7/2(水)
妻の希望とは「道路側の和室を改造してお店にしたい」だった。現在ネットショップとして運営している『毛玉工房』の店舗を、新しい家に併設してもいいか?というのが、妻の「田舎に移住すること」への条件というわけだ。元々、妻の為のアトリエ兼仕事部屋をひとつ設けるつもりだったので、そこを店に…ってのでもボク的にはOKなので「いいよ」と答えたが、話しているうちに2人の思い描いている店の形が随分ちがうことに気づくわけだ。ボクは、やるならバチッとリフォームして店らしい店を…と思ったが、妻はそこまでバチッとしてない方がいいと言う。しかも、場所が田舎の小さな部落だでそういう事が許されるのかも微妙そう…結局、やーのこーの話してるうちに微妙に険悪なムードになり、お互い黙ってからも良くも悪くも妄想が広がってしまい明け方まで寝つけず…
で、
ハッ!と目を覚ますと、もう会社が始まってる時間!ギャ−目覚まし止めたの誰だ(自分です)ー!と悲鳴を上げながら職場に遅刻の電話をかけ、急いで出社して平謝り平謝り…先週休んだばかりなのに、またポカしてしまった。自己嫌悪
昼食は、何も思い浮かばずスーパーに行ったが惹かれるものもなく…フラフラと先週ミックスフライで失敗した軽食コーナーで、チキンカツ定食。フライヤーの油が温まっていなかったらしく「10分かかりますけど」と言われたが、15分もかかってやっと出てきた。しかし、昼時に油が冷めてるっていったい…でも、先週とちがいお客さんは結構いた。チキンカツ定食は可もなく不可もなく。
定時退社。今日は、妻となおなおの3人で
『タテタカコ』 のライブを見に行くのだ!急いで家へ帰り、シャワーを浴び着替えて出発。割とノンビリな2人を早く早くとせかし、会場の文翔館へと急いだ。到着するとすでに開場されており、薄暗い議事堂に人影が見える…チケットを渡し物販の前を素通りし席に向かう…良かった、まだ前の方の席が空いてる。素早く座って、改めて議事堂を見回す…ちょっと嬉しい、以前文翔館に見学に来た時からいっぺんここでライブを見てみたいと思っていたのだ。
『タテタカコ』は、妻となおなおが今年の荒吐の一番小さなステージで偶然見かけ、いたく感動したらしく「7月に山形でライブあるんだってよ〜絶対行きたい!」なんて話になっていたのにボクも便乗したのだった。YouTubeでいくつかPV等を見たが、正直「嫌いじゃないな」くらいの感想しか持てず、でもピアノ弾き語りとかって実際見てみないと当りハズレわかんないじゃないですか?なので、賭けてみた。
意外と長めのフロントアクトが終り、タテタカコ登場。上下白系のダボッとしたシャツとパンツ、髪はベリーショートというか坊主に近く、痩せこけた頬をライトが蒼白く照らす…まるで、重病入院患者のような「大丈夫?ひとりで歩ける?」みたいないでだちだが、繊細なピアノのイントロとともに口を開くと驚くほどパワフルな声がドドドドドという感じで飛び出してきた。ヨボヨボと地べたを這うアリンコが突然パオーンと象のごとく嘶いたようなインパクトと言えば通じるだろうか?まず、そのギャップにグッとくる。
映画『誰も知らない』の主題歌であり、タテタカコの曲の中で一番耳馴染みあるであろう“宝石”、そして去年シングルカットされた“ワスレナグサ”をいきなり歌ってしまった展開にドキッ。本人の意向かスタッフの作戦かはわからないが、シングルヒットが多いわけでないアーティストが、ライブの中で耳馴染みある曲をどう采配するかというのは、実に難しい問題であり、同時にそのアーティストの姿勢がハッキリと見える部分でもある。惜し気もなく、最初から知られてる2曲を歌ってしまったということは、それでも戦えると、予備知識や付加価値といった武器なしでも客と真剣勝負できる…というか、真剣勝負していくのだ!というタテタカコの姿勢…まさしく、ファイティングポーズがそこには見えるのであるのであるのである。響いちゃったのである。
ポツリポツリと、でもちゃんと伝えたい言葉の届くMCも雰囲気よく、山形の街の印象を語ったかと思うと、スッと息を飲み気持ちを集中させ紡ぎ出されるピアノの音色は、優しく激しく、激しく激しく…ピアノ弾き語りって、リズム感の善し悪しがすごく反映されるものなのだなあ…と改めて思ったりした。すごくリズム感が良かった…伴奏もそれ(リズム)を強調するフレーズが特に耳に残ったし…気持ちのいい段丘に心動かされ、何度鳥肌が立ったことか…気づけば10余曲、決して長時間ではなかったが集中力途切れることなく聞き入っていた。オープニングアクトを称え、スタッフに礼を言い、客に…そして会場にまで深く感謝の言葉を並べ、それらが社交辞令になってないか探るように目をクルクルと動かし確認しながら伝えきると、大きなお辞儀をひとつしてステージから去って行った。
