ボクはニヤリと笑いうなずく。ああ、好きだ!こういう店がたまらなく好きだ!客席から見通せる厨房で真剣な顔をして肉片と格闘するじいちゃん、何気に愛想よく気のきくばあちゃん、薄暗く雑然とした店内、安価でボリュームある料理!隣の太った中年男性2人組のカツカレーを見てみろ!こじゃれたカフェだのプチレストランで出されるカツカレーが三輪車なら、アレは戦車だ!見ろ、あのメシの量!キャベツの量!そしてそこにほぼ垂直で立て掛けられてるカツの量!おまけにカレーが上までたっぷりかかっている…おかしいとは思わないか?皿の高さより上にあるメシの山頂にソースであるはずのカレーが存在してるのだぞ!作ったじいちゃんの「腹一杯食わせたい!」という気持ちと、太った中年男性達の「食いたい!」という願いが店内の重力磁場を狂わせてるにちがいない。しかも、あれだけ大盛りでありながら『量は多いが決して驚かす為の食べ切れない量ではない』てとこがいいじゃないか…ここ肝心!そんな大食いではない男性でも頑張れば食べきれる量なの!素晴らしいなあ…見た目だけで断言できることって滅多にないけど、アレは絶対うまい!見ただけでわかる!

目をギラつかせながら待つこと数分、ばあちゃんが「おまたせ」と運んできてくれたカツにはデミグラスソースがビシャーとかけられ、湯気がブワーと立ち上っている。早速ひと切れ持ち上げドンブリメシにワンバウンドさせてからかじりつく。固めの衣のザクザクという音が脳を揺らす「いま自分はトンカツを食っているのだ」という実感200%!そんな鎧に包まれた豚肉がまた変に柔らかくなく、端っこにちゃんと1.5cmくらいの脂身ゾーンがあるのも嬉しい。

ここ数年、衣サクサクで肉が柔らかい〜箸でスッと切れちゃうんです〜みたいなトンカツをおいしいと思ってた自分は何だったんだ?と一瞬気が遠くなる。女子供が好みそうな、清潔感溢れる店内の!「和のテイストで〜」みたいな筆文字でかかれた看板の!ライス味噌汁キャベツお替わり自由で〜す

みたいな店で、チンポコを股にはさんで隠しながら「超柔らかいんですけど〜ジューシーなんですけど〜」とか言いながら食べたアレは何だったんだ!それに比べこっちは、もうフリチンだよ!フリーチンポ!女子供が食べたら「ガハッ」って言いながら吐血するよ(あまりに衣が固くて)

また、このデミグラスソースがビシャーがいい!濃すぎず薄すぎずで、普通のトンカツソースほど酸味甘味がないので必要以上にくどくならないで本当においしい。小奇麗な店にありがちな、壷からひしゃくですくってジョボジョボ…なんて、畑に肥撒いてんのか?みたいのとはちがう、最初からビシャーで、しかも衣は最後までザックザクよ!

ハンバーグにもたっぷりのデミグラス!上に乗ってるのは錦糸玉子…きっと、いちいち目玉焼き作って乗せるのがめんどいから…いやいや、何か考えあってのアレでしょう!ハンバーグを割ると肉汁ジュワッなんて当たり前!それどころか、身がまだ若干赤い超レア!多分、火が通ってないから…とかじゃく、じいちゃんのこだわりなのでしょう…事実、腹も壊さなかったし。

