
今週末、11月22日(日)に山形ビッグウイングで『第8回 山形自主制作映像祭』が行われます。半田くんが撮影した山形出身のロックバンド“mahora”のPVや、佐藤広一くんの『必殺の三日月蹴り』にはジュンが出演してたりしますので、ご興味がある方はぜひ足を運んでみてください。
映像祭オフィシャルサイトにあるインターネットチケットをプリントして会場に持って行くと、当日であっても前売券価格500円で入場できます。
個人的には、今回上映される12作品のうち山形絡みのものが5作品のみと少ない所に若干モヤッとしたものを感じているので、会場に出向いてそこらへんを解消できたら嬉しいなと思ってたりします。ジュンの体調次第だけど一応観に行く予定です。それはそうと今回のポスター、ユーモアがあって好き。色々と期待!期待!
- 2009/11/19(木) 15:15:15|
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ジュンが管理人をやってるmixiのコミュ“沼ガール”ですが、最近メディアが気づき始めたらしく先週末には『日経プラスワン』で、今週は『SPA!』で取り上げていただき、今も交渉中の取材話がいくつか…まあ、自虐要素アリアリな女性カテゴリなだけに、扱うメディアの方も「つまり、“オヤジギャル”みたいなもんでしょ?」みたいな姿勢でくるかと思いきや、これが意外とそうでもなかったという…ちゃんと理解しようとしてくれて、さらに共感してくれる雰囲気で逆に驚きました。『SPA!』の記者の方とジュンが、普通に友達のように電話で語り合うのを横耳で聞きつつ、ホッとひと安心…『日経プラスワン』の記者の方ともメールのみでしたけど、“オリーブ少女”まで遡りつつ意見交換してましたからね。『日経プラスワン』はもう手に入らないだろうけど『SPA!』は今まさに発売中ですんで、興味を持たれた方は是非お手にしてみてください。
元はと言えば、我々夫婦のバカ話から湧いてきた“沼ガール”ですが、面白いねえ…インターネットが普及してる今の時代だからこそ、これだけ多くの人から受け入れられつつもフワフワしたままの存在でいられるって気がする。できることなら、上にも書いたような“オヤジギャル”とか、“おひとりさま”“婚活”みたいなメディアに都合のいい、ワイドショーで連呼されるような言葉にはなって欲しくないなという希望を我々は持っているので…何か、若い人は誰も使わなくて、場末のスナックで中年オヤジ(自分も中年オヤジですが)が酔って「アレだろ、それって今“沼ガール”ってんだよなっ?なっ?」みたいなのはマジキモい、超ありえないんですけど、そんなアレを思ってたりするのでござる。もちろん勝手に使われてしまうのはしょうがないんだけど、今回のように記者の方が取材しに来てくれてるうちは、ケンカするくらいの気持ちで「めんどくせえな“沼ガール”ってのは」と思われるくらいに暑苦しく伝えてゆきたい!て感じですね。まあ、矢面に立つのはジュンですが
- 2009/11/19(木) 12:12:12|
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ぼかぁ 忍者だからな 手裏剣を投げるのさ
シュッシュッ
さあ、きみも投げたまえ
そう言って、ボクが土産に持ってきた海苔煎餅を壁に叩きつけてた一週間後、祖父はアッサリと他界した。この季節になると、思い出しちまうでござる。おじいちゃん…忍者の道はラクじゃないけど、ボクもなんとかやってます。ニンニン
- 2009/11/19(木) 10:10:10|
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PS2の事を書いてて思い出したのだが、PS2以外にも「関われば面白いんだろうけど、あえて関わらないもの」がいくつかある。そのひとつが『ドラゴンボール』だ。漫画もアニメもチラリと見かけただけで、しっかりと読んではいないが『ドラゴンボール』を「大好き」と評する人はいても「つまらない」いう声は聞いたことがないので、かなりのものなのだろう。「クリリンのことか〜?」という有名なセリフも知ってはいるが、何のことかわからない。歳をとって色んな事への興味が薄れた頃に全巻読み倒し「もっと早く読んどけば良かった!」とか思いたい。