席を立ち、会場にいた半田くんと一言二言会話。半田くんはオープニングアクトの『野狐禅(やこぜん』が好きだったみたいで「レビュー楽しみにしてます」って言われたけど、ボクら全然…ていうか、いいとはまったく…思わなかったというか何というか…聞きながら、半田くんの方がよっぽどいいんなあとすら思っておったのですが…
でも、オープニングアクトって難しいよね。特に期待膨らましてメインアクトの音楽を聞きにきてる人々にとってはアレですよ、例えるなら…隣村のすごいかわいい娘の「今夜遅くにアタシの部屋に来て」という夜這いウエルカム的なアプローチを受け、胸ときめかせソーッと部屋に忍び込みドキドキしながらフトンをめくったら何故かおじいちゃんが寝てた!みたいなね「はい?」みたいな…そういう、まず違和感があありますわな。でも、それが結局朝になったらおじいちゃんと飲み明かしちゃった!とか、逆におじいちゃんと熱い夜を過ごしちゃった!とか、何か知らないけどお土産たくさんもらっちゃってウハウハで帰ってきた…という、事もあるわけですね。野狐禅の場合「おじいちゃんだったから“チエッ”と思って家帰って寝た」みたいな…手厳しいかと思いますが、ボクの印象はそんな感じでした。
最前列にいた妻となおなおが「かわいかったねー」「ねー」と戻ってきたので、物販でものぞいて帰るとかとロビーに向かったら、えらく体の大きな男性が「は、禿生さんですか?」「え…あ、はい」「あ、やっぱり…いつもブログ見てます」てんで、初対面の方としばらく談笑。以前からラーメン消化機構とか読んでくれてたそうで「どうもどうも」と握手までしちゃったりして。妻はどこに行ったかなと見回しつつ出口に向かうと、そこにタテタカコが!うおっ!律儀に客ひとりひとりに頭を下げている「どうも、ありがとうございました」こういう時、咄嗟に気の利いたことを言える人間になりたいもんだね…わけわかんないけど、親指をグッと突き立てサムアップ「良かったっすよ〜」だって、どこのアメリカ人だよオレは…会場を出るとな妻となおなおがキャッキャ言ってる「かわいかったねーすっごい華奢だったねー」「手も小さくてサラサラしてたー」「え、キミら握手してもらったの?」「してもらったよ!オトウヤンしてもらわなかったの?」「もう一回行ってお願いしてくれば?」「え、あ…いや、いいよ、ボクもロビーで握手してきたし」「え、誰と?」「ブログ読んでくれてるっていう、大きな男の人と…」「へえ…」「なにそれ」
帰りは花小路の『司』でビールと焼肉定食、妻となおなおはユッケライスで満腹満足!「タテタカコ、よかったねー」「よかったなあー」「行ってよかったよー」と3人アホみたいにニヤけつつ家路についたのであった。
あ、結局物販見れてない…
2008/07/03(木) 18:18:18 |
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7/1(火)
明け方、妻に殺されかけた夢で目を覚ます。何か文句でも言ってやろうかと隣の妻を見ると「気持ち悪い」と呻き、発作の一歩手前にいたので薬を飲むよう言った。言うだけで自分は動かずスグまた寝てしまう…いかんなあ最近。こんなんじゃ、いつか本当に殺される…ことは無いだろうけど、愛想つかされるかもな。二度寝の後、通常通り7時に起床。妻は動けないので、自分で白飯をよそい、牛ゴボウ煮と煮玉子で朝食。定時出社。
先週から左瞼が二重になってしまい困っている。自分の眼が一重だろうが二重だろうがどうでもいいわい!という人生を今まで送ってきたが、こうやって片側だけクッキリ二重になられると実に気持ち悪い。今までも酷い二日酔いの時とかにこうなることはあったが、必ず一昼夜で治っていた。だから、今回もスグに治るだろうと思いきや、かれこれもう一週間…何か変な病気ではないかと、ネットで調べてみたがそういった情報もなし。も、もしや…このまま片側二重で定着してしまうのだろうか?イヤだ!すごくイヤだ(だって気持ち悪い!