とにかくまあ、これがホントにおいしい!ハンバーグ大好きな妻が「ここ最近、記憶があるなかで一番おいしいかも…」と言ったくらいです。カツもハンバーグも付け添えには、たっぷりのサラダとマヨネーズであえてあるスパゲティ…どちらも名脇役って感じで、油塩共に薄めの味付けで量が多い割にスルスル食べれるのが嬉しい。
平日夜や日曜日に営業していないので、なかなか来れないのが残念だけど、ボクの休みである隔週土曜日の昼飯はすべてこの店に通って全メニュー制覇したいと思います。や、思いません。ずっと飽きるまでカツでいいな…無理に他のメニュー冒険することないかも…まあ、そこは悩むとこだが、とにかく素晴らしい店。男はやはり、こういう店のメシをペロリとたいらげ、そういう男に女は惚れるべきだよ!幸楽苑でラーメン・ギョウザ・チャーシュー丼のセットを汗だくで食べ切って「ふい〜幸楽苑は味はまあまあですが、コスパが優れてるのではずせませんな」とか言ってるような男と付き合ってる女性は、是非この店に張ってフリチンの男性を捕まえるべき!まあ、この店に通ってるうちにかなりマッチョになっちゃう可能性は高いけど…
再来店の可能性:◎
- 2008/04/11(金) 12:12:12|
- 街の食堂消化機構
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住所:宮城県柴田郡川崎町立野北原67【地図】
営業時間:11:30〜14:00
定休日:火曜日
テーブルの調味料:一味唐辛子
ティッシュの有無:店内に1個
接客:フレンドリー
画像:かつ断層丼 650円、イナバウア丼 650円
山形から峠を越え、宮城の山村地帯から仙台へと向かう国道286号線の道すがら、目につく派手な看板とダジャレ系の店名。営業してたりしてなかったり…以前から気にはなっていたが、せっかくたまに仙台行くのにドンブリはないだろ?寿司でしょ?牛タンでしょ?てな思考回路が働き、いままで入ったことはなかった。ところが先日、
フロム*ヤマガタさんの記事にてこの店の主人:ケサゴロウさんの独り語り再現文章を読み俄然興味が湧いた。んで休日、仙台に買い物に行くついでに立ち寄ってみた。

『営業中』の旗が立っているのを確認し店に入ると、カウンター内の厨房にいたケサゴロウさんと目が合った。「・・・・・」小さな声で何かつぶやいたので、笑顔で「はい?」と聞き返すと「や、まだお客さん来ねえだろうと思ったから、自分のメシ作ってた…」のぞきこむと盆を持っていて、何丼だかはわからないがドンブリ飯と湯気のたってる汁椀が乗ってる。「あ…じゃあ、出直しましょうか?」「や、いいのいいの」「大丈夫ですか?」「うん、どうぞどうぞ」それじゃあ…と、座敷きに腰をおろし壁に貼られたメニューを改めて見回す。やはり、外看板で見かけ一番インパクトのあったものを…と考えて『活断層丼』と『イナバウア丼』を注文。ケサゴロウさんが「はい、どうぞ」とテーブルまで運んでくれたスポーツ新聞を読みながら、店内をキョロキョロ見回す。

壁にズラリと貼られているのは、スポーツ新聞から切り抜かれた楽天イーグルスの記事、この店の紹介記事も何枚かある…やはり、名前が名前だから取材も多いのだろう。店内にTVはなく、BGMも流してはいない。ケサゴロウさんが鍋をカタカタ揺らす音だけが静かに聞こえる…その音が止まると、盆が運ばれてきた。

まずは『かつ断層丼』、具が全体的に玉子でとじられてしまっているので、パッと見の華やかさはないがよく考えると牛豚鳥という三種の肉が一緒に乗ってるドンブリって、そうそう無いよね?ていうか、今までの人生の中でこの三種の肉を同時に口に入れるのって初めてだなあ…飲み屋のツマミで、皆がバラバラに注文したからテーブルに偶然三種類並んじゃったて事はあっても、同時に咀嚼した事はないはず。そんな風に考えちゃうと若干緊張したきたりして…

ゴクリと喉を鳴らしつつ、まずは豚カツを口に放り込み、牛と鳥を中央に寄せてドンブリを口元に運ぶとゴハンと共に一気にゴゴゴッと流し込む!モシャッモシャッモシャッ…うん、何ともいえぬ達成感!ドラクエだったら、レベルアップのファンファーレが鳴り響いてるタイミングだろう。味はまあ…良くも悪くも普通。お母さんが育ち盛りの息子のワガママを聞き入れ、頑張って作ってくれた!みたいな家庭の味。