前回記事のコメントにも書いたが、新たにボボボーボのPS2ソフトを購入した。ボボボーボが鼻毛で敵を倒してゆくというシューティングゲームなのだが、前へとズンズン進む…言うならば前スクロールシューティングなのだ。横スクロールとか縦スクロールはよく耳にするが、正面に向かって来るのって他にもあるのだろうか?ボボボーボは強制的に(時に踊ったりしつつ)歩き続け、プレイヤーはただボボボーボの鼻毛だけを操作し続ける…そんなゲームである。
途中で道端の木箱を破壊すると、中からへっぽこ丸やつけものが飛び出して来てボボボーボの後に続くのだが、別に戦闘に参加するわけでなくただ一緒に行進しては、時折軽快にターンしたりしている。わけわからん。ボスキャラであるドンパッチとのゲームが脱力するほど単純でありながら、妙にシビアな設定になっている所も所謂クソゲーの条件を満たしていて魅力的である。。後、何故かボボボーボの声が水木一郎なの…アニメの声とちがうし、水木一郎って声優仕事もしてたっけ?すごく…棒読みなんですけど…まあとにかく、今夜こそ1面クリアしたいです。

こないだ久々に花小路の司で焼肉を食べた。ジュンと2人、「近所にあったら通えるのに」なんて話してたが、考えてみたら去年まで徒歩圏内に暮らしていたのだな。距離の問題じゃなくて、経済的な問題だったかあ…
- 2009/11/10(火) 17:17:17|
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風景写真のようだが、よく見るとミラーの中にちゃっかり自分が写っている。控えめなんだか目立ちたがりなんだか分かりにくいとこに、この写真の意義はある。意義?
同僚がPS3を買い、PS2を使わなくなったというので、ボクも使わず仕舞い込んでいたゲームキューブと交換した。というわけで、発売から10年近い時を経てついに手に入れたぜ、PS2!そして今さら「いつかPS2を手に入れた時にやろう」と棚の奥でホコリをかぶっていた『鬼武者』をプレイしている。ちょうど仕事でゲーム屋のチラシとか作ってる時期で、ファミ通とか読み込んでた時に発売され注目していた『鬼武者』!10年もの時を経てプレイしてみると、金城武の片言なセリフも妙に味わい深く感じる…うんうん
PS2を買わなかったのは、別に無くても支障ないから(基本的に任天堂ハードの方が好きだし)でありそれは今も変わらない事なのだけど、ゲームに興味が無いわけではない人間なので、店で見かけたりニュースを読んだりするたびに心に小さく「いつかPS2を手に入れたら…」が蓄積し続けてたらしく実際手に入れた今、思いの他テンションが上がっている自分にビックリだ!過去の名作とか検索して調べちゃったりしているしな…とりあえず『鬼武者』シリーズは全部押さえたいし、音ゲーマニアなジュンのために『スペースチャンネル5』の続編は今週末にでも中古屋を探し回る予定である。
今さら時代遅れのPS2を手に入れたとこで…これを読んでくれてる方も思って無いだろうし、ボク自身も思って無かったのだが、何とも不思議なことに…興奮というか、誇らしい気持ちさえ感じている自分がいたりするのだ。こう、イメージとしては…今まで発売された2,800本のPS2ソフトの山の上にボクが仁王立ちしてね、そんでこうPS2を片手に掲げつつ「さて、どいつで遊んでやろうかな?クックック」と、そういった気分ですよ。みんな中古ソフトですから、ある意味“瓦礫の王”とでも言いましょうか?まあ、どうでもいいですね…何か書いてたら恥ずかしくなってきちゃったわ
- 2009/11/06(金) 17:17:17|
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