昼飯は、火曜外食時の定番…チキンカツ、カップ麺、白飯のメタボリックコンボ。今週のチキンカツは大きさも味ももうしぶんなし。ただ、かなり冷えていた…カップ麺は日清の麺職人とんこつ味、スープはイマイチだったが麺がホントのとんこつラーメンみたく極細で感心した。やるなあ…麺職人
明日朝イチで印刷予定のデータ出力に手間取って一時間ばかり残業。帰宅すると、なおなおがいた。毛玉の作業を手伝ってもらったので、妻がお礼にタコヤキを振る舞うとのこと。ボクはジャージに着替え、本日も『Run&Walk』…やはりデータのやりとりがうまくいかないらしく、何度も「見失っちゃった…中断するか?」のメッセージが出てしまう。こういうものなのかなあ?それともボクの使い方が悪いのかなあ?後で検索して調べてみよう…妻に頼まれたタコヤキソースと台所洗剤を途中のスーパーで買う。今日から山形市内の多くのスーパーでレジ袋の無料配布を止めているので、片手にソース、片手に洗剤を握りしめたままウォーキング…途中2度ばかり通行人に凝視され「ジロジロ見てっと、ぶっかけんぞ!ソースと洗剤どっちがいい?」と凄みたくなった(なりません。
45分ばかり歩き、帰宅後シャワー。発泡酒をグビリとやり、第一弾が焼き上がったタコヤキをほおばる…うん、うまい!
この写真は、新しいケータイで撮ったもの。ムムム…予想以上にキレイだなあ。これなら食事メモくらいなら本当にデジカメ持ち歩かなくても大丈夫そう。
バカ話をしつつ3人でタコヤキを食べまくり、なおなおは22時過ぎに帰っていった。レンタルしてきたDVDの中から今夜は昭和版の『日本沈没』をチョイス、子供の頃に見てものすごく怖かった記憶があったので、数年前に見た平成版の記憶がまだあるうちに比較してみたかったのだ。平成版のリアルな映像にやられてしばらく悪夢にうなされた妻は、また怖い思いをするのはイヤだからと、毛玉の商品撮影をしながら片手間で見ることに…
んがしかし、実際見てみるとあまりに古めかしく大袈裟な演出や効果音がおもしろくて妻は怖がることなく…むしろ笑い、ボクは「やっぱ平成版より怖いなあ〜」と震えつつ見入った次第。丹波哲郎いいなあ〜「このまま何もしない」のシーンはグッときた。何しろ30年以上前に見たきりだったので、ラストも平成版ほどハッピーエンドではないってくらいの記憶しかなかったが、最後の最後で現われた田所教授が本当に現われただけだったのには驚いた。でも、<イチかバチかの大作戦〜自己犠牲〜大成功〜めでたしめでたし>って流れより、こっちの方がボクは好きだなあ。顔にガラス片が刺さった女性のシーンは鮮明に覚えており、子供の頃は何度もうなされたのだが何の映画だったかはスッカリ忘れていた。「あ、“日本沈没”だったのかあ〜」とわかって嬉しいような、見たくなかったような…今でもマジ怖い!
見終ると、1時近く…慌ててベッドに入り就寝。しかし、妻のゴソゴソ動く気配で2時頃起きてしまう。寝れないので考え事をしていたらしいのだが、昨日のボクの日記の郊外600万円物件への熱い思いを読んで、ちょっと思うとこあったらしく「あたしの希望を聞き入れてくれたら、600万円物件もやぶさかでない」的な事を語り出した…おおっ!と思いつつ、妻が提示したその希望とはいったい?その驚愕のアイディアとは???