お次は『イナバウア丼』、トリノオリンピックの“トリ肉”、イナバウアーのポーズを表す“海老フライ”、“茹で卵の黄身”は金メダルで、国旗掲揚!というダジャレ満載のドンブリ。お味の方は…うん、こっちも普通!サクサク感はないものの意外と身の太い海老フライも、濃いめの味つけも、半熟気味にとじた玉子も普通においしく、普通に満腹になれるボリューム!というわけで、両方共普通ではあるんだけど、やはり『活断層丼』の【肉三種同時咀嚼】はねえ…未経験の人は是非一度体験しておくべきと思います。達成感だけでなく、人によっては何かを召喚できるようになったり、自分の前世と向き合うキッカケになったり…運転免許証の【二種】の下にもありますよね、【肉三種同時咀嚼】って
膨れた腹を撫でながら席を立ち、カウンターのケサゴロウさんに「ごちそうさま〜」と声をかけると、また「・・・・・」と小さな声、再び笑顔で「はい?」と聞き返すと「これ、さっきからズッと探してたんだ、どこいったかと思ったらこんなトコにあったよ」とカウンターの上から手に取ったボートレース場のポケットスケジュール表をヒラヒラ揺らして、無邪気に微笑んだ。さすが、女房子供に逃げられるほどのギャンブラー、よっぽど好きなのね…もう一度「ごちそうさまでした」と笑顔で告げて、店を出た。
再来店の可能性:○
- 2008/04/04(金) 00:00:00|
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住所:山形県天童市三日町2-1-5
【地図】営業時間:10:00〜18:00
定休日:日曜日
画像:コロッケ 75円

『花輪コロッケ店』のカレー風味コロッケにハマってしまい、日曜日に何度か足を運んだがいつもシャッターが降りている。「今日はもう売り切れちゃったのかなあ?」などと呑気に考えていたが、ネットで検索してみたら日曜定休とわかりガックリきた。なので、こないだの土曜日に行ってみたら(当たり前だが)営業してる!

買って帰り、温めなおして晩酌の御伴にでもしようと思っていたが、包んでくれたばあちゃんが「揚げ立てだよ」などと言うので、たまらず車の中で1つかじった。や〜揚げたばかりのコロッケっていうのは堪らんモノがあるね!なめらかなジャガイモの中でタマネギがトロリと甘く、ホントいい仕事してるよ…コショウが効いてるので、ソースなしでもうまい!

ひなびた外観ながら、隠れた人気店として『dancyu』や『ほぼ日刊イトイ新聞』にも取り上げられたりしてるこの店、見てると高級車で乗り付けたおばちゃんが「20個ね」などと大量購入してたりしてギョッとする。他のメニューは、『串かつ(85円』『とんかつ(160円』『天ぷら(いか天、かき揚げなど数種類あり各65円』。どれも安くおいしそうなんだけど「他の物買うんだったら、コロッケをもう1つ2つ追加して…」と思ってしまうんだよなあ
再来店の可能性:◎

花輪コロッケ店の近くのお菓子屋さん。『フルーツポンチッチ』って気になるよね…なんか、パフェ的な物らしいんだけど店内に現物は見当たらず…フルーツポンチッチ、声に出してみたくなる固有名詞じゃない?
- 2008/03/28(金) 17:17:17|
- 街の食堂消化機構
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住所:山形県山形市飯塚町2007
【地図】営業時間:17:00〜22:30(日祝は22:30まで)
定休日:月曜日(祝日は営業)