明日の日記に続きます…
2008/07/02(水) 17:17:17 |
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6/30(月)
朝7時起床。白飯、牛ゴボウ煮、インスタントお吸い物で朝食。定時出社、土曜日休んだ分を取りかえす為に久々にガッツリ働いた。昼飯は愛妻弁当…白飯、牛焼肉、煮玉子、インゲン、インスタントコーンポタージュ。
昨日の移動中、木曜日に内覧した郊外600万円物件について改めて妻に語ってみた。築16年(13年だったかも)で駐車場スペース3台、間取り…カウンターキッチンのリビング12畳、和6、洋6×2といういまどきありがちスタイル、ウオッシュレット付トイレ、自動追焚機能付風呂、ペアガラス、リビングはダブルサッシ!そして何より2階東側の部屋の東側北側窓からババーンと見える蔵王のパノラマが堪らんのだよね…と思いつくメリットを並べ、内心ドキドキながらも平静を装いつつ「ね、ボクやっぱりあの物件が気に入ったちゃったんだけど」とアピールしてみるも「あたしは好きじゃない」とバッサリ!市街地じゃなきゃ嫌だそうな…あんな田舎は嫌だそうな…ショック!海より深くショック…でも、しょうがない…家選びは奥さん優先コレ常識アルネ(不動産担当者の言葉を鵜呑みにした知識
定時退社。帰宅後、新しいケータイの『Run&Walk』という機能を試してみたくて、ジャージに着替え表に出た。この機能を使うと、自分がランニング or ウォーキングしたコースをGPSで記録し地図上で確認できるのと、距離数やかかった時間からおおよその時速や消費カロリーを教えてくれるのだ。アプリを立ち上げると、現在この機能を使ってランニング or ウォーキングをしている人の数が出る…全国で700人かあ、ちょっと親近感。ipodで先日とくさんにすすめられた『The Dust'n Bonez』を聞きながら、馬見ヶ崎の河原を歩く…なんだこれ、まるで全盛期のZIGGYだなあ…昔は野暮ったく感じたリフも、今はクールに聞こえる…と言いたいとこだが、野暮ったいまま!20年もそのままってとこがいいよ!これが戸城憲夫のカラーだったんだな…とシミジミ
途中でケータイを開くと「GPSで見失ったズラ…中断するか?」というメッセージが!おいおい!と驚いたけど、狭い路地や壁際歩いてたりするとGPSが拾えなかったりするのかも…そうなると微妙だな。まあ、しばらく使ってみよう。結局、36分間歩いて、距離は途中抜けたりしてるので定かではないけど、多分3キロくらい。
シャワーを浴びて、発泡酒をグビリ!料理は…春巻き、挽肉とえのきをタイっぽく炒めたやつ、キャベツと新タマネギのサラダ、モロキュウ、鰯南蛮漬け、鳥モツ煮。東京に戻った本田夫妻、玉置夫妻とビデオチャットを繋ぐが、画像荒いしアッチはアッチでバタバタしてるしで会話にならず…諦めて切断。
昨日レンタルしてきたDVDの中から『東京タワー』を見る。樹木希林と内田也哉子の母娘コンビは実に良かったけど、ストーリー自体は『太陽にほえろ』の殉職シーンの回だけを突然見せられたような薄さを感じてしまい、良いとは思えなかった。登場人物が二枚目ばかりなのも薄さに拍車をかけていた…が、この作品のメインターゲットである若い女性には、そこが効果的なフックになるのだろうからしょうがないわな。その薄さを抑え込むように、樹木希林の抗癌剤治療シーンは重くしっかり描かれていた。逝去シーンは、さすがの一言。あと、小林薫が予定外の喪主挨拶をするシーンね、一声発した後に<変なため息>が出ちゃうの…あれがいい!胸が詰まるっていうのが、観客にもジンと伝わる名演技だった。
0時前にはベッドに入り、妻とケータイに入ってたゲームのお試し版で戦う。心が疲れると過食になる妻の「ねえ、カレーうどん食べたいって言ってたよね?作ってあげようか?」という誘惑をふり切って就寝。
2008/07/01(火) 17:17:17 |
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6/27(金)
通常出勤。帰宅時に『まぐろや』で刺身、『元気市場』で芋煮の具材を買い物。芋煮を作っていると本田夫妻、玉置夫妻がやってくる。我が家で酒盛り。ボクは翌日普通に出勤だったので、飲み過ぎちゃいけないという頭があったんだけど、瓶ビールをグラスに自分でついだりついでもらったり、缶ビール飲んでても妻に横取りされたりで量がわからなくなり…や、それでも皆が日本酒を飲んでるのを「おいしそうだな…」と思いつつも「アレ飲んだらおしまいだ」というのはわかっていて、ガマンしてたんだけど…気がついたら午前2時!慌てて寝たものの…
6/28(土)
当然のように二日酔い。会社に連絡を入れて休暇をいただく。夕方までグッタリ…ボヤく妻をなだめるために南原太助寿司に連れて行き遅い昼飯。取材にでかけていた本田夫妻、玉置夫妻の帰宅を待ち、6人でプラプラと七日町へ繰り出す。『にこみや』と『八起』で今夜もみっちり飲酒。途中から合流したポチあにきも交えて、結局深夜2時まで盛り上がった。
6/29(日)
ひさびさの三日酔い。昼頃、早朝に出て行った玉置夫妻と合流してもらう為、本田夫妻を山形駅まで送り、モスバガーで昼飯を買って帰宅。食べてひと寝したら酔いが冷めていたので、昨夜妻に作ってもらったオニギリをほおばりつつ外出。南ジャスコでケータイ電話の機種変更…iphoneの事で悩んでいたけど、昨夜ゲンちゃんと「appleの気まぐれに振り回されるならまだしも、小指の先程も信用できないsoftbankと2年も付き合うのは絶対イヤ」と話し合いふっきれた。新しいケータイはW61CA、妻はイエローでボクはグリーン。その後、八百坊へ…前回はぬるめの湯で硫黄臭が感じられたけど、今回は熱めで硫黄臭はほとんどなくキャラメルポップコーンのような甘い香りの湯であった。TSUTAYAでDVDレンタル。篭田の中華飯店『旦妃楼』で夕飯…セットメニュー狙いだったんだけど、日曜は夜のセットがないとのことでネギそばと酸辣湯麺をいただいた。コンビニで買い物して帰宅。家族3人ベッドに集合、ケータイをいじくりつつ就寝。
2008/07/01(火) 08:08:08 |
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6/26(木)
深夜、妻が「気持ち悪い」と唸り出す…いつもの発作だ。今週は「やるべきこと」がうまく転がらなかったからか、イライラが募ったのだろう。薬を飲ませて、寄り添い寝る。5時頃、目を覚ます「あ、やべえ…二日酔いだ」慌ててトイレで出すもの出して、水をグビリグビリと飲む。6時に再び水を飲んで寝入ったのだが、この後めずらしく鮮明な夢を見た。松本人志に電車の中で話し掛けてるんだけど、ずっと木村祐一のことをグチってる夢。7時にしっかりと起床…二日酔いの気配がほとんど消えていてひと安心。妻は強い薬を飲んだので起きあがれず…白飯をよそい温めた麻婆豆腐をかけて朝食。
昼は「たまには変わった場所で食べてみよう」と思い、カミンの中の軽食コーナーでミックスフライ定食を食べてみた。
小さな串カツと、ネリモノと、白身魚のフライ。この白身魚がシミジミとまずかった…ホカ弁ののり弁当に入ってるようなやつとはひと味ちがう、昔よく役所の食堂で一番安い定食頼むとメインで出てきた、生臭いアジフライとかシャケフライを彷佛とさせる…伝わるかなあ?この味、苦手なんだよなあ…こんだけ安くてボリュームある(火・木は定食全品500円だった)ので文句は言えないが、深く後悔した。
定時退社。一旦帰宅して妻をのせ、物件内覧へ…先週土曜日に外観を見ておいた、住宅街の中の1300万円物件と人里離れた600万円物件。どちらも、予想以上に内装がきれいで好印象。ボク的には蔵王が見渡せ静かで築浅な600万円物件が気に入った…が、妻は「いくらなんでも町から離れ過ぎている」と乗り気じゃない。ホント、2人がバチッと気に入る物件てなかなかないやね…
すき家で夕飯…ひさびさだなあ豚丼、ていうか紅生姜丼。うまし!
ジャスコで明日の来客用にビールや日本酒を買い物。帰宅後、やっと重い腰を上げて部屋の片付けをする。荷物部屋にも足の踏み場を作り、ストーブを倉庫にしまった。どうにか4人泊れるスペースを作り、風呂で汗を流したら1時過ぎ!発泡酒を1本だけ飲み就寝。
2008/06/27(金) 17:17:17 |
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