妻の実家方面の焼肉屋。昔から通ってた妻からは「ここの焼肉がうまいのだ」「電話で予約してから来る焼肉屋なのだ」と聞いていた。以前はひなびた建物の2Fにあり、薄汚れた看板を見上げても「そうか〜ここにうまい肉が!」とは思わなかったが、現在の場所に新築移転してからは駐車場がいつも混んでおり、人気の程をうかがわせていた。んで、義父の誕生日にあわせ皆で行ってきた。
うまかった。本当にうまかった。
いわゆる、テレビのグルメ番組に出てくるような「口の中でとろけます〜」とか「脂がたまりません〜」みたいな肉が、ドキドキせず(するけど)注文できる金額で出てくる。本当にとろけるし、脂がメタメタおいしかった。タレにおろしニンニクをガンガン入れても、脂のうまみの方が勝つのだ!あれっ?あれっ?と思いながら、タレにニンニクや辛味噌を入れまくっていたが、肉の方が全然強いので途中からツケダレはつけずに食べた。肉の味があまりにおいしいもんだから、タレだの調味料がジャマになってしまうのだ…貧乏な舌の持ち主としては気づくのに時間がかかった。

【和牛レバー刺 650円】ここまで臭みがないと、レバー刺大好きというわけではないボク的には「もはやレバーじゃなくてもいいんじゃないか?」とさえ思ってしまうようなレバー刺。もちろん、トロトロ

【和牛サガリ刺 800円】真中の白い太い線とか「スジじゃない?」と思うでしょ?ちがうの!脂なの!白いとこ全部口の中で溶けちゃうの!生肉好きな人じゃなくても魅了されるであろうスゴイ和牛力!

【和牛牛刺 850円】サガリ刺のインパクトと比べると、厚みもそれほどないし、スジもちょっとあるので「うん、牛刺だね」って感じだけど、それでもスーパーなんかにあるのに比べたら肉も脂も味の濃さが全然ちがう!まわりに並ぶのは、追加で頼んだレバー刺…妻と義父は生肉星人なので

【和牛カルビ 950円@×2】厚みがあるのに、焼いて口に入れると脂がジュワーーーッと出てきて、肉がホロホロと崩れる柔らかさ…うまい!「口の中でとろけます〜」ができる肉!

【和牛ハラミ 850円@×2】こんな柔らかいハラミ、初めて食べた!柔らかいけど味は濃い!途中までタレとニンニクや辛味噌つけてサニーレタスで巻いて食べてたけど、焼いてそのままゴッと口にインした方が全然うまかった!オロナミンCをコップについで氷入れて30分後に「いけね、忘れてた」って言いながら飲むのと、風呂上がりにキンキンに冷えたやつビンから直にグビリ!ってやるのの違いぐらい違った…

【牛タン塩焼き 850円@×2】タン塩は普通のタン塩だった。厚さも味も…タン塩星人の義母も同意見だった。

【和牛ホッペ 600円】食べたことない部位だったので頼んでみた。ホッペだから脂ぽいのかしら?と思ったけど、歯応えのある脂少なめの肉だった。カルビとかと一緒にじゃなく、ホルモンなんかと一緒に頼んで、ビールのみつつ食べるのに適している気がしました。
いわゆる韓国系の焼肉屋ではなく、昔からここいらの農家の人達が「今日はご馳走だ!」って時に、おいしい肉をガッツリ食べに来る場所なので、キムチやナムルはない(マッコリはあったけど)…なので、そういうのが好きな方は物足りなく思うかもしれないが、胃袋を和牛の脂でギットリさせたい!テレビのグルメ番組に出てくるような「口の中でとろけます〜」をリアルで一度言ってみたい!って方には、最高じゃなかろうかと思います。ちなみに、来店の際は予約した方がいいと思います…我々が食事してる間だけでも3組くらい断られていました。

んで、すっごくおいしかったのだが、恐ろしいことに食べつけない脂に体が驚いたのか、ボクも妻もグッタリと疲れ夜10時には寝てしまった…普段は1時、2時にならないと寝ない我々がこんなに早く!そして、翌朝は夫婦揃って腹を壊していた。恐るべし高級肉…食べながら自分の口から思わず出た「この肉を、こうやって一度にじゃなく毎日一枚づつ食べたいなあ…会社から帰ったら毎日一枚!」という言葉も、なまじトンチンカンな妄想ではなかったのだ…家族は皆(どんだけ食いしん坊なのだ…)という呆れた目をして聞いてたが
再来店の可能性:◎
- 2008/02/05(火) 17:17:17|
- 街の食堂消化機構
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